2015年05月

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ライブ終了しました。前回は1月だったんだなとちょっと意外でした。3月くらいにもう1回くらいやっていたような…。

今回もお客さんがたくさん駆けつけくれて、心強かったです。

アンコール中に地震が起きたりして、なかなか印象に残る会でした。

自分はなんか終始ふわふわしていた感じで、たぶん頭がレコーディング脳に切り替わっていたんだと思いますね。 ライブ脳に切り替えなくちゃなりませんでしたね。

録音を聞きなおすと、そんなに悪い出来ではないから、やはりそんな感じなんでしょう。

レコーディングで弾くのと、ライブで弾くのは、全然違うものだなぁと実感しました。レコーディングでたくさん弾いているから、まあまり練習しな(ry) 大丈夫というわけではないなぁ。 

もう少し、そんなことを考えながら、次回のライブには挑みたいと思います。

プレイバックを聞いたら、まゆっちょの歌のうまさに舌を巻いたね。あと、きちんと歌がライブモードになってると思った。すごいよなぁ。

最近、歌う人によって、全然印象って変わるよなぁって思います。当たり前なんだけど。某有名女性シンガーソングライターの曲を歌ってる人がいてさ、さわやかでいい歌だなぁと思って、本家を聞いたら、鈍重な印象で、そのカバーの方がいいなぁとか思ったりもするわけです。

曲にとっては、大きく羽ばたける方が嬉しいはずでね。

翼がなくて、羽ばたけずにいる音楽っていっぱいあると思うんですよ。羽ばたけずにいる時点で、音楽自体の出来の善し悪しって全然関係ないんですよ。まずは飛んで行ってもらわないと(笑)。それを僕は結構長い間勘違いしていたんだけれど…。それに翼をつけて大空に帰してあげるのが歌手の役割かなぁと。

note'n notesの音楽は(他に誰も歌ったところは聞いたことないけれど)、きっと、まゆっちょの声によって、一番素敵な翼がつくんじゃないのかな。

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※音符に翼のイメージ図…なんかこーもりみたいになってしまった。

そういう曲を書いてゆきたいし、そういうまゆっちょとも、素敵な音楽を作り続けてゆきたいなと思います。
素敵なヴォーカルをありがとう、先輩!これからもよろしく。

写真はフィルムカメラで撮ってるから、現像してからだね(笑)。最近トイカメラはまってまして(笑)。地味に追加するかもしれない。だから写真は、差し入れでいただいた、北海道限定のいろはすです。みずなぎさん、ありがとうございました。

あと、マスターのしげさん、くらさん、本日のウェイター本多君(もうしわけない)、たくさんのお客様、そして、相方の天瀬まゆさん、ありがとうございました。

【余談】
そうか、俺は、ボケ側か…。40歳で不惑とかって、ちょっとありあえないなぁ。

セットリスト

《天瀬まゆソロ》
・Lights
・悲しい*
・にじいろ(カバー)

《伊藤龍太ソロ》
・花火大会
・夏肌
・6月の雨
・diary

《note'n notes》
・our pace
・ピクニック
・heart nature
・ニジゴフン
・ナカマ・ハーモニー
・頑晴れ
・HappyMaker 
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残念ながら、ギターを返品することにした。

サウンドホールの柄に沿って、1cmくらいの打ちつけ痕があったのだ。柄に沿っていたため、毎日弾いても気付かなかったのだ。

返品は到着より7日間。 ぎりぎりセーフである。

押さえずらく、弦がビビってばかりいるようなギターだったが、上手く響かせられた時の達成感があった。 たぶん、いろいろ調性が必要なのだろう。

調べたところ、ネットでの売買が増えたためか、絃高は高めに設定しておいて、何か言われたら削る、という風にしているところもあるらしい。高いものは低くできるが、低いものは高くは出来ないからね。

