2015年05月

GetAttachment

ライブ終了しました。前回は1月だったんだなとちょっと意外でした。3月くらいにもう1回くらいやっていたような…。

今回もお客さんがたくさん駆けつけくれて、心強かったです。

アンコール中に地震が起きたりして、なかなか印象に残る会でした。

自分はなんか終始ふわふわしていた感じで、たぶん頭がレコーディング脳に切り替わっていたんだと思いますね。 ライブ脳に切り替えなくちゃなりませんでしたね。

録音を聞きなおすと、そんなに悪い出来ではないから、やはりそんな感じなんでしょう。

レコーディングで弾くのと、ライブで弾くのは、全然違うものだなぁと実感しました。レコーディングでたくさん弾いているから、まあまり練習しな(ry) 大丈夫というわけではないなぁ。 

もう少し、そんなことを考えながら、次回のライブには挑みたいと思います。

プレイバックを聞いたら、まゆっちょの歌のうまさに舌を巻いたね。あと、きちんと歌がライブモードになってると思った。すごいよなぁ。

最近、歌う人によって、全然印象って変わるよなぁって思います。当たり前なんだけど。某有名女性シンガーソングライターの曲を歌ってる人がいてさ、さわやかでいい歌だなぁと思って、本家を聞いたら、鈍重な印象で、そのカバーの方がいいなぁとか思ったりもするわけです。

曲にとっては、大きく羽ばたける方が嬉しいはずでね。

翼がなくて、羽ばたけずにいる音楽っていっぱいあると思うんですよ。羽ばたけずにいる時点で、音楽自体の出来の善し悪しって全然関係ないんですよ。まずは飛んで行ってもらわないと(笑)。それを僕は結構長い間勘違いしていたんだけれど…。それに翼をつけて大空に帰してあげるのが歌手の役割かなぁと。

note'n notesの音楽は(他に誰も歌ったところは聞いたことないけれど)、きっと、まゆっちょの声によって、一番素敵な翼がつくんじゃないのかな。

onpu

※音符に翼のイメージ図…なんかこーもりみたいになってしまった。

そういう曲を書いてゆきたいし、そういうまゆっちょとも、素敵な音楽を作り続けてゆきたいなと思います。
素敵なヴォーカルをありがとう、先輩!これからもよろしく。

写真はフィルムカメラで撮ってるから、現像してからだね(笑)。最近トイカメラはまってまして(笑)。地味に追加するかもしれない。だから写真は、差し入れでいただいた、北海道限定のいろはすです。みずなぎさん、ありがとうございました。

あと、マスターのしげさん、くらさん、本日のウェイター本多君(もうしわけない)、たくさんのお客様、そして、相方の天瀬まゆさん、ありがとうございました。

【余談】
そうか、俺は、ボケ側か…。40歳で不惑とかって、ちょっとありあえないなぁ。

セットリスト

《天瀬まゆソロ》
・Lights
・悲しい*
・にじいろ(カバー)

《伊藤龍太ソロ》
・花火大会
・夏肌
・6月の雨
・diary

《note'n notes》
・our pace
・ピクニック
・heart nature
・ニジゴフン
・ナカマ・ハーモニー
・頑晴れ
・HappyMaker 
000292780004000292780005


000292780006000292780007

000292780016000292780020

f9dec7d9e6709c3ebd47989f0c6f5dca

昨日は、2015年5月30日のnote'n notesのライブリハーサルでした、といっても、別にスタジオを借りたわけではないんですが。

お互いソロがあるので、まずその打ち合わせ。

まゆっちょの曲は、弾いた曲もあったのですが、ちょっと忘れてる場所もあり、メモしたり。以前よりもパワーアップしてるかな、と。

note'n notesの曲は、レコーディング時に何度も弾いてるんで、特に問題なし・・・というわけではなくて、新しイントロとかをピアノで再現するのはなかなか難しく、ちょっと練習必要そう…。

うん、でも二人だから、こういう必要最小限のリハで済むんだよね。バンドとか人数増えると大変そう。 

やっぱし、インディーで、コンスタントに、しっかりとやってゆくには、少人数であることは利点なのかも。
 
ま、とりあえず、ライブ、大丈夫そうだな…と思いきや、俺のソロ曲どうするかなぁ。 

あ、席、まだ少し空いてるんで、メールくださいね。 

 2015年5月30日(土)
18:00開場/19:00開演
場所:浅草橋ピッツェリア・ボーノ・ボーノ http://pizzashige.net/
料金:投げ銭
定員:約25名様(要予約)
→ryotaito@hotmail.com までメールください 

