シンガーソングライター 伊藤龍太 頭ん中

いろいろ、書いたり、作ったり、歌ったり

カテゴリ:音楽活動 > Live後記

hotshot

終わりましたー。

心は緊張していないつもりも、終演後に胃がキリキリと痛み、
本日の仕事に支障が出ました。

この痛みは懐かしい。
note'n notesというグループを組んでいた時の、
四谷天窓の初ライブ、終わった後に、かがむほど胃が痛くなった。
心は大丈夫なつもりなんだけどね。

ほんと、無自覚の病気には気を付けよう(そこ?)。

みんな、いつものようにかっこよくて、
自分も、もっとかっこよくならなければ、と思います。

写真は、黄昏のビギンの演奏のシーンです。
ベーシックなアレンジを進言させていただいた思い出のある曲となりました。

このライブを最後に、死んでもいいワを去ることとなりました。
貴重な体験をさせていただいて、本当にメンバーの方々には感謝しています。

このバンドで得た経験をもとに、
私も、ソロを頑張っていこうと思います。
そして、今度は、自分のバンドを持ってみたいとも思います。

今年もあと半分おわりました、頑張っていきまっしょい!!


大分、申し遅れましたが、

わたくし、今年より、バンドにキーボードとして所属せてもらっております。

「愛のバンド 死んでもいいワ」
https://shindemoiiwa.wixsite.com/mood

初ライブの映像はこちらです。



主に歌謡曲を独自にアレンジして演奏しています。

ボーカルは、モナムール桑田さんという方で、彼の歌声に、ノックアウトされて、参加させていただきたく思ったという次第です。

バンドであれこれ話し合うっていいなぁって、練習のたびに思います。とても楽しくやってます。 ライブは未定ですが、来年を予定しているので、また決まりましたらご報告します。

あ、あと、結婚しました。二人で頑張ります。

note'n notes最後の舞台となる、MusicWaveURAYASU音楽村6が終わりました。ご来場いただいた方々m本当にありがとうございました。

小ホールのトリをつとめました。

・ナカマハーモニー
・頑晴れ
・HappyMaker

の3曲を歌いました。

HappyMakerを歌ってる最中に、天瀬さんが泣いてしまって、ボーカルが落ちてしまったところがありました。

正直、意味が分からないと思いました。

そう思いながら、しばらく自分はハモリのパートを歌っていたんですが、しばらく戻れそうにないと思った僕は、主旋律を天瀬さんと同じ高さで歌いまいた。

その時僕が思ったことは、ボイトレのおかげか、よく声が響くなぁ、ミックスボイスでうまく出てるなぁ、という冷静な気持ちでした。

そのうち、不完全ながらも天瀬さんが復活して、最後まで歌いました。

こうして、われわれの最後のステージは終わりました。

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天瀬さんが解散を言い出したのに、その天瀬さんが感極まって泣くというのは、理解しがたいことです。

でもね、でも、数か月前は、自分がそういう人間だったんです。

去年の8月に、僕は、5年間付き合った女性と別れました。

僕から言い出した別れでした。

でも、短い間ですが、一緒に暮らした家を出るとき、僕は泣いてしまったのです。

向こうからすると、「正直、意味が分からない」と思われていたと思います。

自分が決断したことなのに、なんなんだと。

結局、自分の態度で、相手を操作しようとしていたのだと思います。

つまりは、自分が決断したように見えながら、

結局、相手の態度が変わるのを期待していたのです。

それは、結局、他者に自己決定をゆだねていることとなり、

自分の選択のようでいて自分の選択では全くないのです。

そして、それがかなえられなかった時、

自分がかわいそうに思えてくる。

結局、自分が一番かわいそうでしょ、と思う、他者の視線ありきのつまらない自己愛。

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僕は、そういう経験を経ているから。

天瀬さんが、僕を操作しようとしているのがよくわかりました。

僕も、それを受け止めて、折れればよかったのですが、

まだ、未熟者で、それを包み込むことが出来ず、

さらに、少し前の自分を見ているようで、ものすごい嫌悪感を覚えました。

あなたは僕を操作しようとしている、

自分は絶対変わることはありません、

そう突っぱねました。

それで、天瀬さんは解散を告げました。

そして、天瀬さんが最後のステージで泣いている。

一緒だ。

まったく一緒だ。

きっと僕たちは似たような人間なんだな。

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僕は、残念ではありますが、悲しくはありません。

天瀬さんにも悲しくなってほしくありません。

自分で解散は選んだんだって胸を張って言ってほしいです。

きちんと、自分で、人生を選んでいってほしいです。

僕は、解散を告げられた方だっていう、口惜しさというのはまったくありません。

僕は誇りをもって、色んな事を提案したし、ベストを尽くしたから。

もし、3度目の再結成があるのならば、

きっと、もう解散はないはずです。

そうでないと困る。

そのためにはお互い、自分で人生を能動的に選んでゆくしかありません。

再結成がなくても、

天瀬さんは、弱いものに囲まれて、自分の意思を容易に浸透させるのではなく、

荒波の中で、自分はぶれないという強さを身に着けて、抗ってほしいです。

そして、それはもちろん自分への命題でもあります。

僕は、これからも、自分をあきらめません。

自分の音楽をあきらめません。

応援よろしくお願いします。

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(伊藤の髪型が変ですが)今年,note'n notes一発目、とても楽しいライブでした!

【共演者の方々】
斉藤萌美様(20代)(真ん中)・・・可愛いです!ピアノがとても上手くて、さらにお母さんの歌がとても素敵でした! 
みずのういか様(10代)(右)・・・可愛いです!昨日を嘆いて、明日を憂いて、って感じの歌詞、とても心に残りました!

というわけで、若い子(3人)に囲まれて、オジサン(30代)は とってもご満悦だったのでした〜😃

・・・で、終わらすわけにもいかないので…。

最近、何のためにユニット組んでるのかな〜、って思ってて、確かに、大失敗、みたいなことはライブでなくなってきて、それが当たり前になって、ある程度ユニットとしては完成してきていると思うんです。

でも、誰も知らない。人知れず実がなっているのに、誰ももいでゆかない。そんな状態に私たちは、あるような気がするのです。

その味は、好みはあるでしょうが、実がなっているのは事実なんです。

作曲家、ひいては、シンガーソングライターって、内向的な人が多くって 、内的に充実してゆくことに、まずは喜びを見出してゆくと思うんですね。自分の作曲のスキルが上がった、自分の言葉のセンスが磨かれた、そういうことに地味に喜びを見出す人たち。最初っから「売れてやるぜ!」なんて思っている人は少数派なんじゃないでしょうか?そういう人はまず路上とか出てゆくかもしれないですね。

でもね、音楽って、聞いてもらえてナンボなわけです。 それに少しずつ気づいてくるわけです。その時に、自分たちの音楽を聞いてくれてる人って、知り合いとか、友達とか、家族とか、そういう人たちばっかりだって気づくときに、初めて焦るわけです。

でも、そういう「どうやったら聞いてくれる人が増えるか」 という戦略を、全く考えなかった人たちだから、めちゃくちゃもがくわけですよ。もがくのがとってもかっこ悪く見えるし、みじめだし、音楽と全然関係のないところだし、だんだん、音楽自体も嫌になって来ちゃうわけです。

で、「聞いてくれる人がいないならやめちゃうか」となるのではないでしょうか。実はたくさんなっているのにね。自分の実自体を疑い始めてしまって、本当に、自信を失ってきて、辛いんです。

天瀬さんと曲を作り続けて、自分の歌声にコンプレックスがあった自分は、天瀬さんの声で、自分のメロディに翼が生えたようだと思ったということは、確か以前に書いた気がします。

note'n notesが再結成できたのも、自分たちの「実」に自信があったからだと思います。これを腐らせてしまうのはもったいないと。それを疑わないですんだのは、天瀬さんのおかげだと思っています。

そして、それは、自分の自信にも少しずつ還元されてきました。そして、いま、大昔の歌をもう一度丁寧に録音をし直そうとしています。本多君との作品集です。50曲くらいあります。正直、自分に疑いを持っていた頃の作品集です。ここから、自分を認めて赦してあげないと、前に進めないような気がしてきています。

最近、自分が、昔の自分を取り戻してきたような気がします。何でもできるような気がした、怖いもの知らずの自分に。

それは、結局、人は人、自分は自分であるということ。何にも動じる必要はないのだということ。それで、誰かを傷つけたとしても、自分が責任が持って行動をしたことであれば、もうそれ以上は仕方のないことだということ。そうでないと人生を切り開いてはゆけないこと。そして、本当の意味で自分が人生を楽しむことはできないこと。

それが、強さ、なのかもしれない、と。

そして、そういう気持ちというものは、誰かと共有できるようなものではなく、寄せ付け合う「におい」のように存在するのではないか。結局、人間関係も、恋愛もこの「におい合戦」なのではないかと思うくらいだ。

人生を切り開いてゆくことに、とても臆病になっていた。でも、きっと今は違う。今から、どれだけ前に進めるか、頑張ってみようと思う。そういうパワーを今日のライブでもらえました。ありがとう。

ひとりごとおしまい。

今回、おまけのCD-Rを作りました。新曲の「あいのう」とデモの「おばあちゃんのうた」と、ハピオロジーのメドレーが入ってます。8cmCD-Rで作って好評でした(笑)。聞いてくださった方は、ぜひ感想いただけると嬉しいです。

おまけCD-Rはこれからも続けてゆきたいと思ってます。8cmでやるかわからないけど。そこでしか配らないから、極力ライブには来ていただいた方がいですよ。

新曲「あいのう」も受けが良くて良かったです。

最後のみんなで歌うコラボも面白かった。「明日はきっといい日になる」という歌を歌いました。

来てくれたお客さま、本当にありがとう。スタッフに皆さま、共演者、そして、相方のまゆっちょ、いつも本当にありがとう。 

1.our pace
2.heart nature
3.あいのう(新曲)
4.君の髪型(伊藤の新曲)
5.ニジゴフン/手紙
6.ナカマハーモニー
7.頑晴れ
8.HappyMaker

