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◆謝肉祭 op.9

なんか昨日ズレてたみたいですね。上手く読み替えて下され。

11.A.S.C.H.S.C.H.A…これ昨日「蝶々」として聞いたのかな?なんか、シューマンは当時恋してた女性のスペリングに音名を当てて、それのメロディをこの曲集にちりばめてるらしいが「あっそ」って感じ。あまり効果的じゃないんだ。この曲はその重要なヒントになってるのだろうけど、ただただ軽快な音楽だな〜という印象のみ。

11 キアリーナ…この曲は哀愁があってすてきだ。

12 ショパン…すごいタイトルである。でも、ショパンっぽくないぞ、と思うほどショパンに精通してませんが。すまん。でも、この曲も素敵だなぁ。シューマンの夜想曲だな。ちなみに、この二人同い年みたいです。

13 エストレラ…この曲も素敵。なんとなくスペインムードのようなエキゾな一篇。

14 回り逢い…かわE→(こう出た)!かわいい曲だなぁ。木彫りの人形がこれに合わせて歩き出したら楽しいだろうなぁ。シューベルトの軍隊行進曲に似た伴奏型を使っている。中間は転調しなだらかな展開に。

16 パンタロンとコロンビーヌ…コロンビーヌってなに?コロンビアローズを縮めた?この表現が正しいか分からないけれど、アラベスク調なメロディといった感じだろうか?インパクト十分。

16 ワルツ・アルマンド…ワルツだ。確かに。イントロの半音の気怠そうな雰囲気がミソ?ビリー・ジョエルの「ヴィエナ」の出だしにも似ているかもしれない。

17 パガニーニ…これもよく分からないタイトルだなぁ。確かに後半悪魔的な迫力がある。そのあと、また「ワルツ・アルマンド」が再現される。中間部的な役割を担っている。

19 告白…タイトルの割りには意外に軽快な楽章。サティの「お前が欲しい」くらいやってくれないとねぇ。訳語のアヤですかな?

19 プロムナード…眠くなって来た。長いだけみたい。

21 休憩…全然休憩じゃないし、出だしなんか怖いし。

20 フィリシテ人と闘う『ダヴィッド同盟』の行進…古いネタ使ってんよ〜、チェックメイト!(←?)。「伊藤と酒盛りをする東京MiDnights」なんて発想と一緒だな。堂々としてて、さすがに終曲だけのことはある。なんか、ベートーヴェンのV協のロンドに似たメロディが出て来る。


まとめ

やっぱりあまりピンとこなかった。すすんではたぶんもい聴かないと思います。おやすみなさい。

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