カテゴリ: 出張報告

note'n notes最後の舞台となる、MusicWaveURAYASU音楽村6が終わりました。ご来場いただいた方々m本当にありがとうございました。

小ホールのトリをつとめました。

・ナカマハーモニー
・頑晴れ
・HappyMaker

の3曲を歌いました。

HappyMakerを歌ってる最中に、天瀬さんが泣いてしまって、ボーカルが落ちてしまったところがありました。

正直、意味が分からないと思いました。

そう思いながら、しばらく自分はハモリのパートを歌っていたんですが、しばらく戻れそうにないと思った僕は、主旋律を天瀬さんと同じ高さで歌いまいた。

その時僕が思ったことは、ボイトレのおかげか、よく声が響くなぁ、ミックスボイスでうまく出てるなぁ、という冷静な気持ちでした。

そのうち、不完全ながらも天瀬さんが復活して、最後まで歌いました。

こうして、われわれの最後のステージは終わりました。

---------------------------

天瀬さんが解散を言い出したのに、その天瀬さんが感極まって泣くというのは、理解しがたいことです。

でもね、でも、数か月前は、自分がそういう人間だったんです。

去年の8月に、僕は、5年間付き合った女性と別れました。

僕から言い出した別れでした。

でも、短い間ですが、一緒に暮らした家を出るとき、僕は泣いてしまったのです。

向こうからすると、「正直、意味が分からない」と思われていたと思います。

自分が決断したことなのに、なんなんだと。

結局、自分の態度で、相手を操作しようとしていたのだと思います。

つまりは、自分が決断したように見えながら、

結局、相手の態度が変わるのを期待していたのです。

それは、結局、他者に自己決定をゆだねていることとなり、

自分の選択のようでいて自分の選択では全くないのです。

そして、それがかなえられなかった時、

自分がかわいそうに思えてくる。

結局、自分が一番かわいそうでしょ、と思う、他者の視線ありきのつまらない自己愛。

---------------------------

僕は、そういう経験を経ているから。

天瀬さんが、僕を操作しようとしているのがよくわかりました。

僕も、それを受け止めて、折れればよかったのですが、

まだ、未熟者で、それを包み込むことが出来ず、

さらに、少し前の自分を見ているようで、ものすごい嫌悪感を覚えました。

あなたは僕を操作しようとしている、

自分は絶対変わることはありません、

そう突っぱねました。

それで、天瀬さんは解散を告げました。

そして、天瀬さんが最後のステージで泣いている。

一緒だ。

まったく一緒だ。

きっと僕たちは似たような人間なんだな。

---------------------------

僕は、残念ではありますが、悲しくはありません。

天瀬さんにも悲しくなってほしくありません。

自分で解散は選んだんだって胸を張って言ってほしいです。

きちんと、自分で、人生を選んでいってほしいです。

僕は、解散を告げられた方だっていう、口惜しさというのはまったくありません。

僕は誇りをもって、色んな事を提案したし、ベストを尽くしたから。

もし、3度目の再結成があるのならば、

きっと、もう解散はないはずです。

そうでないと困る。

そのためにはお互い、自分で人生を能動的に選んでゆくしかありません。

再結成がなくても、

天瀬さんは、弱いものに囲まれて、自分の意思を容易に浸透させるのではなく、

荒波の中で、自分はぶれないという強さを身に着けて、抗ってほしいです。

そして、それはもちろん自分への命題でもあります。

僕は、これからも、自分をあきらめません。

自分の音楽をあきらめません。

応援よろしくお願いします。

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(伊藤の髪型が変ですが)今年,note'n notes一発目、とても楽しいライブでした!

【共演者の方々】
斉藤萌美様(20代)(真ん中)・・・可愛いです!ピアノがとても上手くて、さらにお母さんの歌がとても素敵でした! 
みずのういか様(10代)(右)・・・可愛いです!昨日を嘆いて、明日を憂いて、って感じの歌詞、とても心に残りました!

というわけで、若い子(3人)に囲まれて、オジサン(30代)は とってもご満悦だったのでした〜😃

・・・で、終わらすわけにもいかないので…。

最近、何のためにユニット組んでるのかな〜、って思ってて、確かに、大失敗、みたいなことはライブでなくなってきて、それが当たり前になって、ある程度ユニットとしては完成してきていると思うんです。

でも、誰も知らない。人知れず実がなっているのに、誰ももいでゆかない。そんな状態に私たちは、あるような気がするのです。

その味は、好みはあるでしょうが、実がなっているのは事実なんです。

作曲家、ひいては、シンガーソングライターって、内向的な人が多くって 、内的に充実してゆくことに、まずは喜びを見出してゆくと思うんですね。自分の作曲のスキルが上がった、自分の言葉のセンスが磨かれた、そういうことに地味に喜びを見出す人たち。最初っから「売れてやるぜ!」なんて思っている人は少数派なんじゃないでしょうか?そういう人はまず路上とか出てゆくかもしれないですね。

でもね、音楽って、聞いてもらえてナンボなわけです。 それに少しずつ気づいてくるわけです。その時に、自分たちの音楽を聞いてくれてる人って、知り合いとか、友達とか、家族とか、そういう人たちばっかりだって気づくときに、初めて焦るわけです。

