2015年10月

いや~とうとうきましたよ。「Happiology」Aamzonより発売です!

予約を割にいただいてたので、Amazonには何枚か在庫を持っていただけるようになりました。
うれしいなぁ。

Happiology(ハピオロジー)
note'n notes
NOEQ RECORDS
2015-10-31

 
そして、今日は発売記念ライブです。たぶん、飛び込みで聞けるはず~。
もしお時間あれば脚と耳を運んでいただければ~。

■「Happiology」と 発売記念ライブ!

2015年10月31日(土)
18:30開場 19:00開演
料金:投げ銭制(チケットなし)
フードorドリンクなどを注文してください。

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Happiology(ハピオロジー)

2009年の活動時に生まれた作品を集めた一枚。再結成した今、2人のできることを合わせて形にできたことでまた一歩進めるような気がしています(天瀬)

1から100まで、note'n notesの二人で約1年かけて作り上げました。その間にも成長していってしまって、始めの方に作ったものは、やり直したりもしました(伊藤)


2009年に結成し、同年に活動を休止した、天瀬まゆさんとのユニット、note'n notesですが、お互い、作品を残したいという気持ちは強く、2014年に再結成し、約1年かけて作られたアルバムがこの「ハピオロジー」です。

「ハピオロジー」は、「ハッピー」と「アンソロジー」をくっつけた、伊藤が考案した造語で、これは2009年のころからアルバムタイトルはこれにしようと決めていました。

DTM(パソコンでの作曲)の操作にも慣れ、一通りのことが出来、狙ったサウンドがちゃんと作れるようになったと自信がついたのもこのころで、時期もよかったのかもしれません。

いまおもうと、もっと効率よく、作れたんじゃないかなとは思うのですが、初めてのアルバムということで、かなりじっくりと進めてゆきたかったのでしょう。編曲もだいぶ厚めで、ジブリの映画みたいに、わかりやすい感じではあるのですが、細かい背景のところまで耳を澄ましてみると、いろんな楽器の音が聞こえてくると思います。

基本的には、(シンセサイザーの音だけれど)、オーケストラでつかわれている楽器の音を使ってます。たとえば、オーボエやバス―ン、フレンチホルンや、ストリングス、などなど。

こういうアコースティックなサウンドは、花花withパパダイスケのサウンドに近いものがあり、僕は、彼女らの音楽が好きで、かなり深い部分まで影響を受けていたんだなぁと痛感しました。自分で編曲できるようになれば、絶対に狙いたいサウンドであり、それが、note'n notesで叶えられたわけです。もともとそういうサウンドを狙いたい、と天瀬さんには結成当初も説明していましたが、完全に時流は無視したものなので、わがままを聞いてくれた天瀬さんには感謝です。

これを、本当のオーケストラで再現出来たら、本当にかっこいいだろうなあと。

今でも、自分でもよく聞きますが、非常に丁寧に、しっかり作ったよなぁと、感心していまいます。自信を持ってお勧め出来る作品です。ぜひ、一人でも多くの方に聞いていただきたいと思います。 

下のクロスフェードを聞きながら、ぜひ解説を読み進めてください。きっと、クロスフェードのほうが早く終わってしまうでしょうが(笑)。



1.our pace
めずらしく、自分が作詞を先にして、そのあとほいっと天瀬さんに渡して詞を書いてもらい、完成した曲。よく、ライブのオープニングで歌われており、最初にこれを披露した時はお客さんに好評でしたね。ハモリもあり、ユニットらしい楽曲。次なる導入となる曲です。バリトンサックスを2本使った編曲です。

2.heart nature
サウンド的には大滝詠一の「カナリヤ諸島にて」みたいな、リゾートっぽい雰囲気にしたかった。2番でバックで歌われる「巡る季節〜秋になっても」というところが、とても素敵。サビからのコード進行がかなりひねくれています。楽曲制作のために「合宿」というのをたまに行っており、その中で生まれた曲です。

3.ピクニック
これは、曲が先にあり、自分が2001年くらいかな、もうこのメロディはあった。詞を書こうと何度も試みたんだけれど、どうしてもうまくゆかず、note'n notesで使ってみようと、天瀬さんにおねがいしたら、こういう素敵な曲に仕上がりました。天瀬さんが、サビでは珍しく、ダブルトラックで歌ってて、これがまたかわいいんだよね。また、編曲でだいぶ素敵になったのにも驚いていました。「たこさんういんな〜」という歌詞が出てきますが、そこでなる奇妙な音は、たこさんういんなーの湾曲を表現したつもりですが、伝わりますか?伊藤のボーカルが、非常にへたくそに響くのですが、自分のソロアルバム「RI:Cycle」を聞いた人から「上手くも歌えるんだ」とのこと。note'n notesの花形は天瀬さんで、俺は三枚目役、と、どうもバランスを無意識に取ってしまうようです。

