つねに、アウトサイダーでいたい。

物事との距離が近すぎると、

自分を見失い、自分がもともと何をやりたかったかも

分からなくなってしまう。

そして、物事の方に自分を寄せて行ってしまう。

仕事、趣味、恋愛、すべてがそうだ。

だから、アウトサイダーでいたい、と。

そして、究極には、自分に対してもそう思うようになった。

俺という魂は、自分という入れ物に寄せて行ってしまってないか、と。

自分という入れ物、というのは、外見、脳みそ、内臓、才能・・いろいろがるが、魂以外のすべてを指す。

魂というのは魂だ。

奇麗な声をしている → だから歌手になれるんじゃないか。

奇麗な外見をしている → だから女優になれるんじゃないか。

体がでっかい → 相撲取りに向いているんじゃないか。

それは、みんな、自分という入れ物に、魂を合わせてしまっているのだと思う。

魂もそれを望んでいるのであれば、それは幸せというべきだろう。

nina simoneは、「自分は神に選ばれたの」と言っていたけれど、なんの嫌味も感じない。

魂と肉体が一致しているということが、天才という事なのだろう。

自分という入れ物を、魂が喜ぶように、うまく操作してゆかなければならない。

そういう風に生きてゆきたい。

さて、そうなると、魂がなにを望んでいるかが分からなくてはならない。

それをはじめから知っている人は、とても強い人だと思う。

私は、それすらもわからない。

きっと、今自分にまとわりついてくる雑務をすべて削ぎ落してゆけばいずれはっきりするのだろう。



よし、何もしないで寝る!








たぶん愛、なんじゃないかな。