でも、そういう「どうやったら聞いてくれる人が増えるか」 という戦略を、全く考えなかった人たちだから、めちゃくちゃもがくわけですよ。もがくのがとってもかっこ悪く見えるし、みじめだし、音楽と全然関係のないところだし、だんだん、音楽自体も嫌になって来ちゃうわけです。

で、「聞いてくれる人がいないならやめちゃうか」となるのではないでしょうか。実はたくさんなっているのにね。自分の実自体を疑い始めてしまって、本当に、自信を失ってきて、辛いんです。

天瀬さんと曲を作り続けて、自分の歌声にコンプレックスがあった自分は、天瀬さんの声で、自分のメロディに翼が生えたようだと思ったということは、確か以前に書いた気がします。

note'n notesが再結成できたのも、自分たちの「実」に自信があったからだと思います。これを腐らせてしまうのはもったいないと。それを疑わないですんだのは、天瀬さんのおかげだと思っています。

そして、それは、自分の自信にも少しずつ還元されてきました。そして、いま、大昔の歌をもう一度丁寧に録音をし直そうとしています。本多君との作品集です。50曲くらいあります。正直、自分に疑いを持っていた頃の作品集です。ここから、自分を認めて赦してあげないと、前に進めないような気がしてきています。

最近、自分が、昔の自分を取り戻してきたような気がします。何でもできるような気がした、怖いもの知らずの自分に。

それは、結局、人は人、自分は自分であるということ。何にも動じる必要はないのだということ。それで、誰かを傷つけたとしても、自分が責任が持って行動をしたことであれば、もうそれ以上は仕方のないことだということ。そうでないと人生を切り開いてはゆけないこと。そして、本当の意味で自分が人生を楽しむことはできないこと。

それが、強さ、なのかもしれない、と。

そして、そういう気持ちというものは、誰かと共有できるようなものではなく、寄せ付け合う「におい」のように存在するのではないか。結局、人間関係も、恋愛もこの「におい合戦」なのではないかと思うくらいだ。

人生を切り開いてゆくことに、とても臆病になっていた。でも、きっと今は違う。今から、どれだけ前に進めるか、頑張ってみようと思う。そういうパワーを今日のライブでもらえました。ありがとう。

ひとりごとおしまい。

今回、おまけのCD-Rを作りました。新曲の「あいのう」とデモの「おばあちゃんのうた」と、ハピオロジーのメドレーが入ってます。8cmCD-Rで作って好評でした(笑)。聞いてくださった方は、ぜひ感想いただけると嬉しいです。

おまけCD-Rはこれからも続けてゆきたいと思ってます。8cmでやるかわからないけど。そこでしか配らないから、極力ライブには来ていただいた方がいですよ。

新曲「あいのう」も受けが良くて良かったです。

最後のみんなで歌うコラボも面白かった。「明日はきっといい日になる」という歌を歌いました。

来てくれたお客さま、本当にありがとう。スタッフに皆さま、共演者、そして、相方のまゆっちょ、いつも本当にありがとう。 

1.our pace
2.heart nature
3.あいのう(新曲)
4.君の髪型(伊藤の新曲)
5.ニジゴフン/手紙
6.ナカマハーモニー
7.頑晴れ
8.HappyMaker

【コラボ】明日はきっといい日になる

次のライブは、6月18日の URAYASU音楽村 です。詳細決まったらまた連絡します。 

2016年11月17日 note'n notes LIVE 無事終了いたしました。
たくさんのお客様が来場していただき、本当にありがとうございました。

ライブ中にも説明させていただいた通り、対バン予定だった、【ObaKen】(大場英則(sax)と剣持和郎(g)) の剣持さんが到着せず💦

急遽、note'n notesのワンマンライブとなり、1部と2部に分け、2部は大場さんにも参加していただくという変則の形になりました。

自分としては、非常にリラックスして、演奏出来た楽しいライブとなりました。ピアノの出来は一番いいかも。

そして、羽鳥さんのPAが非常に気持ちがいい。前回は特にそういう気持ちにならなかったので、羽鳥さんも腕を上げているのかも(笑)。

最近、体力も落ちてきたせいか、ピアノもかなり軟らかく弾くようになり、途中で、羽鳥さん(店長)がピアノの音を上げたのに気づきましたよ(笑)。

あと、演奏面で無駄な冒険をしなくなったかな。あくまでオーソドックスに弾く、と。

次のライブは来年の頭くらいでしょうか。その時は、新曲2曲くらいやりたいなぁ。新曲をやらないと、なんか悪い気がしてくる。あくまで、自分は作曲が好きなんです。

たくさんご来場、ありがとうございました。 またお会いしましょう。

そして「ミクのたべもの」よろしくお願いします(笑)。今の自分が詰まっています。
 
●セットリスト

「第一部」
our pace
もみいろのうた
ブルークリスマス
好きな名前(伊藤ソロ)
さよなら黄色い銀杏並木道(伊藤ソロ)
イザベル (伊藤ソロ)
ナカマハーモニー

「第二部」(with 大場英則)
手紙
フォール・イン・ラブ
おばあちゃんのうた
頑晴れ
HappyMaker 

「おまけ」大場英則&伊藤龍太)
ふつうのFのブルース 
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本日、無事に2016春M3が終了いたしました。

CD買っていただいた皆様、無料配布CDを受け取ってくださったみなさま、本当にありがとうございます。楽しんでね!

