2016年02月



またまた、初音ミクの新曲です。ピアノだけで歌う、卒業ソングっぽい仕上がりです。

ミクの曲でバラードって初かな?だいぶ調声は頑張りましたね。

ミクの4月に出るアルバムで、最後を締められそうな曲かなぁと。

本当は、新曲を書く予定はなかったんですが、僕と私さんの作品を見てて、知らないのがありまして、それを見てたら、なんか作りたくなってしまったという。

作曲はすぐできる方なんですけど、だんだん、認知もされたい欲が出てきたというか。ただ、漫然と書いているだけじゃだめだなぁ と。

特にこれだけ書いて「大ヒット」というものがないということは、とりあえず、自分の作風というのは、世間で求められているものとは、少しずれているわけであって、それが、ちょっとこの連チャンで投稿しても全然伸びてこないことからから、つらいくらい実感してきてるわけであって。

だけど、この作風を受け入れてくれる聞き手に支えられたら、 それは実に幸せであってね。

こう、なんていうのかなぁ、個性がないのかもな。 あと、たぶん、あんまり苦労して絞り出してないからかもしれない。そういう希薄は、作品に出ると思うだよな。

絶対注目を浴びてやるんだ!という気合がやっぱり注目を淳恵めている作品とは段違いなんだと思うんだよな。

越えられない壁というものが、なんか歳を取れば取るほどわかって来るよな。出るべくして出る、出ないべくして出てない、結局そういうことだ。

音楽:ryo-ta(伊藤龍太)(http://ryotaito.doorblog.jp/)
作詞:僕と私(http://piapro.jp/love_x)
イラスト:Φファイさん(http://piapro.jp/shimpa)

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またまた、新曲を。僕と私さんの詩で、
ずっと前から作ってきたやつだけど。
すこし、変わった曲だけど、その分、ちょっと動画頑張りました的な。
アルバムの色添えになればと。

間奏の「き〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜」
のオペラ歌手っぽい声も初音ミクです。
ジェネレーターを上げるとこういう声色いなるんですね。

音楽:ryo-ta(伊藤龍太)(http://ryotaito.doorblog.jp/)
作詞:僕と私(http://piapro.jp/love_x)
イラスト:宅家さんさん(http://piapro.jp/rain_taito)
イラスト:jirijiriさん(http://piapro.jp/M844634)
イラスト:ユリ丘さん(http://piapro.jp/yuok)
 
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なんで、福島原発の悲劇を歌った歌がないんだろう。
絶対忘れてはならない・・・というか、今でさえ続いていることなのに。
これから何十年後かにも、きっと、私たちは、この悲劇を思い出さざるを得なくなるだろう。

そんなときに、このながいさつきさんの詩に出会った。
あっという間に曲が出来た。

千葉県在住の私が、福島原発の悲劇を歌いきることはできないだろう。
しかし、岩手には祖父母がおり、岩手には地震の爪痕がまだ残っている。
私にも少しお手伝いできることはあるはずだ。 
僭越ながら、歌も歌わせていただいた。 

正直、上手くない。しかし、ここに一つの悲しみの記憶が残され、
この悲劇を忘れないきっかけとなる可能性を信じよう。

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「漁火哀歌」
作詞 ながい さつき
作曲 伊藤 龍太 

あれは何処の 漁火か
今日も帰らぬ ゴイ巻網の
船の姿を 待ちわびる
北の灘なら 塩屋の灯り
慕(おも)いを照らして 届けておくれ


啼くは波間の 恋千鳥
思いきれない 哀しい聲(こえ)が
沖の空まで きこえたら
南境(みなみざかい)の 菊多(きくた)の浦を
情けを手繰って 帰っておくれ
 

淡く儚い 漁火は
昔すがたの 磐州揚繰船(ばんしゅうあぐり)
いまも漁場の 夢の中
退(の)いて埋もれた 神白(かじろ)の浜で
真砂(まさご)を褥(しとね)に 眠っておくれ 




