2011年05月

tico☆りん、ブログも音楽も頑張ってるなぁ。素晴らしい。

私がアレンジしました。超名曲。ちょっとスペクター風味。

tico☆りんのブログ
http://ameblo.jp/tico-blog/

※リンク、もう少し待ってねm(__)m

合理化とは

自己のとる行動・態度・考えに対して、論理的・道徳的に妥当な説明を与えて、不安や葛藤を回避しようとする心的過程のこと。

出典:http://www.1-ski.net/archives/000395.html

簡単に言うと言い訳、ってことですが。

この合理化の理由づけに「感情」を持ってきてはいけないと思うのです。
なぜなら「感情」なんて、持ちようによっていくらでも変化できるからです。
つまり、

「嫌いだから、人を殴った」

というのは理由にならないということです。

最近ニュースでも「むしゃくしゃしてやった」というのが犯罪の動機として堂々と報道されたりしますが、とても危険な兆候です。

マスコミによってこのような報道に慣らされてしまうと、「そういう動機づけをしていいのだ」と錯覚させられてしまうからです。

「むしゃくしゃしてやった」という報道に対して「それは理由にならない!」と突っ込める人が何人いるでしょうか。

こういう意識を対外的、対内的に持っている人は気をつけた方がいいです。
こういう意識の人間は、究極的には

「どうして人を殺してはいけないの?」

ということを疑問に思ったりします。
だから「嫌なことを無理やりやらされた」という過程が教育上必要だと思うのです。
その憎まれ役を誰か買って出ないと…話がそれました。

あまり己の感情というものを絶対視・神格化しないように気を付けてください。

じみ〜に毎週更新してますよ、ネットラジオ「音楽展望」

更新ほやほや
http://www.voiceblog.jp/ryotaito/

新曲たくさん歌ってますよ。

「まだ見えぬ二人へ」
作詞・作曲:伊藤龍太

何も見えない 何も言わない 何も聞こえない
埃まみれの 風景画のようだね
僕は君だよ 君は僕だよ 誰もいないよ
跳ねた色が 歴史を作る

いつかたどり着く 場所が
もどれない 二人の答えさ
とても臆病に なっちゃうね
進むしかないのだ

あなたを 愛するのは 初めて
あたり まえだと 怒らないで
止まって いるよで ちゃんと動いてる
大地が 雨雲を 吸い込むように

踏み出せない 物語
何も語らずに なるほど
とても難解な ものだよね
生きてることなのだ

あなたと 旅するのは 初めて
この手を 離れても 理解してる
足りない かのよで ちゃんと持っている
嵐で 太陽が ゆがむように

僕は君だよ 君は僕だよ 誰もいないよ
跳ねた色が 歴史を作る

「カリン」
作詞・作曲:伊藤龍太

夕立跳ねた アスファルトに揺れた季節は
動けない二人を残し 永遠に 輝いていた

遠くへ かすむ 後ろ姿
悲しいけれど 近づけなくて
この指に 残した約束は
いつかきっと 叶えるために

消えゆく街に いくつの 心 落としたの
つま先の水たまりには 空っぽの 私が映る

行かないでよ すがり泣きついた
あの日の夜の 私を見てる
幸せになれるよね 僕ら
誓ったのに 言っていたのに

なくした時間が 砂のように
指をこぼれ はじめてゆく

遠くに にじむ 後ろ姿
ふりかえらず たくましくあれ
幸せは 自分で掴むの
もう一度だけ 歩いてみよう

「もう少し時間を」
詞:本多ヒロヤス 
曲:伊藤龍太


構内を歩くスーツ姿たち 妙に大人っぽく見える
将来の話 少しずつ夢はなくなって
ここらで落ち着こう 現実を見つめよう
お前らほんと 同い年?

街中を歩く普段着の彼女 なのに大人っぽく見える
将来の話 少しずつ遠くなくなって
ここらで落ち着こう 生活はしてゆける
俺たちホント これでいい?