メインは初音ミクの新譜の「ミクの本棚」で、それを購入する目的にストレートにブースへ来てくださった方々がいて、驚きました。正直、 じぶんは、そんなにYouTubeやniconicoで、再生数も稼げていない作り手なのに、それでもチェックしてくださる方がいるんだなぁと、とてもうれしかった。

中には、昔から洋楽のファンという方がこられて「君がやろうとしていることは僕にはよくわかるよ」なんて言ってくださる方もいて、あぁ、しっかり聞いてくださっているんだなぁと。

もちろん、自分の音楽は、ソロだろうが、note'n notesだろうが、すべて、本気で作っているけれど、分母が多いほうが、そういう助言を頂く確率も高くなるのは当たり前だなんだろうけど、そこにも、ミクで作品を作り続ける意味があるのかもしれないと思った。ちゃんと見られてる感、これ、とても大事だなぁとすごく感じました。

メインは、このミクだったんだけれど、今回音が出せるブースだったので、ミニキーボードを持って行って、note'n notesや自分の演奏もしてみようかと。

しかし、歌ってるところに「ミクください」と来るのも、とてもおかしな光景だし、メインが「ミク」だったと心では思っていても、実際に設定した売り場は、そうはなっていなかったと反省。

しかし、それはまたそれとして、自分は、この「歌いながら売る」というこのブースが、とても楽しかった。久しぶりにかなり歌って、のどが痛いんだけれどね。路上ライブみたいだった。やったことないけど。これは楽しいかも。とりあえず、お客さんは、何かしら音楽が好きなわけだから、こっちに振り向かせられる可能性は、少しはあるわけで、そこに訴えることができるのか、そんな闘争心に少し火がついた。

まぁ、今回は、売り上げにつなげようと思って、歌ったわけではないけれど。なんとなく、なにもやってないと活気のないブースに見えてしまうから。

自分が歌ったとして売れるのは「RI:Cycle」だけれど、このアルバムは、何度も聞いて良さが伝わるアルバムだと思うので、一発でガッと耳を掴むメロデイは無いと思うから。

だから、よくライブで歌ってる「Diary」とか、カバー曲とか、そういうキャッチーなのを歌ってた。 

しかし、そういうキャッチーさも、必要だよなぁと、歌いながら考えてた。なんで、今歌える俺の曲はそういうのが少ないんだろうなぁと。 

実は、今日まで、ミクの新譜をこれからガンガン出してゆこうと思っており、自分の歌の方は、少しお休みしようと思っていた。だけど、今日いろいろ歌ってみて、こういう場でガッとくる曲を作ってみたい、という気持ちが出てきた。力づくで、こちらを振り向かせて、なにも知らなかった人に買ってもらえるようなCDを。

あと、自分の声は、だいぶデカイということが分かった。最近PA使った、路上ライブしている人たちも多いけど、やっぱり肉声で伝えたい。何か肉声で歌って、また別のものが伝わったような気がした。

あと、まゆっちょは体調不良で、あまり歌えなかったんだけど、興味持ってもらったお客さんのそばで、note'n notesの曲をふたりで小さい声で歌って、そして買ってもらったりね(笑)。まぁ。これはこれでうまくいったけど、note'n notesは路上で声を張り上げるような音楽じゃないね。

今回は不安だったんで、まゆっちょと、友達に来てもらったんだけど、で、在庫もがっつりと持ってったんだけどね、おつりもね、がっつりね、でもね、もっとね、少なくてよかった(笑)。

今回は、確かに、3人いてやっと設営できたんだけど、荷物を少なくすれば、1人で気楽にできる。それも大事だなぁと。ミクは、amazonで予約がコンスタントに入ってるもんで、めっちゃ売れちゃうかも、とか思ったけど、やっぱしそこは知名度に左右されるみたいだね。

自分は書店で働いてたせいもあって、在庫をがっつりと積みたくなるんだけど、十枚くらいを丁寧に売るのもとても気持ちのいいものかもしれない。音楽の雑貨屋さんみたいな感じでね。ただ、場所代がペイできるかは知らないけど。

一人でやってる人たくさんいたなぁ。さみしくないのかなぁ、とか一瞬思ったんだけど、自分も一人でできるな、とか思ってる時点で、みんな似たもん同志じゃんと、思っちゃいまいた。

以下雑感。次回に活かすこと。

・無料CDも、なんか持ってかないのだよね。見せ方が悪いのかもな。過剰なくらい目立たせないとだめかもね。

・あと、「どんな音楽ジャンルですか」と聞かれることが何回か。今回、キャプションがテキトーすぎて反省してるんだけどさ、売り文句を書くのも、「ボーカロイド」、とか「まったりアコースティック・デュオ」とか、ジャンルをキャプションに書いたほうがいいのかもなと思った。一目じゃわかんないものな。

・チラシ見てブースに再びくる、というのは、無いみたいだな。自分が客だったら、「さて、どんなことが書かれてるのかな」と見る余裕なんてないものな。家に帰ってからとかなら、あるかもしれないけどね。次回からは考えよう。

・俺、座ってるだけのブースは退屈しそうだなぁと思う。だけど、ボーカロイドとかは実演出来ないんだから、座ってるだけのまったりブースで視聴してもらった方がいいのかもしれない。だから、時間を決めてさ、「今は歌う時間」「今は、視聴をガンガンしてもらう時間」と分ければ両方楽しめるのかもなぁとか思ったりした。

・クロスフェードを流しているだけは、ほとんど意味がないみたい。

・なんか、高校生くらいの女の子集団と話せたのがうれしかった。別にいやらしい意味ではなく、なんか、若い子とか、俺なんかの歳になると、おっさん扱いで、「もう話しあわない人種だし」、と思われて、避けて通られても仕方ないと思ってたから。自分が楽しく歌ってるとで、壁がなくなったのだとしたら、やはり音楽ってすばらしいね。

・ま、なんだかんだいって、秋行けるなら、とりあえずはミクなんだろうな。だったらM3ではなく、ボーマスというのでもいいのかもしれない。とりあえず、キラーアイテムが出来るまでは、あんまし歌っても意味がない気がしてます。

お手伝いしてくれた、まゆちょと、隼人くん、ありがとう! 

