2015年07月

ナカマハーモニーの仕上げ。

最後のサビに行く前の、ちょっとした間奏を作った。

そして、最後のサビが、この間奏を挟むと、もう少し盛り上がらなくてはおかしい感じになってきた。で、ブラスを少しハモリを足したり、引いたり。

そこを完成させて、最後にコーダをくっつければ完成。

もう少しだぜ。

一気にまとめたいけれど。明日は自分の音楽の日。少し物足りないくらいの方が、次も楽しく始められるような気がする。

がんばろう。

あ、この前のPAN LAWの話、これは説明書を見ると、モノラルのオーディオデータの際にしか働かないらしい。そうなのか・・・少し音が変わった気もしたのだが・・・。

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IMG_7389

今日はnote'n notesのミーティング

というよりも、編曲状況を確認してもらう日だった。しかし、ほぼなんも進んでないような状態・・・。これで来てもらっても何も意味がないと感じたリーダー(わたし)は、外でミーティングを行うことにした。

お昼時でお腹すいてたし。

でも、少し話し合わなきゃいけない堅苦しい内容もあり、資料を持ってゆく。

まぁ、少し、大人の事情の話ですかね。でもまゆっちょさんがtwitterで「濃い話し合いだった~」と書いていたけど、自分が思ったよりも、結構たくさんのことを自分は考えていたみたいだ。自分じゃ、まだまだ、全然知識不足だと感じているんだけど。でも、大分吐き出せてよかった。頭も整理できたしね。

おおざっぱに言うとレーベルの運営とか流通の話かな。

自分は、本屋とCD屋に勤めていたことがあったから、その知識が結構活かせていると感じました。

で、編曲が進んでいないことを謝って、でも、お互い得意なことと苦手なことがあるし、それをサポートし合えるところはしていきたいね、なんて話をしました。

ほんと、スケジュール管理に関しては苦手で…、あと集客とかかな、あと、実際に物を定価で売ること(どうしても「ただで持ってって~」とか言ってしまいそうになる、それは自分行ったこと(作曲)に対する自信のなさもある。でも本当は自信がないわけではないと、いや、むしろあるという、かなり複雑な心理構造、一体これは何なんだろう)。

だけど、得意なとこは、音楽を作ることはもちろん、だけど、意外に得意というか好きと最近気づいたことは、利益を出す仕組みや戦略を考えること。だから、いろいろ調べるし、未来の展望とかも考えたりする。

だけど実際、目の前で定価で売ることが出来ないんだよな。

自分が考えることは、売ってくれる人が、自信を持って売れる商品を作ること,である

だけど、なんで自分で自信を持って売れないのかが不思議。まだまだ出来る余地がある、とやはり作り手としては考えてしまうのかもしれない。

かなり話がずれてしまったけれど。

編曲が遅れている。これは予期できたので、それをレコーディング後もまゆっちょに監視してもらおうとお願いしてたんだけど、それ、なんか違うなぁと思うようになってきた。時々の確認のメールだけでいいと思うし、編曲という作業自体、かなり個人的な作業であるような気がして、それを誰に見られながらやるのも、なんか、自分には合わないような気がしたのだ。

(だから、ネットラジオの音楽展望の編曲風景なんて、自分にとってはかなり大サービスしているつもりなんだゾ)

よって、週に2~3回、進捗状況の確認のメールをしてもらうだけにした。それだけでもかなりありがたい。

あと、やってないわけじゃないし。すいすい行くとこと、なかなか進まないとことある、いま、なかなか進まないところにいるんだと自分を納得させよう。

とにかく、久しぶりにnote'n notesのメンバーで話せて、大分気持ちが楽になったし、楽しかったな。

やる気がわいてきた。

.。o○o。.★.。o○o。.☆.。o○o。.★.。o○o。.☆

で、家帰って。

でも、アツいせいか、全然やる気が出なくなっちゃって。昼寝したり。掃除したり。

これじゃいかんと、夕方ごろから、クーラーつけて頑張りだす。

せっかくミーティングしたんだし、note'n notesの編曲をやるかーーなんて思ったんだけど、なんか上手くゆかない。

順番的には、自分の曲の日だし、自分の曲を進めようと思った。note'n→自分→note'n→自分 のサイクルがなじんでしまったのかもしれない。あと、少し、片方を忘れることで、次の作業の時に冷静に見つめ直せるメリットがあると思う。ベートーヴェンもそういう創作方法をとっていたらしいしね。

