クレオフーガで「カップラーメンを待つための曲」というコンテストがあって面白いと思いいくつか作ってみた。全部3分ぴったりに終わる。


しつこく「らーめんまだかな」と単調な旋律をミクが歌い、バックがどんどん豪華に鳴ってゆく。キテレツ大百科の「お料理行進曲」みたいだ。


ラーメンが出来上がるさまを卑猥な歌詞で表現したもの。パソコンの調子が悪くなり、作業にストレスがかかったため、正直途中から手抜き。ぜんぜん歌詞が聞こえないからワケがわからない。

「3Pクッキング」

私の膜(フィルム)を手荒に 破って
やけどしそうな熱いの 注いで
不埒なお口をテープ ふさいで
そのまま 私を 放置して ワン・ツー・ワンツースリー

二本の棒で突き立てて
激しくグルグルかき回して
あぁ、だめだめ、そんなことしちゃ
汁が こぼれちゃう  

気持ちはわかるけど いそいじゃだめ
たっぷり時間を かけてよね
だけど長すぎると ふにゃりんこ
心と時間の マッチング ワン・ツー・ワンツースリー

部屋の中でも 屋外でも
工事現場でも 教室でも
社長さんも 総合職も
みんな だいすき

そんなに奥まで つつかないで
そんなに 吐息を 吹きかけないで 
あぁ、だめだめ、一線越えたら
汁が こぼれちゃう

やっぱりあなたは 去ってゆくのね
どうせ私は あそびなの
最後にしっかり 分別を持って
笑顔で 私を ポイしてね

ワン・ツー・ワンツースリー
ワン・ツー・ワンツースリー
ワン・ツー・ワンツースリー


1分1小節を3回繰り返す曲。この曲は4/4とかきれいな小節線で分けることが出来ない。作っていて、弦楽四重奏ってやっぱり魅力があるなぁと思った。


これは、間に合わなくて、エントリーできなかった。モーツァルトの変奏曲風にしてみた。最後の変奏が意外と時間が足らなくて、かなり急ぎ足で終わってしまう。

こだわった部分は、テンポはやっり30とか60とか120とか「秒数」に関係のあるテンポであるということ。あと、あまりキャッチーではいけないということ。タイマーだけでなく、日用品ってそういうものだと思う。あと「あとどれくらいか」というのがわかるということ。これらの条件を満たしているのは「らーめんまだかな」。

残念ながら落選したけど、自分は気に入ってるな〜。