カテゴリ: プレスリリース

Happiology(ハピオロジー)
note'n notes
伊藤音楽研究所
2015-10-31


お待たせしました。ライブで告知した通り、note'n notesの唯一のアルバム、Happiologyを値下げいたしました。999円になりました。800円の値下げです。

自画自賛になりますが、このアルバム、本当にめちゃくちゃ僕は好きです。 天瀬さんの明るさと、僕の作曲の多彩さと、管弦楽器がたっぷり詰まっています。

天瀬さんと僕の今後の活動で、このアルバムの価値がどんどん上がっていけばいいと思います。

解説と合わせて聞いていただけると本当にうれしいです。

 

にほんブログ村 音楽ブログ シンガーソングライターへ
にほんブログ村 

天瀬まゆ&伊藤龍太の音楽ユニット、note'n notesは再び解散します。

天瀬さんからの申し出があり、僕は承諾しました。
僕としては解散したくないのですが、相手がいないと成り立たないことなので、仕方ないと思います。

理由は、僕が時間にルーズなこと、そして練習をしないことなんだそうです。
時間にルーズか、練習をしないようなライブをしてきたかは、いままで接してくれたファンの方々に判断してもらいたいと思います。

僕たちは、音楽を作っています、そして伝えています。
天瀬さんが作詞、そして僕が作曲。

 ちょっとした言葉の違い
 ちょっとしたメロディの違い
 ちょっとした歌い方の違い

そういうのを少しずつすり合わせてゆく、とてもデリケートで神経と思いやりを使う作業です。相手の「いい!」と思ったことを少し否定して修正してゆく作業だからです。でも、note'n notesが「いい音楽を作り届ける集団」であるのであれば、仕方のない部分です。なので、この部分で問題が起きるのはとてもいいことだと思っています。

そして、そういう作業を経て、私たちの距離はどんどん近づいてゆくことは間違いないようです。それは、「仲良くなる」といったものとは全然違う、もちろん友情とも恋愛とも違う、もっと深い別のつながりのように思えます。この話は、また別の機会に出来ればと思いますが。

この距離を普通の「仲良くなる」という感覚で捉えると、 どうしても、相手も自分と同じように考え、同じように行動し、同じような価値観であることを望んでしまうこともあると思います。 ある意味軽い「依存状態」になっているのだと思います。

2009年の解散では、僕がそういう状態になってしまいました。 相手に同じような熱量を求めてしまったのです。そして、それが満たされないと分かった時に、解散を決めました。幼かったと思っています。そしてとっても後悔しました。

今回は、僕は、天瀬さんに求めるものはそう多くありませんでした。それは・・・

 天瀬さんの声
 天瀬さんの歌詞
 天瀬さんの明るさ

それだけでした。しかし、それは僕が天瀬さんに「本当にいちばん求めていること」でありました。それがあれば十分だと思っていました。それだけで、note'n notesをやってゆく理由には十分だと思っていました。

 天瀬さんは僕に何を求めていたんでしょうか。僕は、

 僕の作曲・僕の編曲
 僕のレコ―ディング技術
 僕のピアノの演奏

こういうものを求められていたのではないかと思っていました。しかし、求めるものはもっと多かったみたいです。
 
僕は天瀬さんの友達でも恋人でも配偶者でもありません。もしそうであるのであれば、ある程度妥協点を見つけてゆかなければならないのかもしれません(それも自分は疑問を抱いていますが)。

僕らは、単なる音楽上のパートナーです。なので、本当に必要な部分が最低限一致してさえすればいいと僕は考えていました。それは「音楽を作って、お客さんに楽しんでもらう」というところだと僕は考えていました。

逆に言うと、それ以外の天瀬さんの価値観に合わせるつもりもありませし、もちろん、天瀬さんも僕の価値観に合わせる必要はありません。

しかし、僕に「解散」という言葉はありませんでした。それはnote'n notesの音楽を愛しているからです。しかし、天瀬さんは「解散」という言葉を出してきました。「解散」という言葉で、僕を変えようとしたこと、コントロールしようとしてきたこと、天秤にかけたことを、とても卑怯なことだと思いましたし、残念だと思いました。

そして、その言葉には、僕たちが作ってきた音楽のことや、それを聞いてくださったお客さんのことを、まったく考えていないように思えました。僕だけのことが問題となっているようでした。