予約受付中


 2016年1月31日発売
伊藤龍太1stソロアルバム



天瀬まゆ&伊藤龍太の音楽ユニット
note'n notes 1st album

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photo by kuriboさん

初めての場所でのライブでしたが、非常に雰囲気が良く、
さらに、久しぶりのタイバンだったのですが、お相手の
多和田景太(20代)くんと築島求(40代)さんとも仲良くなれて、
note'n notes(30代)は、とてもいい時間を過ごせました。刺激も非常に受けました。

とくに、多和田(たわた)さんは、若いころの自分とダブってみえて(いい迷惑)、
あの時できなかった悔しい想いとか、索漠とした思いみたいなものが、
少し思い出されてきて、少し甘酸っぱいような気持ちになりました。

別の階に楽屋があるんだけど、そこが打ちっぱなしのワンルームでね、
夢を追って上京して、こういう所にすむんだなぁとか思ったわけです。
私は千葉生まれなので、そういう経験がないわけです。
それを想像すると、ますます切なくなってきまして。

あぁ、ここにきたら、もう後に引けないんだな、
夢を追い続けるって言い続けるしかないんだなって。

そんなことを思ってしまいました。

自分は、たぶん、そういうところから「降り」てしまった人間なんだなぁと。
もともと「乗って」もいなかったんでしょうが…。
でも、そんな時代を潜り抜けたからやっとここの心地よさがわかる。

ライブなんて嫌いだった。このブログでもかつてよく愚痴ってた。
でも、いまはライブが心地いい。たぶん、なにも考えなくてもいいからだろう。
それくらい、今の日常では考えることが山盛りだ。
きっと今日のライブが楽しかったのは、会場とか、
タイバンの方々の理由だけじゃないはずだ。

さて、ライブの内容ですが、一般の方には初めて披露する新曲
「おばあちゃんのうた」が好評だったみたいです。
まぁ、新しいメロディですから(笑)。さすがに新鮮だったかな。

前にも書きましたが、まちゅっちょはこの曲でだいぶ苦戦していたのですが、
とーとー自分のものにしたみたいです。おめでとうまゆっちょ。

あと、CDプロモーションのために、一曲ソロを「好きな名前」
まぁ。CD売れませんでしたけど(笑)。でも、お久しぶりのkuriboさんが、
「歌がうまくなりましたね」と言ってくれたのが実は一番うれしかったり。

そんなライブでした。しばらくnote'n notesはライブの予定はありません。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

と、思ったのですが、帰りにメールをみると、M3に当選したという知らせが。

Σ(゚д゚;)

M3とは、音楽に関する作品を、即売できる、同人系イベント。公式ブログの説明を引用すると。

M3は、音楽や音声ドラマなどを制作しているサークルの有志により、『自分たちの作品の受け手や他サークルとの交流の場を自分たちの手で作りたい』という想いから設立されたイベントです。

ということです(もっとぶっちゃけた話は、また後日しますね)。

一般流通していない、ここでしか手に入らないCDなどを扱ってる場合も多く、さらに無料配布物などもあったり、ここ最近注目を集めてきているイベントで、今回、過去最多1600組の応募があったそうです。

それに当選してしまった。

実は、新生活が始まり、この2本のライブ、かなりきつい中やってました。M3落選したら、しばらく余裕が出来ると思っていたのですが…。

神様は休ませてくれないようです…。きっと何かの理由があるのでしょう。

そうなると、だいぶ時間がないことになります。計画を立てて、しっかりやってゆこう。

note'n notesと、自分のソロ、そして、まだできてませんが、初音ミクの作品集を発売したいと思っています。
無料配布も考えています。

note'n notesの楽曲を、初音ミクに歌わせてプロモーションしたりとか、考えたりしてます。また、音が出せるスペースを確保できたので、実際に生歌を聴いてもらいながら、プロモーションしたり、やりかたはいろいろありますね。

ないのは時間(涙)

とにかく、次にnote'n notesが顔を合わせるのは、M3のときになりそうです。
どうぞよろしくお願いします。以下、配置予定の場所です。

受付番号   M3-371911
サークル名  NOEQ RECORDS
配置場所   第一展示場
スペース番号 O-10
スペース種類 フリースペース 小音量シングル
東京流通センター 


アルバムダイジェスト

 
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遅くなりましたが、ライブありがとうございました。
久しぶりのタイバンとなった。お相手の見聞録さんや永島大輔さんもよかった。
CDもそこそこ売れましてよかった。タイバン目当ての人も買ってくれた。
実はこれが一番うれしかったりする。

RI:Cycle(リ・サイクル)
伊藤龍太
NOEQ RECORDS
2016-01-31

 