【コラボ】明日はきっといい日になる

次のライブは、6月18日の URAYASU音楽村 です。詳細決まったらまた連絡します。 

2016年11月17日 note'n notes LIVE 無事終了いたしました。
たくさんのお客様が来場していただき、本当にありがとうございました。

ライブ中にも説明させていただいた通り、対バン予定だった、【ObaKen】(大場英則(sax)と剣持和郎(g)) の剣持さんが到着せず💦

急遽、note'n notesのワンマンライブとなり、1部と2部に分け、2部は大場さんにも参加していただくという変則の形になりました。

自分としては、非常にリラックスして、演奏出来た楽しいライブとなりました。ピアノの出来は一番いいかも。

そして、羽鳥さんのPAが非常に気持ちがいい。前回は特にそういう気持ちにならなかったので、羽鳥さんも腕を上げているのかも(笑)。

最近、体力も落ちてきたせいか、ピアノもかなり軟らかく弾くようになり、途中で、羽鳥さん(店長)がピアノの音を上げたのに気づきましたよ(笑)。

あと、演奏面で無駄な冒険をしなくなったかな。あくまでオーソドックスに弾く、と。

次のライブは来年の頭くらいでしょうか。その時は、新曲2曲くらいやりたいなぁ。新曲をやらないと、なんか悪い気がしてくる。あくまで、自分は作曲が好きなんです。

たくさんご来場、ありがとうございました。 またお会いしましょう。

そして「ミクのたべもの」よろしくお願いします(笑)。今の自分が詰まっています。
 
●セットリスト

「第一部」
our pace
もみいろのうた
ブルークリスマス
好きな名前(伊藤ソロ)
さよなら黄色い銀杏並木道(伊藤ソロ)
イザベル (伊藤ソロ)
ナカマハーモニー

「第二部」(with 大場英則)
手紙
フォール・イン・ラブ
おばあちゃんのうた
頑晴れ
HappyMaker 

「おまけ」大場英則&伊藤龍太)
ふつうのFのブルース 
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photo by kuriboさん

初めての場所でのライブでしたが、非常に雰囲気が良く、
さらに、久しぶりのタイバンだったのですが、お相手の
多和田景太(20代)くんと築島求(40代)さんとも仲良くなれて、
note'n notes(30代)は、とてもいい時間を過ごせました。刺激も非常に受けました。

とくに、多和田(たわた)さんは、若いころの自分とダブってみえて(いい迷惑)、
あの時できなかった悔しい想いとか、索漠とした思いみたいなものが、
少し思い出されてきて、少し甘酸っぱいような気持ちになりました。

別の階に楽屋があるんだけど、そこが打ちっぱなしのワンルームでね、
夢を追って上京して、こういう所にすむんだなぁとか思ったわけです。
私は千葉生まれなので、そういう経験がないわけです。
それを想像すると、ますます切なくなってきまして。

あぁ、ここにきたら、もう後に引けないんだな、
夢を追い続けるって言い続けるしかないんだなって。

そんなことを思ってしまいました。

自分は、たぶん、そういうところから「降り」てしまった人間なんだなぁと。
もともと「乗って」もいなかったんでしょうが…。
でも、そんな時代を潜り抜けたからやっとここの心地よさがわかる。

ライブなんて嫌いだった。このブログでもかつてよく愚痴ってた。
でも、いまはライブが心地いい。たぶん、なにも考えなくてもいいからだろう。
それくらい、今の日常では考えることが山盛りだ。
きっと今日のライブが楽しかったのは、会場とか、
タイバンの方々の理由だけじゃないはずだ。

さて、ライブの内容ですが、一般の方には初めて披露する新曲
「おばあちゃんのうた」が好評だったみたいです。
まぁ、新しいメロディですから(笑)。さすがに新鮮だったかな。

前にも書きましたが、まちゅっちょはこの曲でだいぶ苦戦していたのですが、
とーとー自分のものにしたみたいです。おめでとうまゆっちょ。

あと、CDプロモーションのために、一曲ソロを「好きな名前」
まぁ。CD売れませんでしたけど(笑)。でも、お久しぶりのkuriboさんが、
「歌がうまくなりましたね」と言ってくれたのが実は一番うれしかったり。

そんなライブでした。しばらくnote'n notesはライブの予定はありません。

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と、思ったのですが、帰りにメールをみると、M3に当選したという知らせが。

Σ(゚д゚;)

M3とは、音楽に関する作品を、即売できる、同人系イベント。公式ブログの説明を引用すると。

M3は、音楽や音声ドラマなどを制作しているサークルの有志により、『自分たちの作品の受け手や他サークルとの交流の場を自分たちの手で作りたい』という想いから設立されたイベントです。

ということです(もっとぶっちゃけた話は、また後日しますね)。

一般流通していない、ここでしか手に入らないCDなどを扱ってる場合も多く、さらに無料配布物などもあったり、ここ最近注目を集めてきているイベントで、今回、過去最多1600組の応募があったそうです。

それに当選してしまった。

実は、新生活が始まり、この2本のライブ、かなりきつい中やってました。M3落選したら、しばらく余裕が出来ると思っていたのですが…。

神様は休ませてくれないようです…。きっと何かの理由があるのでしょう。

そうなると、だいぶ時間がないことになります。計画を立てて、しっかりやってゆこう。

note'n notesと、自分のソロ、そして、まだできてませんが、初音ミクの作品集を発売したいと思っています。
無料配布も考えています。

note'n notesの楽曲を、初音ミクに歌わせてプロモーションしたりとか、考えたりしてます。また、音が出せるスペースを確保できたので、実際に生歌を聴いてもらいながら、プロモーションしたり、やりかたはいろいろありますね。

ないのは時間(涙)

とにかく、次にnote'n notesが顔を合わせるのは、M3のときになりそうです。
どうぞよろしくお願いします。以下、配置予定の場所です。

受付番号   M3-371911
サークル名  NOEQ RECORDS
配置場所   第一展示場
スペース番号 O-10
スペース種類 フリースペース 小音量シングル
東京流通センター 


アルバムダイジェスト

 

遅くなりましたが、ライブありがとうございました。
久しぶりのタイバンとなった。お相手の見聞録さんや永島大輔さんもよかった。
CDもそこそこ売れましてよかった。タイバン目当ての人も買ってくれた。
実はこれが一番うれしかったりする。

RI:Cycle(リ・サイクル)
伊藤龍太
NOEQ RECORDS
2016-01-31

 

(CDが入ってないという事例が報告されてまして、
その際は、お手数ですが、ryotaito@hotmail.comまでご連絡ください。
すぐに盤を送付させていただきます。すべて自分の管理の不徹底が招いたことです。
申し訳ありません。)

さて、今回「リョウタ7変化」というタイトルで、
まあ正確には「リョウタ3変化」なんですが(笑)。

サックス奏者、ジニーkと、演歌歌手、市川次郎三代目というキャラにふんして、
サックス演奏と演歌歌唱を行いました。もちろんオリジナルですけど。
お客さん、かなり戸惑っていましたが、自分的には手ごたえを感じまして(笑)、
また1年後にとか出来ればいいなぁと思っている次第です。
天瀬さんが遊びに来てくれて、急きょお願いしたナレーターもよかった。

本編は、アルバム「RI:Cycle」からの曲をメインに 、「Diary」とか「ちいさなこいのものがたり」とか、
ちょっと最近の曲も入れてみた。

結構声でないところもあったけど、気持ちが伝わればいいかと。

CDを買ってもらうために、曲を歌う。
これ、結構当たり前のことで、
だけど意外と出来てないことのように思いまして、
きちんとした歌唱はCDに入っているのだから、
とりあえず、熱い気持ちが伝わればいいかと、なんかそう思うと、
演奏も少し楽になりまして、何とか乗り切れた次第でございます。

「RI:Cycle」の曲は、今の僕の作風からすると、
やっぱし、少し地味だし、内向きだし、って気がするんだけれど、
これしか、直接CDを売ることに結び付く楽曲はないわけで、
そしたら、手持ちの駒で勝負するしかないな、とい潔い気持ちが、
今回はありましたね。
これらの曲の良さをちゃんと伝えてやれるのはおれだけ、みたいなね。

とにかく、久しぶりのソロライブ、楽しかった。またやりたい!
次は、4日のnote'n notesのライブだよ。

■note'n notes ライブ (3マン)
2016年2月4日(木)
18:30開場 19:30開演
持ち時間は、2組の場合55分(間に休憩あり)。
3組の場合、40分ほどだそうです。

navi cafe(ナビカフェ)
最寄駅は新宿駅です。

実際に歩いてみたら新宿駅西口または西武新宿駅から10〜15分ほどでした。
24席をタイバン組数で割ることになるので、
note'n notesのもちぶんは(タイバン2組の場合)12席ということになります。
なので予約していただけるとうれしいです。

最後に演目を

ジニーK(ソプラノサックス)
スカイライン

市川次郎三代目(演歌歌手)
漁火哀歌

伊藤龍太(シンガーソングライター)
好きな名前
わがままなべいびー
クッキー
Diary
ちいさなこいのもがたり
さよなら黄色い銀杏並木道
一緒に帰ろう

2015年10月31日

note'n notesのPizzeria Buono Buonoのレコ発ライブ、どうもありがとうございました!

とても楽しいライブでした。

アルバムから12曲、曲順ほぼそのままにやりました。もうこんなことは二度とないと思います。こられた人貴重!

そして、新曲の「フォール・イン・ラブ」を。「もみいろのうた」の後ろに入れて、秋メドレー。 

伊藤も終始リラックスして弾くことが出来ました。不思議なことに、ぼーっとリラックスしている方がミスが少ないんだよなぁ。

間違って、MCで「お客さん」を「患者さん」と言ってしまったのは自分もびっくり。


CDも何枚もお客さんの自宅へ旅立ってゆきました。 これもうれしい!

ネットでの視聴もいいけれど、じっくり聞いてほしい。きっとなにか心にのこるはずなんだ。

CDが旅立ったってことは、じっくり耳を傾けてくれる可能性の人が増えたってこと。それだけで、本当にうれしい。

真剣に対峙してくれた音楽は、もう好き嫌いを超えてしまうよね。そういう音楽に育って行ってくれたらうれしい。

最後になりましたが、たくさんのお客様、そして、マスターのしげちゃん、クラさん、そしてウェイターをしていただいたメッシさん(素敵な人柄!)、そして伊藤の音符に羽をつけてくれる相方のまゆっちょ、ありがとうございました。



今日で今年のnote'n notesのライブと伊藤のライブも終了になります。

そして、来年は 1月30日(土)に伊藤のソロ・ワンマンを、再びここPizzeria Buono Buonoですることになりました~。 

タイトルは「リョウタ七変化」

さまざまな音楽スタイル(サックス、ピアノソロ、演歌歌手、弾き語り)でお客さんに楽しんでいいただこうと思います。また、その時には、伊藤のCDを持っていけたらと思っています!頑張ります!