「雪のように真っ白いコート」である。真夏なのにさ、何やってんだとか思いながら編曲を進めてゆく。

とりあえず、楽器はもう追加するところがないとこまで来た。こんまりさんの「かちっとポイント」じゃないけれど、「うん、これでいい」と思えるレベルがあるのかもしれない。そこに達した気がする。

逆に「かちっとポイント」がなかなか来ない編曲は、なにか、間違っている場合が多いような気がする。

もちろん、「かちっとポイント」は、やり方によって、たくさんあるのだと思う。分厚ければ、もちろん「かちっとポイント」は遠くにある。とくに「雪のように」は、少し厚く作ろうと思ったから、かちっとポイントは少し遠くにあったのだ。

今回の編曲は「最短のかちっとポイント」を探すことだと言い換えることもできるかもしれない。最小限の編曲、このアルバムの次に続いてゆくであろう、ほぼ弾き語りに近い作品集「オールド・フォークス」は、こういう編曲のスタイルを取ってゆくと思う。

ちなみに、次やる「クッキー」なんかはピアノとヴィブラフォンで、お終い。そして、もう「カチっ」と来てる(笑)。もう大体来てるんだ、「カチッ」とね。やるのは打ち違えを修正したりするだけ。たぶん、早く終るわ。

今回とりあえず使った楽器は、グロッケン(チックな音)、シンセ(テルミンみたいな)、パッド付きピアノ、ハット、ベードラ、クラベス かな。 ベードラ、クラベス、ハットは、ほぼリズムボックスてきに使ってるだけだから、これで一つとカウントしてもいいくらい。

コーラスも加えられる気もするし、歌いまわしも気になるところもあるけれど、もう、それは「妥協」しよう。それこそ泥沼化してしまう。「もう時間ありませんよ」とP的な視点でものを見つめないとね。

エフェクトやバランス、EQなどは、もしかしたら、少し変えるかもしれないけれど、もう微調整の世界。

とりあえず完成とする。

ダイジェストを貼っておく。今回、再録音するにあたり、最後のサビで転調をする場所を少し紹介しようかなと思う。



この曲はキーが低くて、結構息がたいへんなんだけど、最後に転調するから、少し楽に歌えて、それが自然と、歌詞の世界観とマッチしているような気がする、あくまで気がする、だが。

New Album「RiCycle」(仮)進行状況

は歌入れ完了 はマスター完成 

1.好きな名前
2.雪のように真っ白いコート
3.クッキー
4.長い恋
5.夏肌
6.花火大会

7.悲しい調べ
8.六月の雨
9.君の笑顔を待ってる
10.わがままなベイビー
11.さよなら黄色い銀杏並木道
12.一緒に帰ろう 

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今日はナカマハーモニーの編曲の続き。

前回までやったところを聞いてみると、大げさ、曲想が変わりすぎ、音色が攻撃的すぎ、オブリガードが目立ちすぎ、不協和音に自然さを求めすぎて、ただ単に打ち込みのミスと思われそうな部分あり、本当にただ単に間違って不協和音が奏されていた部分あり、と、散々な結果だったので、大体全部やりなおした(涙)。

今度こそまともになっただろう。 

これで、コーダ入る前の部分を作って、お終いだ。しかし、これがまた時間がかかりそうだ。

11月に間に合うのかな、と、やや弱気になっております。

 ま、なんとかなるべ~。



で、最近PAN LAWのことを考えている。

PAN LAW(パンの法則、という感じか)とは、ミキサーの設定のことで・・・

たとえば、ミキサーで右に振り切った時は、右のスピーカーだけ鳴る。左も同様。

じゃあ、センターにしたときは?その時、両方のスピーカーで音が鳴る。だけど、右と左と振り切った時と同じ音量で鳴ってしまっては、真ん中の音が込み合ってしまうために、音を少し下げるのだ。

