2010年10月

さまざまな報道などを見ていると、なにが真実なのか分からなくなる。だから、私は「ふーん」という態度しか取れないようになってくる。

だいいち、

「真実」だけを重ね合わせても、その「なぜ」になりはしまい。

しかし、私たちが「真実」という言葉を使うときに「なぜ」を含んでいることを期待してしまう。これは仕方のないことなのかもしれない。

人と人が対話するときに、お互いに「真実」を話しているはずだ。

けれど「真実」というものが「なぜ」を含まない限り、この二人の間には「真実」だけでは埋められない溝があると思う(逆に言うと「真実」によって埋まらない溝もあるだろうが)。

それを埋められるものというのは、やはり、第6感というか愛というか、そういうものしかないと思う。そして、それこそ説明が出来ないものだ。

「真実」は「納得」させるものではない。

「納得」というのは「なぜ」を一方的に理解出来たときに起こる。そして、もちろん、その正解はやはり誰にも分からないし、どこにも書かれていない。

久しぶりの更新になってしまいました…(汗)

さてさて、去る2010年7月31日と8月1日に行われた岡山県のお祭り「うらじゃ」で、ワタシの編曲を使っていただいた踊り連「鬼彩(きいろ)」さんの演舞の模様がYouTubeにアップされたのでご紹介します。



ほかに二つ、計三つアップされているのですが、一番音楽が聞き取れるこちらをご紹介させていただきました。曲は(なんどかタイトルだけご紹介していますが)「ソカうらじゃ2010」といいます。ソカのリズムを使っているからこう名付けました(安易)。

初めて見たときは鳥肌が立ってしまいました。使用していただいて本当にありがとうございました。

この曲の続編(ソカうらじゃ2011)(←安易)を今年はコンペに出品しており、ぜひまた使っていただけたらなと今は思うばかりです。

他の2つの動画は、審査本番の映像もあり、より熱の入った演舞を見ることが出来ます。ぜひチェックしてくださいね。

▼鬼彩さんのYouTubeのチャンネル▼
http://www.youtube.com/user/aki178aki

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