もしかしたら、無料サポートと一緒に、音を作り上げてゆくような、そんなギターになっていったのかもしれない。

しかし、傷は論外だ。新品を買ったんだからね。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

さて、この白いナチュラルカラーは、とあるミュージシャンに影響されて買ったものだけれど、この色がシンプルで、好きになった。

次に迎える子(ギター)もこの色にしようと思っている。

もう、ギターがない生活は考えられなくなってしまったなぁ。

しかし、今度は実際に試奏して選ぼうと思っている。この一週間で、ちょっとしたコードは押さえられるようになったし、胸張って(←)ギターショップで弾いてやるぜ(←厚顔)。

そう思ったのは、職場にあるギターを弾かせてもらってから。

東海楽器のハミングバードという機種。小さい音でしか弾けなかったんだけれど、ビビりまくっていた弦が、このギターでは全然ビビらない!これは驚いた。自分がやけにうまくなったような気がした。

弦が古くて、振動が小さかったせいかもしれないとも思ったが、とりあえず、「弾いて馬が合うか」というのは、出来るなら確認した方がいいと思った。そして、昔のギターでもいいと思った。なんか、時代の厚みを感じた。

新しいギターも、しっかり弾きやすくしなくちゃなぁと思った矢先、前述の傷を見つけた次第である。

できれば、せっかくの縁だし、AriaのDreadnoughtが引き続きいいけれど、たぶん、店には置いてないだろうな。いろいろ弾いてみなくちゃな。

色はこだわっているけれど、弾き心地さえよければ、色は二の次になるような気がする、いや、この弾き心地だからこその色だと思う(笑)。そんなもんだ。

いいギターに出会えますように。そして、そういう気持ちにさせてくれた、最初のマイギターもありがとう。彼女のおかげで、部屋もきれいになったし、人生の目的も見えてきた。ギターもあって当たり前のような存在になった。感謝感謝。




あ、明日ライブだ…。

LION
奥田民生
SME Records
2004-10-06


ギター、奥田民生のスカイウォーカーを練習してる。この曲好きなんだ。

このLION〜Fantastic OT9辺りは、音の透明感があるんだよね。このあたりからPro toolsを導入したんじゃないかなと勝手に思ったりしてるんだけど、まあそれはよくて。

だんだん、指がスムーズに動くようになってきたんだけど、どうも、弦を抑えて弾いたときの、ビビリがなくならない。 

ある時は、前の弦がつめに当たって。

ある時は、太い弦の振動が、お隣の弦を震わせてしまって。

ある時は、 押さえが中途半端で。

楽器が悪いんじゃねぇのか、と横目でちらりと見るのだが、つんと澄ましてやがる。そして、まあそれはないなと思う。きちんと押さえるとビビらないもの。

でも、それが、結構強い力が必要な時があって、絃によって、またはポジションによって、違うんだろうなぁ。

ギターはしゃべらない。「ここが悪いのよ」とかも言ってくれない。ただ沈黙して、プレイヤーが察してくれるのをひたすら待っている。

女性だな、やっぱし。

完全な相思相愛になれないきがする。だけど、違うもの同士だからこそ思いやることは出来る。思いやれば、それだけの優しさを返してくれる。それが他者との関係というものだろう。

自分にとって、ピアノはオカンなら、ギターは恋人なのだろう、植木等が歌っていたように。

頑張ろう。 

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昨日は、2015年5月30日のnote'n notesのライブリハーサルでした、といっても、別にスタジオを借りたわけではないんですが。

お互いソロがあるので、まずその打ち合わせ。

まゆっちょの曲は、弾いた曲もあったのですが、ちょっと忘れてる場所もあり、メモしたり。以前よりもパワーアップしてるかな、と。

note'n notesの曲は、レコーディング時に何度も弾いてるんで、特に問題なし・・・というわけではなくて、新しイントロとかをピアノで再現するのはなかなか難しく、ちょっと練習必要そう…。

うん、でも二人だから、こういう必要最小限のリハで済むんだよね。バンドとか人数増えると大変そう。 

やっぱし、インディーで、コンスタントに、しっかりとやってゆくには、少人数であることは利点なのかも。
 
ま、とりあえず、ライブ、大丈夫そうだな…と思いきや、俺のソロ曲どうするかなぁ。 

あ、席、まだ少し空いてるんで、メールくださいね。 

 2015年5月30日(土)
18:00開場/19:00開演
場所:浅草橋ピッツェリア・ボーノ・ボーノ http://pizzashige.net/
料金:投げ銭
定員:約25名様(要予約)
→ryotaito@hotmail.com までメールください 