■伊藤龍太 ソロ・ワンマン・ライブ!
「リョウタ七変化」


2016年1月30日(土)
18:30開場 19:30開演
料金:投げ銭制(チケットなし)
フードorドリンクなどを注文してください。
予約はメールにてお願いします。 ryotaito@hotmail.com 
 

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2015年8月29日 note'n notesのPizzeria Buono Buonoでのライブが終了しました。
大変盛況でして、感謝しておりますm(_ _)m
すごく久しぶりにお会いできた方もいて(そして相変わらずで)、あんまりライブ前には緊張して喋らないんですけど、まゆっちょに「時間だよ…」と言われるくらい、結構しゃべってしまいました(笑)

ソロはまゆっちょは1曲目、ともさんという方のギターサポートで、Judy and Maryの「over drive」を歌う。
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一番下がともさんね。

まゆっちょが立って歌うというのも珍しく、声の出し方も変わるんだなぁと。そして歌の表情もね。
2曲目は、まゆっちょがウクレレで「亜麻色の髪の乙女」を弾き語り。これもやっぱしいつもの歌の表情と違うなぁと。
3曲目は伊藤がピアノ伴奏して、奥華子の「ガーネット」を。いつものnote'n notesのスタイルなので、表情も聞きなれたもの。

note'n notesでは引き出せて切れないまゆっちょの表情があるんだなぁと、ちょっと思いましたね。

そうそう、3曲目入る前に、まゆっちょがウクレレで「ハッピーバースディ」を自分に向けて弾いてくれたんだよね。ちょっと驚いてしまい、精神機能がキャパ越えしてしまいました。ので、少し記憶があいまいですが、ありがとうございます。36歳、伊藤は痩せます。

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次は自分のソロで、ヘッドセットで歌ってます(もみあげに見えますなぁ)。あと今回はちゃんと歌詞見ようと思ってメガネを。

制作中のアルバムのプロモーションの意味も込めて「好きな名前」と、夏も終わりなんで「夏の忘れもの」という青臭いバラードと、盛り上がるんで「DIARY」を歌いました。

「夏の忘れもの」を弾いた後に、「これは恥ずかしい」と思わず言ってしまいましたが、本当に顔から火が出るくらい。言葉の意味を考えながら歌うようになったのか、大人になりすぎてしまったのか、いろいろ考えられますけれど、たぶん一番の原因は、ほぼ練習なしで歌って、忘れてた思わぬ若い歌詞に何度も遭遇しててんぱってしまったのでしょう。

レコーディングなら恥ずかしがらずにちゃんと歌えるんだけどなぁ。音源として届けたいなぁ。文豪はマイク持って小説を朗読したりしないじゃない。ちゃんと書いて、紙の媒体として届けるよね。自分もCDという媒体を通して伝える方が得意だと思うんだな。すぐビビっちゃう方だから。

やっぱり、自分の性格は変わらない。それを素直に認めちゃおう。そんなコーナーでした。アルバム頑張ろう。

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で、休憩挟んで、note'n notesのライブ。

これは、もういつもの感じで。スタジオに入って練習して重い鍵盤に慣れていたせいもあるかもしれない。かなり自分としては落ち着いて演奏できましたね。本番直前のスタジオ練習はかなり有効だと思い、またやりたいと思う。いつも無駄にガンガンたたいてしまうとこあるんで。あと、背後のモニターのおかげかもしれない。手紙は大分間違えてしまったけど。

正直あんまり覚えてないんだよね~。ふわふわしてるというか。

自分は演奏しながら、何を聞いているのか、よくわからないって今思いました。まゆっちょの声はもちろん聞いているけれど、それだけじゃない。たぶん全体の響きを聞いてるんだと思うんですよね。ハモってる時も、ハモった後の全体の音色を聴いているというか。ふわふわ~は、つまりはnote'n notesの雰囲気なのかもしれないね。あと、ただ単に音響の調節(こっちがわ)が抜群だったせいかもしれないな。調節したのはだれかって? お・れ。

そうそう、新曲、フォール・イン・ラブ、どうだったでしょうか~。note'n notesで一番ゆっくりな、the 3連符バラード。

作った当初から、これは最高だ、と思っており、何が最高かというと、少ししゃべりに近いような、そういう、音符にカッチリ収まらないようなメロディが、どことなく洋楽風で、さらにそれがひらひら落ちる落ち葉のようで・・・今までにないテイストだなと思っていたのですが、そこが逆にむつかしく、なかなか公開には消極的になっていた経緯があります。

再結成して、再びこの曲にび取り組み始め、やっと公開できました。次回のアルバムには入らないですけど(・。・;

この曲は、演奏する側としては非常に簡単だから、好きです!まゆっちょの歌いだしの「え~」で開始されるから(これもすごく斬新だよね)、こっちの出だしでのプレッシャーがかなり軽減されるので、好きです!

また次回もやれたらやります!

アンコールは「頑晴れ」で。ふと。今回は自分は歌うパートが少ない曲が多かったなぁと。「頑晴れ」の持ってるパワーはやっぱり凄いなぁと実感した次第です。

最後になりましたが、お店を貸していただいたシゲちゃん、と、クラさん。たくさんのお客様、そして、お客様なのに食事を配っていただいたほんちゃん、そして相方の天瀬"angel voice"まゆさん、本当にありがとうございました。

●セットリスト

【天瀬まゆ ソロ】
1.over drive(JAMカバー with ギター:ともさん)
2.亜麻色の髪の乙女(カバー with ウクレレ:天瀬まゆ)
3.ガーネット(奥華子カバー with ピアノ:伊藤龍太)

【伊藤龍太 ソロ】
1.好きな名前
2.夏の忘れもの
3.DIARY

【note'n notes】
1.our paceイントロ~heart nature 
2.もみいろのうた
3.fall in love(新曲)
4.手紙
5.ナカマハーモニー
6ピクニック
7.頑晴れ(アンコール)

+   +   +   +   +

で、ライブで発表しました。10月31日、CD発売になります!
タイトルはHappiology」(はぴおろじー)
happiness(しあわせ) とanthology(作品集)をかけ合わせた造語です。

このアルバムのタイトルも2009年から温めてた。
だから、今やってることは、この空白の4年間を埋める作業なのかなとか、ふと今思いました。
4年間、顧みられなかった辛い思いをしていた曲たちに、まず愛情を再び与えてあげる時期なのかと。ちゃんと服を着せ、髪をとかし、あたたかいベッドを与える。

まずそれをしないと、前に進めないのかもしれない。まゆっちょも「新しい歌詞が書けない」と悩んでいるんだけれど、そういう意識がもしかしたらあるのかもしれないですね。そうなると、これが完成した後、次はどこに行こうか、ということが非常に問題になってきて、いまいろいろ自分も考えているのですが、その話はまあ、またいずれ。

とにかく、いま、絶賛大編集中なので期待してお待ちください!

伊藤の10年越えのキャリアでも、初のプレスするアルバムなので、大分力入ってます。

アマゾンでの取り扱いも予定しています。全世界デビューでいいのかな(笑)。

曲順は一応こんな感じで考えてます。
1.our pace
2.heart nature
3.ピクニック
4.ほっこりほりでー
5.ナカマハーモニー
6.頑晴れ
7.手紙
8.ニジゴフン
9.もみいろのうた
10.ブルークリスマス
11.田舎暮らしのプロポーズ
12.HappyMaker

制作状況を順次このブログに書いていきますので、チェックよろしくお願いします。

+   +   +   +   +

で、このアルバムの発売に合わせて(本当はライブに合わせてですがw)、 2015年10月31日(土)にまたPizzeria Buono Buonoをお借りして、レコ発(レコード発売ライブ)を行います!

本日より、予約を開始します。混雑が予想され人数により時間やライブ形式の調節を図りたいため、要予約でよろしくお願いしますm(_ _)m

2015年10月31日(土)
18:00開場/19:00開演
場所:浅草橋ピッツェリア・ボーノ・ボーノ
食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13042702/
料金:投げ銭制
定員:約25名様の予定

予約はryotaito@hotmail.comでもいいですし、まゆっちょのブログからでもいいです。
お待ちしております。

書き忘れたこと、あるような、ないよな、まあいいか。

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本番のショット(byまゆっちょ)

2014年3月21日のPizzeria Buono Buonoのライブが終了しました〜。
旧知の友人がたくさん駆けつけてくれて盛り上げていただきました(笑)
アンコールも含め1時間45分のステージ。3年ぶりでちょっと自分は緊張してたかもしれない。

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本番のボーノの玄関からのショット(by 本ちゃん)

Buonoの面白い構造がよく伝わる写真です。この構造や木を主体としたBuonoの暖かい雰囲気に「自分の知ってるライブハウスとは違う」驚かれるお客さんも。えぇ、ピザ屋さんなんでね(笑)。それを聞くマスターのしげちゃんもうれしそう。

本番は緊張していたと思うのですが、本番前のリハで本ちゃんが音響を手伝ってくれるのですが、そのやり取りは3年間も間があったとはちょっと思えない感じ。大げさですが先週もしたような。Buono自体もスピーカーがグレードアップしたり、床がフローリングになったり、改良がいくつかあったそうです。

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本番別ショット(by 本ちゃん)

今回は、春なので「卒業」とか「出会い」「別れ」「春」などの曲を、自作・多作問わずに多彩にセットしました。それとこの3年間のブランクに出会った音楽や、励まされた音楽も歌いました。

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」がなぜ入っているのかというと、前曲の「クッキー」つながりと、このブランクで出会った人たちに教えてもらった曲なので、感謝の意味をこめて。「この曲は伊藤さん好きだと思ってた」というのはずっと前からのファンの方。わかってらっしゃる。

あとNew Albumの「謎の三種類」に収録予定の「雪が降るころ」を歌いました。New Album、出来たら買ってね!

アンコールでは、マスターのしげちゃんが聴きたがっていた曲や、最後には宮澤賢治の詩に曲をつけた「雨にも負けず」を。「この詩が、こういう感じの曲になるのはちょっとびっくり」と偶然ピザを食べにこられていたお客さんに感想をいただきました。この方と、ファン方々はすぐ仲良くなり、話が弾んでいたようです。こういうのもBuonoでしか起ここりえない魅力。


この曲から、ブランクが始まったと言ってもいいのかもしれません。これはパソコンでの作曲を覚えるための期間だったのかもしれません。

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note'n notesとしてののリハ。地下客席からのショット(by 本ちゃん)

さて、もうひとつの重要なニュース。

天瀬まゆさんが聞きに来てくれるということで、「だったらぜひ歌ってほしい」とお願いして歌ってもらうことに。もちろん、歌うのはnote'n notesの曲を!

