2010年06月

9日目


今日は運転は集中力に欠いた日でござった。新しく来た人と仲良くなって麻雀(3人打ち)をした。貴重な時間が湯水のように流れていき、終わった後(いま)非常にむなしさを感じている。

それと、今日は心肺蘇生法と人工呼吸をやった。心肺蘇生法は、心臓を復活させるのが目的ではなく、血液が送れなくなった心臓の代わりに、血液を体内に巡らせてやる作業だと知った。それをすることで、死亡はもとより、壊死、脳死の可能性を飛躍的に向上させることができる。井戸の水を汲むくらい易しいことなので、ぜひ心肺が停止している人を見かけたらみんなやってほしいなと思った。

温泉も行かなかったし、ちょっと気分が滅入ったりした、ぱっとしない一日でござった。

というわけで、朝温泉のために5:00にぼんやり起床。サッカー、日本対デンマークで日本が2点リードしてるわぁ、へぇ、と思いながらうつらうつら、岡ちゃんのインタビューをみて「ああ、間に合わない」と飛び起きて、四季の郷へ。始発5:48に乗る。

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(四季の里付近の線路)

そしてたらたらとはぎの湯へ。

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朝ぶろはとても気持ちがよかった。髭も剃った。8:15くらいにはぎの湯を後に。帰りに、ちょこっとあやめ公園の中を通った。金土日は無料開放されているらしい。不思議なルールだ。

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しかし道に迷い、電車の時間ぎりぎりであった。これを逃すと2時間来ない。間に合って本当によかった。高校生がたくさん乗っていたけれど、異様な静けさであった。みんなケータイやらいじっている。そんなにケータイって面白いかねぇ。困ったもんだ。

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(蚕桑―鮎貝間を先頭から見た図)

そして鮎貝で降りて、コンビニで納豆を買って、てくてく寮へ。今日は午前中は何もないので、寝るか作曲するかしようと思う。

結局午前中は寝た。教習は学科3コマよドライブは路上、そして縦列駐車、進路変更をやった。これこそ多分一番必要な技術かもしれないけれど、結構苦戦。車庫入れがうまい男子はモテ度アップらしいので(情報筋)頑張りたいが、なかなかきれいにはできなかった。

学科では、運転適性検査の点数の読み方を学んだ。情緒不安定、自己中、お調子者等など、自分はかなり運転するときに注意を要するらしい。が、寮の同居人に聞くと、前述の特徴は普段の僕から感じられないらしい。ふふふ、その通り。その性格をきちんと自覚し、弱点修正してうまみのある人間になってゆくのが大人でえあることなのだよと説教ぶっといた。

エスビーのラー油が切れそうだったので、また荒砥まで買いに行った。やっぱり全然売れてなかった。知り合った教習生のお店もいったけど、残念ながら会えなかった。

そうそう、今日路上で細かいミスが多かった。同居人もそうだったらしい。原因不明。そこで夜空を見上げると、まんまるお月さま。なるほど、と思った。満月は交通事故が多いのよ。

りょうたの「7日目」のまねしてかいてみるね

7日目日記を取られてしまうので、今日は初めてだった後になる。
このドラミングを書くとエキサイターズを起こすすれすれのドラマーが始まるが始まるがだいじなのかもしれない!!
このドラミングをほめられたりもないことに激突しそうに察知した武器を書くと、なんだか恐縮しそうに察知していると思う(←)。とりあえず2時半まで講習がだいじなのクランクでへとへとなのに、なんだか恐縮しそうに向けてしまった技術と、今のクランクでへとへとなのに、このドラミングを聞いていた技術とエキサイターズを書くと思う(←)。とりあえず2時半まで講習がある♪
このドラミングを事前に筆記。
けれど、このドラミングを聞いてしまった武器を書くと思う(←)。とりあえず2時半まで講習が、学科が得たので正直焦ったので正直焦った。
午前中は20:30まで講習がだいじなの乗車、時間をほめられたりもないこともないこともツイッターでいくことにした!!
音楽というみたいなところ)でポールに筆記♪
音楽というのドラマーが半端ない。

*このエントリは、ブログペットの「豆三郎」が書きました。

7日目



日記を書くと時間を取られてしまうので、暇なときに順次書き込んでいくことにした。

午前中は仮免試験、運転合格した後に筆記。ともに合格。しかし、運転のクランクでポールに激突しそうになる。こんなシチュエーションは初めてだったので正直焦ったが、きちんと後退して抜けた。するとそこをほめられたりもして、なんだか恐縮してしまった。事故を起こすすれすれの運転より、自己を事前に察知して、極力安全運転で行く方がだいじなのかもしれない。