●いいにおいのアリアギター
アリア・ドレッドノートD515の箱を開けた瞬間、ローズウッドの(たぶん)いい香りがふわーっと。それだけでもう恍惚としてしまい。

それ以来、このにおいに敏感。

部屋にいても、視界にドレッドノート様が入ってなくても、ときどきにおいがして来て、「あ、いるんだ」とその存在を常に感じている。同居してる感じ。男としてシャキっとしなきゃとか思う。

ちょっと、監視されなきゃだめな僕は、ちょうどいい同居人が出来た感じだ。w

●外のにおいに敏感に

そこで、少し変わったのが、外のにおいにも敏感になったということだ。

外でも、風に乗って、ローズウッドに似たにおいがしてくることがある。木のにおいというか、植物のにおいというか。そういうのに敏感になった。日本は、まだまだ植物が多いんだなぁとか思う。そして、ドレッドさんのことを思い出す。なんか、恋みたいな感じ。厨二全開なのだが。w

●部屋を片付けたくなる

あとこれ。もっと本とCDを処分しなきゃとか思うようになった。

それだけ、ドレッドさんに首ったけということもあるかもしれないが、ただ単にスペース的な問題だったりもするが、片づけることにより、生活の目的をはっきりとしたいという気持ちが出てきた。

こんまりさんも言っていたように、自分の目的というのものが、やはり音楽鑑賞にあったわけではないということだ・・・いや、それも多少あるが、それは極めて限られた量であったということだ。こんなにCDはいらない。タートライQのハイドン弦楽四重奏全集があればそれでいい(というのは言いすぎだが)。

値段も、もうどうでもいいや。手軽に処分できればどこでもいいから売っちゃおう(こうして●ック・オフは繁栄してゆく)。

あと、あれか、よくお父さんが言いそうな「結婚した時に、レコードとか全部処分しちゃったよ」というセリフね、あれにも近いかも。新しい生活が始まるために、心機一転、全部処分しちゃおうというね。そうじゃなきゃ、新しい生活も、なんか輝かないというか。

なにもないところからスタートしてゆく、すがすがしさみたいなのがないと、なんか申し訳ないというか。みそぎとかじゃないんだけど。

やはり、これは、結婚かw

これだけ、自分の不要なものに気付けただけで、ドレッドさんが来てくれたことに感謝できるかも。 元は取ったな(笑)。

●余談

コンマリさんに片づけに来てもらうの、いくらくらいかかるんだろう、30万くらいかなぁw 彼女が部屋を掃除すれば、なにもない部屋が残り、コンマリさんも去って行ってしまうわけだが、ドレッドさんはドレッドさんが残るからね(当たり前)。

これはやはりお得だわ。

ピック弾きをしてみようと、ピックを買ってきた。フェンダーの三角の色違いのミディアム。

というか、アコギ用のピックというのはあるのだろうか。そういう予備知識なしで楽器屋行くとめっちゃ緊張するんだから、これ。間違ったチョイスではなかったか、これ。

まぁいい。

ピックって多いなぁ。タバコの銘柄ぐらいあるんじゃなかろうか。そんでもって、タバコの銘柄よりよほど、意義のある多様さのような気がするな、ピックって。

まぁよい。

ピックで弾いてみた。いきなりあの方(ギター)が絶叫されて驚いた!めっちゃ音でかい!

こんなポテンシャルお持ちだったとは。これは、夜は弾けない大きさだ。

うむ、この音量が、オール単版の威力か、とか、簡単には思わないよ。だって、これ同時に、めっちゃ音汚いんだから!