知らない人のために説明すると、私たちは2009年にnote'n notes(のーとんのーつ)という音楽ユニットを組んで1年間活動をしていたのです。私たちがいっしょに演奏するのは4年ぶり以上のことです。

最初は1曲だけ(our pace)の予定だったですが、リハを聞いたマスターから「もっと歌ってほしい」という願いもあり、私もそれをお願いし、急遽2曲(もみいろのうた)に(そして、アンコールでもう一曲・笑)。


our pace


もみいろのうた(タイトル未定となってますが)

4年ぶりなので、リハの最初はお互いの様子を伺いながら。イメージとしては「解凍されてゆく」といった感じでしょうか。そしてリハの最後にはお互い「いける!」と。僕としては、天瀬さんとの声のはもりがnote'n notesの唯一無二の個性ではないかなと今では思ったりします。

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本番のnote'n notes (by 本ちゃん)

ゆっちょの登場時間は短かったものの、すでに「まゆっちょ〜♪」と灰色の歓声が(笑)。そしてアンコールでも呼ばれHappyMakerを歌うことに。すげーな、まゆっちょ(笑)。


HappyMaker

「少しずつでいいので再開してゆこう」とステージで公約。もうあのころより私たちは時間がたくさんあるわけでもないかもしれないけれど、その分、あわてないし、大人になったし(笑)、きっと少しずついい情報が伝えられると思います、もうしばらくお待ちください。
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再開を誓う終焉後、2014年のnote'n notes

ちゃんちゃん。(後日ライブ録音を編集して公開できればしようと思います)

■セットリスト
  1. お引越し(harcoのカバー)
  2. 春が来た
  3. 彩(サザンのカバー)
  4. クッキー
  5. 恋するフォーチュンクッキー(AKB48のカバー)
  6. our pace(ゲストvo 天瀬まゆ as note'n notes)
  7. もみいろのうた(ゲストvo 天瀬まゆ as note'n notes)
  8. えんえんととんでゆく(奥田民生カバー)
  9. 雪が降るころ(New Album「謎の三種類」から)
  10. さよなら黄色い銀杏並木道
  11. 最後の日
  12. 夏肌〜花火大会(以下アンコール)
  13. 温泉旅行
  14. 帰郷
  15. HappyMaker(ゲストvo 天瀬まゆ as note'n notes)
  16. 雨にも負けず









つーわけで、今週もFM浦安にお邪魔してまいりました。きちんとキーボード持参で。このキーボード、誰かに上げるか、売るかしようと思っていたんでした。危ない危ない。

聴いてもらった歌。
「わたしのことがすきにな〜る(初音ミク)」

歌った歌。
「ペロ」
「ちいさなこいのものがたり」
「あなたのうた」
「フォール・イン・ラブ」

ひげ面はデフォルトです。









というわけで、きちんと埋めこめられているかな?
FMうらやすも進化したらしく、Youstream仕様になっていました。
今回私はmiifyさん広報担当に徹しましたね、ええ。

来週も出させていただくことになりました。
来週は、弱さんと歌合戦の予定です。

そして、今夜はネットラジオ「音楽展望」の更新日です。
今から収録します。お楽しみに。

しかし、Youstream、面白いかも…。

ライブ終了しました。お越しくださったお客様、本当に、ありがとうございます!

私としては、初のカラオケ&弾き語りのライブで、正直納得のいく出来ではありませんでした。自分の指示不足で音響的にも問題がありましたし、あの一曲目のミス。これについては、2月2日アップのラジオでじーーーーーーっくりお話します、と宣伝しておいて(笑)。音はとても悪いですが、ライブの音源もありますので、聴きやすいように加工して、流せたらと思います。

以前の私を知っている方々の戸惑いはとても大きかったらしいですが、僕はこれで行きますので(笑)。でもおかげで、とんでもないアイディアが閃きました。これは、ぜひ近いうちにやってみたい。とんでもないことですよ。

それよりも、以前からずっとお会いしたかった方との対面や、懐かしい友人との再会、新しいお客様との出会い、そしていつも支えてくださるお客様の温かさを感じ、とーーーーーてもうれしかったです。

音楽は、何度か聴くと良さが分かってくるもの。ぜひぜひ、次週ラジオで今日聞いてくださった曲を思い出していただけたらと嬉しいです。

文字はなかなかこの複雑な感情が伝わらないので、残りはラジオで肉声で話そうかと思います(笑)。

サプライズはイトウユースケ(ゆーすけ?伊藤ゆうすけ?)君への誕生日の曲のプレゼントでした。しかも会場にもう2方、1月誕生日、そしてドンピシャで今日誕生日の方がいらっしゃいました。お名前をお訊きすればよかったと思います。そしたら思い出に残せたのに。それが結構大きな無念です…。ユースケ君、おめでと!

そして、大文字でTETSUYAさん、シャイな方だと思っていたのですが、とんでもない、熱く語り合いました。自分とは考え方がだいぶ違うので、刺激される場面が多々あり、勉強になりました。

この3人で、またライブが決まりました。5月29日にまたこの3人でやります。また近くになったら告知します。これだけ先のことになると、「そのころ俺達どうなっているんだろう」と思うのは私だけか?「あ、いつの間にかこの日来ちゃった」ということには、ならない気がするし、自分はしたくないです。いいライバルが出来た感じで嬉しいです。

そして、毎度のことになりますが、お食事を運んでくれたハトリさん、PA担当してくれた本多君、クラさん、そしてオーナーのしげちゃん、どうもありがとう。

2009年12月19日、note'n notesの今年最後のライブ、終了いたしました。師走のお忙しい中、足を運んでいただいたお客様、本当にありがとうございました。クリスマスプレゼントまでいただいてしまい、本当にうれしいです!!

詳しくはnote'n notesブログに書きましたので、そちらをご覧になってください。

とはいっても、やっぱり、これだけは何度も言いたいのでこちらにも書きます。

note'n noteを支えてくださったお客様、そして伊藤のメロディを大切に歌ってくれたnote'n notesヴォーカル、天瀬まゆさん、本当に、今年一年、ありがとうございました。

伊藤は、本当に自分勝手なリーダーだったと思います。これは今までの人づきあいにも通じることなのですが「感謝」という気持ちをつい私は忘れてしまいます。

たぶん、来年に自分に残るものが、去年の自分の振る舞いを象徴するのだと思います。けれど、去年の自分を通してでないと、来年に手に入れられないものがあります。そういう意味で、うれしい誤算というのも少なからずありました。

そして、それを僕は心から大事にしてゆかねばなりません。今年の抱負は「真面目」としていたのですが、来年は「感謝」にしたいと決めてます。

まあ、今年を締めくくるようなエントリーはまた後日書こうと思いますが、最近座右の銘にしている言葉を書かせていただき、このエントリは終了したいと思います。ありがとう。



「他人に対して善を行っている時、自己に対して最善を行っている」(B・フランクリン)

「あなたの心が正しいと思うことをしなさい。どの道あなたは批判されるのだから」(エレノア・ルーズベルト)

note'n notesライブ終了いたしました。平日にもかかわらず、祝日のお馴染み様のお顔触れが、本当ありがとう〜(涙)。

note'n notesのブログにも書かせていただきましたが、いささか自分では不本意な出来でして…。でも、なんか幸せです。

終了時に「雰囲気に飲まれた〜」と言っていたのですが、違うな、自分に飲まれたんだと思う。

これだけやったんだから大丈夫、っていう自分に飲まれた。

振り返ると演奏以外のいろんな反省点が。ファイルを直前に組み替えたり、もろもろね。

でも「次のステップに来た」という手応えを感じます。

まゆっちょに聞いた話ですが、面接で「魔法が使えたらどうしますか」の問いに「今のスキルそのまま5年前に戻りたい」と答えた友人がいると言う。今その気分がよく分かる。

目に見えないものだと思っていたもの、でもそれって見えるんだよ。笑われていたあの頃の自分よ、アンタ、見せてたんだよ。恥ずかしいだろ?

だから今の自分がいるんだ。頑張ろう。

ライブ終了いたしました〜。僕の誕生日でもございまして、いろいろプレゼントも頂いてしまいまして、本当にありがとうございました!!!!

今日「ちょっと緊張しているようだ」というご意見も頂いたんですけれど、とっても真剣だったんです。昨日の練習でまゆっちょに言われたことがすごく響いてまして。

いままで、俺、まじめさが足りなかった。だから、本当に真剣に弾きました。前ももちろん真剣だったのだけれど、新しい真剣からみたら、ほとんど遊んでたようなものだって。

そして、真剣にやったら、次々とやりたいことが浮かび上がってきてしまって。真剣になればできること、見えてくることってたくさんあるんだなって、本当に30歳になったその日に知れたのって、とってもラッキーだった。

30歳のテーマは「真剣」にします。「真剣」にやれば、絶対道が開けるはず。いや、見えてくるはずなのです。

ま、個人的な感想はこれくらいに。note'n notesブログにまた別に感想は書くつもりですが、、、すまん、今日は眠らせてくだされ。

では、いい夢を。ばいちゃ〜!(三十路)

ボーノライブ終了しました。来店いただいたお客様、みんなありがとうございました。

詳しくはnote'n notesのブログに書こうと思いますのでそちらを。

アタクシは当然、多分、まゆっちょも、出来に関して不満のあるところもあるでしょう。

つらいなぁ、つらいけど、成長してる証拠。

少なくとも、仕事上がりに駆け付けるのはもうやめよ。やっぱりリハないとちょいキツいわ。

あと、ライブ三日前に歯を抜かないこと。

note'n notesのボーノ・ライブ終了いたしました。ご来場頂いた皆様本当にありがとうございます。

自分としては、もっと良い演奏が出来たように思うのですが、ライブ後、色々感想を伺ったら、どうも悪くなかったらしいです(笑)。詳しくはnote'n notesのブログに書ければと思います。

さて、次回は5/3の四谷天窓Comfortです。全力で参ります。応援よろしくお願いします。

■昼の部(14:00~16:00)

伊藤龍太
note'n notes(天瀬まゆ+伊藤龍太)

■夜の部(19:00~20:00)

伊藤龍太
miify
note'n notes(天瀬まゆ+伊藤龍太)