4.ほっこりほりでー
これも、「合宿」で生まれた曲です。王道のC-Am-Dm-Gというコード進行の曲があってもいいのではないかとおもい、このコードを弾きながらふんふん鼻歌を歌いながら、天瀬さんが歌詞をその場で書いていってくれたように思います。ボーカルはリバーブやイコライザ―を全く使っておらず、ものすごく近いところで天瀬さんが歌っているように聞こえるのではないでしょうか。天瀬さんのファンは悶絶でしょうか(笑)。

5.ナカマハーモニー
どちらからともなく、「せっかくユニットなんだから、ハーモニーをふんだんに使った曲を作ってみたいねぇ」みたいなことを話していたような気がします。それでできた曲がこれでした。これか、「頑晴れ」を、A面のシメ(6曲目)にしようと思っていました。結局、「頑晴れ」がシメに選ばれるわけですが、この曲もそん色つけがたい。いうなれば、3番王、4番長嶋、みたいなものでしょうか。「ナカマ」は音楽的に高度ですが、インパクトとしては「頑晴れ」ですかね。この曲は絶対失敗できない、とかなり前から(note'n notesの再結成前から)思っており、弦の編曲などは、だいぶ決めていました。理由はわからないけど、市川駅北口をずーっと突き進んだところに、サンクスがあるんですけれど、その夜の横断歩道で、この絃の編曲が浮かんできたのを覚えています。しかし、「ナカマ」はデリケートなやつで、最初にした編曲は今一つ楽曲の魅力が伝わらず、じりじりと粘りまくって、今の形になりました。多分に分厚すぎて、ブラスの迫力が団子になり減じてしまっていたのです。それを少しずつそぎ落としてゆき、それで、やっと、「頑晴れ」に肩を並べるトラックになったといってもいいのかもしれません。いうなれば、努力型の人間のような曲です。天瀬さんの出せる、最低音と最高音が使われており、ライブ中に酸欠を起こしそうになったことがあるそうです。ピアノのキーもC→Dbへと転調し、気が抜けない。それくらい、気合入れて演奏しなくてはならない、難曲でもあります。

6.頑晴れ
先行でシングルが出ていますが、編曲も歌唱も別物です。それはウメタロスさんという方が編曲したもので、それはそれでいいんですけど、自分が思い描いていたアレンジとは、少し違っていました。ただ、ウメタロスさんと自分とでは、この曲に感じたリズムが少し違っていたので、そこまで差異化を狙わなくても、自然と違う風になってゆきました。バスのピチカートから始まるイントロは2009年当時から考えていたものですが、一度解散して、もう使うこともあるまいと思い、「うらじゃ」のイントロに流用してしまいました。だから、別のイントロを思い浮かべなくてはならなかったのですが、それがなかなか難しい。で、本来のものと、新しく作ったものを、天瀬さんに聞いてもらい「どっちがいい?」と尋ねてみることにしました、すると、やはりというか、本来のものを選んだので、それに決めました。ただこのイントロ、少し長い気がするので、ライブでは、新しい方のイントロを弾くことが多いです。曲の内容は、もう聞いてもらえば、一目瞭然で、とにかく「がんばれがんばれ」という言葉のリフレイン、インパクトがハンパないです。それだけに、この曲に抵抗を覚える人にも出会いました。でも、それくらいの反応が出た方がこちらとしては楽しい。また、珍しく、この曲の歌いだしは自分ですが、これは天瀬さんの発案「たまには、りょうたくんから歌いだそうよ」であり、この代表曲でそれが出来てすごくうれしいですね。サビも、最初は別のものを用意していたのですが、天瀬が「もっとインパクトがほしい」と、今の形になりました。すごい曲だと思います。

7.手紙
過去のメールを整理して、発見したのですが、そもそも、この曲は、天瀬さんは「どうかな」と思っていた歌詞を伊藤がメロディをつけてみたら「イケる!」となった曲みたいです。すこし、シンプルな曲だけれど、とても気にってます。特にイントロが素敵だと思っています。