さて、ギターを買ったら、何か曲を弾かなくてはならない。

本屋に向かうが、困ったことに気付いた。

特に弾きたい曲がない (@_@。

いかん、いかん、あるまじき…あるまじき…

最近の歌本は、全く知らない人と曲ばっかり。こうして完全におじさん化してゆくのでせう。

そこでふとチャック・ベリーとか思いだした!すごいな。しかし、あれはセミアコを使ってるらしいし、アコギに向いているものではない。ビートルズもいいなぁとか思ったけれど、タブ譜メインで、しかもコピーがマニアックすぎて、初心者には難しそうだ。

いろいろ譜面を見て思ったけれど、明らかにピアノで作曲しているものをギターでやるのは難しい。出版社がきちんと、ギター向きのものをセレクトして売ればいいのだと思うのだけれど・・・出版する人にはさすがに分からないのかな。

いろいろなやんで奥田民生買ってみた。 ギターで作曲しているだろうし。最近の「LION」とか「Fantastic OT9」とか「OTRL」というアルバムが好きなので、それらの曲をすべて網羅してるやつを買ってみた。

でも、もっとたくさん曲の入ったやつが、もっと安い中古で出てたなぁ。仕方ない。 

仕方ない、って言葉、最近よく使ってるなぁ。で、適当に選んで練習してる。

━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─━─

で、弾いてみて思ったけれど、メロディーの進行に伴って、ダイアグラム(指板図)が書いてないのは不便だなぁと。だいたい、ページの最後にまとめて書いてあるんだけれど、いちいち、演奏を止めて、そっちを確認して、またもどる、とかめんどくさくてやってられない。昔、一緒に書いてある楽譜とかあったような気がするけれど。

その、ダイアグラム一覧を書きうつして、目の前に置いておけば楽なんじゃないかなぁとか思った。

そこで作ってみた。白紙のダイアグラム。これに自分に必要なコード書きうつして、目の前に置いておけば、ページをめくる手間が省ける。

自分で使ってみて、全部進行に合わせダイアグラムを写しちゃって、その下に歌詞を書いtみるのもあるかと。市販されてるのとは逆の、ダイアグラム主体の楽譜ができあがる。

エクセルで作ったので、改造したい人はそっちアップしておいたから使ってください。

ダイアグラム白紙 縦.pdf(PDF)
ダイアグラム白紙 縦.xlsx(エクセル)
ダイアグラム白紙 横.pdf(PDF)
ダイアグラム白紙 横.xlsx(エクセル)

※右クリックしてクロームなら「リンク先を名前を変えて保存」でOK エクスプローラーはわからねぇ
※エクセル版はWEBで見ると文字化けしてるけど、ダウンロードしてエクセルで開くと使えます。

 

パリの印象
エロール・ガーナー
SMJ
2014-02-26


今日は、先輩と、ラーメン食べてきた。

先輩が間違えて、3人前の大もりの食券を頼んでしまい、「これは、お前にやるから、俺もきちんと3人前の大もりを食べる」とか、わけのわからん理屈を通して来た。

で、出て来たのは、お相撲さんが事あるごとにつかう、杯のようなサイズのラーメン。

正直引いてしまうレベル。食えない、残そう、と思った。この量が胃袋に入るとは到底思えない。


 
・・・・でも、食べてしまった。胃袋の伸展性に驚いた夜だった。

しかもそのあと、「おいしいパン屋がある」と、パンまで食べてしまう。まだお互い若いなぁとか思ったりする。

帰って来て、エロール・ガーナーを聴いている。

このピアニストは、自分の音楽鑑賞歴のかなり前の時から付き合ってる。

彼の演奏は、いわゆる「ビハインド・ザ・ビート」とか呼ばれる。でも、それが何を意味しているのか、若い時は全然わからなかった。

でも、今聞くと、あっさりと分かる。つまり、右手のメロディラインが、半拍くらい、遅く弾かれるのである。その、シンコペーション気味のメロディは、凡百の曲を、ものすごくノリのいい曲に変換させてしまい、いとも簡単に、ガーナー色に変えてしまう。

これは、自分が音楽をやっていたから分かったことなのか、それとも普通に冷静に物事を判断できくらいに歳をとれば気付くことなのか、それはよくわからない。

分からないけれど、そこを意識して聞くと、 ガーナーの面白さに、一挙に開眼出来るのだなぁと思う。今まで、メロディの美しさや、タッチの華麗さばかり耳がいっていたから。