(CDが入ってないという事例が報告されてまして、
その際は、お手数ですが、ryotaito@hotmail.comまでご連絡ください。
すぐに盤を送付させていただきます。すべて自分の管理の不徹底が招いたことです。
申し訳ありません。)

さて、今回「リョウタ7変化」というタイトルで、
まあ正確には「リョウタ3変化」なんですが(笑)。

サックス奏者、ジニーkと、演歌歌手、市川次郎三代目というキャラにふんして、
サックス演奏と演歌歌唱を行いました。もちろんオリジナルですけど。
お客さん、かなり戸惑っていましたが、自分的には手ごたえを感じまして(笑)、
また1年後にとか出来ればいいなぁと思っている次第です。
天瀬さんが遊びに来てくれて、急きょお願いしたナレーターもよかった。

本編は、アルバム「RI:Cycle」からの曲をメインに 、「Diary」とか「ちいさなこいのものがたり」とか、
ちょっと最近の曲も入れてみた。

結構声でないところもあったけど、気持ちが伝わればいいかと。

CDを買ってもらうために、曲を歌う。
これ、結構当たり前のことで、
だけど意外と出来てないことのように思いまして、
きちんとした歌唱はCDに入っているのだから、
とりあえず、熱い気持ちが伝わればいいかと、なんかそう思うと、
演奏も少し楽になりまして、何とか乗り切れた次第でございます。

「RI:Cycle」の曲は、今の僕の作風からすると、
やっぱし、少し地味だし、内向きだし、って気がするんだけれど、
これしか、直接CDを売ることに結び付く楽曲はないわけで、
そしたら、手持ちの駒で勝負するしかないな、とい潔い気持ちが、
今回はありましたね。
これらの曲の良さをちゃんと伝えてやれるのはおれだけ、みたいなね。

とにかく、久しぶりのソロライブ、楽しかった。またやりたい!
次は、4日のnote'n notesのライブだよ。

■note'n notes ライブ (3マン)
2016年2月4日(木)
18:30開場 19:30開演
持ち時間は、2組の場合55分(間に休憩あり)。
3組の場合、40分ほどだそうです。

navi cafe(ナビカフェ)
最寄駅は新宿駅です。

実際に歩いてみたら新宿駅西口または西武新宿駅から10〜15分ほどでした。
24席をタイバン組数で割ることになるので、
note'n notesのもちぶんは(タイバン2組の場合)12席ということになります。
なので予約していただけるとうれしいです。

最後に演目を

ジニーK(ソプラノサックス)
スカイライン

市川次郎三代目(演歌歌手)
漁火哀歌

伊藤龍太(シンガーソングライター)
好きな名前
わがままなべいびー
クッキー
Diary
ちいさなこいのもがたり
さよなら黄色い銀杏並木道
一緒に帰ろう

 
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2015年8月29日 note'n notesのPizzeria Buono Buonoでのライブが終了しました。
大変盛況でして、感謝しておりますm(_ _)m
すごく久しぶりにお会いできた方もいて(そして相変わらずで)、あんまりライブ前には緊張して喋らないんですけど、まゆっちょに「時間だよ…」と言われるくらい、結構しゃべってしまいました(笑)

ソロはまゆっちょは1曲目、ともさんという方のギターサポートで、Judy and Maryの「over drive」を歌う。
IMG_7535
一番下がともさんね。

まゆっちょが立って歌うというのも珍しく、声の出し方も変わるんだなぁと。そして歌の表情もね。
2曲目は、まゆっちょがウクレレで「亜麻色の髪の乙女」を弾き語り。これもやっぱしいつもの歌の表情と違うなぁと。
3曲目は伊藤がピアノ伴奏して、奥華子の「ガーネット」を。いつものnote'n notesのスタイルなので、表情も聞きなれたもの。

note'n notesでは引き出せて切れないまゆっちょの表情があるんだなぁと、ちょっと思いましたね。

そうそう、3曲目入る前に、まゆっちょがウクレレで「ハッピーバースディ」を自分に向けて弾いてくれたんだよね。ちょっと驚いてしまい、精神機能がキャパ越えしてしまいました。ので、少し記憶があいまいですが、ありがとうございます。36歳、伊藤は痩せます。

IMG_7544

次は自分のソロで、ヘッドセットで歌ってます(もみあげに見えますなぁ)。あと今回はちゃんと歌詞見ようと思ってメガネを。

制作中のアルバムのプロモーションの意味も込めて「好きな名前」と、夏も終わりなんで「夏の忘れもの」という青臭いバラードと、盛り上がるんで「DIARY」を歌いました。

「夏の忘れもの」を弾いた後に、「これは恥ずかしい」と思わず言ってしまいましたが、本当に顔から火が出るくらい。言葉の意味を考えながら歌うようになったのか、大人になりすぎてしまったのか、いろいろ考えられますけれど、たぶん一番の原因は、ほぼ練習なしで歌って、忘れてた思わぬ若い歌詞に何度も遭遇しててんぱってしまったのでしょう。

レコーディングなら恥ずかしがらずにちゃんと歌えるんだけどなぁ。音源として届けたいなぁ。文豪はマイク持って小説を朗読したりしないじゃない。ちゃんと書いて、紙の媒体として届けるよね。自分もCDという媒体を通して伝える方が得意だと思うんだな。すぐビビっちゃう方だから。