8.ニジゴフン
この曲も、ライブでやると、良かったと言ってくれる人が多いです。note'n notesにとって、唯一の短調の作品で、目立ちます。ニジゴフンとは、天瀬さんの生まれた時刻だそうです。少し、ダンサブルな感じの編曲を施しました。こういう曲は、ベースドラムの音色で、だいぶ印象が変わるんだなぁと思いました。ベースドラムの音を決めるのにだいぶ苦労しました。

9.もみいろのうた
この曲は、個人的なお気に入りで、もともとがそうなのか、編曲がそうなのか、少しさみしい秋の空が眼に浮かぶんですよね。編曲し終わると、突然、その曲の風景が消えてしまうことがあって、焦るときがあるのですが、この曲は、きちんと残ってますね。 「手紙」と並ぶ、隠れざるを得ない名曲、でしょうか。

10.ブルー・クリスマス
この曲が完成したころは、「解散」が決まっていたころで、あんまり推敲せずに作った記憶があります(ごめん)。まあ、作曲態度はどうであれ、出てきたものは、また別の個性を持たされているわけで、バリエーションとしては、結果良かったとは思うのですが。再結成時に一番最初に、編曲に取り組んだ曲で、この自分の持っている「うしろめたさ」的なものを、いち早く払拭したかったのかもしれません。結果、とてもドリーミーな感じに仕上がって、自信がつきました。Cメロが、普通のPOPSに比べて長いのが特徴で、聞きどころでもあるかな。推敲しないとはいっても、この辺りは、作曲家魂に火が付きましたけどね。

11.田舎暮らしのプロポーズ
サビのメロディは既にあって、それに天瀬さんが詞をつけてもらって、さらにAメロやBメロぶんの歌詞を書いてもらって、そこにメロディをつける、という感じで作ってゆきました。note'n notesの唯一のバラードです。夕方の景色を思い浮かべてもらえたら自分としては成功ですね。冒頭に入ってる鈴虫は、深夜の江戸川なんですけど(笑)。この曲も、演奏の仕方によって、聞いてくださる人の感銘の度合いがだいぶ変わってしまう、こわい曲です、バラードは往々にしてそうなのかな。テンポが速すぎてもいけないし、遅すぎてもいけないし、リスナーの量や環境によっても、少し弾き方を変えなくてはならない。音楽ってみんなそうかな。だからCDという環境には、それなりの歌い方、というのがあるのかもしれない。

12.HappyMaker
これは、記念すべき、note'n notesで一番最初に作った曲で、先行シングルも出ていますが、これも編曲は、ウメタロスによるもの。この曲は、微妙なハネがポイントで、それをウメタロスさんも上手く表出しており、完全な「編曲勝負」みたいな感じに(自分で勝手に思って)なってしまいました。だからだいぶ緊張しましたね。結果として、「お互いに良さがあるね」ってとこまで来たでしょうか。特に、Aメロのタムの連打は、作曲当初から感がていたもので、これは天瀬さんも「いいねぇ、シング・シング・シングみたいだ」と言っていました。これは、ウメタロスさんにも伝えようと思ったんですが、なんか、あんまり要求するのもあれだなぁと思い、なにも言わなかったんでしたっけ…。最後の転調後のサビが、天瀬さんがなかなかうまく歌えないで(いや、歌えていたんですけど、本人が今一つ納得できないようで)、しかも、締め切りが迫ってて、もうこれ以上レコーディングが伸ばせず、どうしよっかーと、ふたりで空を仰いでいたんですが、伊藤のハモリを変えてみようということで、自分も声を張る音域でハモリをつけたら、それがドンピシャで、すごくかっこよくなったんですね。「これって、"最後の奇跡"的な感じで、すごいエピソードじゃない?」って盛り上がりましたっけ。音楽的なことを言うと、一番最後のサビで、ちょこちょこ現れていた、管楽器のリフが一斉に再現されて、交響曲の終わりのような感じになってます。まさに、「大団円」といった感じを演出できたのではないでしょうか。



さあ、10月31日のCD発売とライブ、近づいてまいりましたよ~。!