現在のドレッドさん(ギター)の能力以上のことをさせられているのは確実。音がごちゃごちゃでね、大混乱してる感じだ。巷の普通の弾き語りの人たちの出す音だ、これ。この音嫌い。

でも、これ、もっときれいな音になるような気がする。これは勘。まだ、生まれたての子(ギター)だし、この子の適正値みたいなものを、こちらが探してゆかなければならない。

生きてるみたいだなぁ。

それとはまた別に、ピックは、もっと薄い方がいいような気がする。ミディアムでは硬すぎるような気がするなぁ。外で弾き語りするならこれくらいがいいのかもしれないけど。

ギターを何と呼ぼうか思案中。


 

さて、ギターを買ったら、何か曲を弾かなくてはならない。

本屋に向かうが、困ったことに気付いた。

特に弾きたい曲がない (@_@。

いかん、いかん、あるまじき…あるまじき…

最近の歌本は、全く知らない人と曲ばっかり。こうして完全におじさん化してゆくのでせう。

そこでふとチャック・ベリーとか思いだした!すごいな。しかし、あれはセミアコを使ってるらしいし、アコギに向いているものではない。ビートルズもいいなぁとか思ったけれど、タブ譜メインで、しかもコピーがマニアックすぎて、初心者には難しそうだ。

いろいろ譜面を見て思ったけれど、明らかにピアノで作曲しているものをギターでやるのは難しい。出版社がきちんと、ギター向きのものをセレクトして売ればいいのだと思うのだけれど・・・出版する人にはさすがに分からないのかな。

いろいろなやんで奥田民生買ってみた。 ギターで作曲しているだろうし。最近の「LION」とか「Fantastic OT9」とか「OTRL」というアルバムが好きなので、それらの曲をすべて網羅してるやつを買ってみた。

でも、もっとたくさん曲の入ったやつが、もっと安い中古で出てたなぁ。仕方ない。 

仕方ない、って言葉、最近よく使ってるなぁ。で、適当に選んで練習してる。

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で、弾いてみて思ったけれど、メロディーの進行に伴って、ダイアグラム(指板図)が書いてないのは不便だなぁと。だいたい、ページの最後にまとめて書いてあるんだけれど、いちいち、演奏を止めて、そっちを確認して、またもどる、とかめんどくさくてやってられない。昔、一緒に書いてある楽譜とかあったような気がするけれど。

その、ダイアグラム一覧を書きうつして、目の前に置いておけば楽なんじゃないかなぁとか思った。

そこで作ってみた。白紙のダイアグラム。これに自分に必要なコード書きうつして、目の前に置いておけば、ページをめくる手間が省ける。

自分で使ってみて、全部進行に合わせダイアグラムを写しちゃって、その下に歌詞を書いtみるのもあるかと。市販されてるのとは逆の、ダイアグラム主体の楽譜ができあがる。

エクセルで作ったので、改造したい人はそっちアップしておいたから使ってください。

ダイアグラム白紙 縦.pdf(PDF)
ダイアグラム白紙 縦.xlsx(エクセル)
ダイアグラム白紙 横.pdf(PDF)
ダイアグラム白紙 横.xlsx(エクセル)

※右クリックしてクロームなら「リンク先を名前を変えて保存」でOK エクスプローラーはわからねぇ
※エクセル版はWEBで見ると文字化けしてるけど、ダウンロードしてエクセルで開くと使えます。

 

ギターを買いました。aria dreadnought のAD515というタイプ。

 ギターはあまり興味はなかったんだけれど、とある音楽作品で効果的に生ギターが使われてて、「うわぁ きれいだなぁ」と思いまして。

その人の使用ギターをブログとか読んでリサーチすると、どうやら、aria dreadnought AD720というものらしい。残念ながら、もう製造が終了していた。

で、近い品番のAD820というのを見つけた。これが後継機種なのかなぁ。流通在庫のみだから買うなら急がなきゃ、と焦るけれど、念のためメーカーに確認してみようとメールする。すると、AD515の方が近い作りで、近い音だという。

ちなみに、AD515のスペックはこんな感じ。

トップ:スプルース(単板)
バック&サイド:ローズウッド(単板)
ネック:マホガニー
フィンガーボード:ローズウッド
ナット&サドル:骨
ブリッジ:ローズウッド

AD720は、サイドのみローズウッド合板で、AD515はオール単板で、スペック的にはAD515の方が上なのだろうが、欲しいのはAD720の音だったわけだから、ハイスペックになられても・・・・。