やっぱり、自分の性格は変わらない。それを素直に認めちゃおう。そんなコーナーでした。アルバム頑張ろう。

IMG_7549

で、休憩挟んで、note'n notesのライブ。

これは、もういつもの感じで。スタジオに入って練習して重い鍵盤に慣れていたせいもあるかもしれない。かなり自分としては落ち着いて演奏できましたね。本番直前のスタジオ練習はかなり有効だと思い、またやりたいと思う。いつも無駄にガンガンたたいてしまうとこあるんで。あと、背後のモニターのおかげかもしれない。手紙は大分間違えてしまったけど。

正直あんまり覚えてないんだよね~。ふわふわしてるというか。

自分は演奏しながら、何を聞いているのか、よくわからないって今思いました。まゆっちょの声はもちろん聞いているけれど、それだけじゃない。たぶん全体の響きを聞いてるんだと思うんですよね。ハモってる時も、ハモった後の全体の音色を聴いているというか。ふわふわ~は、つまりはnote'n notesの雰囲気なのかもしれないね。あと、ただ単に音響の調節(こっちがわ)が抜群だったせいかもしれないな。調節したのはだれかって? お・れ。

そうそう、新曲、フォール・イン・ラブ、どうだったでしょうか~。note'n notesで一番ゆっくりな、the 3連符バラード。

作った当初から、これは最高だ、と思っており、何が最高かというと、少ししゃべりに近いような、そういう、音符にカッチリ収まらないようなメロディが、どことなく洋楽風で、さらにそれがひらひら落ちる落ち葉のようで・・・今までにないテイストだなと思っていたのですが、そこが逆にむつかしく、なかなか公開には消極的になっていた経緯があります。

再結成して、再びこの曲にび取り組み始め、やっと公開できました。次回のアルバムには入らないですけど(・。・;

この曲は、演奏する側としては非常に簡単だから、好きです!まゆっちょの歌いだしの「え~」で開始されるから(これもすごく斬新だよね)、こっちの出だしでのプレッシャーがかなり軽減されるので、好きです!

また次回もやれたらやります!

アンコールは「頑晴れ」で。ふと。今回は自分は歌うパートが少ない曲が多かったなぁと。「頑晴れ」の持ってるパワーはやっぱり凄いなぁと実感した次第です。

最後になりましたが、お店を貸していただいたシゲちゃん、と、クラさん。たくさんのお客様、そして、お客様なのに食事を配っていただいたほんちゃん、そして相方の天瀬"angel voice"まゆさん、本当にありがとうございました。

●セットリスト

【天瀬まゆ ソロ】
1.over drive(JAMカバー with ギター:ともさん)
2.亜麻色の髪の乙女(カバー with ウクレレ:天瀬まゆ)
3.ガーネット(奥華子カバー with ピアノ:伊藤龍太)

【伊藤龍太 ソロ】
1.好きな名前
2.夏の忘れもの
3.DIARY

【note'n notes】
1.our paceイントロ~heart nature 
2.もみいろのうた
3.fall in love(新曲)
4.手紙
5.ナカマハーモニー
6ピクニック
7.頑晴れ(アンコール)

+   +   +   +   +

で、ライブで発表しました。10月31日、CD発売になります!
タイトルはHappiology」(はぴおろじー)
happiness(しあわせ) とanthology(作品集)をかけ合わせた造語です。

このアルバムのタイトルも2009年から温めてた。
だから、今やってることは、この空白の4年間を埋める作業なのかなとか、ふと今思いました。
4年間、顧みられなかった辛い思いをしていた曲たちに、まず愛情を再び与えてあげる時期なのかと。ちゃんと服を着せ、髪をとかし、あたたかいベッドを与える。

まずそれをしないと、前に進めないのかもしれない。まゆっちょも「新しい歌詞が書けない」と悩んでいるんだけれど、そういう意識がもしかしたらあるのかもしれないですね。そうなると、これが完成した後、次はどこに行こうか、ということが非常に問題になってきて、いまいろいろ自分も考えているのですが、その話はまあ、またいずれ。

とにかく、いま、絶賛大編集中なので期待してお待ちください!

伊藤の10年越えのキャリアでも、初のプレスするアルバムなので、大分力入ってます。

アマゾンでの取り扱いも予定しています。全世界デビューでいいのかな(笑)。

曲順は一応こんな感じで考えてます。
1.our pace
2.heart nature
3.ピクニック
4.ほっこりほりでー
5.ナカマハーモニー
6.頑晴れ
7.手紙
8.ニジゴフン
9.もみいろのうた
10.ブルークリスマス
11.田舎暮らしのプロポーズ
12.HappyMaker

制作状況を順次このブログに書いていきますので、チェックよろしくお願いします。

+   +   +   +   +

で、このアルバムの発売に合わせて(本当はライブに合わせてですがw)、 2015年10月31日(土)にまたPizzeria Buono Buonoをお借りして、レコ発(レコード発売ライブ)を行います!

