2013年08月


以前から出る出ると言っていた、私の1stアルバムが 2013年8月25日(→未定。でも今年中!)にいよいよ発売になります!大変お待たせいたしました!新進イラストレーターによるジャケット制作中です!

シンシンデザイナー
「謎の三種類/いとうりょうた」
品番:DRCD-1001
2013年8月25日 発売予定
価格:未定(消費税+送料込み) 
1.ミュージシャン
2.アイスティー(作詞:リチャード)
3.サポーツ
4.うしろにいるよ feat. Haigo Ray
5.ありがとう神様
6.風の中
7.恋の日本橋 duet with 初音ミク
8.妻よ
9.雨の日
10.カスタマイズ
11.シャインな男
12.雪が降る頃


《概要》
作曲活動10年のキャリアを超えるシンガーソングライター伊藤龍太が満を持して送る、入魂の1stフルアルバムです。ほとんどすべての曲(#2をのぞく)における、作詞作曲、全曲におけるアレンジ、そしてミックス、マスタリングまですべてセルフ・プロデュース!新進イラストレーターによる美麗ジャケット、そしてマスターから直接音を刻んだCD-Rでお手元にお届けします!

価格:未定(予約開始時にまたこのページでご案内いたします

《なぜCD-Rなのか》
.坤丱蟆擦良いからです!マスターを工場に渡し、スタンパーを作りプレスする過程では、どうしても音の変化が起こってしまいます。また工場によっても音質が左右されてしまいます。マスターから直接音をCD-Rに刻みつけることにより、製作者側が聞いている一番近い音を聞き手に届けることができます。

値段を抑えられるからです。小ロットであればCD-Rであると売値を安くすることができます。またそれは製作者側にもメリットがあり、何枚以上売らなくては次の作成に取りかれない、という問題が小さいものとなるからです。それにより、次々と作品を発表し、カタログを豊富にすることができます。これからの活動にご期待ください!

《今後の予定》
note'n notesの既存曲の録音の予定があります!
 2009年に天瀬まゆさんと組んでいたユニット、note'n notesの既存曲すべてを、録音し発売する予定です!もしかしたら蔵出しもあるかもよ!?

⊇蕾札潺(VOCALOID2)の作品集を発売する予定です!
 今まで作ってきた初音ミクの作品を1枚にパッケージし発売する予定です。それが完成したら、また別のアイディア、または別のVOCALOIDの作品集を作ってゆく予定です。VOCALOIDも私の違った個性を引き出してくれる、大切なツールのの一つです。

「OLD FOLKSシリーズ」を開始します!
 ニューアルバムを見て「あれ、昔の曲は?」と思われた方、たくさんいると思います。私はピアノ弾き語りで活動してきました。それも大切なフォーマットです。そこで、ピアノを主体にしたシリーズを思いつきました。「オールド・フォークス=古い歌、古い友達」まさに、ライブで歌ってきた大切な曲たちを丁寧にパッケージングしようと思います。

それと、今回と同じようなオリジナル・アルバムももちろん作ってゆきます。

ぜひぜひ、今後の活動にもご期待ください。

伊藤龍太


では、発売記念として、以下から、各曲の個人的な解説を日替わりで書いてゆきたいと思います。発売までこれを読んでお待ちください。↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

Edition
Edition [CD]

タワレコでセールをしていた。

これは韓国版で、このあとEU盤が出たが、そのジャケットがひどい。LPサイズの菓子箱仕様。私はコンパクトの方が好きだ。EU盤も出てしまったことだし、韓国版は廃盤になると思い、奮起して購入。EU盤より1000円くらい高いんだけどしかたない。

あと、最近マーラーの巨人が好きで、ワルターのマーラーを一気にそろえたかった気持もある。

私にとっては懐かしいジャケットである。それも購入のポイントである。ちょうどクラシックに興味を持ったとき、この各盤は現役盤であった。

何枚か持ってた。全部売ってしまったけど。最初はブラームスの2,3だったな、次は未完成、ベートーヴェンの1,2もあったかな。あとシュトラウスのワルツか。音盤をきいて「ビビビ」と来ることが1年に1度くらいあったもんだけど、その一つがこのシュトラウスの「皇帝円舞曲」だね。これはぜひ聞いてみるといいよ。

ただ、この録音は、ちょっと冷たい感じがしたんだよね。まぁ、それも懐かしく買ってみたんだけど、結果だいぶ音が違ってた。

一言で言うと「丸い」のだな。前のはシャキシャキレタスのような音質だっただけに、少し違和感を感じた。

でも、しばらく聞き続けると、耳がつかれなくてこれはこれで良いのではないかと思った。へたすりゃ前は1楽章聞いただけで、結構疲れてたかもしれない。

それがこの盤にはない。私は韓国のマスタリングはかなり素晴らしいと感じており、これもその仕事の一つになるのではないかと思った。

で、ワルターの音楽はなおも偉大である。愛情がこぼれおちるくらい「丁寧」なのである。そして「温かい」のである。

こういう「温かさ」というのは本当に無くなってしまったよなぁと思うのである。そしてワルターの遺産はますます輝くのである。

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へブログランキングならblogram
クリックしてくれると若干やる気が出るような〜。

 

↑このページのトップヘ