==============

というわけでございまして、終了しました。素敵なライブでしたよ☆

でも、もう僕の中では3月の強化合宿?のことで頭がいっぱい。レポート、早く書き上げちゃうべきでした〜。

まゆっちょのブログには、初ライブの興奮がぎゅっと書き込まれているので、是非ご覧ください。ドキドキするほど素敵な日記ですよ。こんなまゆっちょと組めて、本当に自分、幸せもんだなぁと感じています。

昼の部は、まゆっちょはリラックスしているように見えて、MCを頑張ってて、ラジオ体操を振ってきたり(笑)、でも夜はなんか緊張しているように見えましたので、頑張ろうぜと発破をかけました。でも「ライツ」を歌い終わった時にまゆっちょが無言、ヤバいと思いまして、「どーもー」と自分から(笑)。結構自分夜頑張って喋りましたよ(笑)。

でも、こういうのがこの時点で自然にできるのってスゴいって。思うんですよ。「信頼関係」ですよやっぱコンビは。この調子なら我々、新宿末広亭ももうすぐなんじゃないか!!(←違うぞ)

まゆっちょの不調の理由は後で判明しましたが、そこはやっぱりプロですよ。歌っているときは全然分からなかったもの。

この前まゆっちょのラジオ番組「ハッピーメイカー」に出演させてもらった時も、裏は結構ドタバタしててね、でも聞き返すと全然わからない。そんなまゆっちょマジックを感じました。これはすごいことだと思いますよ。

まゆっちょ、ずっと靴に小石が入ったまま歩いてた感じだったろうね。でもお客さんにはたくさんハッピーを伝えられていたと思うよ。おつかれさま。

miifyさんのサポートも大きな事故なく終わりました。「涙の温度」のピアノだけ伴奏を初めてしましたが、miifyさんが練習しているピアノ版のコード進行を思い出しながら、miifyさんが気持ち良く歌えるように配慮しました。

この曲の人気が出てきたみたいですね。多分、ピアノ版だと、今までのmiifyさんにはないポップなコード進行になっているからではないでしょうか。

私、伊藤龍太も昼、夜と歌いましたが、まぁ、これはいいや。

まゆっちょから伺いましたが、ファンの方から「笑顔が少ないのでは」というご意見があったそうです。そうですね〜。何だかんだ僕も緊張していたんでしょう。あと、あんまりニコニコしあってるのもファンの方に申し訳ないかなと(笑)。ちょっと恥ずかしさもありまして。

色々ご意見くださいね。まゆっちょのことはファンの方の方がよく分かっていらっしゃるでしょうし、是非アイディアを分けてください。

私たちの「note」そして「'n」、お客様の 「notes」が重なって初めて「note'n notes」なのです。みんなでnote'n notesを作っていきましょう(決まった)

近々note'n notesのサイトなりを作る予定なのでしばらくお待ちください。

朝から頑張ってくれた、パーマが伊藤にド直球だった、ゆっこちゃん(マイクチェックありがとう!!!!)、そして同じくウェイターとなっていただいたハトリさん、お忙しい中駆け付けてくれたmiifyさん、そしてたくさんのお客さま、最後にライブスペースを貸していただいたボーノ・ボーノ店長、しげちゃん、そして、くらさん、お手伝いしてくれたゆっこちゃん、ハトリさん。本気にありがとうございました。僕頑張るよ。

■昼の部(14:00~16:00)

伊藤龍太
note'n notes(天瀬まゆ+伊藤龍太)

■夜の部(19:00~20:00)

伊藤龍太
miify
note'n notes(天瀬まゆ+伊藤龍太)


==============

というわけでございまして、

昨日(←日記として失格)、まゆっちょこと天瀬まゆさんのラジオ番組「HAPPY MAKER」に出演してきました。FM浦安のWEBでもお聞きいただけるので、ぜひ聞いてみてください。

なんか、伊藤、ラジオに何回も出させていただいているのに、いつまでたってもモゴモゴ喋る癖が治んないな。

マイクがね高感度のもののような気がして、ついつい大声で喋れないのよ。ほら、ミュージシャンだから(!)、バランスとか気を使うわけ。でも、ゲストのマイクはかなり絞ってあるみたいだし、WEBだとがっつりコンプレスされるから、今度はうるさいくらいの声で喋ろうと思う。

というわけで、ユニット名を発表しましたね。名前は・・・


「note'n notes」


(ノートン・ノーツ)



・・になりましたのでよろしくお願いします。多分、今年はソロ以上にこちらに注力してゆくと思いますので、ぜひ暖かい目で見守ってください。

で、新曲「HAPPY MAKER」はいかがでしたでしょうか。リズムが16のハネ系で、ピアノだけの伴奏だと、そのリズムを掴んでいただくのに時間がかかるであろうことは十分承知しております。多分聞き進めていただければ、ノレると思います。本番はタンバリンを要所に入れ、音楽を分かりやすくしようと思います。

この16のハネ系のリズムって、すごく嫌いでした。

これをつかうと、とりあえずなんでも形になってしまうので、作曲能力が低い人間が使うリズムだと思っていました。でも、まゆっちょに歌ってもらって、この手のリズムへの偏見が消えました。自分にとっても「HAPPY」をもたらしてくれた曲として大事にして行こうと思います。

で、今日はこのライブ。

「涙の温度」と「山へのぼろう」でサポート。結構、いい出来だったのではと思います。「山」は録音されているときにかぎって細かいミスがあったけれど、今回はよかったんじゃないでしょうか?これをぜひアップして欲しいですね。

ゲストの松本卓也さんは21歳のシンガーソングライター。僕は22歳で歌い出したので、そう考えると驚異的です。どんなアーティストになってゆかれるのでしょうか。

声が素晴らしく、まず、中低音がズンときて、それだけで無二の個性を感じたのですが、かとおもうと、高音もすごく透明感がある、素晴らしいアーティストでした。

失礼を詫びて、先に帰らせていただき、まゆっちょとのユニットの練習に向かっています。

曲はラジオから録音して、かなりアレンジを詰めていたのだが、本番二日前に「コントのBGMよろしく」と弱さんからTEL。

「○ジオ体操第一」の音楽が必要とのことで、ひたすら練習するが、結構覚え切れなく「イヤホン付けてやっていい?」と申し出たら「全部じゃないから」と。早く言って〜。

本番、イントロぐちゃぐちゃで「ねぇ、弾き直して良い?」の「ね」まで出かかった時、笑いが起きた。助かったよぉ。

弱さんの伴奏は意図した感じに出来たので満足。自分も3曲歌わせて貰いました。

・好きな名前
・クッキー
・湖上


久しぶりに来た本多君に「うまくなったね」と褒められた。ファンになってくれた方もおられて、なんか手応えを感じた。僕は夢中に歌うとダメみたいだね。ちょっと冷静くらいの方がいいみたい。

miifyさんサポート。

「涙の温度」を初めて二人で披露。

が、練習は全然尺が合わずにかなり不安。

よって、装飾を最小限にすごくシンプルに、生まれたままの(ウィンドウズで言うならセーフモード・笑)「涙の温度」を披露した。

これを奇しくも録音していただいていたのがユーチューブにアップされていて、すごく貴重かも。

なぜなら、その後の練習(したんですよ!)でかなりアレンジが変わったから。

ちなみに、イントロのメロディは私が作曲した。三線が似合いそうなんで「ウチナー版」と自分の中で命名している。このメロディがA3メロで回想されるのが素敵なんだよねと自画自賛。

この日、四人のアーティストが出演したけど、四人にシュークリームが配られ、それぞれ味が違う。

同時に、お客さんにもシュークリームが配られ、アーティストと同じ味が出たお客さんに、そのアーティストからチョコがもらえると言うイベントがあった。ひななっちゃんらしいアイディアですね。

僕は参加するつもりはなかったが、シュークリームが余っていたのでいただいたら、なんとmiifyさんと同じ「わさび味」だった。お客さんの視線が厳しかった(-"-;)

これは演出じゃないですからね!!本当に偶然なのでお許しを。

前述したように、その後、miifyさんと練習し、その後にまゆっちょとも練習。かなり多忙な日でしたよ。

良い出来でも、悪い出来でも、やはり今の自分では通じないものがあることが浮き彫りになったライブでした。

放送作家のあべあきら先生に貴重なご意見を賜る。もうそれだけで満足しなくちゃ。

来店していただいた皆様、大変ありがとうございました。

僕、頑張ります。

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大入りでしたね!いやはやほとんどすべて天瀬さんとmiifyさんのお客様でしたが。

その中で歌わせていただきましたが、皆様暖かいっ!ありがとう、オジサン嬉しかったです。

miifyさんファンの方は、バックで弾いているだけだけど、伊藤には伊藤の世界があるんだなぁ、と少しでも感じていただければ嬉しいです。

miifyさんが真剣に聞いていたのが恐ろしくも(笑)嬉しかったです。批評のメールをいただき、励みになりました。

我らがまゆっちょはさすが貫禄のトークと歌。ハッピーをお客様にたくさん振りまいていました。まだ2人のオリジナルはないけど、来月発表できればなと思います。

今日はシゲちゃん(マスター)に、ライブのすべてのコーディネートを依頼されていました。「また二月こんな感じで頼む」と言われました。皆様の笑顔のためにも頑張ろうと思います。でも、正直、今まで生きてきて五本の指に入る疲労でした(笑)。

いろいろ至らない部分もあったかと思いますが、これからも、ボーノボーノというお店、miifyさん、天瀬まゆさん、そして伊藤龍太をよろしくお願いします。

さて、明日はコタンです。もう一踏ん張り、頑張ろうと思いますので、応援よろしくお願いします。

何曲か歌わせていただき、何曲が弱ソングの伴奏をさせていただきました

が、いきなりだもんで、正直準備不足でした。で、二人とも疲れてましたね(笑)。そして、二人とも浦安ミュージックフェスタのフィナーレ「学園天国」でのシャウトで喉をやられていた(笑)「湖上」を歌った瞬間「あ、今日歌わなきゃよかった」と少し後悔。