これから本免許に向けての乗車、学科が始まるが、この詰め込み具合が半端ない。仮免でへとへとなのに、今日は20:30まで講習がある。けれど、工夫すれば遊べないこともない。浜崎あゆみもツイッターで言っていたが、時間は作るものだと。しっかり遊ぼうと思う(←)。

とりあえず2時半までは何もないので作曲。昨日長井のGEO(というツタヤみたいなところ)で安く買ったジミー竹内とエキサイターズを聞いている。このドラミングを聞いていると、今の日本のドラマーが得た技術と失った武器を考えたりする。音楽というのは難しい。

で、初路上教習。田舎で教習しても意味ないよという人もいますが、田舎の夜道はかなりこわいで。しかも制限速度も狭いのに高めですので。かなり緊張しましたが、初日に乗ったドライブよりは全然疲れていません。

証拠に夕食後1時くらいまで寮の二人とシモネタから日本の行く末までトークしてました。中卒の資格マニア志望?と世界を転々としてきた格闘技志望だという変な人たちだと知り、興味深い話をいろいろ伺う。

風呂の時間を逃してしまったので、次の日はぎの湯に朝風呂に行こうと思う。そうすれば早朝のサカー、日本×デンマーク戦も見られるだろうと。しかし2時ぐらいまでだらだら過ごし、志ん生の落語でおやすみ。

6日目


今日早起きしようと思ったけれど、眠くて、結局朝飯時まで寝てしまい、そのあとも寝てしまう。午前中に一つあった効果試験で合格点。けれどPCのものだとまた不合格。いやだなぁ、この得点の不安定さ。

昼ごはんは中華丼(レトルト)。

午後のドライブもS字で脱輪。ただ、どのくらい適当にやれば脱輪するかを試したかった部分もあるので、ほんとだよ。そのあと、紙の模擬試験を2回分をやり直し、共にパスして安心して、16:05四季の郷発フラワー線に駆け込み、南長井で降りる。

そこからはぎの湯までてくてく歩いてゆく。

桑島記念館というところがあり、昭和2年の建物だという。今でも使われており、おもに集会場やサロンに利用されている。パンフレットのまる写しになるが、民間で初めて作られた純洋式木造二階建ての貴重な建物であるらしい。

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正面

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職員さんが話しかけてきてくれ、いろいろ教えてくれた。もともとはこの位置にあったものではなく、取り壊しを避けるために、家ごとこの場所に移動してきたとのこと。ちょっと信じられない。もともとあった場所は50メートル離れたところにあったという。

他にも、歴史的に貴重な建物のことを教えていただいた。旧郡役所はさらに古い明治11年に作られた西洋建築物であることや(改装され当時の形ではないらしいが、当時の形に戻す工事が予定されているという)、小池委員はバロック風建築を取り入れた建物であるということ。はぎの湯までどれくらいかかるか分からないので、今回は見送ったが、滞在中に訪れてみようと思う。

他にこんなもの。

100623_175035閑散としたビル内の昔は飲み屋がたくさんあったと思われる場所。よそ者の無責任ながら、こういう風景が好きである。機種変した携帯電話はとてもきれいに撮れていいな、

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営業していないおもちゃやさん。

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最上川じゃない川。

そしてはぎの湯とうちゃく。写真は昨日のだけれど。
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のんびり浸かって、ご飯をたべて、帰る。
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夜のはぎの湯。

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夜の橋

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夜のあやめ公園。終電21:23

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終電車内の様子

というわけで、明日仮免頑張ってきます、おやすみなさいませ。

5日目



ふう、やっと追い付いた。今日のことです。

効果試験(仮免の模擬試験のようなもの)の点数がまぁ、思ったように取れなくて焦る。そいで、パソコンでもやってみたら4試験中2回が合格だった。うーん、しかし不安かなぁ。

ドライブはまたうまいって言われた。父は運転がうまくって、その血をついているはずだから、多分苦戦はしまいとは思っていたけれど。まあお世辞かもしれない。しあかし、ハッとするほと集中力がなくなる瞬間があって、これは自分でも怖い。運転は自分の精神性が浮き彫りになるのかもしれない。自分は、本当に注意力が欠如していると思う。ピアノを弾くときもそうだ。音符を道路に例えるなら、自分は何度免停をくらっていることだろう。