でも、まぁ、とにかく、メーカーの言っていることを信じ、これを買おうと。
これを買うためにCDを200枚売ったのだ!

ariaのギターを扱っているところは、近くにはないみたいだから、やむを得ず通販を使用する。 この価格帯になると、個体差というのは(もちろんあるが、出来不出来というのは)ほぼないと、これまたネットの情報をうのみにする。

ネットも、世の中も、善人の割合が多くないと、なにも信じられなくなっちゃうよねぇ。

アマゾンでも、同じ品番を別の業者が販売していて、それぞれ価格が違う。自分は愛曲楽器というところに決めた。理由としては、同じAriaのギターケースARIA SC-40が付いてくるところ。

で、到着。配達の兄ちゃんも「これギターっすよね、弾くんすか?」といいたげな顔だった(ような気がする)。

箱を開けると、木のいいにおいがする〜。透明の被膜の下に流れる木目が美しい。工芸品だなぁと思う。そして、そんなに重くなく、それは繊細さを感じさせる。

「メイド・イン・インドネシア」とシールが貼ってある。Ariaギターはコストを抑えるために、生産拠点を中国に移したと聞いていたから意外だった。でも、インドネシアの方が、いい木材現地でとれそうだし、材料コストを抑えた分、繊細な仕事に回せそうだし(完全に都合のよい妄想)。インドネシア人は中国人よりまじめそうだし(←先入観)。

このお方(ギター)はインドネシアからはるばる来たのだなぁ。感慨深い。

適当なコードを弾いてみる。ポロロンと上品な音だ。指で弾いているせいか、キラキラ、というよりは、腰のある控えめで紳士的な音である。でも、しばらくこれ弾いてくると、音が開けてくるような気がするなぁ。音量も増えそうな気がする。これは勘。

自分はサックスを吹いていて、リードというのが木材で、やはりそういう性質をもっていた。最初の音から、どんどん成熟してゆくのだ。思ったように成長してゆくものや、どんどん吹きにくくなってきてしまうものなど、さまざまだ。木の目がだんだんと詰まってゆくという印象だろうか。

ギターもこれに似た感じに成長して行くような気がした。つまみで言うと、100まで絞れるところが、まだ20で限界といった感じだ。それ以上やると、本体に負担がかかってしまうような。

サウンドホールから手を売れて、トップの裏側を触ってみた。ふわふわしている。まだ作りたてのような感じで、木の粉のようなものが手に付く感じ。

このころになると、D-720と似たような音というよりも、このお方を何とか素敵な楽器に育てねば、という義務感を感じてきた。まるで結婚しちゃったみたいな責任感(笑)。

頑張って、レコーディングや、出来ることならライブなどでも使えるように、頑張って練習してゆこう。

パリの印象
エロール・ガーナー
SMJ
2014-02-26


今日は、先輩と、ラーメン食べてきた。

先輩が間違えて、3人前の大もりの食券を頼んでしまい、「これは、お前にやるから、俺もきちんと3人前の大もりを食べる」とか、わけのわからん理屈を通して来た。

で、出て来たのは、お相撲さんが事あるごとにつかう、杯のようなサイズのラーメン。

正直引いてしまうレベル。食えない、残そう、と思った。この量が胃袋に入るとは到底思えない。


 
・・・・でも、食べてしまった。胃袋の伸展性に驚いた夜だった。

しかもそのあと、「おいしいパン屋がある」と、パンまで食べてしまう。まだお互い若いなぁとか思ったりする。

帰って来て、エロール・ガーナーを聴いている。

このピアニストは、自分の音楽鑑賞歴のかなり前の時から付き合ってる。

彼の演奏は、いわゆる「ビハインド・ザ・ビート」とか呼ばれる。でも、それが何を意味しているのか、若い時は全然わからなかった。

でも、今聞くと、あっさりと分かる。つまり、右手のメロディラインが、半拍くらい、遅く弾かれるのである。その、シンコペーション気味のメロディは、凡百の曲を、ものすごくノリのいい曲に変換させてしまい、いとも簡単に、ガーナー色に変えてしまう。

