2017年08月

家計簿を今年の3月から家計簿をつけていたが。

7月の旅行、8月に肺炎にかかってから、それどころではなく、どーでもよくなってしまった。

まず、なんで家計簿をつけていたのか。

家計簿をつけて何をしたかったのか。

それは、お金を貯めたいからだったと思う。

そのためには、お金を何に使ったかというのを明確にしておく必要があると思ったのだ。

分かったこと。

家計簿をつけるだけではお金を貯めることはできないということ。

お金を貯めるには、節約すること、がいちばん大事だ。

で、節約するためには、僕の場合は「物欲に負けないこと」ということがいちばん。

その次は「外食をしないこと」ということがにばん。

それが、家計簿をつけてよくわかったことだ。

物欲に負けない、という部分に関しては、少し改善されてきたように思う。

で、外食をしないことも、だんだんと改善されてきたと思う。

結局、自分の精神との戦いだ。

そして、使うときは、ぱーーーっと豪快に使っちゃう。これも大事かな(笑)。

とにかく、家計簿はおしまいにしよう。

めんどくさい。


肺炎になりました。

風邪だと思って、医者に風邪薬をもらっても、全然良くならず、去年の記録を超えて、39.5度という高熱をたたき出して、これでは死んでしまうと、救急外来に駆け込みました。

結果は、マイコプラズマ肺炎。若い人しかかからないらしいから、まぁ、おれ若いんだなと。

でも、同時に、血液検査で、肝臓がおかしいことを指摘される。去年にも指摘され、でも、風邪を引いたからかなぁとずーっと放置していたものだ。

それも熱に影響しているかもしれないよ、と言われ、腹部エコーも、まだぼーっとする状態で受けに行く。

10日くらいで、まぁ、なんとか普通に暮らせるようになった。

で、まだ、早いかなと思ったけれど、ボイトレのレッスンの日だったので、行ってみた。「リハビリ的な感じでお願いします」と先生に言った。

基礎練習をしながら、「あぁ声出てないな」と実感する。しかし先生は違う感想を持ったようで、「今日はとても安定しているよ」と。「とてもよく響いてる」「それくらいの息の量でいいんだよ」と。

そっか、そうなのかぁ。と思う。

どうしても、自分は「でかいことはいいことだ」の価値観がぬぐえず、もっとでかく、もっと大きく、と無意識に考えてしまうところがある。

この、無意識というのは、本当に曲者で、例えば、ピアノを弾きながら歌っていたり、緊張していたり、作業タスクが上がってくると、普段意識できることも意識できなくなってしまう。弾き語りの難しいところだ。

結局、レッスンというのは、技術を上げることももちろんだが、無意識の変革というところも大きいのではないかと思う次第だ。

とにもかくにも、「そっか、これくらいでいいんだ」ということが分かっただけでも、肺炎になって良かったと言えることなのかもしれない。

後は肝臓。何ともなかったら、快気祝いで、倒れるくらい呑もう(笑)。それまで我慢。


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