あー俺の説明、わからないよね。「偏ったDTM用語辞典」から引用しよう。
「Pan Law」とはパンの法則の事である。左や右にパンを振り切った音はステレオのスピーカーの片方だけで鳴るのに対し、センターに定位した音は左右2つのスピーカーで鳴る事になる。そのため、左右に振り切った時とセンターの時で同じ大きさの信号を入れるとセンターだけが大きく聴こえる事になる。Pan Lawはこれをどう補正するかの法則の事である。
・・・・分かりやすい。

でね、SONARって、なんかほかのDAWで作られた音楽作品にくらベて、なんか「もこもこ」してるというか「定位がはっきりしてない」ような印象を受けていた。

これ、このSONARのPAN LAWのせいかもしれないと思った。

調べましたら、SONARの初期設定は。センターが0dbとすると、左右に振り切られた音は+3dbになる。

で、ライバル(とは、すでに思われてない可能性も)のCubaseやPro Toolsは、左右を0dbとすると、センターは-3db(-2.5db)になる。 つまりは、逆なのだ。

絵に描くと、SONARは

sonar pan law

一方、キュベとプロツーは

cube pan law

こーゆーことになる。 

これは・・・・かなり大きな違いじゃないか。数値的には一緒なんだろうが・・・。

ちなみに、フラットにすることもできる。つまり、右に振ろうが真ん中だろうが、補正なく、そのままで行きますよーというやつだ。絵にするとこう。
フラット

というわけで、SONARのPAN LAWを、キュベチックなのに変えてみた。

少し、真ん中(まゆっちょのボーカル)が引っ込んだ感じがする。けれど、まあ、とりわけ分離がよくなったという印象はない。SONARチックの骨太な音色も懐かしい。

で、少し遊びで、フラットにしてみた。

するとですね、すごく鮮明になった気がした。 

いや待て、フラットは一般的に使われているPAN LAWではない。しかし、この音は魅力的だ。なぜだ、自分の耳は腐っているのか?

余談だが、大滝詠一 さんが、「青空のように」のシングルを出した時に、「ただ16トラックを並列に並べただけ」と書いていたが、それは、このフラットのPAN LAWでやったのかもしれない。アナログ・ミキサーにPAN LAWをいじれる機種があるかどうかは知らないが。

さて、話は戻り、フラットの音がなぜ魅力的だったのか。 これは一般的な定説を覆すことである。

今考えたのは、私は、基本的にシンセサイザーの音を使って、音楽を作っている。そして、基本的にシンセサイザーの音は、ステレオである。つまり、その素材自体に、すでに定位が組み込まれている。

だから、その素材が、その素材らしく響くのは、センターにいるときと、右か左かに振りきれているときだけである。

なぜなら、たとえば、素材がセンターから左に振り切れるとき、左のスピーカーは0db→1db→2db→3db と少しずつ増えてくるわけだ。
右

振りきれば問題ない。しかし。これが右70%振りとかだったら、ステレオの音素材はとてもいびつな型にゆがめられてしまっているのではないだろうか。

音素材

ステレオの音素材はこういう形をしている。左右に広がっている。これを、先ほどのPAN LAWで右70%振りをしたら、こういう形になってしまうのではないだろうか。

音素材2
フルで広げられているステレオピアノ音源を、70%に振った時に不自然さを考えるとよい。

これをフラットのPAN LAWで操作してやれば。

 右
こういうふうに、ステレオ素材をゆがめることなく位置させることが出来たらか、鮮明になったのではないか。

分かるかなぁ。

結局、PAN LAWなんてものがくみこまれているのは、モノラルで録音をしていた時の名残なのではないか。モノラル素材だったら、上記の一般的なPAN LAWが一番問題が起きない。。