これは、自分が音楽をやっていたから分かったことなのか、それとも普通に冷静に物事を判断できくらいに歳をとれば気付くことなのか、それはよくわからない。

分からないけれど、そこを意識して聞くと、 ガーナーの面白さに、一挙に開眼出来るのだなぁと思う。今まで、メロディの美しさや、タッチの華麗さばかり耳がいっていたから。

ほんのちょっとの気づきで 、その演奏は面白くなったりする。そういう意味で、こういう、ビハインド・ザ・ビートなる型苦しい言葉も、その特徴に気付かせる意味で、あると便利だなぁと思う。このように演奏するピアニストというのは、ついぞ表れていないわけだから。


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CDをまた処分。コンマリさんの影響w
これさぁ、もう全部処分してみたらどうなるんだろうって、思ってきた。



きっとたぶん困らない、少しさみしいけど、困らない。
ちょっとまって、ちょっとまって、ヤマトのお兄さん、とか思うかもしれないけど。
「はいはい、もう梱包しちゃったんだから、諦めて」
と言われたら「は、はい」と従ってしまう可能性高い。

なぜでしょう。
なぜなら、自分は、今、外に出したいものがいっぱいある。
入れるのはもうたくさんって感じがする。
とにかく、出したいのである。
ブログのエントリーも、近年まれにみる多さだしなw

それは片づけをしていって徐々に気付いたことだ。
「いらないものがおおいな」と気付いて、それら、いらないものによって、気持ちがそちらに持ってかれてしまっていたのだ。

興味を芋づる的に伸ばしてゆくことはいいことだ。しかし、見極めないと。
クラシック音楽を聞くという趣味は、それにはまっていってしまう恐れがある。
モーツァルトのピアノソナタの次は交響曲、次はオペラ、など。
また、演奏者という名目でも芋づるは伸びてゆく。
ワルターの演奏がこうだったら、はて、同じユダヤ人のクレンペラーはどうだろう、とか。

それは、それで素晴らしいことだ。だけど、やっぱし見極めが大切だ。
特に、自分のような、趣味が乏しい人間はそちらの方が楽しいもんだから、そちらにはまっていってしまう。
クラヲタと言われる人は、そういう人が多いんじゃないだろうか、自分を含め。
そして、どんどん非社会的に(←自分のこと)

自分は音楽を聞いてる時間なんてないのだ。頑張って作らないと。

応援してね(笑)

写真奥に見えるキーボードは、自分が愛用したカシオのやつ。CTK-631。
本八幡のコルトンプラザの島村楽器かな、で出会った。
展示物で、型番変更時のものだったから、超安かった。いいんですか?ってほど。
本八幡のコルトンプラザからの自転車での帰り道、幸せだったなぁ。
かごに入らないから、かごに乗せて、右手で押さえて、ペダルをこいでね。

これ6トラック録音できてね、いろいろ作った。
これがなければ、今の自分はないよ。これで作ったデモがたくさんある。思い出。
まだ使えるけど、そして、自分の好きな音色も入っているけど、
もう、役割は終わったよな。悲しいけど、処分しなくちゃな。
おかんとの別れって感じがするわ。
でも、完全に使い倒した感あるわ。満足してる。
たぶん、CTK-631さんも、自分のところに来て嬉しかっただろうと思う。
あんなに弾いたんだもんなぁ。
ありがとう、って思います。

キーボードって単体で音が出るから、生きてるみたいでさぁ。
よって、今使ってるmidiキーボードを処分するときにはそういう気持ちにならないな。
ハードシンセもならないなぁ。困るだけでねw

そして、次にあの場所に来るものは・・・・to be continued。






 