しかし、これも仕方のないことだと思っています。

僕の常日頃の態度によって、天瀬さんが楽しく気持ちよく歌えない、というのも本当はよくわかります。しかし、自分が楽しいことと、お客さんにいい音楽を届けて楽しませることと、何の関係があるのでしょうか。どんな状況下にあろうとも、お客さんを楽しませることが出来なければ、舞台人として失格だと思います。

天瀬さんのそういう甘さがとても僕は昔からとても嫌でした。しかし、僕は天瀬さんをボーカルにしている以上、それも仕方ないと思ってました。なぜなら、彼女をボーカルに抜擢したのは僕なのです。それは彼女のキャラクターなので、それを否定することはできないし、どんなに、失言しようと、冷や水を浴びせるような発言をしようとも、それはすべてニコニコと甘んじて受けようと思っていました。

みなさんへ。僕はずうっと変わりません。川の流れのように、長い時間を経ての変化はあると思います。しかし、相手に望まれたからと言って、それによって変わるということはありません。

いつまでも不完全な伊藤龍太であり続けると思います。
そして、その不完全さを赦そうと思っています。
それでやっと、相手の不完全も赦せるのだと思っています。

みなさんも、自分自信をめいいっぱい愛して、赦してあげてください。

僕は自分の行動に責任を持っています。だから、どんなことが起ころうとも後悔はしません。今回、天瀬さんから解散を告げられるということになりましたが、僕はそれも仕方ないと思っています。きちんと自分のやりたいようにやって、言って、招いた結果であるから、とてもすがすがしい気持ちです。

天瀬まゆと伊藤龍太、お互い一人でもやっていける強いアーティストだと思います。
これからも応援していただけたら嬉しいです。

いままで編曲した「うらじゃ」を全部アップしました。
  

うらじゃdeツイスト


ソカうらじゃ2011


ソカうらじゃ2010


たそがれうらじゃ←ご高齢の方にむけて書いたうらじゃです。採用連募集中!
 



ブログを整理していたら、2012年のうらじゃのことについて書くのを忘れてた(汗)

鬼彩さんに2011年の際に「ソカうらじゃ2011」と一緒に、「うらじゃ de ツイスト」を両方お渡ししていた。で、2011年は「ソカうらじゃ2011」 が採用となった。

で、2012年も引き続き「ソカうらじゃ2012」を作ってお渡ししていたのだが、いろいろあって「うらじゃdeツイスト」が採用となったのだ。

しかし、ここで30秒ルールが足かせとなり、審査で「うらじゃdeツイスト」は30秒ルールをクリアできなかったそうなので、再編曲を依頼された。

で、マルチトラックから再編曲しようと思ったのだが、プロジェクトが見つからない!!!これは超あせった。どこを探しても見つからない。再インストールの際に消してしまったに違いない。なんという失態…。

だから、MP3でしか残っていないマスターを切り貼りして、何とか30秒ルールがクリアできるように編曲した。中間部のサックスのソロを2度繰り返したり、5度や8度のハーモニーでなんとか編集した。

そんな作品です。思い出深い。

余談ですが、2013年は「ソカうらじゃ2012」を演舞する予定だったらしいが、残念ながら 出来なかったそうです。また岡山の空の下、鬼彩の演舞が見られますよう。  

作曲以外のYouTubeをまとめました

▼others(arrange, playing)▼
https://www.youtube.com/playlist?list=PLA7CxCeaXmPK2NPYHPPIZUyrtBRd7d_FQ&feature=mh_lolz

うらじゃの編曲提供、tico☆さんのアレンジ、そしてmiifyさんの伴奏などが入ってます。

うらじゃでいつも編曲を使っていただいた鬼彩さんが、今年は演武がないらしく、2013年版編曲はオクラになりそうですが、その分楽しみが増えたってことで。ぜひまた素晴らしい演武を見せていただきたいものです。そして一度実際に見に行きたいですね。だから、今年は絶対いけないのでラッキーだったのかもしれません。

時間の過ぎ去るのは早いですね。

クレオフーガで、スパゲッティの歌のコンテストがあったので、4曲ほど応募してみました〜。
赤(ミートソース)
青(青じそ)
黄(カルボナーラ)
緑(ジェノベーゼ)
ピンク(たらこ)

で構成される「洋麺戦隊スパレンジャー」架空のヒーローを見立てました。悪の化身はピザのマルゲリータですが、マルゲリータの歌も、実は昔作ったことがあって、これらをまとめて発表するのも面白そうかな〜。