ほんのちょっとの気づきで 、その演奏は面白くなったりする。そういう意味で、こういう、ビハインド・ザ・ビートなる型苦しい言葉も、その特徴に気付かせる意味で、あると便利だなぁと思う。このように演奏するピアニストというのは、ついぞ表れていないわけだから。


SH3J0247

CDをまた処分。コンマリさんの影響w
これさぁ、もう全部処分してみたらどうなるんだろうって、思ってきた。



きっとたぶん困らない、少しさみしいけど、困らない。
ちょっとまって、ちょっとまって、ヤマトのお兄さん、とか思うかもしれないけど。
「はいはい、もう梱包しちゃったんだから、諦めて」
と言われたら「は、はい」と従ってしまう可能性高い。

なぜでしょう。
なぜなら、自分は、今、外に出したいものがいっぱいある。
入れるのはもうたくさんって感じがする。
とにかく、出したいのである。
ブログのエントリーも、近年まれにみる多さだしなw

それは片づけをしていって徐々に気付いたことだ。
「いらないものがおおいな」と気付いて、それら、いらないものによって、気持ちがそちらに持ってかれてしまっていたのだ。

興味を芋づる的に伸ばしてゆくことはいいことだ。しかし、見極めないと。
クラシック音楽を聞くという趣味は、それにはまっていってしまう恐れがある。
モーツァルトのピアノソナタの次は交響曲、次はオペラ、など。
また、演奏者という名目でも芋づるは伸びてゆく。
ワルターの演奏がこうだったら、はて、同じユダヤ人のクレンペラーはどうだろう、とか。

それは、それで素晴らしいことだ。だけど、やっぱし見極めが大切だ。
特に、自分のような、趣味が乏しい人間はそちらの方が楽しいもんだから、そちらにはまっていってしまう。
クラヲタと言われる人は、そういう人が多いんじゃないだろうか、自分を含め。
そして、どんどん非社会的に(←自分のこと)

自分は音楽を聞いてる時間なんてないのだ。頑張って作らないと。

応援してね(笑)

写真奥に見えるキーボードは、自分が愛用したカシオのやつ。CTK-631。
本八幡のコルトンプラザの島村楽器かな、で出会った。
展示物で、型番変更時のものだったから、超安かった。いいんですか?ってほど。
本八幡のコルトンプラザからの自転車での帰り道、幸せだったなぁ。
かごに入らないから、かごに乗せて、右手で押さえて、ペダルをこいでね。

これ6トラック録音できてね、いろいろ作った。
これがなければ、今の自分はないよ。これで作ったデモがたくさんある。思い出。
まだ使えるけど、そして、自分の好きな音色も入っているけど、
もう、役割は終わったよな。悲しいけど、処分しなくちゃな。
おかんとの別れって感じがするわ。
でも、完全に使い倒した感あるわ。満足してる。
たぶん、CTK-631さんも、自分のところに来て嬉しかっただろうと思う。
あんなに弾いたんだもんなぁ。
ありがとう、って思います。

キーボードって単体で音が出るから、生きてるみたいでさぁ。
よって、今使ってるmidiキーボードを処分するときにはそういう気持ちにならないな。
ハードシンセもならないなぁ。困るだけでねw

そして、次にあの場所に来るものは・・・・to be continued。






 

Erhythm
平松愛理
ポニーキャニオン
1992-09-18


11songs(+4)
花*花
ワーナーミュージック・ジャパン
2000-07-26





THE BEST OF THE RONETTES
Ronettes
Abkco
1992-09-22


平松愛理さんとか、花花とか聞いて、こういう高くてかわいい声が出せたらなぁと、結構思いましたよね。なんで俺は男なんだろうなぁ、とか思ってましたね。

裏声なら出るんだけどなぁ、とか。

ブライアン・ウィルソンもそういうことを思っていたらしく、共感します。ただ、彼の場合、そのまんまのキーでファルセットで歌ってしまいますけど(笑)。これはこれで妥協してなくてすごい。

低音にはしびれない。ボリス・クリストフも水原弘も(カラオケで歌うけどw)とくにその声自体にしびれたりしない。

やっぱし女性の声がいいよなぁ。 

夢が一つかなってるよなぁ。

嬉しいよなぁ。 


SH3J0246

今日はnote'n notesのレコーディングでした。曲は手紙。

ちょっとメロディが分かりにくいというところがあり、フメンに書いたりしました。

リズムが厳密に決まっていたり、テンポが速かったり、メロディが難しかったりすると、結構逆にやりやすかったりするもんですが、手紙とか、どちらかというと「ゆるふわ〜」な感じで・・・ノリで歌えちゃう感じで・・・まぁ、どの曲も難しいんですが。

曲を量産していた時期の曲なんで、メロディを厳密にまゆっちょに伝えてなかったんだなと思います。

お互い納得いくまで頑張ったんで、いい出来になりました!