久しぶりの初音ミクの新曲です。M3で発売するCDの1曲目に入ります。 
ずーっとまえから作っていた曲で、ふんっと気合を入れて完成させました。
いわゆる、昔風のフィレス/ナイアガラ路線ですね。
若い世代にはウケないと思っても、もはやこれでしか「POPであること」を表現出来なくてねぇ。

この曲が1曲目で、つまりアルバムの「総括」であり、
初音ミクプロジェクト第一期はこれで締めくくれるかなという気持ちです。
(第一期作品をまだ投降予定ではありますが)
お楽しみに。

音楽:ryo-ta(伊藤龍太)(http://ryotaito.doorblog.jp/)
作詞:僕と私(http://piapro.jp/love_x)
イラスト(ミク):BEEKさん(http://piapro.jp/waylon1211)
イラスト(空):KANAMEさん(http://piapro.jp/kaname29)
 

CaYN3IPUEAARSv4
photo by kuriboさん

初めての場所でのライブでしたが、非常に雰囲気が良く、
さらに、久しぶりのタイバンだったのですが、お相手の
多和田景太(20代)くんと築島求(40代)さんとも仲良くなれて、
note'n notes(30代)は、とてもいい時間を過ごせました。刺激も非常に受けました。

とくに、多和田(たわた)さんは、若いころの自分とダブってみえて(いい迷惑)、
あの時できなかった悔しい想いとか、索漠とした思いみたいなものが、
少し思い出されてきて、少し甘酸っぱいような気持ちになりました。

別の階に楽屋があるんだけど、そこが打ちっぱなしのワンルームでね、
夢を追って上京して、こういう所にすむんだなぁとか思ったわけです。
私は千葉生まれなので、そういう経験がないわけです。
それを想像すると、ますます切なくなってきまして。

あぁ、ここにきたら、もう後に引けないんだな、
夢を追い続けるって言い続けるしかないんだなって。

そんなことを思ってしまいました。

自分は、たぶん、そういうところから「降り」てしまった人間なんだなぁと。
もともと「乗って」もいなかったんでしょうが…。
でも、そんな時代を潜り抜けたからやっとここの心地よさがわかる。

ライブなんて嫌いだった。このブログでもかつてよく愚痴ってた。
でも、いまはライブが心地いい。たぶん、なにも考えなくてもいいからだろう。
それくらい、今の日常では考えることが山盛りだ。
きっと今日のライブが楽しかったのは、会場とか、
タイバンの方々の理由だけじゃないはずだ。

さて、ライブの内容ですが、一般の方には初めて披露する新曲
「おばあちゃんのうた」が好評だったみたいです。
まぁ、新しいメロディですから(笑)。さすがに新鮮だったかな。

前にも書きましたが、まちゅっちょはこの曲でだいぶ苦戦していたのですが、
とーとー自分のものにしたみたいです。おめでとうまゆっちょ。

あと、CDプロモーションのために、一曲ソロを「好きな名前」
まぁ。CD売れませんでしたけど(笑)。でも、お久しぶりのkuriboさんが、
「歌がうまくなりましたね」と言ってくれたのが実は一番うれしかったり。

そんなライブでした。しばらくnote'n notesはライブの予定はありません。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

と、思ったのですが、帰りにメールをみると、M3に当選したという知らせが。

Σ(゚д゚;)

M3とは、音楽に関する作品を、即売できる、同人系イベント。公式ブログの説明を引用すると。

M3は、音楽や音声ドラマなどを制作しているサークルの有志により、『自分たちの作品の受け手や他サークルとの交流の場を自分たちの手で作りたい』という想いから設立されたイベントです。

ということです(もっとぶっちゃけた話は、また後日しますね)。

一般流通していない、ここでしか手に入らないCDなどを扱ってる場合も多く、さらに無料配布物などもあったり、ここ最近注目を集めてきているイベントで、今回、過去最多1600組の応募があったそうです。