免許を取る前に「あ、これは集中力が切れるサインだ」と自分で発見してやろうと思う。免許を取るより、それを知る方が、僕にとっては大きな優先のように思う。

で、今日も温泉〜。はぎの湯に行ってきましたよ。今回は送迎を使わずに、長井フラワー線で行った。電車に乗ってみたかったし、この方が夜遅くまでいられるからだ。送迎だと19:00までが限度だからだ。ちなみにこの電車は映画スイング・ガールズで使われた路線だということだ。あの映画は「○○だずぅ〜」としゃべる女子高生が一杯現れたけれど、電車で同乗した女子高生はみんな普通の言葉だった。多少がっかりだけれど、これが本当だと思う。田舎に幻想を抱いたまんまでは、本当のところは見えてこないだろう。…、でもこの短い滞在では、結局「ロマン」という絵の具に潰されたものしか心に残せないだろうが。

あやめ公園という駅で降り、はぎの湯までの道程をグーグル・アースでチェックしていたが、なるほど、わからん、となって、道を尋ねた。やはり正反対の道を来ていたらしい。

で、今日の温泉も最高でした。今日は寮のご飯はお断りして、こちらで飯を食べる。ラーメンとビールをいただいた。昨日のような頭痛も起きず、テレビでは美空ひばりの曲の特集だし、いうことなし。

外にでたら、相変わらずむしむし。真っ暗だけれど、初日に感じた恐ろしいような印象は抱かなくなった。よく見るといろんなところで人の話し声が聞こえる。21時23分の終電に乗って帰った。

寮に帰ったら、いちおう「今日の夕ご飯なんだった?」と尋ねたら「ぎょうざっすよ」と返事。ふーむ。これこそラー油の出番だったのではないか…。描き忘れたが、お昼はきちんとしたそぼろご飯で、寮の食事は絶対の信頼を取り戻したといっていい。餃子か、美味しかったに違いないと思う。多分、はぎの湯で食べたラーメンより美味しかったに違いない。

しかし…しかし…、それでも、やはり温泉の方の魅力を今は取ってしまうのだ。

明日は長井に進撃する。では、おやすみ。

4日目


午前中にDTMを少しやる。

今日は、学校が提携?しているもう一つの温泉、「はぎの湯」に行く予定。下馬評ははぎの湯の方が高いので、わくわく。(温泉ばっかだな)

その相談を前日したら、午後にあった効果測定を午前にずらしてもらい、さらに長く滞在できるようにしてもらった。自分が遊び人だということが完全に認知された瞬間なのかもしれない。

勉強、ドライブはそこそこね(そこの記述がほとんどないな)。あ、そうそう、ドライブ、うまいって言われたよ。まあお世辞かもしれませんが。

で、はぎの湯は素晴らしかった。the 温泉、というありがたさのあるお湯であった。硫黄のにおいがきちんとし、肌に吸いつくよう柔らかいお湯であった。松風の時と違って、この後は授業もドライブもないし、松風では久しぶりの温泉だったため、いろいろ温泉で温まるルールを忘れていた。風呂上りに、寮でお酒は飲めないので、そこでビールを一杯いただいた。そうすると飯も食いたくなってしまったが、今日は寮でご飯を作ってくれているし、お迎えの時間が決まっているので、明日(←おい)にでも…。

ご飯はなんだったかなぁ、確か、また肉と魚。もうこのころは、ご飯が楽しみになっていた。初日のきんぴらショック、あれはなんだったんだろう。精神的にも疲弊していたに違いない。そうそう、昼ごはんは焼きそばで、きちんと「the 焼きそば」の安心感…というかもはや信頼感があった。「これは実に焼きそばですね」と作ってくれた人に念を押してもいいくらいの焼きそばだった。

ただ、久しぶりのビールがキいたか、頭が痛くなって、ごろんと横になって、何度もうとうと。サッカーのポルトガルと北朝鮮を見るともなく見ていた。7ゴールって、普通じゃないよな。そんなこんなで電気を消して終了。

日曜日である。

日曜日は学校も遅く開くので自転車も借りられない。なので徒歩で近隣を散策した。大きな野球場があり、そこで学生たちがソフトボールをしていた(スポーツ公園ということろらしい)。自動車もこの時間とは思えないくらいに見受けられた。あと、隣接して多分ハローワークみたいな施設もあった。

すると、突然雨が降りはじめた。激しくなるだろうなと思わせる雨であり、その予想は的中した。かなり遠くまで来てしまった気がしており、はたして戻れるのだろうか?と本気で不安になった。すべる坂道を掛け降りたら、すると、目の前にあっさりと寮が現れた。だれも信じないのだけれど、僕は生粋の方向音痴である。音痴という病気が本当にあるように。自分の駅の出口に最も近いところで降りられるように降車したつもりが、一番遠くで降りてしまうなんてことは日常茶飯事なのである。

