2014年12月



「雪が降る頃」
作詞・作曲:伊藤龍太

北国育ちの 君だから
大したことじゃ ないけれど
南国育ちの 僕だから
はしゃいでたって いいだろ

綿ぼこりみたいに 落ちて来るんだね
丸くもないね すぐに溶けちゃうね 
確かにそこまで ロマンはないね
君に 染まってしまったのかな?

雪が降る頃 恋人たちは
毛布にくるまって 眠るらしいね
僕はと言えば 気が気じゃないよ
この雪が 君の心に 映した
誰かが いないかと

そっと触れると 溶けないんだね
耳を澄ますと 聞こえてくるね
やっぱり多少は ロマンがあるね
町が 染まってしまったのかな?

雪が降る頃 恋人たちは
おそろいの手袋で 歩くらしいね
コートの雪も 悲しく溶ける
つのってしまった 思いが
いまさら 

雪が降る頃 恋人たちは
シャンパン片手に 語るらしいね
何かおかしい 何かおかしい
触れた ぬくもりが 君の心を 
映して いるのなら

・・・・2年前にはできていた今年のクリスマスのプレゼント的なつもりで投稿。
1stアルバムのラストに入る予定




「Together」
詞:僕と私(http://piapro.jp/t/T4Nz)
曲:伊藤龍太

ずっと歩いてきた道に
ひとつずつ花を咲かせ
涸れないように手を振った
さよならも言わずに

巡る巡る日々の中で 君の声が響いてく

風がさらう記憶達も
褪せて消える景色達も
私怖くない 君がいるから
一緒に生きてゆこう

雲に隠れて泣いている
太陽もいつか笑って
空に心の橋架ける
悲しみを仕舞って

終わりのない夢の中で 一体何を掴めるの?

燃えるような痛みさえも
きっといつか光になる
歩幅揃えて 信じる方へ
一緒に歩いてゆこう

闇に咲いた一輪から
世界照らす希望にしよう
この手を握って 信じる方へ
一緒に生きてゆこう

・・・・2ndアルバムのトップになるであろう曲

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