【2017年8月1日追記】
突然なんですが、Windows10で普通にA-500Sが使えるようになっています。
僕だけでしょうか?ぜひ試してみてください。

Windowsの仕様が変わったからなのでしょうか?
そもそも、Windows7から10に代わる際に
「使えなくなるアプリケーションはない」と高らかにうたっていました。
それを僕たちは、もちろん半信半疑で、そして、アップデートして、
「あーやっぱ使えないものあるじゃん!」と当たり前のように享受したわけですが、
いまさらになって、それを改善してきたのでしょうか?

ずっとMIDIインターフェースでつないでいたので、いつから使えるようになったかは不明ですが、
やはりUSB直刺しだと、バスパワーも使え便利なものです。
ありがとうというのも変ですが(嘘ついていたわけですから)、
まぁありがとうよ。

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(以下以前の記事)

Roland A-500S MIDI USBキーボード・コントローラー
ローランド


前のエントリーで、この愛用しているMIDIキーボードが見事にWindows10未対応で呆然とした、ということを書きました。

もう、イシバ○楽器に売ろうと思って、メールもして、査定もして、おくりびとよろしく、キレイキレイにして、説明書があったな、と説明書の入ったファイルを開いたときに、ふとひらめいた。

そういや、MIDI信号をUSBに入るように変換するデバイスがあったと…。

引っ越しの時捨ててしまった気もする。コード類をひっくり返したら、ふてくされたようにそいつはいた。


こいつだ。

かなり古いMIDIキーボードは、USB端子なんてもんはついてない。MIDI端子だけだ。

俺も、昔、MIDI端子だけキーボードを使って、最初の頃は作曲をしていた。そのとき、こいつを使っていたのだ。

こういう、MIDIとUSBを仲介してくれるアイテムを、MIDIインターフェースと呼ぶ(勉強した)

だから、(もうわかったね)、このMIDIインターフェースがWindows10に対応していれば、MIDI端子がついたMIDIキーボードは問題なく使えるということである。

で、UM-1G、ばっちりWindows10対応だったしかも、特にドライバーは必要ない。勝手に認識してくれる。

SONAR8.5のMIDIデバイスで、きちんと「UM-1G」と認識される。今までは「A-500S」と出ていたところだ。UM-1Gを一枚かまして接続しているというわけだ。

レイテンシとか、全くない。普通通り使える。

ただし、USBバスパワーは使えなくなるので、電池とかACアダプタで起動させる必要がある。それだけは仕方がない。

結論:MIDI端子がついているキーボードは、OSが新しくなろうとも、そのOSに対応しているMIDIインターフェースを使えば、問題なく使える。

うれしくて、新しい環境でほぼ一曲作ってしまった。ソフトシンセもサクサク動く。ミクもわざわざwavで書き出さなくても、そのままミックスダウンできちゃう。core5i すげー!きっと、作業速度も、環境のせいでかなり早いんだろう。

あー楽しみだ。