Erhythm
平松愛理
ポニーキャニオン
1992-09-18


11songs(+4)
花*花
ワーナーミュージック・ジャパン
2000-07-26





THE BEST OF THE RONETTES
Ronettes
Abkco
1992-09-22


平松愛理さんとか、花花とか聞いて、こういう高くてかわいい声が出せたらなぁと、結構思いましたよね。なんで俺は男なんだろうなぁ、とか思ってましたね。

裏声なら出るんだけどなぁ、とか。

ブライアン・ウィルソンもそういうことを思っていたらしく、共感します。ただ、彼の場合、そのまんまのキーでファルセットで歌ってしまいますけど(笑)。これはこれで妥協してなくてすごい。

低音にはしびれない。ボリス・クリストフも水原弘も(カラオケで歌うけどw)とくにその声自体にしびれたりしない。

やっぱし女性の声がいいよなぁ。 

夢が一つかなってるよなぁ。

嬉しいよなぁ。 


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今日はnote'n notesのレコーディングでした。曲は手紙。

ちょっとメロディが分かりにくいというところがあり、フメンに書いたりしました。

リズムが厳密に決まっていたり、テンポが速かったり、メロディが難しかったりすると、結構逆にやりやすかったりするもんですが、手紙とか、どちらかというと「ゆるふわ〜」な感じで・・・ノリで歌えちゃう感じで・・・まぁ、どの曲も難しいんですが。

曲を量産していた時期の曲なんで、メロディを厳密にまゆっちょに伝えてなかったんだなと思います。

お互い納得いくまで頑張ったんで、いい出来になりました!

あと2曲だぜ!ワイルドだろ。

ライブまだ空きあります!予約お待ちしてます。
ryotaito@hotmail.com 

こんな歌もあったなぁ。昔よくネットラジオで歌ってたなぁ。意外と好きかも(←自画自賛)。

「ニッポンの雨」

失敗したな 今日の雨は
想定外であった

きっと今頃 洗濯物は
雨でびちゃびちゃ

この頃日本は 夕立と言うか
スコールみたいでござる

おかげで雨は 遠慮もせずに
他人の服を 濡らすのだ

ニッポンの 雨は 雨は
もっと慎ましく
ニッポンの 雨は 雨は
もっと密やかに
ちっとも 楽しくないよ
ちっとも 楽しくないよ

ニッポンの 雨は 雨は
もっと慎ましく
ニッポンの 雨は 雨は
もっとしめやかに
ちっとも ありがたくないよ
ちっとも ありがたくないよ
 

パソコン整理してたら、このような歌詞を発見

男の子って わかるでしょ
え、実は よくわからない?だって?
とっても簡単 好きな女の子のために
ひたすら努力 するのさ

君の彼氏は どうなんだい?
君は言いたいこと我慢をしては いないかい?
口では つらいつらいつらいつらいいっても
セールの卵に つっぱしる

昼まで ぐーぐー 寝ていても
君が怒れば あらふしぎ
かっこ悪く かっこ良く
君の期待に 答えるよ

だから
"He make her day by day"
"He make her day by day"
がんばる 男の子 
何この歌詞w 記憶にないw

■いろんな制作アイディアの一つとしての弾き語り

DTM環境を手に入れて、ある程度スキルも上がってくると「さて、次はどんな音楽を作ってやるかなぁ、わくわく」という気持ちになってくる。歌謡曲風?パフューム風?クラシック風?希望は無限大。こういう想像をする時がDTMerの一番の至福の時ではないだろうか。

その一つとして、弾き語りスタイルがある。つまり、ピアノと歌、だけのスタイルである。

自分も、最初は、弾き語りで随分頑張ってライブをしていた。それを原点とするならば、やはり、そのスタイルをDTMで再現したくなるのは人情である。

しかしながら、これがなかなかうまくゆかないのである。

■理由は分からないが、なぜか違和感がある。

早速、ピアノを打ち込んでみると、なんか違和感がある。

基本的な設定であれば、キーボードとパソコンはUSBでつながっている。そして、パソコンに鍵盤からのmidi信号を送り、それがDAW内に刻み込まれ、同時にそれがパソコン内のソフトシンセ、または外に付けられているハードシンセ(自分はこっち)に送られて、発音されてこちらの耳に聞こえてくる。