しかし、 ステレオで録音したり、ステレオのシンセサイザーだったら、フラットでやるのがいいのではないか。

遊びで、フラットにしたとき、「あ、これ、最近の音に近くなったな」と感じた。もう先進的なエンジニアはやっているのかもしれないね。

自分もいろいろ試してみようと思う。 音楽は自由なものだしね。

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こんかいは、シングルで出す予定の、「もう少し時間を」のピアノトラックを録っています。

【次回更新】たぶん
2015年8月4日(火)

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今日は休みだったが、作業進まず。

その代わり、部屋の掃除をまたやってしまった。

本を捨てたり、ごみを解体したり。

サイドテーブルをベッド脇に置いていたんだけど、 そこが別の本棚みたいになってしまっていた。本が二か所に分かれて置かれているのが何とも許し難く、本当の本棚の本を減らして、そこに移動させ、サイドテーブルは解体してしまった(笑)。

立派で使い勝手はいい奴だったんだけど、きちんとかたづえけておけば、そもそも不要だったものだった。

でも、解体しても、板がなかなか大きく、これもさらにのこぎりでギコギコやって解体しなくてはならないかも。

自分がしっかりしていれば、こういう不要なゴミも手間もなくなる。

地球の資源を自分のだらしなさで使ってしまった。罪深い。

最近、本当にそう思うわ。クーラーとかは使ってるから、まだ甘いんだろうけど。

しかし、次は次で、本を無理やり本棚に収めため、本の上に横になってしまったコレ・・・

無題

・・・この状態の本を何とかしなくちゃと思っている。何か減らせるものがまだあるはず。

ほとんど脅迫的になってきてしまっているけれどw まあいいだろう。テスト前に机の整理を始めるような感じなんだろう。入校ギリギリに始めているわけじゃないから、まあよかろう。コンプレックスを満たしてやろう。

明日からまたきちんと作業しよう。

CDも買っちゃった。カラヤンのパルジファルとカルメン。併せて2000円、安い!

Parsifal
Deutsche Grammophon
1990-10-25

Carmen
Agnes Baltsa
Deutsche Grammophon
1983-11-17



カラヤンのパルジファルは、デジタルで録音しなければもっと美しい演奏になったんじゃないかなぁとか思った。80年代のデジタル録音は、カルロス・クライバーのブラームスのように、音が少し貧弱なのね。まぁ仕方ないんだろうけど。

カラヤンのカルメンは、なぜか日本語訳が入っていてラッキー。ウィーン・フィルとのを聞いたことあるけど、なんか美しすぎるんだよね。ベルリン・フィルのやつは、「でかい音だしゃいいんだろ」的な適当感が結構好き。

80年代のカラヤンとベルリン・フィルはモンスター化したベルリン・フィルをカラヤンがなかなか統率できてないところが、結構スリリングなのね。

あと、デジタル初期のCDは不自然にダイナミックレンジが大きい。音量もなんか大きくなったり小さくなったり。まぁ、新しい技術に右往左往してたわけだから仕方ないんだろうね。
 
久しぶりにクラシックの話題も。 

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今日はnote'n notesの編集。

ナカマハーモニーの2番

どんどん分厚くなってく(笑)。もっと、ブラスのベロシティを上げて、もっと派手にしよう。 

二番に新たなオブリガードを加えて、さらに ギターのパターンも少し変える。

すこしジャズっぽい不協和音も入れて。 ここで、軽くジャズのハーモニクスの知識があれば楽なんだけどなぁとか思うが、ないので、なんとなく音を探ってゆく。転調のとこね。Bb → Gb → Ab7 → Db   

note'n notesが売れて、本当のバンドで演奏できたらいいよなぁとか、こういう曲を作ってると思う。note'n notesは、弦と管楽器の出現頻度が高いから。

こう思うと、花花とパパダイスさんが、自分に与えた影響はでかいんだなぁと改めて思ってしまう。

いつの間にか、彼女たちのデビューアルバムを手にして、聞いていた。

11songs(+4)
花*花
ワーナーミュージック・ジャパン
2000-07-26


昔はいい音だと思ったけれど、少し、マスタリングがきつすぎる気がするなぁ。これはインディーズの 再発で、オリジナルのインディーズ盤は、もしかしたら、マスタリングもパパさんが受け持って、音もいいのかもしれないとか思った。