それに当選してしまった。

実は、新生活が始まり、この2本のライブ、かなりきつい中やってました。M3落選したら、しばらく余裕が出来ると思っていたのですが…。

神様は休ませてくれないようです…。きっと何かの理由があるのでしょう。

そうなると、だいぶ時間がないことになります。計画を立てて、しっかりやってゆこう。

note'n notesと、自分のソロ、そして、まだできてませんが、初音ミクの作品集を発売したいと思っています。
無料配布も考えています。

note'n notesの楽曲を、初音ミクに歌わせてプロモーションしたりとか、考えたりしてます。また、音が出せるスペースを確保できたので、実際に生歌を聴いてもらいながら、プロモーションしたり、やりかたはいろいろありますね。

ないのは時間(涙)

とにかく、次にnote'n notesが顔を合わせるのは、M3のときになりそうです。
どうぞよろしくお願いします。以下、配置予定の場所です。

受付番号   M3-371911
サークル名  NOEQ RECORDS
配置場所   第一展示場
スペース番号 O-10
スペース種類 フリースペース 小音量シングル
東京流通センター 


アルバムダイジェスト

 
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遅くなりましたが、ライブありがとうございました。
久しぶりのタイバンとなった。お相手の見聞録さんや永島大輔さんもよかった。
CDもそこそこ売れましてよかった。タイバン目当ての人も買ってくれた。
実はこれが一番うれしかったりする。

RI:Cycle(リ・サイクル)
伊藤龍太
NOEQ RECORDS
2016-01-31

 

(CDが入ってないという事例が報告されてまして、
その際は、お手数ですが、ryotaito@hotmail.comまでご連絡ください。
すぐに盤を送付させていただきます。すべて自分の管理の不徹底が招いたことです。
申し訳ありません。)

さて、今回「リョウタ7変化」というタイトルで、
まあ正確には「リョウタ3変化」なんですが(笑)。

サックス奏者、ジニーkと、演歌歌手、市川次郎三代目というキャラにふんして、
サックス演奏と演歌歌唱を行いました。もちろんオリジナルですけど。
お客さん、かなり戸惑っていましたが、自分的には手ごたえを感じまして(笑)、
また1年後にとか出来ればいいなぁと思っている次第です。
天瀬さんが遊びに来てくれて、急きょお願いしたナレーターもよかった。

本編は、アルバム「RI:Cycle」からの曲をメインに 、「Diary」とか「ちいさなこいのものがたり」とか、
ちょっと最近の曲も入れてみた。

結構声でないところもあったけど、気持ちが伝わればいいかと。

CDを買ってもらうために、曲を歌う。
これ、結構当たり前のことで、
だけど意外と出来てないことのように思いまして、
きちんとした歌唱はCDに入っているのだから、
とりあえず、熱い気持ちが伝わればいいかと、なんかそう思うと、
演奏も少し楽になりまして、何とか乗り切れた次第でございます。

「RI:Cycle」の曲は、今の僕の作風からすると、
やっぱし、少し地味だし、内向きだし、って気がするんだけれど、
これしか、直接CDを売ることに結び付く楽曲はないわけで、
そしたら、手持ちの駒で勝負するしかないな、とい潔い気持ちが、
今回はありましたね。
これらの曲の良さをちゃんと伝えてやれるのはおれだけ、みたいなね。

とにかく、久しぶりのソロライブ、楽しかった。またやりたい!
次は、4日のnote'n notesのライブだよ。

■note'n notes ライブ (3マン)
2016年2月4日(木)
18:30開場 19:30開演
持ち時間は、2組の場合55分(間に休憩あり)。
3組の場合、40分ほどだそうです。

navi cafe(ナビカフェ)
最寄駅は新宿駅です。

実際に歩いてみたら新宿駅西口または西武新宿駅から10〜15分ほどでした。
24席をタイバン組数で割ることになるので、
note'n notesのもちぶんは(タイバン2組の場合)12席ということになります。
なので予約していただけるとうれしいです。

最後に演目を

ジニーK(ソプラノサックス)
スカイライン

市川次郎三代目(演歌歌手)
漁火哀歌

伊藤龍太(シンガーソングライター)
好きな名前
わがままなべいびー
クッキー
Diary
ちいさなこいのもがたり
さよなら黄色い銀杏並木道
一緒に帰ろう

 
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