 
2015年10月31日(土)
18:30開場 19:00開演
料金:投げ銭制(チケットなし)
フードorドリンクなどを注文してください。
定員:約25名様 要予約 メールにてご予約お願いします。ryotaito@hotmail.com 

さて、この音源を入稿した際に、聴きどころを集めたクロスフェード(メドレー)を作ってYouTube上にアップしたが、なぜか「規約に違反している」とされて、消されてしまった。

もちろん、すぐに異議申し立てをしたのだが、一向に再掲載される気配がなさそうだったので、さっさと新しいのを作った。それがこれ、もう聞いてくれた人も多いでしょうけど。


 
そしてですね、きのうやっと、YouTubeから「規約に違反してはなかった」とメールが来て、昔のも再掲載されました。3週間かかったよ・・。それがこれ。


 
最初、勢いがよかったから、最初の方の動画の方が再生数も「イイネ」も多いという・・・、非常にがっくしだが仕方ない。この仕組みで、違反している動画が削除され、著作権がまもられていくのだからね。

規約違反したら、ペナルティがつき、それが3つたまると、問答無用でチャンネル閉鎖なので、そのペナルティが消えただけで良しとしなくてはならないよね。
 
そうそう、職場でCDを流せる環境なので、流していたら、おおむね良好な反応を得られた。業務後にじっくりと聞いてくださった方もいた。いろいろ感想を伝えてくれた方もいた。すべてにおいてうれしい。

それでも「これ買うよ」とストレートにならないのが、本当に難しい。 難しいけれども、やってゆかなきゃならない。何年後かでもいい。ふとこの曲の一部でも思い浮かべて、注文してくれることもあるだろうから。

そういう意味で、予約をいただいているだけでも奇跡と思わなくてはね。 
買ったことを後悔させないくらい、頑張って価値を高めてゆくからね。 

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2015年10月31日発売、note'n notesの1st album「Happiology」納品されてきました!早速一枚開けてみると、印刷したてのいいにおいジャケットもとても可愛く仕上がってます

CDをトレイから外すと、その下にあるものは・・・・ふふふ(これは買ってのオタノシミダヨ)。要は・・・

まじテンション

ゆえに、珍しく自撮りなんぞしてしまいましたが、浮かれてることを悟られないために、あくまでテンション低めに写ってみました(←十分浮かれてる)。

音も、マスターのCD-Rと全く同じ音質でとてもいいですたまに劣化すると聞いたことがあるので。

キャラメル包装も、ピッチリしたのではなくて、やわらかくて少し余裕のある、自分の好きなタイプのやつ。CDショップで働いてたときに、段ボールから取り出すときに、ひんやりと、くっちゅっと指に馴染む、あのやつ。前は違ったんだけどな。枚数が増えると、こっちの仕様になるのかな?

とにかく、出来上がって嬉しい

でもね、今度はこれを売ってゆかなくてはなりません。

ここからは、アーティストではなく、NOEQ RECORDSの人間にならなくてはなりません。いろいろ戦略を練らなければ。いくつかは考えていますけれどね。

しかし、アーティストとして自信を持ってお勧めできる商品を作ったので、胸を張って販売できます!

やっぱり、いい作品を作ることが一番大切ね。ちょっと時代や大勢におもねってしまった作品なんかは、販売して6か月くらいたって動きが鈍ってくると、だんだん売ってる方も自信がなくなってくると思うんですよね。

天瀬さんと伊藤は同い年なので、体験した音楽も近いんですね。今思うと、僕たちの青春時代は、非常に素敵な音楽があふれていたように思います。どれも、メロディが美しくて、キラキラしてて。

そして、意外に我々は、今の音楽に疎いという(笑)。自分はクラシック音楽が好きなんで、アレンジも管弦楽器主体という、時代に背を向けるのもほどほどにしろよという内容。

でもね、間違いなく、二人の心からあふれ出してきた音楽なんです。これはきっと古びないと思うんですね。

のびのびと自由に出来たこと、だからこそ生まれた作品ですね。本当に幸せです。

絶対絶対お勧めですヨ!絶賛予約受け付け中!

Happiology(ハピオロジー)
note'n notes
NOEQ RECORDS
2015-10-31



あー、テンションあがっちゃって、ブログの紹介がインパクトなくなっちゃうな(笑)。

えーnote'n notesのブログを開設しました。まあ、基本的な情報しか書いてないですが、バイオグラフィーは力作ですよ。天瀬さんと伊藤のブログの情報や、やり取りしたメール、YouTube動画の情報や、ファイルの制作日時などを調査してなんとかここまで正確なデータをまとめました。

<<note'n notes official blog>>
http://noten-notes.blog.jp/

note'n notesの活動の記録などは、各々のブログをチェックしてください。あくまで基本的な情報だけを載せてます。note'n notesってどんなグループだろうと思った人が、検索して情報を得られるために作った感じです。

あー早くお手元に届けたい。
予約してくださった皆さん、待っててくださいね!聞かれたらAmazonレビューに感想おねがいしやっす!