本日より、予約を開始します。混雑が予想され人数により時間やライブ形式の調節を図りたいため、要予約でよろしくお願いしますm(_ _)m

2015年10月31日(土)
18:00開場/19:00開演
場所:浅草橋ピッツェリア・ボーノ・ボーノ
食べログ http://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13042702/
料金:投げ銭制
定員:約25名様の予定

予約はryotaito@hotmail.comでもいいですし、まゆっちょのブログからでもいいです。
お待ちしております。

書き忘れたこと、あるような、ないよな、まあいいか。

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GetAttachment

ライブ終了しました。前回は1月だったんだなとちょっと意外でした。3月くらいにもう1回くらいやっていたような…。

今回もお客さんがたくさん駆けつけくれて、心強かったです。

アンコール中に地震が起きたりして、なかなか印象に残る会でした。

自分はなんか終始ふわふわしていた感じで、たぶん頭がレコーディング脳に切り替わっていたんだと思いますね。 ライブ脳に切り替えなくちゃなりませんでしたね。

録音を聞きなおすと、そんなに悪い出来ではないから、やはりそんな感じなんでしょう。

レコーディングで弾くのと、ライブで弾くのは、全然違うものだなぁと実感しました。レコーディングでたくさん弾いているから、まあまり練習しな(ry) 大丈夫というわけではないなぁ。 

もう少し、そんなことを考えながら、次回のライブには挑みたいと思います。

プレイバックを聞いたら、まゆっちょの歌のうまさに舌を巻いたね。あと、きちんと歌がライブモードになってると思った。すごいよなぁ。

最近、歌う人によって、全然印象って変わるよなぁって思います。当たり前なんだけど。某有名女性シンガーソングライターの曲を歌ってる人がいてさ、さわやかでいい歌だなぁと思って、本家を聞いたら、鈍重な印象で、そのカバーの方がいいなぁとか思ったりもするわけです。

曲にとっては、大きく羽ばたける方が嬉しいはずでね。

翼がなくて、羽ばたけずにいる音楽っていっぱいあると思うんですよ。羽ばたけずにいる時点で、音楽自体の出来の善し悪しって全然関係ないんですよ。まずは飛んで行ってもらわないと(笑)。それを僕は結構長い間勘違いしていたんだけれど…。それに翼をつけて大空に帰してあげるのが歌手の役割かなぁと。

note'n notesの音楽は(他に誰も歌ったところは聞いたことないけれど)、きっと、まゆっちょの声によって、一番素敵な翼がつくんじゃないのかな。

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※音符に翼のイメージ図…なんかこーもりみたいになってしまった。

そういう曲を書いてゆきたいし、そういうまゆっちょとも、素敵な音楽を作り続けてゆきたいなと思います。
素敵なヴォーカルをありがとう、先輩!これからもよろしく。

写真はフィルムカメラで撮ってるから、現像してからだね(笑)。最近トイカメラはまってまして(笑)。地味に追加するかもしれない。だから写真は、差し入れでいただいた、北海道限定のいろはすです。みずなぎさん、ありがとうございました。

あと、マスターのしげさん、くらさん、本日のウェイター本多君(もうしわけない)、たくさんのお客様、そして、相方の天瀬まゆさん、ありがとうございました。

【余談】
そうか、俺は、ボケ側か…。40歳で不惑とかって、ちょっとありあえないなぁ。

セットリスト

《天瀬まゆソロ》
・Lights
・悲しい*
・にじいろ(カバー)

《伊藤龍太ソロ》
・花火大会
・夏肌
・6月の雨
・diary

《note'n notes》
・our pace
・ピクニック
・heart nature
・ニジゴフン
・ナカマ・ハーモニー
・頑晴れ
・HappyMaker 
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(photo by 本多くん)

2015年1月31日 note'n notes live@Pizzeria Buono Buono

note' notesの4年ぶり再結成ライブにたくさんご来場いただきありがとうございました!

そういや、前回Pizzeria Buono Buonoでライブを行い、天瀬まゆこさんことまゆっちょと写真を撮ったのは、去年の3月だったんですね。なんか、すごくあっという間だなぁと思いました。結構最近のことだと思っていたのですが・・・。

今回は、note'n notesの棚卸ということで、持ち曲を全部やりました。セットリストを書いておきましょうか。

前半
 
1.our pace
2.ピクニック
3.heart nature
4.もみいろのうた
5.ブルークリスマス
6.頑晴れ

後半

1.手紙
2.ほっこりほりでー
3.田舎暮らしのプロポーズ
4.DIARY(伊藤のソロ)
5.ニジゴフン
6.ナカマハーモニー
7.HappyMaker

様々なご意見をいただきましたが、自分は、4年前より、確実にいい歌になっていると思いました。お互いいろいろあったからだと思います、年輪を重ねたんだと思います。それとも、普通に昨日からお披露目となった、Pizzeria Buono Buonoの新型ピアノの音色のせいかも(笑)。写真を見比べれば白に変わってますよね〜。いいタッチ&いい音です。鍵盤数が本当のピアノの数なので、右の方〜右の方にたくさん右手が遊びに行きました。楽しかったです。Pizzeria Buono Buonoで演奏させていただく魅力がまた一つ増えました。

まゆっちょさんも言ってますが、次は新曲だと。どんな曲ができるのでしょうか。ワクワクですね。

note'n notesの作業工程は基本的には、「まゆっちょが詞を書く→伊藤が曲をつける→口頭でまゆっちょにメロディを伝える→合せながらアレンジ(コーラス)を考える」というものです。作詞が先頭にあるのでプレッシャーも半端ないと思うのですが、ぜひ頑張っていただいてと(笑)。私もがんばりますが。

いろいろ書きたいのですが、長くなりすぎてもいけないと思うので、このあたりで(笑)。

最後になりましたが、遠方からお越しいただいたお客様含め、来店していただいたお客様、ありがとうございました。また、店の手伝いをしていただいた、お二方、本当に申し訳なかったです。さらには、わざわざあんころもちのお土産をいただいた方(めちゃくちゃおいしいです)、でっかいプリッツをくれた本多君(予想外においしいです)、そして、マスターのしげちゃん、クラさん、そして相方の天瀬まゆさん、ありがとうございました。

また、お会いできることを!