もう少しだけ時間をください
弱みを見せたら 彼女に去られるとしても
最後の最後には 迎えにゆくために

青春を語るにはいつのまにか 年を取り過ぎたみたい
実際の話 少しだって夢はなくならず
ここらで落ち着こう 現実を見つめよう
俺たちホント 弱くって

もう少しだけ時間をください
弱音を吐くほど 自分が情けなくっても
最後の最後には たどり着くために

もう少しだけ・・・

もう少しでも時間をください
弱音を吐くのは 無意味なことだとしても
最後の最後まで あきらめないために

「願い」
詞:本多ヒロヤス 
曲:伊藤龍太

幸せは時にほんの
些細な仕草にさえも
脅かされてしまうもの

繋ぎとめておく術は知らずに
信じ愛し続けるしかできなくても

あなたのために苦しみを受けるのなら
その時喜びに変わるだろう
虚ろに人の流れ、見つめ、思う

今ぼくが思うぼくと
あなたが見ているぼくは
全く違う 本当は

嫌われたくないから 知らずに
抑えつけたこともあったかもしれない

誰かのために生きたいと願うことは
つまりは自分のためなのだろうか
雨に濡れた舗道、ひとり、歩く

人を好きになることは 知らずに
同じだけ恐怖を抱くこととしても

誰かのために生きたいと願うことを
ぼくは決して諦めないだろう
雲間に射した光、見つけ、思う

雨に濡れた舗道、ひとり、歩く

「悲しい人」 
作詞:本多ひろやす 
作曲:伊藤りょうた

新しい ルージュをひいて
高鳴る ときめきが
グラスの中の 氷の音を
独りで 聞いて 揺れる

待ち合わせの時間に
あなたは遅れてくるの
いつものどおりのこと

さみしい夜だねと さみしく呟けば
あぁ涙が あふれそうだわ
早く会いに来て

どれくらい 経ったのかしら
夜景の見える窓を
車一台 通り過ぎるたび
期待し 髪を 直す

初めて会った時のように
感じさせてほしいの
今でも待っている

かなしいひとだねと 
かなしく言われれば
そんな気も しなくはないわ
きっと来ないのね

「私の彼氏はおチビさん」 
作詞・作曲:伊藤りょうた

待ち合わせは ハチ公の上よ
だってあなたが 人混みに
隠れちゃうわ

一人ぼっちで 寂しくなったら
私の腹で 泣かせてあげる

私の彼氏はおチビさん
私が上だと潰れちゃう
だけど可愛いおチビさん
私と一緒にGO GO HEAVEN!

デート代は あなた持ちよ
子供料金で乗ってるの バラしちゃうわよ

居酒屋入る時 止められちゃったら
あなたはウーロン茶で堪忍なさい

私の彼氏はおチビさん
私が下だと物足りない
あそこも可愛いおチビさん
絶対今夜は PLEASE PLEASE ME, TONIGHT!

私の彼氏はおチビさん
後向きだと届かない
だから可愛いおチビさん

も一度一緒に LET'S DO IT, AGAIN!
AGAIN!
AGAIN!

「世代」
作詞:本多ひろやす
作曲:伊藤龍太

酔いどれ ふらつきながら
歩道橋の上を行けば
手相を見せろとすり寄る男
ビルの上にはおぼろ月

不思議なこの世は夢
あちらに知り合いはいないけど
できるものなら聞いてみたい
どんな気分でのぞいているの

黒く塗りつぶして都会して
青い空に心 重ねました
本当に失くしましたものと
生まれながらに持たぬもの
見分けのつかない時代
まだ長く まだ長く

あの風 遠い彼方へ
流行りものの花壇の中
記憶に憶えもないような(あなた)
あなたの時代も揺れた花

通りすがった人は
隣の人をなぜ選んだのか
出会った時を聞いてみたい
必要なのは何なんですか

白く消えるほどの明るさで
灰の壁に影を残しました
悲しみを知りえた人と
知らないでは済まない人
いずれが多くも 時代
まだ長く まだ長く

幸せはいつも他人(よそ)のもの

黒く塗りつぶして都会して
赤い空は今だ泣けてきます
本当に失くした人と
持っていながら隠す人
見分けのつかない時代
まだ長く まだ長く
まだ長く・・・

「愛って」
作詩:本多ひろやす
作曲:伊藤龍太

「愛って」詞:本多ひろやす 曲:伊藤龍太

ここまでの歴史 語り尽くせぬ人生
ちっぽけなアルバムじゃ 収まるわけないものは…
これまでの道で 出会い別れた人たち
憎しみは忘れても 喜びはずっと支え…
生きてゆく糧だった

この世界でばらまいた種の中で
いくつが命となるだろう
あなたの体の中で
共に探してくれたら その時やっと
言える気がする 愛って…

旅立ちを求め 帰る場所目指し
めくるめく舞台では 泣いては歌い笑い…
裏切った数と 裏切られた数とでは
そんなの分かり切ったことだよと言えるように…
生きてきたつもりだよ