11 Songs
花*花
エイジップミュージック
1999-06-25

 
 やっぱり名盤だなぁ。そして、管楽器や弦楽器を使う時に、ピアノは高い方を弾いていたり、お互いの音が邪魔しないように、アレンジの時点で配慮されてるのに、ちょっとビビった。あぁ、やはり、スキルが上がるとともに、聞こえてくるものも違うなぁ。

自分は、たしかに、アレンジはパパダイスケさんに影響されている気がするけれど、ピアノスタイルは、エルトン・ジョンに影響を受けたというところに、齟齬、というかねじれが生じてるんだな(笑)。

つまり、大分即興で弾いているのであり、どんなふうに弾かれても、ぶれないような、強い編曲のフレームが必要なのだ。つまり、基本的には単純なアレンジでなければならない。

その相反する二つを、自分が結び付けて、note'n notesの音楽になるのだろう。個性っていうのは、結局そういうものなんだと思う。 大滝先生の分子分母論を地で行っているわけですな。

あと、ハーモニーって、不思議で、録音にすると、すごく平凡に聞こえるんだよね。だけど、生で聞くと、これがびびっちゃう。最近「ナカマハーモニー」が一番良かった、といってくれる人も多くて、これ、ハーモニーがたくさんあるし、きれいだから。ビーチボーイズのライブの魅力もそこにある気がする。

2ndアルバムは、ハモリをたくさん入れたいなぁと思う。作るには2倍疲れるんだけど、同じことばかりやっていても仕方ないしね。すこし苦労もしないと。

もう一息。

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7月20日は制作はお休み

21日は、雪のように真っ白いコートのマスタリング?編曲見直しを行った。

ピアノの演奏が荒くて、一つの音が、飛び出しているようなところは、ベロシティーを調節して魔法をかけた(笑)。

あと、マイクに接近して歌って、さらに低い音域が多いせいか「キ」とか「シ」とか「コ」とかで、「パチっ」といったノイズが乗ってしまったところをトリートメント(音量を一瞬グッと下げてしまう)を行った。

そうそう、この曲は、近接感を出したかったので、dbx286sで掛け録りをしたんだなぁ。明らかにこれが一番の原因だなぁ。これが正解だったかどうかは分からないけれど、とにかく「パチ」が頻出したなぁ。発音が悪いせいもあるんだろうけど。

本来なら、ここでディエッサーを使うんだろうけど、あれ使うと、なんか全体が腑抜けた変な感じになるんだよな。だから一つ一つ、ヴォリューム操作でつぶしてった。ま、バンドルされてるディエッサーが大した性能がないせいかもしれない。

そもそも、ディエッサーなんていうものはさ、効率化のために生まれたようなもんじゃないかなぁ。時間がない、出来るだけ短時間で結果が出るもの、そのためには少し品質が落ちてもいたしかたない、という発想ね。

あんなに音圧ぎゅうぎゅうにぶっ込んでたら、破裂音強調されまくりで、もう自動的に処理してくれるものがないと、追いつかないでしょ。

それは、月に何百タイトルもリリースしなくてはならないメジャーレーベルだったら、もう仕方がないことだ。有名な食品メーカーや外食産業に「食の安全」を求めても仕方がない。なるべく、早く、安く、作ってゆかなきゃ会社が回らないわけだし、それを僕たちも黙認している。

しかし、レコード産業においては、なぜかそうは思われてないよなぁ。なんか「メジャー=高品質」と思われているような。

ま、悪口はそれくらいにして、今日はそれでとりあえずそれだけで終わったなぁ。 

明日は諸事情あり作業は行えない予定。

入稿が8月末の予定なので、ちょっと急がないといけないな。

時の経つのは早い。でも、何か創作をやっていれば、無為に時間が流れているわけじゃないという気持ちが湧いてくる。すぐに実を結ばなくても、それはゆくゆくは自信につながって行くだろう。生きるってそういうことの積み重ねなんだと、最近気づいてきた。

あ、あと、またCD3箱売ったよ。CD売って燃料にしているみたいだw もう売れそうなものはほとんどないなぁ。

売れば売るほどすっきりするなぁ。

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こんかいは、前回制作した「さよなら黄色い銀杏並木道」のピアノトラックにボーカルを入れてみる。正確には、ラジオで言ったようなトラブルがあり、全部録り直したんだがな!