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本番のショット(byまゆっちょ)

2014年3月21日のPizzeria Buono Buonoのライブが終了しました〜。
旧知の友人がたくさん駆けつけてくれて盛り上げていただきました(笑)
アンコールも含め1時間45分のステージ。3年ぶりでちょっと自分は緊張してたかもしれない。

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本番のボーノの玄関からのショット(by 本ちゃん)

Buonoの面白い構造がよく伝わる写真です。この構造や木を主体としたBuonoの暖かい雰囲気に「自分の知ってるライブハウスとは違う」驚かれるお客さんも。えぇ、ピザ屋さんなんでね(笑)。それを聞くマスターのしげちゃんもうれしそう。

本番は緊張していたと思うのですが、本番前のリハで本ちゃんが音響を手伝ってくれるのですが、そのやり取りは3年間も間があったとはちょっと思えない感じ。大げさですが先週もしたような。Buono自体もスピーカーがグレードアップしたり、床がフローリングになったり、改良がいくつかあったそうです。

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本番別ショット(by 本ちゃん)

今回は、春なので「卒業」とか「出会い」「別れ」「春」などの曲を、自作・多作問わずに多彩にセットしました。それとこの3年間のブランクに出会った音楽や、励まされた音楽も歌いました。

AKB48の「恋するフォーチュンクッキー」がなぜ入っているのかというと、前曲の「クッキー」つながりと、このブランクで出会った人たちに教えてもらった曲なので、感謝の意味をこめて。「この曲は伊藤さん好きだと思ってた」というのはずっと前からのファンの方。わかってらっしゃる。

あとNew Albumの「謎の三種類」に収録予定の「雪が降るころ」を歌いました。New Album、出来たら買ってね!

アンコールでは、マスターのしげちゃんが聴きたがっていた曲や、最後には宮澤賢治の詩に曲をつけた「雨にも負けず」を。「この詩が、こういう感じの曲になるのはちょっとびっくり」と偶然ピザを食べにこられていたお客さんに感想をいただきました。この方と、ファン方々はすぐ仲良くなり、話が弾んでいたようです。こういうのもBuonoでしか起ここりえない魅力。


この曲から、ブランクが始まったと言ってもいいのかもしれません。これはパソコンでの作曲を覚えるための期間だったのかもしれません。

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note'n notesとしてののリハ。地下客席からのショット(by 本ちゃん)

さて、もうひとつの重要なニュース。

天瀬まゆさんが聞きに来てくれるということで、「だったらぜひ歌ってほしい」とお願いして歌ってもらうことに。もちろん、歌うのはnote'n notesの曲を!

知らない人のために説明すると、私たちは2009年にnote'n notes(のーとんのーつ)という音楽ユニットを組んで1年間活動をしていたのです。私たちがいっしょに演奏するのは4年ぶり以上のことです。

最初は1曲だけ(our pace)の予定だったですが、リハを聞いたマスターから「もっと歌ってほしい」という願いもあり、私もそれをお願いし、急遽2曲(もみいろのうた)に(そして、アンコールでもう一曲・笑)。


our pace


もみいろのうた(タイトル未定となってますが)

4年ぶりなので、リハの最初はお互いの様子を伺いながら。イメージとしては「解凍されてゆく」といった感じでしょうか。そしてリハの最後にはお互い「いける!」と。僕としては、天瀬さんとの声のはもりがnote'n notesの唯一無二の個性ではないかなと今では思ったりします。

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本番のnote'n notes (by 本ちゃん)

ゆっちょの登場時間は短かったものの、すでに「まゆっちょ〜♪」と灰色の歓声が(笑)。そしてアンコールでも呼ばれHappyMakerを歌うことに。すげーな、まゆっちょ(笑)。


HappyMaker

「少しずつでいいので再開してゆこう」とステージで公約。もうあのころより私たちは時間がたくさんあるわけでもないかもしれないけれど、その分、あわてないし、大人になったし(笑)、きっと少しずついい情報が伝えられると思います、もうしばらくお待ちください。
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再開を誓う終焉後、2014年のnote'n notes

ちゃんちゃん。(後日ライブ録音を編集して公開できればしようと思います)

■セットリスト
  1. お引越し(harcoのカバー)
  2. 春が来た
  3. 彩(サザンのカバー)
  4. クッキー
  5. 恋するフォーチュンクッキー(AKB48のカバー)
  6. our pace(ゲストvo 天瀬まゆ as note'n notes)
  7. もみいろのうた(ゲストvo 天瀬まゆ as note'n notes)
  8. えんえんととんでゆく(奥田民生カバー)
  9. 雪が降るころ(New Album「謎の三種類」から)
  10. さよなら黄色い銀杏並木道
  11. 最後の日
  12. 夏肌〜花火大会(以下アンコール)
  13. 温泉旅行
  14. 帰郷
  15. HappyMaker(ゲストvo 天瀬まゆ as note'n notes)
  16. 雨にも負けず

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