ぜひぜひ聞いてみてください♪

「洋麺戦隊スパレンジャー」
http://creofuga.net/songs/16277

「洋麺戦隊スパレンジャーEnding Theme」
http://creofuga.net/songs/16307

「青じそ音頭〜洋麺戦隊 ブルーのテーマ〜」
http://creofuga.net/songs/16337

「ジェノベ 旧姓は…バジル 〜洋麺戦隊 グリーンのテーマ〜」
http://creofuga.net/songs/16338

あ、ジェノベはイカスミと兄妹の関係と言う設定です。セイントセイヤのイッキとシュン的なね。

=================================
《追記》

で、だ。「洋麺戦隊スパレンジャーEnding Theme(http://creofuga.net/songs/16307)」が、クレオフーガ・アワードで「特別賞」をいただきました〜!!ぱちぱちぱち。

これは、優秀賞は、フジテレビのサイトで流されるってことだけど、たぶん、特別賞はむりだろうな〜。残念。

けれど、お題が「パスタ覚え歌」なのに、この内容でよく受賞できたなぁ。しかも、エンディングテーマの方か〜。こっちか!・・・・・まぁ、これが一番覚え歌っぽいからね。

よくやった!スパレンジャー!本日をもって解散!!

あけましておめでとう!!!!いえーーい!

…と軽快にいきたいんですが、ちょっと昨年度末に受賞をしたものを紹介したいと思います。

■クレオフーガ

音楽投稿・コンテストサイト「クレオフーガ」にて、「クレオフーガアワード2011」という「今年一年で活躍した音楽クリエイターを表彰」する場にて、私が【オリジナリティ部門賞】を受賞したそうです。

…したそうです、というのは、私、年末田舎に帰っており、ネットに繋がっていなかったので…帰ってきて知った次第です。ありがとうございます~。春の食材コンテストで、つくしをアイドルグループに見立てた「あなたにつくし隊」という歌がウケたみたいです。同コンテストで受賞もしました。

総評がtwitterでなされているので、TLで流れてしまわないように、ここに引用させてもらおうかと思います。

「オリジナリティ部門賞」の受賞は、、、、伊藤龍太さんです。おめでとうございます!伊藤龍太さんの楽曲が話題になったのは、やはり第2回 フードソングフェスティバルにエントリーされた、「あなたにつくし隊」ですね。http://creofuga.net/songs/3718 この曲のインパクトは凄かったです(笑)歌詞の中で「つくし」と「尽くす」をかけてみたり、つくしをアイドルグループに見立ててみたり、可愛らしい歌声といい、突っ込みどころ満載というか(笑)、なんというか凄い個性を放っていましたね。しかも、当時のコンテストのエントリーナンバーが1という・・(笑) あんな作品が初っ端から投稿されたので、スタッフ間でも相当話題になった作品でした。(http://twitter.com/creofugaより引用)


ありがとうございました!

でも、優秀賞を受賞されていた、twitter仲間のharry fisher aokiさんが「演舞曲のコンペでも見事勝ち抜いた…」と紹介されていたけど、オイラも2年連続で勝ち抜いているんだけどなぁ。

というわけで。

■うらじゃ

ラジオやサイドバーではすでにご報告しているんですけれど、ブログでは書いてなかったと思うので。岡山で催される踊りのお祭り「うらじゃ」にて、2010年度のに鬼彩(きいろ)さんという踊り連に、私の編曲を利用していただいた(ソカうらじゃ)のですが、2011年度も、新しい編曲を採用していただくことになりました(ソカうらじゃ2011)(←安易なタイトル)。

そのコンペを開いていただいたのが、上記のクレオフーガさんというわけです。

これも、例のごとく、作曲の著作権者が他にいらっしゃいますので、僕がお聞かせすることができないのですが、いずれ演舞の模様がYouTubeにアップされると思うので、その時にでも。文字通り「ソカ」のリズムを使った曲です。これを制作する前に遊助の「ミツバチ」がネットで超・話題になっており、「やっぱソカだよな」と思って、またソカりました(笑)(なんで年末の歌番組で遊助はミツバチを歌ってくれなかったんだろう…)。

ちなみに、もう一曲は「うらじゃdeツイスト」という曲を作っており、これは「俺はプレスリー、プレスリー…」と暗示をかけて歌いました。披露できないのが残念です(去年も一曲落ちたんだよな…)。

制作秘話的なものを書こうかねぇ。

30秒ルールというのがあって、原曲のメロディが連続で30秒使われていないと審査に通らないのです。去年は特に考えなかったんですが、今年は「ソカうらじゃ2011」は「ほぼ創作」、「うらじゃdeツイスト」は「別の曲」というぐらい原曲とかけ離れたものになっているので苦労しました(それが喜ばれるような手ごたえを去年感じたから)。結果30秒は「間奏部」で稼いだ、というのが実情です。ちょっとやり過ぎた感もありますが、そんな吉と出るか凶と出るかわからない危険な作品を選んでいただいた鬼彩さんには、本当に感謝しております。ぜひ来年もご縁があれば。