あと2曲だぜ!ワイルドだろ。

ライブまだ空きあります!予約お待ちしてます。
ryotaito@hotmail.com 

■いろんな制作アイディアの一つとしての弾き語り

DTM環境を手に入れて、ある程度スキルも上がってくると「さて、次はどんな音楽を作ってやるかなぁ、わくわく」という気持ちになってくる。歌謡曲風?パフューム風?クラシック風?希望は無限大。こういう想像をする時がDTMerの一番の至福の時ではないだろうか。

その一つとして、弾き語りスタイルがある。つまり、ピアノと歌、だけのスタイルである。

自分も、最初は、弾き語りで随分頑張ってライブをしていた。それを原点とするならば、やはり、そのスタイルをDTMで再現したくなるのは人情である。

しかしながら、これがなかなかうまくゆかないのである。

■理由は分からないが、なぜか違和感がある。

早速、ピアノを打ち込んでみると、なんか違和感がある。

基本的な設定であれば、キーボードとパソコンはUSBでつながっている。そして、パソコンに鍵盤からのmidi信号を送り、それがDAW内に刻み込まれ、同時にそれがパソコン内のソフトシンセ、または外に付けられているハードシンセ(自分はこっち)に送られて、発音されてこちらの耳に聞こえてくる。

その間に「レイテンシ」と呼ばれる「タイムラグ」があることは周知の事実だ。それがまず問題ではないかと考える。まぁ思いつくことだ。


先述したように、私ハードシンセを使っているので、(MOTIF-RACK ES)、midi信号を直接シンセに送って、それを発音させたものを、DAWに取り込むことも可能だ。このつなぎ方だと、レイテンシは限りなくゼロに近づくことになる(発音のタイミングとDAWに取り込まれるタイミングのラグはもちろん生じる。もちろん、この方法で取り込むと、オーディオデータで取り込むので後で修正は出来ない)。

これならうまくいくと考えたが、しかしどうだろう、やはり違和感が残るのだ。天井を見上げてしまう。

■たとえば生楽器ならレイテンシがあろうが違和感がない。

これはなぜなんだろうか。いろいろかんがえて、たとえば、タンバリンとか、本当に自分で打って取り込むことあるじゃないですか。それだと、多少ずれてても全く気にならないんですよね。しかし、シンセのずれは非常に気になるのである。

生楽器と、シンセの違いはなんだろうか。結局、音が取り込まれる間の「空気の有無」ではないかと思うのだ。生楽器は、空気を介して、マイクの中に入ってゆく。シンセは、出た音は空気を経ずに、そのままケーブルの中を通り、DAWに入ってゆく。この差ではないか。

それは、多少リバーブで演出できるかもしれないが、弾いているときには、その「空気」は感じることが出来ない。だから、演奏するほうも、雰囲気に浸れない。それが、結果に悪影響を出すことも十分に考えられる。

■鍵盤の軽さ



あと、私の使っている鍵盤は、A-500というローランドのもので、非常に出来のいいものだが、タッチはは軽く、ピアノのそれとは全く違うものだ。

よって、ここでも、軽い鍵盤と重い鍵盤とでは、力を入れる感じや、音が出るタイミングが違うだろうし、ピアノらしい重い鍵盤の再現なんてとても出来るはずがないのだ。

■高・中・低の音域で、ピアニストは力を微妙に調節している

これ最近気づいたことだ。

たとえば、ピアノの低弦というのは、弦が長い分、簡単に発声できてしまう。だから、右手で100で弾いているときは、左手は同じ強さで弾いているとは限らない。

もっと言えば、左手の小指と親指でも、ずいぶん弾く強さは違うだろう。

当たり前のことといえば当たり前だが、そのあたりの調節が電子楽器には難しいのではないか。

左手の小指は正直、そんなに強く弾かなくても十分な音量が出ると判断して、キーボードにそのように打ち込んでも、機械はそうは理解しない。「小さい音でいいんですね」と判断してしまう。

