ライブも終わって(随分前だぞ!)、仕事の書き物も終わりが見えて来て(まだ半分)、明日は休みだし(時給だぞ!)、のーんびりしてます。これが幸せって奴ですかねぇ。

今日は涼しかったね。朝雨降ってたし。明日は(もち一人で)海に行こうかな〜と思っていて、もうバリバリに暑さぶり返しちゃっていいからね!

そうなるとのんびりしていられない。早く寝て明日に備えよう。ダイバスターも観ない。

二度目だから何が必要かもう分かるよぉ。シートでしょ(無かったんかい!)、おにぎりでしょ(岩手でカラスに持ってかれた。おばあちゃんの語り草になってる)、あともう一つ大事なものがあったよ。少年の心だ!(えっと、今日で28歳になりました)

仝 仝 仝 仝 仝


そう、今日誕生日です。お祝いメール(電話)は「親→本多君→つれあい」という順序でした。

毎年「あれっ今日だっけ」と言った感じで日が過ぎて行くのですが。今年はなんだか意識をしてしまいました。なんでだろうね、ははは。何気に28という数字にビビってんだろうね。

でも、もうろくとして28歳を迎えた訳じゃないよ。むしろ気力十分。作詞、作曲、編曲、絶好調だし、マラソンもしてるから体力も自信が付いた。ライブも初の300人を動員できたし(これはウソ)、「歌う」という奥深さにも気付けた。

しかし!世間はそうは見てくれない。どれだけのスキルが詰み上がっているのかなんて、他人には日焼けのようには見せられない。これがすごくジレンマだ。

だから、僕が今できる事は、他人がひょんなことで自分と言う鍋の蓋を開けてくれた時に、どんだけぇ具材が煮込まれているおいしいシチューを用意できているかだ。

もう鍋の輝きだけでは、他人は蓋を開けてくれない。年齢とはそういうものだ。

だから僕は生きる。たくさん音楽を聞く。正しい調理法でそれらを卸す。そして、もっともっとおいしいシチューを作る。

だから今からハヤシライス(レトルト)を食す。ではまた会おう。