2016年07月



新曲です。だいぶかかりましたな。

作詞は僕と私さんです。これもよく自分で歌ってました。これに至っては、自分でレコーディングもしたのですが、出来に納得行かず…。ずっと心のしこりとなってました。

まだ、完璧なアレンジやミックスとはいないけど、CD発表までに、細部を見直し、完璧にする所存でございます。

初音ミクappendの歌声を全部使えそうです。

この6色の歌声で、そうとう、歌のバリエーションが増えて、本当に素晴らしい。

あとはvividとdarkを使えば、アルバム一枚で、全部の歌声が楽しめる、という感じになる。楽しみだ。

初音ミク・アペンド(Miku Append)
クリプトン・フューチャー・メディア
2010-04-30



「アイスティー」

君と飲むアイスティーは 甘すぎるから
ガムシロップなんか いらなくて
色んな気持ちストローで ぐるぐる混ぜて
素直になれずに 隠してる

君が私の 心揺らすたび
コップの中は 空になってく
ふと気付いたら 氷の味がして
恥ずかしくって 瞳逸らした
週末の午後3時

1人で飲むアイスティーに シロップ入れて
前の週末を 思い出す
あの日と同じメロディーに ため息混ぜて
次会う日のこと 夢見てる

ストロー伝って 口に含むたび
君の言葉が 蘇ってく
ふと気付いたら 氷の味がして
寂しくなって 追加頼んだ
平日の午後3時

愛してる…

君が私の 心揺らすたび
コップの中は 空になってく
ふと気付いたら 君のも空になって
視線重なり 2人笑った
週末の午後3時


さくらんぼう

結構、仕事場で、さくらんぼをいただくことが多くて、ふと書いてみました。
久しぶりに、作詞したなぁって感じ。

歌詞に「不吉なことばかり」と、なんか変な言葉がありますが、
要はさくらんぼにとって「空を飛ぶ」には「鳥に食われる」しかないわけです。
つまり、鳥に恋しちゃってるわけです。いけません。
でも、こういうシチュエーション、人間にもありますよねってことで。さようなら。

mikuのsweetを初めてフィーチャーしてみました。
これ、だいぶ持ってかれちゃうのですが、曲とフィットしてるから、必然性あるかなぁと。
どうかな。

「さくらんぼう」
作詞・作曲:伊藤龍太

目を開けた時から 
いつも 君がいた
見つめるたび 切なくて
赤に染まってた

いつか 君と僕だけで
つながっていたのに
いつも 君といる日々が
近くにあったのに

さくらんぼ さくらんぼ
へたが切れたら はなれんぼ
つかず はなれず いつも
風に 揺れていた
僕の ちいさな 恋

いつの日から 君は
口が 重くなった
ぼんやりと お空を
見上げることが増えた

「どおしたの?」って聞いても
「うん」と 言うばかり
「空を 飛んでみたいと」
不吉な こと ばかり

さくらんぼ さくらんぼ
幸せ気づかぬ わすれんぼ
僕じゃ かなわぬ 夢を
空に 抱いてた
君の ちいさな 恋

さくらんぼ さくらんぼ
そっぽをむいては さみしんぼ
つかず はなれず いつも
風に 預けてた
ふたつの ちいさな 恋


君の好きなレモネード

これも、よく自分で歌っていたものです。ミクにくれてやりました。
「みくのたべもの」ってアルバムに入る予定なんですが、あくまで「レモネード」は比喩なので、どうなのかなと思うのですが、まあいいかと。





 

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