庶民派 音楽家 伊藤龍太

いろいろ、書いたり、作ったり、歌ったり

タグ:ハイドン

去年、偏執狂的にアナログ・レコードにハマった。もう、だいぶ、冷めた。 久しぶりにアナログを聞いたら、やっぱり圧倒的にCDより音がいいのを実感した。それが楽しくて、次から次へと聞いてしまう。 しかし、アナログのメリットを認めつつ、やっぱりアナログは面倒く…
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最近毎朝こればっか。日本でのライブ録音です。 ハイドンの弦楽四重奏は実は始めてきくのですが。なんという繊細さ、軽快さ、そして美しさでしょう。すごく気持ちがよくなります。ひばり、なんてあだ名もぴったりですね。 今年はハイドンイヤー、さすがに全部聞く暇は…
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来年、デームスが伴奏しアメリンクが歌唱した、ハイドン歌曲集がブリリアントから出る。久しぶりにオオォッと思う新譜。 ハイドン好き、だけど声楽は未開拓だからそれだけで十分聞き応えがあるし、しかも伴奏がデームスときた。うれしって。全部レビューしよっと。 デ…
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覚えてるよぉ。キリアコウという素晴らしいピアニストに出会えた初めての演奏。ときめいたなぁ。 当時交流があったピアノの先生に聞かせたら、惚れ込んでしまったらしく、なかなか返してもらえなかった。 その思い出を壊したくなくて、キリアコウが弾いた、同じクアドロマ…
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今日海へ。着くや否や、クラゲ3連発、雨雷、さようなら。 しかし今年クラゲ、異常である。みんな刺されていた。まだ初旬ですよ。 クラゲに刺された時の対応法は、砂で幹部をゴシゴシこする。目に見えないけど、クラゲの触手の針のようなものが沢山刺さっていおり、それを…
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ラトルのハイドン88番を聞いた。怒りに震え、情けなくなった。これが現在トップのオケと指揮者の演奏なんですね〜嬉しいばかりです。 ラトルの演奏は「古典ごっこ」なんだよ、所詮。本当の自然を愛さず、ジオラマ作りに命懸け、みたいな。すごく神経質なところがあり、あー…
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ファジル・サイのハイドンを聞いた。自慢じゃないが僕はハイドンのピアノ・ソナタを全部聞いたのだが、あれ、こんなんあったっけ、あれ、あれ」みたいな情けない状態だった。まぁ、かなりシブい選曲ではある。 作曲家に対するイメージというものは誰しもあるだろうが、サ…
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さっきから右の頬の裏を何度も噛んでしまう。なぜだ。むかつく。 ◆ピアノ・ソナタ第49番 変ホ長調 グールドのハイドンが安かったので買ってきました。シューマン、次のディスクに行く前に箸休めと致しましょう。 第1楽章・・・おハズカシながら、初グールド、とい…
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◆ピアノ・ソナタ第1番嬰ヘ短調 op.11 第1楽章・・・序奏は、まるでジョージ・ウィンストンのピアノ曲のような美しさ。ペダルトーンが多用されるのがユニーク(シューマンだったらここを拡大して1楽章分にしてしまえばいいのにとか思う)。 第1主題は特徴的なリ…
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◆第46番 変イ長調 第1楽章…一聴「パッとしねえなぁ」と思った。そこで、ショルンスハイムの同曲の記事を読み直したら、なんと「★★★★☆」の評価ではないか!俺もかなりいい加減だなと思う。 けれど、ショルンスハイムの演奏を聞き直したら、やっぱりいいと思った。こ…
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◆第49番 変ホ長調 第1楽章…ショルンスハイムで聞いた時は「★★★★」の評価をしている。隠れた名作と言えるかもしれない。「運命動機もどき」も出て来、クラウスにはぴったりな曲と言えよう(功芳風)。 相変わらず利発で柔軟な表現には舌を巻く。「運命動機も…
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リリー・クラウスのハイドンPソナタ集という面白いCDが出た。日本では初発売らしい(TOCE-15070)。 大成功か大失敗かどちらかだろうな、多分後者の確率が高いだろうなと高を括って、シュリンクを破り、オビを外し、ケースを開き、裏の爪のところにオビを滑り込ませ固定さ…
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今日は本多君と飲んで、今後の方向性、将来的展望、身の振り方などなど、真剣に話したわけじゃなかった。タダ飲んで歌ってお終い。 今日彼は久し振りにマラソンしたらしいというメールを受け取ったので、それならと水道橋博士の本をプレゼントするが微妙な表情をされる。…
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◆ハイドン:ピアノ・ソナタ第60(50)番ハ長調(1795 63歳) 第1楽章が11分を超えるハイドンにしては規模がでかいソナタ。ただ、第2楽章が5分足らず、フィナーレは2分と、バランスがいささか逆三角形…。 第1楽章…アレグロ。分散和音のスタッカートにペダルトーンで始…
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「笑ってください」という演歌の曲があるが、まさに僕の事だ。ショルンスハイムのハイドン全部聞き、なんとっ!!12枚目を抜かしていました。今日コメント投稿あって気付きました。てか、ほとんど誰も読んでなかったんだなと痛感。テキトーにやっぞ、ハッ、やっぞ! ◆第5…
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