2012年12月

クレオフーガで、スパゲッティの歌のコンテストがあったので、4曲ほど応募してみました〜。
赤(ミートソース)
青(青じそ)
黄(カルボナーラ)
緑(ジェノベーゼ)
ピンク(たらこ)

で構成される「洋麺戦隊スパレンジャー」架空のヒーローを見立てました。悪の化身はピザのマルゲリータですが、マルゲリータの歌も、実は昔作ったことがあって、これらをまとめて発表するのも面白そうかな〜。

ぜひぜひ聞いてみてください♪

「洋麺戦隊スパレンジャー」
http://creofuga.net/songs/16277

「洋麺戦隊スパレンジャーEnding Theme」
http://creofuga.net/songs/16307

「青じそ音頭〜洋麺戦隊 ブルーのテーマ〜」
http://creofuga.net/songs/16337

「ジェノベ 旧姓は…バジル 〜洋麺戦隊 グリーンのテーマ〜」
http://creofuga.net/songs/16338

あ、ジェノベはイカスミと兄妹の関係と言う設定です。セイントセイヤのイッキとシュン的なね。

=================================
《追記》

で、だ。「洋麺戦隊スパレンジャーEnding Theme(http://creofuga.net/songs/16307)」が、クレオフーガ・アワードで「特別賞」をいただきました〜!!ぱちぱちぱち。

これは、優秀賞は、フジテレビのサイトで流されるってことだけど、たぶん、特別賞はむりだろうな〜。残念。

けれど、お題が「パスタ覚え歌」なのに、この内容でよく受賞できたなぁ。しかも、エンディングテーマの方か〜。こっちか!・・・・・まぁ、これが一番覚え歌っぽいからね。

よくやった!スパレンジャー!本日をもって解散!!

tape sim


現行のSONARにもついてるのかな?

SONAR8(.5)についてるテープシュミレータ(FX2 TAPE SIM)が結構使えることが判明。これ使うと、かなりがっつりと音圧・・・・・というか音量が稼げてしまう。かなり過大にInputしてもOutputしても大丈夫だ。Warmthを上げれば、少しずつほんのりと温かい音になってゆく。気付かないくらいだけれど、聞き比べると明らかに「なじみ」が増しているのがわかる。こういう音好き…。Hissはまぁ使わないね(笑)。

こういうアナログのラフさが再現できるんならDAW自体も0dbを超えても平気なようにすればいいのにとか思うんだけど・・・。まぁ、そうすると基準値を失うということだから駄目なんだろうけど。

ローファイもヴォーカルなんかに使える。「ロング・バケーション」のリマスタの大瀧さんの特定の母音での「テープの泣き」みたいな感じも再現できている(ような気がする)。もちろん、マスターにも刺せる。

ミックスしていて、どこに狙いを定めているかって、結局、こういうアナログさだったんだな、と最近気づいた次第。こういうのは、「これが気持ちいい」という刷り込み以外の何物でもないんだろうけどね。いや、そんなことないかな、アナログの気持ちよさというのは普遍性があるのかな。まぁよくわからないけど、ふわっと温かいミックスを目指したいね。

久しぶりに音楽的なネタでした(笑)。

性差、というのは厳然としてあるものだ。

今回作っているアルバムは、特にテーマというのは設けてないが、テーマを探し出そうとするなら、その一つに、性差、があげられるのではないかと思う。短期間で書き上げた曲が多いから、おのずと似たようなテーマで歌詞を書く。

というより、私はたぶんこの「性差」というものは死ぬまで自分の歌づくりのテーマになるのではないかと思う。それだけ、男女の差というのは面白い。

昔からこれには興味があった。大学のゼミで、性差を研究するゼミがあったのだけれど、楽することを主眼に置いたので、そのゼミには入らなかった。結構今でも後悔することがある。

人間の半分は違う性なわけだから、確率的に、起こる人間関係のトラブルの半分は異性によるものである。男女平等が歌われているが、そういうことには無頓着であったのではないかなぁ?

男女平等の世界を選んだのだから、もっと互いの性を認めてゆかなくてはならない。その癖に、男の作る音楽は相変わらずに保守的である。

男性が用意した女性の自由に、意外に女性は向かってゆかないよ、と言うことだ。結局それも男の価値観の押しつけだったりする。だから、徹底的に研究する必要がある。そのためには、ある程度泳がしてみることだ。男の思い通りに行かなくて、苦しんだり、傷ついたりするだろうけど、それは理解する過程ではいたしかたないことだ。これは国をあげて研究してほしいけれど、、まぁ、あと数百年は個人単位の研究になるだろうね。

収録曲に、男女平等になり切れてない世の中で、女性という謎の性に傷つくナサケナイ男の曲がいくつかあります。いや、この男は、ナサケナイのではなくて、ヒジョーにマジメで研究熱心なのだ!研究は投げだしてもいいのだろうが、配偶者は投げだせない。

発表をお楽しみに!

蕎麦屋さんで、常連と思われるおばあちゃんが言っていました。

「長生きの秘訣はね、その人の持つ丈夫さ、そしてココ(←頭を指差して)の使い方よ」

思わず笑いました。来年88歳だそうです。

最後までピンピン元気に生きて、コロリと死にたいものですな。

どうも。勉強が忙しく、なかなか音楽が作れていません。

・・・とお思いでしょうが、やはり人間は適応のいきものですな。時間はないなりに、短期集中でいろいろ作ってますよ。

こう、なんというか、ここにこだわっても、全体の印象というのはそう変わらないな、というものはバッサリと切り落とすようになり、かなり時間を短縮するようになりましたね。これは、日々の勉強のたまものだと思っています。本当にありがとうございます。

2時間くらいで1曲作ったのありますよ。ま、そんなに分厚いオケではないのも原因ですが、自分の伝えたいことは何なのか、やはりそれは、オケの厚さじゃないなと。面白いアイディアだったり、きれいなメロディだったり、わけのわからない歌詞だったり。

結局何を聞かせたいか、というところがはっきりしないとダラダラ制作時間が長くなるんでしょうね。

やっぱり、音楽を作ると活力が入るね。

で、もうちょっと手直しが必要ですが、アルバムの曲が決定しました!

ミュージシャン
アイスティ
サポーツ
うしろにいるよ
ありがとう神様
風の中

恋の日本橋
妻よ
雨の日
カスタマイズ
シャインな男
雪が降る頃


この順番になるかな。結構面白いアルバムになるような気がするのでこうご期待くださいませ。

早く作って、次のアルバムも作りたいな。倉庫がもう満タンなんで。

では、ノロウィルスにおきをつけを!

あー、もう12月ですね。今年中に販売は無理そうですね。

↑このページのトップヘ