低弦は簡単に音が出てしまうということは、それだけダイナミクスがあるということだ。逆に高い音は、弦が短いから、ダイナミクスが小さい、当たり前のことだ。

midiの強弱(正確には早さ、なわけだけれど)はご存じのとおり、0〜127の中でしか表現が出来ない。実際のところ、低弦は300くらい本当は必要なのではないか。逆に高弦は50くらいで事足りるのではないだろうか。

いくら、単音がリアルなピアノの音がサンプリングされようとも、ピアノの構造上、それをダイナミクスという点で、現在のmidiの規格では、十分に使い切ることが出来ないのだろう。

■結論、無理なんだから、そんなことで余計な時間を費やすな

以上を持って、ピアノの弾き語りを、シンセで行うというのは、かなりの不自然さを伴ってしまうことになる、と自分は思っている。

よって、ピアノを打ち込む時も、そのような点に留意しながら行わなくてはならない。

そこで、我々がやっていることは、ピアノの特性の一部を極端に制限した上で(たとえばダイナミクスを固定する、たとえば、発声のタイミングを全部一致させる)、本当のピアノでは絶対出来ない完全性で対抗するのである。ランダマイズとかしても無駄だったしね。

餅は餅屋で、アコースティックはアコースティックで。そういうことだ。

狙うならば、エレクトロニクスとアコースティックの融合であって、エレクトロニクスによるアコースティックの模倣ではないのだと思う。

今はそう思っている。



 

■note'n notes 8回目のレコーディング

今日はnote'n notesのレコーディングでした。

ほっこりほりでー、いただきました〜ヽ(^o^)丿
まゆっちょさんは、別の曲だと思ってたみたいですけど。でも、やはりさすがですねぇ、ほぼワンテイク!
時間もまだ余ってたので、自分も歌入れを完了してしまいました。

ちょっと、途中で歌が消えたりしたけど(・。・;
あと、昨日入れたはずのピアニカが消えてたりしましたけど(・。・;
まぁ、なんとか。こういう作業はトラブルがつきものだと考えて、時間に余裕を持って行きたいですね。

この今日は、日常を切り取ったような曲だから、エフェクトも最小限に。

■ちょっとしたTIPSを…

自分はまず、ヴォーカルをdbx286sで掛け録りして、そのあと、DAW内で、コンプでratio1/3くらい、ちょっとたたく程度にまたコンプをかけるんですけど、これをやると、なぜかまゆっちょの魅力がなくなった。

コンプをはずすと、少しとがりを感じる、だけどコンプをかけるより魅力がある。

ここでメジャーは絶対に、コンプを掛ける方法を模索するだろうけど、自分らは「いっか、ノーコンプで」ということになった。好きに作ってこうと。きれいよりも、魅力のある方をとってゆこうと。

楽しいことをしてゆこうと。それが大事だと思います。

で、さらにマスタートラックに、テープサチュレーションレーション(FX tape sim)を挟むと、これがまたたまらないくらいいい感じに。難しいことはしてない、ただwarmthを上げただけです。それだけで、いままでのnote'n notesの作品の中で、一番ほっこりする音になったかも。

もちろん、なんでもテープサチュを挟めばいいわけじゃなくて、こんかいたまたまはまっただけ。

そして、リバーブももちろんなく、EQもいつものように使わない。すごいでしょ、note'n notesの歌姫はEQいらずなんですよ!いままで一度も使ってない。

きっと、僕たちの思いが、ストレートに聴き手に届けられると思います。CDお楽しみにね。

コンプも、テープサチュレーション も、その効果が見えにくいエフェクトであるけど、今日はピアノと歌だけというシンプル編成だったせいか、なぜか、その効果がはっきりと見えたんだよね。自分が成長したのか、それともたまたまか。

自分も勉強させてもらってます。

あと3曲。夏が来る前に頑張ろう!(笑) 

天瀬まゆさんとのユニット、note'n notesのライブが決定しましたのでご報告!

 2015年5月30日(土)
18:00開場/19:00開演
場所:浅草橋ピッツェリア・ボーノ・ボーノ http://pizzashige.net/
料金:投げ銭
定員:約25名様(要予約)
→ryotaito@hotmail.com までメールください

※参加希望者さん多数の場合は先着順とさせていただきます。

あと、ライブを一緒に盛り上げてくれる人も募集しています。
設営や運営を手伝ってもらえたらと思います。興味のある方は同じくメールください。
当日だけのお仕事です。

小さなピザレストランでのライブです。
一枚一枚石釜で焼いているので、ピザが出てくるまでにお時間をいただく場合がありますので、ご了承ください。
しかし、その味は絶品保証!

◆note'n notesのライブ映像はコチラ◆

↑このページのトップヘ