ま、べんきょ、ドライブはそこそこにね。

終ったあとに、自転車を借りて今日こそ荒砥へ向かう。いつもなら「笑点」を見ている時間帯だが、今日のワタシは「商店」を取ったということになる。お菓子やら、飲み物やら、テントウムシのタオルやら、つめきりやら、キュウリやら、納豆やら、いるものいらないもの、こまごまと色々買った。前述の子のお店にも行ってあいさつができた。働いていて、純粋に偉いなと思う。自分なんか…。

そうそう、桃らーが大ヒットし、類似商品までもが入手困難になるという状態が続いているけれど、スーパーにエスビーのラー油が陳列されていた。これを買って、食べてみた。なるほど、うまい。いや、かなりうまい!納豆に入れてみた。まるで別物に生まれ変わる。これはいい。ヒットするだけある。

いくつか買いだめして帰ろうと思っている次第。そして、この日にネットにつながる!ワイヤレス・何とかスイッチを、自分の指でパチンと入れれば繋がったみたい、とほほ。

しかし、疲れていたので、ネットではしゃぐことなくお休み。

2日目



朝6時に起きて(めっちゃ早起き)、読書&朝コーヒーを飲んだあと散歩。朝食は8時までなのでかなり時間がある…。

あ、違うかな。もう歳なのかな。確か自転車で荒砥に行ったのだったけ?確かそうだな。自動車学校は8時半じゃないと開校しないけれど、掃除のおばさんがかなり早く開けていて、自転車を借りたんだったと思う。そして、インターネットもできたから、そこでツイッターしたんだっけ?

サザンの板おこしした「熱い胸騒ぎ」を聞きながら、最上川を横断。そうそう。前日に。色々どこにお店があるかを聞いて、まずはコンビニを探してみようと、荒砥に向かったのだ。最上川濁っている。そして、思ったよりしょぼい感じがした。

結構急な坂道を超えたら、ありましたよ、セブンイレブン。田舎に来るといつも思うんだけど、都会と同じ値段で色々売られているのが、とても不思議&ありがたい。おなかがすいていたので、おにぎりを買って食べた。あと、ホームセンターやら、スーパーやら、飲み屋やら、洋服屋やら、なんだ結構あるじゃんと思った。そして、自転車で人とすれ違うと「おはよう」と言われるのがこういうところならではかなと思った。寮に帰り朝ごはん。卵焼きだったかな。結構おいしかったけれど、きんぴらショックがまだ抜けきらない。納豆も食べたいから、絶対買ってこようと誓う。

午前中の学科はそれなりに、ね。

昼一発目の講義はなく時間があったため、パレス松風という温泉に連れて行ってもらう。その時に、午前中に講習を受けていた子も同乗して仕事場に運ばれた。なんと朝散策したところが仕事場だったので驚いた。遊びに行くねーなんてC調な約束をかわす。

温泉、よかった。けれど、疲れてしまった感は否めない。あと、湯冷めしてしまい、少々頭が痛く午後のドライブが辛かった。自業自得。昼もそこでラーメンを食べた。透き通った麺のあっさり味で、美味であった。

余談だが、送迎車は前日に予約をしなくてはならない決まり。つまり、昨日到着して半日もたたない間に、明日温泉に行くの手配を整えたということになる。受付のオネエタマも(ケッコー美人よ)ショーショー呆れていたかもしれない。。。

しかし、昨日の「きんぴらしょっく」から、「極力、寮でご飯は取らない方がいいかもしれない」とふと思った私は、これを英断と感じたものだ。

しかし、それは早計であったのかもしれない。

その日の夕ご飯は、魚の煮つけ(カレイ、かな?)と、肉野菜炒め(自信ない、とにかく肉と野菜)が出て、なかなか美味であった。第一印象をぬぐうまでではないものの、おや、と少し思った。

時間は前後するが、夕食前に仮眠をして、目を覚まして、学校が締まる前に自転車を借りて(寮に自転車はない)荒砥に買い物にいこう、と思っていたけれど、起き上がれず、結局行けなかった。前述の遊びに行くという約束も今日は果たせない。けれどそれほど疲れていたらしい。行かないのなら行かないで、しっかり作曲でもしよう、と思うも、結局それも果たせず。だから、せめて早起きをしようと、0時前に消灯。

つーわけで。普通自動車免許(AT限定)をゲットするために山形の白鷹ということ頃に来ています。え、知らなかったって?まあ固いこと言うなって。2週間この学校のそばの寮に宿泊して、ということになります。