JACK BLUEさんが途中入ってきてびっくり。でもさすがに最後までは弱さんもしんどかったみたい。途中でご退席願っていた。

「湖上」と「帰郷」の2曲を歌いました。

しかし、リハーサルを含めた二日間は夢のような時間でした。本当にありがとうございました。

後ほどに、FM浦安のWebでもお聞きいただけるようになりますが、あまり聞いてほしくない出来かな〜(笑)でもいちお宣伝。

無事終了です。

「目を閉じると」でのACCOさんMAMIさんのダンス本当に美しかったです。これからもmiifyさんのライブで踊っていただけるそうなので、これからも楽しみです。

「山へのぼろう」はあまりにピアノが素晴らしすぎて、ちょっとぐにゃっと溶けてしまいました(笑)。

ちょっと用事があるので、お先に失礼させていただきました。そういえば打ち上げとか一度もした事ないですね。だってまた明後日から次のライブのれんしう。ですからね。打ち上げてる暇がない(笑)

出演者のみなさま、お疲れ様でした。

そして音響や舞台演出、多数のボランティアの方々、みなさまあっての私達です。本当にありがとうございました。

昨日の四谷コタン、無事終了しました。忘れるとイケないので、先に書くべきことを書いちゃう。

▼まゆっちょ、ゆっこりん、クマオ、カマダ氏、本チャン、そして他、全てのお客様、ありがとう。

▼ストレート松浦さんに終演後「戦友」と言われたのが何気にものすごく嬉しかった。

▼こう。さん、クッキーありがとう!!サプライズです。今日慈しんで食させていただきます。

▼コタンの店長さんが、もっとよく聴いてみたい、とのことで、急遽、1月26日(月)にブッキングしてもらいました!奇しくも弱さんと同じ日です。

みなさま…お願いです、来てください…。


ゝ ゝ ゝ ゝ ゝ ゝ ゝ


5時にリハーサル・スタート。もちろん僕は遅刻をしない男なので時間通り。

ヤマハのピアノがプイとそっぽを向いている。こっちをうけいれてくれない。どうもしっくりこなくて、テンション↓「動物ダジャレ歌」のリフを間違いまくり、弱さんが不安そうに振り返る。うう、その目、辛いです。

でも店長さんに「伊藤君って何モン?ピアノ随分弾けるね」とお褒めをいただき、ちょっと持ち直す。

さて、本番前。弱さん、ストレート松浦さん、すごい緊張感を感じる。先日弱さんが「緊張しないのは素人だけ」と言っていたのが頭をよぎる。僕も緊張しているのだけれど、お二人の「集中した緊張」には全然かなわない。プロを感じる。

ひげ描いて、ストレート松浦さんにサンタ帽を借りて、いざ出陣。

「動物ダジャレ歌」リフがキマる!キマる!ピアノがやっとほほ笑んでくれた。指が鍵盤に吸い付く!うりゃ!!同時に練習は裏切らないと痛感した。

自分が「ネコが風邪ひいた」とレスポンスをするんだけど、普通にやるか、低い声でやるか、高い声でやるか、直前まで迷っていて、一番安全な普通の声でやったけど「違うな」とすぐに感じた。低い声にしたらちらほら笑いが。弱さんは「低い声が面白い」と初めから言っていた。その通りだった。また尊敬してしまった。

サンタが**になってきた、は普通に笑いが返って来た。気持ちいいものですね。来年もやりたいな。完成度高いと思う。

「赤鼻のトナカイ」にて、「プロレス始めた 泰葉さんも〜」というくだり、本当は僕が歌うことになっていたの。だけど「泰葉さん」が誰だか知らず、もっと難しい「かきくけこがはっきりしない釈由美子さんは〜」に交替した。けれど、これが、ウケてた(笑)。分からない、分からないけど、弱さんは分かっていたんだろうな。この歌で一番好きなところは、最後の二人で歌うとこ。ユニゾンってスピリチュアルだ。

で、一人残され、最近本気で歌の自信がどん底なので、ごくごく控え目に、無駄なことも喋らず、3曲歌う。音響がよく、気持ち良かった。

喋るといえば、これも事前に考えておくのがセオリーらしい。はぁ、ピアノの練習だけじゃダメなんだよ。いや、考えてなかったわけではないけど、きちんと言葉できちんと提示されると、重みがあった。逆に言うとリハ通り喋ってすべるのは良いという。なぜなら原因がわかるから。ストレート松浦さんは完全にリハ通りの喋りだった。

さて、最後の弱さんのステージ。「楽に行こうぜ」と「しょーもない会の歌」で再び参加。「楽に行こうぜ」は2バースのアドリブを取ったけど、ちょっと失敗しちゃった。

この曲が始まる時に僕にはBフラットに聞こえなくて、カポ間違えたかなと思い弱さんに「Bフラット?」と確認したのだけれど、ネタにされてしまった(笑)。結局僕の勘違いでした。

そして「B」と被せの笑いをとって「しょーもない会」へ。これはイイネ。すごく盛り上がる。コーラス重なって行くとこ、全然出来てないし、弱さんつられてるし、しょーもない(笑)

予期せぬアンコール、しばし相談。

弱:「どうする?」
龍:「友達(の歌)は?」
弱:「美容整形?」
龍:「友達?」
弱:「美容整形」
龍:「友達?」
弱:「いや、美容整形!」龍:「美容整形」
弱:「Fシャー〜〜プッ!」

「美容整形」普通にロックチューンだよ!もはやコミックソングじゃない!この曲自体かっこよすぎ!

途中天啓が、新しいアレンジをカマしてみた。あー絶対褒められるなぁと思ったら「へ?覚えてないヨ」とのこと。くそー!

打ち上げ。ビールでほろ酔い加減の時に、予期せぬ次回ブッキングをいただく。びびっちゃって「店長、一体どんな歌を歌えばいいんですか?」とトンチンカンなことを聞く。「お前の歌を歌え」と当たり前だけど今の自分に一番難しい命題を突き付けられる。

1月26日、頑張らなくちゃあね。お時間許せばぜひ脚をお運びください。

今年出会った人・場所、全てに来年につながって行く気がする。スイマセン、ちょっとここだけ偉そうですね。勘弁してください。

あぁ、昨日は多分生きて来た中で最良の日でした。

この番組はペーソス伊藤の提供でお送りしました。bye×2。
▼セットリスト▼

¢弱つよむ&伊藤龍太

・動物ダジャレ歌
・サンタがゲイになってきた
 (サンタクロース・カミング・アウト)
・赤鼻のトナカイ(と漢字の読めない麻生さん)・無理するぜ


¢伊藤龍太

・クリスマス・ファンタジー
・片想ひ数へ唄
・まめな男


¢弱つよむ&伊藤龍太

・楽にいこうぜ
・しょーもない会の歌

‐アンコール‐

・美容整形クリニックブギ


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千葉ポートタワー。公衆便所を出たところではない。

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リハーサル。miifyさん(左)と赤いオッサン(ワタクシ)(撮影 by ひななっちゃん☆)。

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出演者。miifyさん(左)と、ひななっちゃん☆(右)


先月に引き続き、千葉ポートタワーにてFM浦安の公開録音を兼ねてのライブです。

そして今回は!ナナナ、なんと!強風のためタワーへ登れず、下のロビー(?)みたいなところで急遽行う。「山へのぼろう」以前に「タワーに登れない」ワレワレ。

ちなみに、それを最初に知ったのは一番乗りのワタクシ。局長さんやmiifyさんに「大変な事になりましたね」と言ったら「なにがですか?」と。おぉ頼もしいなぁと思ったら知らないだけでした。

僕が時間通り来たからそうなったわけじゃないよ。僕は常に時間を守る男なんだ。

miifyさん、昨日もライブだったのでちょっとお疲れのご様子で、第一部は今一つといったご様子でした。miifyさんでもそんなこともあるんだぁとちょっと驚き(あたりまえだけど。)

私もそうで、ピアノの返しがほとんど聞こえなくて、「目を閉じると」はちょっと出来が不安です。ほとんど後半はアドリブだからです。

ひななっちゃんはかわいい曲と声で、ファンのハートをグッと掴んでいました。噂に聞いておりました「柏しわ」がやっぱり一番素敵でした。

第二部は僕は「山」から登場。部長(パンダのぬいぐるみ)が目の前に鎮座しておられて驚いた。

手前味噌ですが「山」からガラッと変わった気がしました。「この曲には魔物がすんでますよ」と終演後にmiifyさんに言いましたが、その魔物が助けてくれ、会場に魔法を掛けてくれました。miifyさんもAに転調するところから凄みが増していって、こっちもゾクゾクッとしてきました。

そして後奏。サブドミナント(F)ですーっと終わるはずが、なぜかトニックを弾いてしまう(C)。しかしオカズはサブドミナントのものだったから、オカシナ事になる。

山には魔物がいますね、確かに。

全然関係ないけど、ひななっちゃんとmiifyさんは、裏でずーっと喋ってました。女子は緊張すると喋るのかなぁ。

一方、ひななっちゃんのサポート、岡山シュウさんとワタクシは試合前のボクサーのように、黙って精神統一…したかったろうに、オイラが無駄なリップサービスを。ごめんね、めんどくさかったね。オイラ前世は女の子だったんだろうなぁ。

さぁ、次回のmiifyさんとの演奏は、去年出て今年は落ちた、浦安ミュージック・フェスタですよぉ〜!俺には大事なのにmiifyさんは「次はミュージックフェスタだね、ばいびー」みたいな軽いノリでした。「いよいよ」とか余計な副詞は付かず。眩しかったです。

「山へのぼろう」を伴奏してまいりました!

お昼に一度合わせて、一時解散、現地集合にて。

miifyさんの歌は素晴らしいです、本当に。今日初めて伊藤を知っていただいた方が、万・が・一、このブログにたどり着いた場合のために、一応説明いたしますと、ワタクシも一応シンガー兼ソングライターなんですな(笑)。

学ぶ物の宝石箱です、miifyさんは。来月の夢見旅ライブでもご一緒させていただく予定です。どうぞご贔屓に(言ってよかったのかな)。

最近ピアニストの仕事が増えてきましたが、シンガーはまぁ置いといて、ソングライターとして、もう少し注目されたいです。

miifyさんの歌には確固たる世界観があるので、なかなか入り込む余地がないとは思いますが、もし競作出来たら嬉しいですね。

ぜひ近々、ソングライターとして力が発揮したいですね。

自分は他人のためなら結構頑張れるということに最近気付いた次第です。

話を戻して。

きしのりこさんも素敵でしたね。しかもすごく可愛いっすねぇ(miifyさんに「お楽しみにね、ふふふ」と言われた・笑)。ファンも暖かい方ばかり。同じ市川出身ということで、少しお話しさせてもらいました。

素晴らしいアーティスト、ライブでした。参加させてもらい誇りに思います。ありがとうございました。

□曲目□

1 好きな名前
2 クッキー
3 雪のように真っ白いコート
4 いくつになっても
5 クリスマス・ファンタジー
6 帰郷
7 温泉旅行
8 さよなら黄色い銀杏並木道
9 一緒に帰ろう

アンコール?