その間に「レイテンシ」と呼ばれる「タイムラグ」があることは周知の事実だ。それがまず問題ではないかと考える。まぁ思いつくことだ。


先述したように、私ハードシンセを使っているので、(MOTIF-RACK ES)、midi信号を直接シンセに送って、それを発音させたものを、DAWに取り込むことも可能だ。このつなぎ方だと、レイテンシは限りなくゼロに近づくことになる(発音のタイミングとDAWに取り込まれるタイミングのラグはもちろん生じる。もちろん、この方法で取り込むと、オーディオデータで取り込むので後で修正は出来ない)。

これならうまくいくと考えたが、しかしどうだろう、やはり違和感が残るのだ。天井を見上げてしまう。

■たとえば生楽器ならレイテンシがあろうが違和感がない。

これはなぜなんだろうか。いろいろかんがえて、たとえば、タンバリンとか、本当に自分で打って取り込むことあるじゃないですか。それだと、多少ずれてても全く気にならないんですよね。しかし、シンセのずれは非常に気になるのである。

生楽器と、シンセの違いはなんだろうか。結局、音が取り込まれる間の「空気の有無」ではないかと思うのだ。生楽器は、空気を介して、マイクの中に入ってゆく。シンセは、出た音は空気を経ずに、そのままケーブルの中を通り、DAWに入ってゆく。この差ではないか。

それは、多少リバーブで演出できるかもしれないが、弾いているときには、その「空気」は感じることが出来ない。だから、演奏するほうも、雰囲気に浸れない。それが、結果に悪影響を出すことも十分に考えられる。

■鍵盤の軽さ



あと、私の使っている鍵盤は、A-500というローランドのもので、非常に出来のいいものだが、タッチはは軽く、ピアノのそれとは全く違うものだ。

よって、ここでも、軽い鍵盤と重い鍵盤とでは、力を入れる感じや、音が出るタイミングが違うだろうし、ピアノらしい重い鍵盤の再現なんてとても出来るはずがないのだ。

■高・中・低の音域で、ピアニストは力を微妙に調節している

これ最近気づいたことだ。

たとえば、ピアノの低弦というのは、弦が長い分、簡単に発声できてしまう。だから、右手で100で弾いているときは、左手は同じ強さで弾いているとは限らない。

もっと言えば、左手の小指と親指でも、ずいぶん弾く強さは違うだろう。

当たり前のことといえば当たり前だが、そのあたりの調節が電子楽器には難しいのではないか。

左手の小指は正直、そんなに強く弾かなくても十分な音量が出ると判断して、キーボードにそのように打ち込んでも、機械はそうは理解しない。「小さい音でいいんですね」と判断してしまう。

低弦は簡単に音が出てしまうということは、それだけダイナミクスがあるということだ。逆に高い音は、弦が短いから、ダイナミクスが小さい、当たり前のことだ。

midiの強弱(正確には早さ、なわけだけれど)はご存じのとおり、0〜127の中でしか表現が出来ない。実際のところ、低弦は300くらい本当は必要なのではないか。逆に高弦は50くらいで事足りるのではないだろうか。

いくら、単音がリアルなピアノの音がサンプリングされようとも、ピアノの構造上、それをダイナミクスという点で、現在のmidiの規格では、十分に使い切ることが出来ないのだろう。

■結論、無理なんだから、そんなことで余計な時間を費やすな

以上を持って、ピアノの弾き語りを、シンセで行うというのは、かなりの不自然さを伴ってしまうことになる、と自分は思っている。

よって、ピアノを打ち込む時も、そのような点に留意しながら行わなくてはならない。

そこで、我々がやっていることは、ピアノの特性の一部を極端に制限した上で(たとえばダイナミクスを固定する、たとえば、発声のタイミングを全部一致させる)、本当のピアノでは絶対出来ない完全性で対抗するのである。ランダマイズとかしても無駄だったしね。

餅は餅屋で、アコースティックはアコースティックで。そういうことだ。

狙うならば、エレクトロニクスとアコースティックの融合であって、エレクトロニクスによるアコースティックの模倣ではないのだと思う。

今はそう思っている。



 

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