2016年08月



作詞作曲、私です。
「30年もつ」と歌詞にありますが、確かにそういう噂はあるのですが、
とりあえず、賞味期限を守っていただけるとよろしいかと思います。
私の30年後は67才です。恐ろしい。

「忘れられた金平糖」
作詞・作曲:ryo-ta

戸棚の奥に 仕舞われた
忘れかけてた 金平糖  
最近 あんま 見ないから 
珍しいかと 思ってね 

京都から 取り寄せたんだ
30年もつらしい 
僕らの30年後を
君と 照れながら 話そうかと 思ってね

哀しい色だけ食べちゃおう
幸せが 残りますように
でも どの色も 悲しいんだな
黄色だけ残ったよ 眩しい ひまわりの色
それは あの夏を 思い出させる
ゆらり 燃えてた あの季節

白 汚れるだけの  哀れな色
青 雨の日の 寂しい色
緑 枯れる定めの 切ない色
赤 始まりと終わりの 別れの色

哀しい色だけ食べちゃおう
すべて 終わったはずだと
もう どの色も 悲しいんだな
黄色だけ残ったよ 心を染めた色 
それは 君のこと 思い出させる
最後に 見つけた 幸せの色

100年 そっと あいしてる
100年 ずっと しあわせに 

新曲を一気に2曲アップしました。



 かき氷の歌です。完全なる小品です。
ちょっと前に、初めて「きーーーーん」となったので、驚きました。
その思い出に。
こういう曲は、どうしても、3コードで書きたくなってしまうし、それが王道だと思うんだけど、どうかな。
「赤道小町 ドキ!」みたいな感じでタイトルを付けたんですが、誰も気づかねーだろうな〜。
曲の中にもいろんな引用がありますよ〜。


 
ソフト演歌です。
あんまりがっつりとこぶし効かせたり、編曲を重厚にすると、
若い世代は抵抗感あるかなと思い、だいぶすっきりとさせました。

日本語と、こういう音階ってやっぱし親和性があるのかなぁ。
とても、きれいに歌ってくれますね。
ノーマルな初音ミクの声色で、ものすごく不器用なくらい純真にうたってくれるので、逆に打たれますね。
とても、どろどろした背景を持つ歌だと思うのですが。

結構、今までにないくらい、歌詞を書いてきて、
結局、日本の詞って、主語をぼやかして、隙間を作りまくるところに
情緒性を求めてゆくというか、

日本人に好まれるメロディとか、音楽を構成する要素についてに日本性については、
だいぶ論じられてきていると思うのですが、
この、言葉の問題はだいぶ無視されているような。
どんな、かっこいい、サウンドを作ろうが、日本語で、主語を入れてくと「ダサく」感じる感性を
持ってしまっている以上、言葉が私達に与えてる影響というのはものすごく絶大な気がします。

今回、自分で歌詞を書くことが多いのですが、
聞いている人が嫉妬してしまうほど、ステキなフィクションを創造したかったのですが、
どうやら自分にはその能力には恵まれていないようで、
だいぶ、「個人的」な曲がたくさんあります。でも、それを書くことで癒されている自分を発見します。

次は、自分のアルバムを作りたいです。出来れば年内に。
やっと、自分を表現するというアーティストになりはじめてきているのかな、と思っています。

 
にほんブログ村 音楽ブログ シンガーソングライターへ
にほんブログ村 音楽ブログ DTM・MIDIへにほんブログ村 音楽ブログ 音楽ユニットへ
クリックにて当ブログへの応援お願いします。
どれか1つで大丈夫な仕組みです。
リンク先は、同カテゴリのブログ集。

 

↑このページのトップヘ