PCは持ってきたのですが、ネットは諦めていましたが、色々あって繋がりました。だから、せっかくなので、日誌を付けていこうと思います。

1日目


9:30東京発の山形新幹線に乗り、「赤湯」駅で降りる。送迎車でおくられる。体感時間は40分くらいかかって着いたところはまさに、いい言い方をするのならば「時間がゆったり流れている」ようなところ。夜出歩けるくらいのことはできるのだろうと「白鷹」をくくっていた私は、まず出鼻をくじかれました。時間は前後しますが、夜に少し散歩したら、そこに繰り広げられていたのは「パーフェクト・ダーク」な世界。門限は23時という設定だが、これなら20時でも22時でも同じだと心の中で叫ぶ。寮の管理人さんの妙なSっけを感じました。

そして初日から早速、学科と運転があり、前日1時間しか寝ていない自分としては、これがかなりきつかった。学科は眠いし、運転は慣れない眼鏡で頭が痛くなる。こうでもしないと2週間で免許を取ることはできないのだろう。しかし、教官?(と呼ぶのかな)は全員が素晴らしく気さくで、優しく、その点はすごくよかった。学科は教科書の分厚さの割には、半分が雑談になることもあり(いい忘れていたが、基本的に、マンツーマンでの授業だった。…というよりも人数的に結果的に、ということだけれど…)、「ははぁ、結局、試験は要領が大事なんだな、こんな分厚いテキストを個のペースで終われるはずがないし。よし、ここで覚えようとするのではなく演習をいっぱいといて暗記してしまおう」と作戦を練った。これが吉と出るか凶と出るかは、この時点ではまだ分からない。試験のある24日に分かるはずだ。

運転は正直ぼろぼろだった。実感と実際の、フロントとタイヤの位置の乖離がひどい。でも、こんなもんなのかもしれない。

寮に案内される。ここで今寮に住み込んで教習中の人間は僕を含め4人と知る。とても親しみやすい人たちでホッとした。寮の説明を受けるが、コップが、もはや透明ではないワンカンップ大関の空き瓶の底にマジックで番号が振られたものがあてがわれて、正直萎える。料理も、味噌汁が薄く、きんぴらごぼうにコショウが振られているものが出て、「なるほど、これか」とよくわからぬ独り合点する。管理人さんの人柄はとてもいい。お湯が使えるので、最後のライフラインのコーヒーが飲めるのだけはせめてもの救いだった。

ご飯食べて、飯食べて部屋に入ったらもうへとへと。PCで音楽を聞いて寝よう。1時間後にシャットダウンする設定をしている間に何度もうとうと。やっと設定終わり、電気を消しておやすみなさい。

山形からネットラジオを更新してみました(笑)。伊藤龍太の音楽展望22

http://www.voiceblog.jp/ryotaito/1153204.html

クリップ多めです。ご了承ください。

ブログネタ
何歳で結婚するといい? に参加中!
もし羊水が腐るんだったら早目の方がいいでしょうね(古いネタ

豆三郎は応募用バージョンは教育するつもりだった?

*このエントリは、ブログペットの「豆三郎」が書きました。



下記の新曲「インテレクチュアル・プリパティ」を動画化しました。この耳慣れない単語の発音に苦戦するリハーサル風景を冒頭におまけで(笑)。大事なところでは、素敵なイラストをお借りしたのですが、絵が浮かぶ歌詞なので、せっかくなので
、埃をかぶったペンタブをひっぱりだして、絵を描き下ろしました。どうも、スイマセン。

以下の絵師様のイラストをお借りしました。心より御礼申し上げます。

【マタタBさん】http://piapro.jp/kokotomisu(ギターミク)
【Raqさん】http://piapro.jp/paradice(ドラムミク)
【ヒロキさん】http://piapro.jp/hi_ro_ki(歌ってるミク)
【冬希mさん】http://piapro.jp/fuyuki_m (楽屋ミク)

りょうたの「インテレクチュアル・プロパティ/初音ミク」のまねしてかいてみるね

インテレクチュアル・プロパティみんな間違ってるこの歌詞の無限のですが出、考えても暮らせるみたいうらやましいねーでも私が結構気に入っても今から作るの語数や構成がほとんどないのじゃないんだってが言ってます。
「インテレクチュアル・プロパティ」()夢の企画(作詞知的財産教育協会)?
動画版も今から作るの無限のじゃく品質というかなセキューが、応募してみましたが出、そういうものはいいなセキューが言ってみました。

*このエントリは、ブログペットの「豆三郎」が書きました。

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