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NOEQ RECORDSのBLOGが出来ました~。

《NOEQ RECORDS》
http://noeq-records.blog.jp/ 

いい音楽をたくさん広めてゆけるようなそんなレーベルにしていきたいと思います。
でもね、焦らず、少しずつ。ほかのことにも忙しいんだ正直(笑)。
よろしくどうぞお願いします。 

さて、そろそろnote'n notesの1st album「Happiology」と 発売記念ライブが近づいてきました!

■「Happiology」と 発売記念ライブ!

2015年10月31日(土)
18:30開場 19:00開演
料金:投げ銭制(チケットなし)
フードorドリンクなどを注文してください。
定員:約25名様 要予約 → ryotaito@hotmail.com

「Happiology」Amazon.co.jpにて発売!!

Happiology(ハピオロジー)
note'n notes
NOEQ RECORDS
2015-10-31


ライブにこれない方は、Amazonでご購入できます。ぜひぜひ~。

どうぞよろしくお願いします。

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みんな、Happiologyは予約してくれたよな!

さて、その宣伝も兼ねて、note'n notesの相方、天瀬まゆさんがパーソナリティを務めるWEBラジオ「HappyMaker」に出演してきたぞい。もちろん、内容は新作「Happiology」についてだよ。この出来上がりの音源を流しながら、その曲についてのエピソードをいろいろ語ると言った内容だ。 ちょっとしゃべり過ぎた感じがするし、しかしながらまだしゃべり足りないような、そんな感じ。でも、かなりはっちゃけてます。ぜひ聞いてください。

【聴き方】

まず浦安のWEBラジオ「ちょあへよ」にアクセスする。
http://www.choaheyo.com/ 

そこで右にある「今週の放送を聞く」をクリックして、「天瀬まゆ HappyMaker」をの「聞く」「MP3」「pod cast」のいずれかをクリックすれば、10月20日~26日の間は聞けます。それ以降は過去の放送分、というところで聞けます。

よろしくお願いします。

Happiology(ハピオロジー)
note'n notes
NOEQ RECORDS
2015-10-31


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みなさま。告知です。

10月31日発売「Happiology(はぴおろじー)」、amazonにて予約を開始しました!(ジャケットをクリックしてAmazonに飛びます)

発売に際して、たくさんある聴きどころのほんの一部を紹介したダイジェスト(最近は「クスフェード」なんて呼ばれたりする)を制作したので、ぜひ聞いてみてください!


このクロスフェードが気に入っちゃった人のために、MP3もアップしました。勝手に持ってって!

■9月29日

ジャケットの撮影。まゆっちょにも手伝ってもらう。
その撮影した素材をもとに、デザインをひたすら行う。4日がデッドライン。急がねば。

■9月30日~10月4日まで

Illustratorの使い方に苦戦する。分からないところは製造元に問い合わせて、jpegはあまり推奨されないとか、透過目的のpngはPSDに変えるとか、もうわけわからないが頑張った。頑張ったとしか言えないなこれ。

結構、Excellとかで、図を重ねたりして、ポスターを作ったりしたけれど(以前のシングルのオビとかも、Excelでつくったのだ)、それに大分似ているところもあるなぁと。

もちろんExcelとは違い、配置したオブジェクトと対比して「ここがまんなかだよ」とか「ここだと揃うよ」とか、教えてくれるので、だんだんと、楽になってきた。

Photoshop elementsも、学生時代に学割で買っておいてよかった。写真をくりぬいたりするのに必要だった。「こんなの解説見なくてもわかるな」とタカをくくって、解説書を捨ててしまったのが、少し痛かった。

それとは同時進行で、マスタリングも行った。結局、無難な音量調整で終わらせた。HappyMakerのベースの音がほとんど聞こえなかったので、それをミックスし直したりもした。「頑晴れ」の最後のサビに入る前の、ティンパニの三連符がつぶれてないかどうか、これを一つの指針とした。

マスタリングのプロジェクトを立ち上げていた時間が、「25時間24分45秒」とのことだ。そのくらい、前後の音量や印象を検証して、納得いくまでやった。アルバム全体を通して聴きやすい音になったのではないかと思う。

ジャケットデータをDVD-Rに、音源のマスターとサブマスターを、一枚300円以上もする太陽誘電のCD-Rに低速でやく。念のために、別のライティングソフトで焼いたのをサブマスターとする。


そして、納品のための梱包をして、まゆっちょに託し、脱稿とあいなった。

SH3J0281

とりあえずは、ひと段落。お疲れ!まゆちょ&俺!

今回は初めてだったから、いろいろ大変だったが、次からは少し早くできるだろう、うん、…たぶんね。

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