笑顔が好きだから笑わせていたい
涙があふれるときだって
あなたの心ほどいて
今は出来ない事でも ある時きっと
できる気がする 愛って…

この世界で僕らがばらまいた種は
いくつもの花となるだろう
信じてみてもいいかな
先の未来から今を 見る時までに
分かる気がする 愛って…

「風の中」
作詞・作曲:伊藤龍太

どうしようもないな 俺
どうも情けないな 俺
自分のことで 精いっぱい
君のことで 胸いっぱい

どうしようもないな 俺
いかんともしがたいな 俺
寂しい事なら 目いっぱい
嬉しいことなら 雨いっぱい

いつか 君が 嫌いな トンボを取って
笑顔で 目の前に差し出そう
そんな ことで しか見 つけられないのか
俺の・・・ 俺の・・・ 

君は笑っているけど
きっとリミットがある
その答えは だいぶ風の中

いつか 君が 好きな 月のかけらを 
持ち帰ることも 出来そうだから
君を 彩る 魔法と 素敵な雰囲気も
語ることが 出来なくなりそうさ

君は笑っているけど
とても切実なことだよ
その答えは だいぶ風の中

「カスタマイズ」
作詞・作曲:伊藤龍太

F A Dm
優しい君 思いやりのある君
C/Bb
僕を使いやすく してくれる
頑張れって 応援してくれる
でも結構 限界なんだ

F Cm/F F Cm/F
どうして僕たち 始まったんだろう
                Bb/F  
好きなトコなんて ほとんどないみたいだし
Am7-5 D Dm G C C+ C6 C7 F Fdim7
ジブンガキエチャウホドニ アイシテル
Dm7 Dm7/G Gm
「君が変われよ 変われよ君が」

麗しの君 ベリーカインドオブな君
僕をアップデート してくれる
カスタマイズ してくれる
C/Bb            F/C F+/Db
僕をとても見栄え良く してくれる
 
 D7 G7 D7 C7 G7 F#7
 豊かな時代の 華々しい勘違い
  B7
 金さえあれば どんなに汚されようとも
 E7 G7 Bb7
 君は大輪の ひまわりのようさ

どうして僕たち 始まったんだろう
好きなトコなんて ほとんどないみたいだし
ジブンガシニタイホドナサケナク
「君が気付けよ 気付けよ君が」

「コーヒーミル」
作詞・作曲:伊藤龍太

静かな日曜 真っ白な午後
君は かりかり 豆を挽いている
ところで ちょっとは こっちを向いてよ
君は 僕が嫌いなのかい?

君と選んだ コーヒーミル
見た目より 耐久性を重視した
君と別れたら このコーヒーミルは
どちらのものに なるのかな

そんな想像をもて余す
少し冷めた コーヒーを 黙って 飲んだ

多少間違ったことが 重なりあってる
笑い飛ばせるものに 傷を負っている
長い問題を解くのを 億劫がっている

挽き過ぎた 文句も言えない
かなり苦い コーヒーを 二人で 飲んだ

久しぶりに新曲を書きました。

といっても、世界平和とか、みんな独りじゃない、一つにになろうとか、そういう曲じゃないんですが、本当にすいません、申し訳ない限りです、ええ。

明日更新の音楽展望(ラジオ)で公開します。といっても酔っ払って歌ってるんで歌詞間違えてますがね。

ところで、31歳も後半になりまして、もう何にも興味ないんですが、生物としてこれでいいのかなと思ったりもしますよ。

ただ、自分の考えていることというのは、とても変わっていたり、異端であったり、それを思い切り「バン」と提示した時に、「あ、それ理解できるな」という人もいるんじゃないかと思ったりもするわけです。

そのためには、100パーセントとまでは言えないまでも8〜9割くらいまではストレートに伝える技術と度胸というのが必要になって来るのだな、ということを最近学びました。

一部の天才を除いて、若い人の言っていることというのは、オリジナルではないということもよく分かってきてしまいました。

歳を取るとそのあたりがストレートになるのではないかなと思ったりもします。そのためには、若い時にどれだけ「自分なりに」悩んだかということが大事になって来るのではないかなとも思ったりします。

なんかよく分かりませんが、多分適当に内容濃くやってゆきたいです。

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