10 まめな男※
11 ○ロコダイル・ロック
12 TSU*AMI

感想はミクシイに書いてしまったので、また書く元気がありません。

2ステージは仁木さんというギター弾き語り。

3ステージめに弱つよむさんと共演。主にキーボードでベース音を弾いたのだけど、思ってた以上に難しい。

変な言い方だけど、右手が恋しくなって、左手だけだと心もとなくなった。

弱さんのコードの変わり方には癖があって、そこを「正解」かどうか右手で確認が必要、、みたいな感じ。ぶっちゃけベース音に正解はない。正確に言うなら「これでいいんだ」とベーシストがいったら誰も介入できないしということ。

でも僕はそうはしたくない。だから二つ以上の音で照合し「正しい」ベース音を探したくて、左手だけだと心細くなったのだろう。

弱ソングのレパートリーを増やしておかなくてはね!

今回、前々職場の方々、大学の友達、F浦のみなさん、たくさん来ていただけました。本当にありがとうございました。

事後報告となるのですが、昨日、浦安市民まつりでFM浦安が主催するライブに参加して参りました(事後報告だめじゃん)。

広い会場はやっぱり気持ちいいなぁ。お客様いじりに反応してくれた暖かい方ばかりでした、ありがとう〜。

今日のライブ、WEBで聞ければいいんだけどなぁ。FM浦安は83.6MHz。

ゴッパルちゃん、ファイヤーダンスさん、天瀬まゆさん、黒木真理ちゃん、ミッフィーさん、エコギャングさん、喜劇王と弱つよむ、びぃち坊や君、片山海苔子さん、そして北村局長、みんなありがとうございました。

◆伊藤龍太

1 好きな名前
2 クッキー
3 さよなら黄色い銀杏並木道

◆弱つよむ with 伊藤龍太

1 整形ブギ
2 おやじの歌
3 もめごとおばさん

◆局長バンド(北村局長、弱つよむ、伊藤龍太、びぃち坊や)

1 君の翼
2 LOVE FOR ALL

誕生日でした。ライブでした。雨でした。

1 花火大会
2 夏の忘れ物
3 六月の雨
4 傘を並べて
5 いくつになっても
6 木枯らし1号
7 木枯らし2号
8 ハトポッポ
9 あんた
10 まめな男
11 ささやかな花束

アンコール

12 ありがとう


お客様からビールをプレゼントされました。アルコールに対しアンコールで。シゲちゃんも同時にビールくれたので、テープルの上には二ジョッキ並びました。もちろん飲み干しました。帰り際にもその方から「よかったです」と一言。こういうのが一番嬉しいです。

偶然、湯山さんが登場。1年半振りくらいでしょうか。いろいろ話しました。東京マラソンに選ばれようと決意を新たに。なんか組み合わせ常連になったゆうすけ君もありがとう。

アウェーを振り向かせた、いい出来。これ、俺の勝ちパターンだな。

伊藤ゆうすけ君とお会いする。一年振りの再会と主張するが、そうは思えず。このブログの記録で調べたら確かにそうだった。彼の時間はまだゆっくり流れているのだ。羨ましい。

そのせいか、「可愛いあの子はいつも〜」とか本当に久しぶりに歌ったんだけど、そう、前にゆうすけ君がいた時にも歌っていた。

ゆうすけ君のカッティングを聞いていたら、やりたい曲が出て来てしまって、コードを書いて、バックで弾いてもらった。そしたら、その前の出演者の一人、メンフィス・イザワさんもイカしたカウンターメロディを奏でてもらった。コンビなのだけれど、コンビ名を忘れてしまったが、あんなに上手いギターは初めて聞いた。

俺はピアノも弾かずただただ歌う。本当に気持がよかった。でも、誰も俺の歌は褒めなかったな。ありがたいことです。

あと富田さんにお久し振りに。新しい彼女とお幸せそうで何より。彼は僕を「先生」とふざけて呼ぶが「先生、ずいぶん雰囲気変わったヨ〜」と言った。「ふむふむ」「なんか前よりパワフルになった」と。え〜逆だと思っているのに〜。

■曲目■

1 花火大会
2 夏肌
3 六月の雨
4 祭り囃子が聞こえる
* your summer dream(feat.伊藤ゆうすけ、メンフィス・イザワ)
5 ラスト☆チャンス〜ツンデレ萌え男の鎮魂歌(レクイエム)
6 ハトの骨
7 あんた
8 かわいいあのこはいつもひとりぼっち
9 忘れてしまおう あの恋を
10 まめな男
11 電車
12 ささやかな花束

準備不足。声は出ない、ピアノは間違う、歌詞は飛ぶ、そんな時に限ってお客さんたくさん。最っ高のライブでしたっ!

次回は、次の次の次の週です。

1 花火大会
2 傘を並べて
3 祭り囃子が聞こえる
4 WEDDING SONG
5 ラスト・チャンス〜ツンデレ萌え男の鎮魂歌
6 いやされぎらい
7 電車
8 ありがとう

久しぶりに「日記」のカテゴリに投稿する。

さて、今日は早番で定時に「あれ、もう?」の視線をよそに「お先に失礼しま〜す」して、弱つよむさんのオッタマゲ村祭りに四谷コタンへ。最高に楽しかった。

本当は梅津さん&弱さんの「エルビス」でのコントだったのだけれど、諸事情につきバラバラで。でも、この2人が組んだらどんなに面白いんだろう。いつになるかわからないけど、エルビスでライブの時は絶対行かなきゃ。そう、こういうマメな出費OKになりたくて転職したんだからね。

楽屋に遊びに行ったら弱さん「伊藤君、こんどコンビで出ようね」だって。いやいやいやいや〜無理ですって。オッタマゲ村祭りにはまだ出るだけの実力はないと思う。でも、コントならやってみたいかも〜。

ひさしぶりに刺激を受けて、帰宅後ピアノをちょっと弾いた。

出て参りました!僕の出番は冒頭10分くらいでしたが。もっと歌えばよかったかな。

しかし、ビーチ坊や君と知り合えたのがすごく嬉しい。今年の秋は頭にハチマキして踊っているかも知れません。楽しい曲をたくさん書いてゆきたいな。

1 もうかる仕事(新曲)5:00~←目安の時間

2 うしろにいるよ(feat.白鍵ドラゴン)9:00~

http://www.fmu.co.jp/

ネットでも聞けます。是非(何かの曲の)アナザー・サイドソング「うしろにいるよfeat.白鍵ドラゴン」を聞いてください。メニューの「WEBラジオ」を選択して、「弱つよむのフニャフニャラヂヲ!」(歌1グランプリ)を探してください。冒頭10分くらいにいますので。

数えてみたら半年振りのボーノライブでした。シゲちゃんの話が実に収穫でした。日本人は内気な国民と言われるが、それはなるべくしてなったのかもしれない。受け入れるのが得意な国民。誇るべきだ。

1 もうすぐ春
2 あんた
3 うしろにいるよ (バイメイニャン feat.白鍵ドラゴン)
4 ホンホン小唄
5 ごまかしブギ
6 まめな男
7 帰郷
8 温泉旅行
9 一緒に帰ろう

いやぁ、終わりましたよ、URAYASUミュージックフェスタ。色々反省点もありますが、取りあえずは無事に終了しました。結構緊張してしまい無念。ペダル踏む足が震えてしまった。

聞いてくださった方々、イベント実現に仕事をしていただいた方々、そして伊藤に応援メールをくださった方々、みんなみんなありがとうございます!来年もまた来ます!

お次の個人的でかいイベントは二月のハーフ・マラソン、三月、四月のフルマラソン。

今年も、突・っ・走・る・ぜ!←抽象的。よろしく!

写真は演奏中のワタクシ(上)と、弱つよむ氏にインタビューを受けるワタクシ(中)と、フィナーレでいますぐ「Kiss Me」をみんなで歌っているところ(下)です。

おやすみなさい(ρ.-)


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今帰りです。いやぁ〜新曲も出来たし満足満足。

けれど最初の「ごまかしブギ」はピアノの音量が小さ過ぎた。途中で気付いてはいたのだけれど、止める事が出来ず。せっかくカッチェ〜リフを弾いてたのに…。Webラジオでもほとんど聞こえてなさそうだなぁ、飛ばして下さい。

「ホンホン小唄」「タイタニック」「三日節」は《音質的には》問題なしだろうなぁ…ふぅ。

帰りにマックで弱さんとおコーヒー。新ネタについて話し合い(アンタいつから芸人に?)、一つのアイディアが浮かぶ。弱さんはまだそれに改善の余地があると考えていたみたいだけど、僕は、それで十分ウケる予感がする。承諾をもらい、有り難く頂戴する。今度ライブの合間にやってみようと思う。

数時間後にWebラジオで聞けるはずなので、お暇なら聞いてみて下さいね。

http://www.fmu.co.jp/

メニューの「WEBラジオ」を選択して、「弱つよむのフニャフニャラヂヲ!」を探してね。

とにかく今年最後、無事仕事納め出来た感じです。良かった良かった。あ、明日も仕事か。

寝不足だけれど目を覚まし、走ろうとしたが雨が降っていたので断念。やむを得ず、という時こそ、今までの自分の行動が反省される時。

昨日は何度も目を覚ましてしまった。ラジオの余興やら反省やらが原因。何人か反応をいただけたけれど、すごくいい反省材料になっている。ありがとうございます。

感想は弱さんのテンションに負けてる!というものが多かった。スタジオで話してる分だとそんなことは感じなかったのだが…。あと、ラジオで聞いたら弱さんの歌詞がスタジオより鮮明に聞こえた。これは驚き。この辺りは経験だろいな。僕は無暗にマイクに近付きすぎてしまったかも。

それと、生放送はかなり鮮明な音質だったらしい。ギクッ。僕のミスタッチが心配だ。不慣れなミニ鍵(タッチレスポンス無し)&スタジオ&初出演ということでご容赦いただけたらと思う。

マックでおコーヒーをご馳走になって、弱さんの日頃の活動を伺い、やっぱり弱さんのコミックソングは百戦錬磨だと思う。僕も負けないように新曲を書き、再挑戦を誓った次第である。

