2015年12月



遅くなりました。デート5分前、という曲の初音ミクの調声実況です。

【次回更新】
2015年12月22日(火)


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今日はお知らせがあります。

アルバム「RI:Cycle」の発売日を諸般の事情により、
延期させていただきたく思います。
で、新たな発売日は、2016年1月31日のライブの日にしたいと思います!
ちょっとお待たせしてしまってごめんなさい。
ライブ、CDともに、期待していてください!

New Album「RI:Cycle」

2015年12月21日発売予定! 
NOEQ-1002

1.好きな名前
2.雪のように真っ白いコート
3.クッキー
4.長い恋
5.夏肌
6.花火大会

7.悲しい調べ
8.六月の雨
9.君の笑顔を待ってる
10.わがままなベイビー
11.さよなら黄色い銀杏並木道
12.一緒に帰ろう 

■伊藤龍太 ソロ・ワンマン・ライブ!
「リョウタ七変化」

(サックス、演歌、ピアノソロ、弾き語り、でお・も・て・な・し)
2016年1月30日(土)
18:30開場 19:30開演
料金:投げ銭制(チケットなし)
フードorドリンクなどを注文してください。
予約はメールにてお願いします。 ryotaito@hotmail.com 

 

久しぶりにマラソン再開。休みだったもんで。
ダイエット目的である。

なんか、今年に習慣づけないと、たぶんもう無理な気がしてる。何事も。
だから12月はいろいろ頑張る。

12月7日…5km(半袖)
12月8日…10km(トレーナー 暑い)
12月9日…2km(長袖 暑い)

9日(今日)は右ひざ外側が痛くなり短めにしといた。不快なまま走るの嫌だからさ。

ここがいつも長いブランクの後走るといたくなるんだよな。
さらに、今回は、人生最大の体重だもんで、さらに来るわな。

今OTだもんで、いろいろ分析している。どれが正解か今一つわからないんだけど。

今日考えた仮説はこれ。

大腿四頭筋の筋力がないことが直接的な原因。
しかし、本当の問題はそこではない。

右の振り出しの時、左に比べると下腿がぐらついている。
歩いているときにも感じる。疲れてるときは弱さが如実に表れる。

右の体幹がスタビリティ(安定性)として働いてないために、右の下腿がぐらつくのだ。
そこでより安定した足底接地を得なくてはならない。
よって、右の大腿四頭筋のより強力な筋力が必要となる。

右の大腿の筋力が弱いわけではなく、
より強力な筋力がないと、体幹を支えられないのだと思う。

で、その筋力不足を補うためにチョウケイ靭帯が頑張る(大腿筋膜長筋の停止部)。
そしてそこが痛くなる、という流れである。

そうなると、なぜ体幹が弱いのかということになる。
・・・・このあたりになるとだんだんわからなくなってくる(笑)。
まだ勉強が必要だ。

BGMはバルトークのピアノ曲を聴いていたが、うん、見事に合わない。


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またCDを売る手配をしている。

今回は、もうすべてなくす勢い。勢い的にはネ。

研究したいものだけを残す。で、やっぱり困るのがマーラーとワーグナー。この2人は、売ってもまた気になって買ってしまう。これを繰り返してしまう。

フられると分かってるのに、近づいて行ってしまう、女性のようなものだ(下手な例えだな)。

で、もう、ワーグナーのことは考えるのはやめにした。バイロイトの録音集も、カラヤンのパルジファルも、全部売ってしまって、もうワーグナーのことは考えないようにしよう。

自分の考える音楽とはだいぶ違く、遠く、別の人なんだと。

まわりの人に「ワグネリアン」という人がいても、彼らの感性が見事にワーグナーに合致しているだけなんだと、自分は違うんだと、自分にも分らないこともあるんだと。

そう、「自分に分からないことがいつかわかるようになる」・・・こんなの、本当に生意気でおこがましい態度とはいえないだろうか。もう分からないものは分からない。そう割り切るしかない。残された時間を分からないもので費やしてはならない。分かりそうなもので費やしたい。

で、マーラーも正直よくわからない。

実は、ワーグナーよりはマーラーの方が親しみがある。大地の歌など、青春時代にだいぶ刷り込まれてしまったからである。

しかし、ただ、覚えているだけで、それは感動的には響かない。BGMのような感覚だ。違う演奏を聞いてもそうだ。

刷り込まれているけれど、聞くたびに、感動を新たにするものもある。そういう音楽こそ優れているのではないかと。マーラーは音楽的には浅いのかもしれないな。

レヴァインのマーラー第1番を聴いた。爽やかである。我々がマーラーに抱くイメージとはだいぶ乖離した音楽である。ブルックナーに似たような「森」を感じさせる。だいぶブルックナーの音楽の影響を受けているのではないか。

だいぶマーラーの音楽に先入観を抱いているのかもしれない。少し頭をからっぽにして接してみるべきかもしれない。

 
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「きよしこのよる」をピアノ、2fl、soprano saxophoneに編曲実況。


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よく行く定食屋。

すげぇおいしい時と、すげぇまずい時と、すごく差がある。

たとえば、俺の好きなキムチ塩豚丼というのがあるのだが、

塩で味付けされた豚と玉ねぎをいためたものを、そのままご飯に載せて、その上に冷たいキムチが乗っているという、いたってシンプルなものなんだけど、

「うまい時」は、この玉ねぎの「火」の通し方が、まさに「非」の打ちどころがないと言った感じ。

しゃきっとしてるんだけど、そういう玉ねぎって、大体「辛み」が残りますよね。

しかし、この玉ねぎは、しゃきっとしててるにもかかわらず、でも繊維質な歯ごたえは見事に火によって破壊されていて、すっと歯が入ってゆく。そして温かく甘い。

これは、塩でも、素材でもなく、「技」なんだと思う。本当にすごい。

しかし、まずい時(今日である)は、しゃきっとしてて、冷たく、辛い。

同じ値段で、この差は納得ゆかない。今日は抗議するために、残してやった。

最近気づいたが、この店には、ハナ肇みたいな図体がでかい人と、犬塚弘さんみたいな痩せてる人がいる。

この二人がそろう時は、ハナ肇が調理をするらしい。今日がそうだった。そして、最悪にまずい。

逆にハナ肇がいないときは、犬塚弘さんがフライパンを持つ。そうすると、素材がぴちぴちはじけるような、おいしいおいしいご飯が出てくる。

自分は、新しいメニューとかには興味なく、大体同じものを食べ続けるタイプだが、この人が腕をふるうなら、新しいメニューを開拓してみようかなという気持になる。

そういう「腕」というのも才能なのだろうか。

二人組が、みんな、レノン=マッカートニーであるわけがない。そして、なぜか、才能がある方が「罪」とされる場合だって、時によってはあるのだ。

ささやかなエールを送り続けるしかないのだろうか。

しかし、ハナ肇は「ありがとうございました」と元気に言ってくれるので、困ってしまう。これが自分のないものを必死に埋めようとする態度であったりしたら胸が痛む・・・といのは深読みだろうか。


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