トラブルが合って、途中で終わってます。その理由とは…。なんかトラブルばっかり、えへ。

【次回更新】たぶん
2015年7月28日(火)

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今日はnote'n notesの作業の日。

ナカマハーモニーを進める。

一番までをしっかり仕上げる。後はコピペでいけるから(←もうタブーではないよね)。

逆に、元がしっかりしてないと、コピペしたあとの手直しはとても大変。 

DTMのいいところはそういう繰り返し強いとこ。だったら、その恩恵をしっかり受けたほうがいいね。

よく二番になると楽器が増えたりするけど、それは一番の中にも作っておいてしまって、二番分をコピーした後に、一番のを消す、何て方法をたまにしている。

この曲もそうだった気がするんだけそ、少し時間がたってしまったため、忘れてしまった。

なんかしょっぱなからクライマックスすぎる感じがするけれど、まぁいいやw

スチールドラム何て、ホントはいらないんだけど、なんかの拍子に入っていたので、それも使ってしまえw

どんどん分厚くなってくるんだけど、それでも、まゆっちょの声が埋もれないように処理できるようにもなった。これも進歩だなぁ。

進歩というか、ノウハウ本によく書いてあるんだけど、聞こえるか聞こえないくらいかのディレイを使うんだよね。知ってたんだけど、天の邪鬼なんで、自分の方法でまず貫いてしまうところがある。

そして、困るに困って、また基本に戻ってくる。これ、俺の成長の仕方の典型なんだよな。

はじめっから、それにしたがってればいいんだろうけど、そしたら、納得できないんだよね。「やっぱだめなんだ、これ」と納得してから、やっと戻れるという。

あと、コンプも、深くかけすぎてたなぁと。

とにかく、ボーカルが、今までよりクリアになって、この分厚いオケに埋もれないだけで、本当にうれしくて、まだ完成じゃないのに、まゆっちょに「聞いて」と音源を送ってしまった。

あーーー、いいアルバム、作らなきゃね!

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今日は自分の作業の日。

「好きな名前」を最終仕上げ。

楽器の音色を変えたり、ストリングスのラインを一つ増やしたり、ミックスバランスやコンプを微調整したり、オートメーションを書いて、楽器の入りを唐突じゃなくしたり。

音圧を上げるの、Vintage Warmerを買ってみようかと思ったけど、SONAE8.5に付属しているBOOSTでいいかなとか思ってる。使いこなすのに時間かかりそうだし。とりあえず、お試し版をDLしようかとは思ってるけど。

BOOST、評判悪いけど(笑)、自分は使いやすいと思う。全部プラグイン内で処理しちゃうがポイント。プラグインに入る間に音量を上げてしまうとひずむ、プラグインの中でインプットを操作すると吉。僕は大体12時くらいまで上げてしまう。で、アウトプットは-0.1ね。音質も、楽器のダイナミズムも、極端に変化しない印象なのがよい。

あと、シュリンク出来る機材が届いた。結構きれいにシュリンク出来る。これはすごい。

SH3J0264

こういうのが安価に買えてしまう現代に感謝。DTMだってそうだ。音楽不況といわれているけれど、個人のチャンスはむしろどんどん広がっているんじゃないかな。そして、人周りして、音楽が好きな人だけがCDを作るという当たり前の環境に戻ってゆくのではないだろうか。






着々と準備が整っているなぁ。頑張んないとな。

New Album「Ry:Cycle」(仮)進行状況

は歌入れ完了 はマスター完成 

1.好きな名前
2.雪のように真っ白いコート
3.クッキー
4.長い恋
5.夏肌
6.花火大会

7.悲しい調べ
8.六月の雨
9.君の笑顔を待ってる
10.わがままなベイビー
11.さよなら黄色い銀杏並木道
12.一緒に帰ろう 

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