近々また出演出来ると思います。詳細決まり次第またご連絡します。

うらやすFMのサイトにて、今日の放送がWEBラジオで聞けますので、感想なり書いていただくと嬉しいです。

今日は初めての東京MiDnightsとのライブでしたw。


1 花火大会〜音頭ver〜
2 夏肌
3 ウブめの夏(新曲)
4 夏の忘れ物
5 祭囃が聞こえる(新曲)
6 ラスト・チャンス〜ツンデレ萌え男の鎮魂歌(レクイエム)〜(新曲)
7 ハトの骨(新曲)
8 忘れてしまおうあの恋を(新曲)
9 奇跡(新曲)
10 あんた
11 Teenage Soldier(新曲)
12 一緒に帰ろう


2,4,10,12が弾き語りで、後は東京MiDnightsとの演奏でした。

7曲が新曲です。これは新記録です。

で、前もお話した通り、とある女性ボーカルのために書いた曲がほとんどで、勿体ないので自分が歌いました。だから女言葉の歌詞がちらほら出て来ます。

それらの歌詞を書いた(協力してくれた)のが田内藍さんという方で、彼女の力がなければ短期間にこんなに曲は仕上げられなかったでしょう。ありがとうございます&これからもよろしく。

聞いていただければ分かると思いますが田内さんの詩はちょと振幅が大きすぎる(笑)。「ハトの骨」と「Teenage Soldier」が同じ作者とはまず気付かれまい。でも無理やり共通点を探すなら、「清濁あわせた人間愛」では…ないかなぁ。

終演後、女性ボーカルを紹介してくれた人から電話があった。僕はまずは丁重に謝って、インスピレーションを与えてくれた事を感謝した。

多分、今日の演奏を聞いてくれたら納得してくれると思う。

次回は2007年9月8日(土)です。ちょっと遅めのスタートになると思いますが(出演者がもう一人いる、らしい)来てね。

今日は出だしの新曲をとちったり「夏肌」で譜面が落ちたり、なかなか大変な入りでしたが、かなり満足な出来でした。個々のライブを比較したりはしませんが、たぶんトップな出来でしょう。

新曲は4曲。「晩夏」と「お家に帰ろう」の2曲は、昨日練習はせず、今日仕上げた曲だからちょっと粗かったかもしれないけど、特に後者は新しいクロージングとして(5年目に!)これからも歌って行きたい。明るい終わり方と、次回の告知がが挟めるのがいいよね。

前者は、とうとう僕のポップスの理想を音に出来た記念碑となるだろう。ポップなのに、高度な転調がちりばめられている。

カズーも大活躍だった。やっぱり地声は聞こえないらしい。「夏カゼ」での気怠い感じはカズーにぴったりだった。「夏肌」の間奏も聞かせどころだったけど、前述の通り譜面が落ちて中途半端、残念。

「あんた」はコケるか大成功かどちらかと思っていたけど、成功だったみたい。先日の「難産だった」という曲はコレ。でも、この曲は思わず入りこまされるんですよ。転調とかはないけれど、力強い歌。

こういう言い方は普段しないけれど、今日は特別なライブになると思っていた。でも、なんてことはない。素晴らしい歌い手に出会えたら、作家に徹したい気持ちはまだあるし、でも自分の歌も「まだ余地があるな」と自信も付いた。

今日、先日お会いした片山さんが、娘さんを連れて来てくれた。ありがとうございます。その娘さんに「よければ歌ってね、オーディションあるけど」といっておいた。「考えておきます」だって。きちんと考えてくださいね。

最後になりましたが、本多くん、片山さん、娘さん、伊藤"僕のPA上手いでしょ"ゆうすけ君、彼の"まだやるのかよ"友達、シゲちゃん、クラさん、ありがとう!!


《曲目》

1 それぞれの夏(新曲)
2 夏肌
3 花火大会
4 夏カゼ(新曲)
5 Summer Lost
6 湖上
7 あんた(新曲)
8 帰郷
9 温泉旅行
10 さよなら黄色い銀杏並木道
11 おうちへ帰ろう(新曲)



あ、七夕全然意識してなかった…。

今日のライブは今一つ。声の調子を万全にしていっただけに残念。

そんな時は森繁久弥さんが渥美清さんに送ったとされるこの言葉を思い出すことにしています。

「良い声、悪い声、共にあてにするな」(もっと文学的な表現だったけど)

…シゲちゃん、クラさん、ホンちゃん、お客様方々、ありがとうございました。

全然声が出ませんでした。なんか歯も痛いし、新曲出来なかったし…。

でも、即興的にメロディを崩したりして、色々試みました。

けれど、どんどんCDというメディアから逆行してしまう不安があります。

えぇい!フルトヴェングラーが言っていたように「レコード用の演奏」という自体ナンセンスな話だよ…とは言いながら、やはり不安がある。

もしマイクを持って歌う時は、どの歌い回しで行くべきか、そう考えている時点でメロディの鮮度や勢いがどんどん落ちてしまう。

困ったものだ。

まあ、とにかく、5年目が無事にスタートしました。次回は6月2日(土曜日)です。王様のブランチをぼーっと眺めるだけの人は来てみるのもいいかもよ。


§曲目§

1 もうすぐ春
2 六月の雨
3 夏肌
4 花火大会
5 可愛いあの子はいつもひとりぼっち
6 幸せになりたい
7 君の笑顔を待ってる
8 Lady Blue
9 まめな男
10 帰郷
11 温泉旅行
12 津田沼
13 一緒に帰ろう

今日は久しぶりに土曜日に戻ってきました〜。シゲちゃんから着信があって「早く来い」とのこと。着いたらすぐにセッティング。マイクなしでまた歌いました。

こんなに込んでるのは久し振り。誰も俺の歌を聞いてない感じ(笑)。よーし振り向かせてやろうじゃないの。ライブ終了後かなり大きく拍手をもらえたので良かったです。

と思ったら、突然ギターの音が!伊藤ゆうすけ君というギタリストが演奏し始めました。そうか、シゲちゃんが急かしたのはこれが理由か。始めから言ってくれれば時間短くしたのに。

土曜日ということで、久し振りにハトリさんにもあえて(ビール、アザーッス)、遠藤さんという素敵な方々にも会えました。今度ゆっくり飲みたいなぁ。ちなみに本多くんは欠席でした。

次回は五月の第三土曜日らしいです。来てね。


§曲目§

1 もうすぐ春
2 夢の花
3 湖上
4 あるという
5 かわいいあのこはいつもひとりぼっち
6 幸せになりたい
7 幸せは
8 アイしてる節
9 Lady Blue(新曲)
10 まめな男
11 帰郷
12 温泉旅行
13 わがままなベイビー
14 津田沼
15 一緒に帰ろう

マイクを使わずライブしました。

マイクを使わないと、歌い方を変えなくてはいけないようです。当然口許でささやくような歌い方はでないのです。

よって、適当な音量を保ちつつ、悲しい表現をする方法があるらしいのです。それを探りながら歌うのはなかなか新鮮で楽しかった。

しげちゃんのお友達、片岡さんとお話をする。あの歳で、私ごときの話を楽しそうに聞いてくれて嬉しかった。

しげちゃんは、マラソンを始めた私を笑っていたみたいだけど、東京マラソンで考え方が変わったみたいだ。「俺今タバコ吸ってるから100メートルも走れねーな」そう言う元陸上部のしげちゃんの目に浮かんだ光を、私は見逃すはずはなかった。


次回は3月15日です。


§曲目§

1 もうすぐ春
2 雪のように真っ白いコート
3 夢の花
4 湖上
5 汚れっちまった悲しみに
6 かわいいあの子はいつもひとりぼっち(新曲)
7 あるという
8 津田沼
9 木枯らし二号
10 一緒に帰ろう

今日は短めにしてもらった。正直に言うと、私の歌で今歌いたい歌は殆ど無いからだ。だから早く新曲を書かないといけない。

プロの歌手というのは、お客様にテンションを高めてもらえるんだろう。だからいつまでも同じ歌が歌えるんだろう。私は違う。かといってそういう不自然なインスピレーションを借りるつもりは毛頭ない。それに気付けた事は、アマチュアならではで、今更ながら自分の立場に感謝する次第である。

あと、今日最後に近い曲から、マイクを使わなかった。それで気がついた。最初ライブをした時から感じていた、マイクという存在の不自然さを再認識する事が出来た。しばらくはマイク無しで歌おうと思う。

お客様で「二年前くらいに一度聴いた」と言う方がおられて嬉しかった。「もうおわりなの?」と尋ねてくれた。総合すると、前回は決して悪い印象じゃなかったのだろう。そうやって、水面下の評価を集める事の大事さに気付いた。

あと、ブログペットの設置に一応成功した。早く記事かいてね、豆三郎ちゃん!

次回は3月1日(木)と3月15日(木)が決定しています。ぜひ聴きにきてください。

最後になりましたが、二年前にも聴いてくださったお客様、他お客様、本多君、シゲちゃん、クラサン、ありがとう!


∬演目∬

1 夢の花
2 汚れつちまつた悲しみに(新曲)(詩:中原中也)
3 あるという(新曲)
4 アイしてる節
5 帰郷
6 温泉旅行
7 津田沼
8 さよなら黄色い銀杏並木道
9 一緒に帰ろう

今年最後のライブでした。それにしてはやや不完全燃焼でした(最近そんな感想を抱くのは久し振りのことです)。声だしを二日前にして、声が出やすくて、逆に感情が込められなかったか、新曲、久し振りの曲が多く、てこずったか、はたまた体調的なものか、よく分かりませんが。


しげちゃんが一言「リョータは自分と闘っているからだよ。自分に勝てないと満足しないんだ」とライブ後あっさりいわれて、驚きました。そうなんだよな、結局のところ。


「さめないで」(←やっぱこのタイトルどうかと思う)や「白い息」等は絶対にオケが付かなきゃならない曲だと思うけど、結構今まで強引にやってきて、何とかなっちゃったけど、そろそろ限界かもしれない。


まあ取りあえず、一年お疲れ様→俺。来年は活動歴5年目になります。長いような短いような。

しげちゃんにくらさん、お客様、クッキーくれたお客様(どこかでお会いしましたっけ?)、そして電車賃貸してくれたほんちゃん、覚え過ぎてる〜!


§演目§

1 好きな名前
2 クッキー
3 木枯らし二号(新曲)
4 白い息
5 さめないで(新曲)
6 クリスマスファンタジー
7 幸せは
8 君の笑顔を待ってる
9 帰郷
10 温泉旅行
11 津田沼ものがたり
12 一緒に帰ろう

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