たぶん、2010年の集大成的なものになるだろうなぁ、と思って、気合いを入れて作りました。なんかずっと前のことのように思います。それくらい、最近は状況の変化がめまぐるしいのかもしれません。なんか、聴いていると懐かしい気分になります。

そうそう、この頃すでに、motif-rack ESを入手していたのですが、この作品はSONARに付属しているTTS-1とD-PROのみで制作しました。DTMの右も左もわからない時からずーっとお世話になってた、これらのソフト・シンセの「卒業制作」にしようと思いました。見事「採用」でこたえられてよかったと思います。

…といっても、今でも使ってるけどね(何だそれ)。

■ピアプロ

あとで動画作らなきゃ、と思って、ただアップしたままにしておいた初音ミクの歌「ふたり乗り」が、ピアプロで「注目の作品」に選ばれていたそうです(これまた知らなかった)。「注目の作品」になると、ピアプロのトップページにリンクが貼り出されるのですが、それを自分の目で確かめる機会はついに訪れなかった…。1日位の命なんだろうな。しかも、ランダム選出の可能性もあるので、そんなにありがたくはないのかな…。せめてこの目で確かめたかった。とほほな気分です。

久しぶりの更新になってしまいました…(汗)

さてさて、去る2010年7月31日と8月1日に行われた岡山県のお祭り「うらじゃ」で、ワタシの編曲を使っていただいた踊り連「鬼彩(きいろ)」さんの演舞の模様がYouTubeにアップされたのでご紹介します。



ほかに二つ、計三つアップされているのですが、一番音楽が聞き取れるこちらをご紹介させていただきました。曲は(なんどかタイトルだけご紹介していますが)「ソカうらじゃ2010」といいます。ソカのリズムを使っているからこう名付けました(安易)。

初めて見たときは鳥肌が立ってしまいました。使用していただいて本当にありがとうございました。

この曲の続編(ソカうらじゃ2011)(←安易)を今年はコンペに出品しており、ぜひまた使っていただけたらなと今は思うばかりです。

他の2つの動画は、審査本番の映像もあり、より熱の入った演舞を見ることが出来ます。ぜひチェックしてくださいね。

▼鬼彩さんのYouTubeのチャンネル▼
http://www.youtube.com/user/aki178aki

クレオフーガに出品していた春の歌「あなたにつくし隊」とジングル「ハムエッグ」が共に優秀賞に輝きました。ありがとうございます!

▼あなたにつくし隊▼
http://creofuga.net/songs/3718

▼ハムエッグ▼
http://creofuga.net/songs/3723

つくし隊は僕もすごく気に入っている作品なので、ぜひ絵をつけて、動画でアップしたいなぁともくろんでいます(プロピアにアップしてますので、よければDLしてください)。この曲を作ったせいで、僕もなんかつくしに対してて愛情を覚えるようになりました。審査した方もつくしを見るとこの曲がエンドレスになってしまうそうです〜。

もう一個出品した「ハーフノートサンバ」のほうが自信があったんだけど「ハムエッグ」が受賞したってことは、多分、空腹時に審査されたに違いありません(爆)。ハーフノートサンバは実際ジングルじゃないもんなぁと小一時間。これもロングバージョンも機会があれば(ああ、多分やらないってことだ)作りたいな。あとエキシビションの「春雨」もたくさんの人に聞いていただけたみたいでありがとう。

あと、これは、伊藤生きて初めて「トラックバック」なるものをしてみた記事です。向こうに表記されるのかしら。ドキドキ。

というわけで、これからもがんばりますので応援よろしくお願いします。

(4月1日までこの記事が上位に表示されます。最新記事は下をスクロールしてください)

湯の丸スキー場イメージCMソングに応募した「sonwship」という曲が、優秀賞をいただきました。どうもありがとうございます。湯の丸スキー場のHPで私の作品が視聴可能です。

▼湯の丸スキー場(下の方にあります)▼
http://www.yunomaru.co.jp/index.html

あと、表彰のページでも聞けます。

▼湯の丸スキー場・イメージCMソング募集要項▼
http://www.yunomaru.co.jp/w-cm2010-2.html

この調子でこれからもがんばりたいとおもいます。

↑このページのトップヘ