2010年03月


あなたにつくし隊【みんなのうたみたいな絵募集】 powered by ピアプロ

貼れてるかな?ちょっとリミックスしましたよっと(でもこのプレイヤーは通信状況によって、音を低音質にしている場合があるみたい)。

はい、というわけで、ピアプロに参加いたしましたよっと。この曲もも、会員登録すればDL出来るようになります。

ここで、いろんなクリエイタの人たちとコラボできればいいなぁ。

最近、フロイトなんかについて書かれている本を読んでいるせいか、夢を見ちゃいました。地球が爆発しました。

面白い内容なんですが、夢の細かい描写は興味を薄れさせると思いますのであらすじだけシンプルに書きます。


【地球滅亡】


地球に寿命がくるので、みんなで月に避難しよう(結構自分最後まで残っていた組で、誰もいない地球は寂しかった) 

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人間は5つのグループに分けられて、月の生活に必要と称され、それぞれ別のものを首筋に埋め込まれる。ちなみに自分のグループは「金の玉」を埋め込められた。

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そして、みんな一緒にさせられた。誰が何を埋め込められたかはもう分からないしどうでもいいと思う。ただ何となく「金の玉」組は選ばれし者なんじゃないかなと優越感に浸る。

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で、月に到着。みんな講義を受けている時に「伊藤君首が血だらけだよ」と言われる。掻いていたらしい。金の玉が傷口から覗いてはいないかと焦る。保健室に行く途中に地球が爆発するのをガラス越しに見た。寂しかったけど、仕方がない。

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保健室で(なぜか喫茶店風)、おばちゃんたちと下世話な話をする。「自分『金の玉』組やってん』と言うと、すごくうらやましがられる。やっぱり自分は選ばれし者なんだと思った。教室に戻ろうと思ったが、大人数が背中を向けて講義を受けている姿が異常に感じ、ずらかろうと思った矢先、殺された。


おーーーーーーーーしまい。




分析してみた。

自分を変えようとして、実際変わったんだけど、でもまだまだ変えられる、それを自分自身も望んでるってことではないかと思う。殺された時は痛くもなくて、「あ、また生まれ変われる」とか思った。

金の玉ってのは才能のことだと思う。たくさんの人が同じものを持っているのに。でもみんなそれに気づいていないのだと思った。でも、気づいて、他人とは別の行動をとると殺される。表現の葛藤ではないかなって思う。

あと、5人に1人は自分と才能がある人がいるって思っているってことだよね。でも、みんなそれに気づいていない。大げさかもしれないけど、真実だとも思う。そうなると、才能だけで比べることは、ドングリの背比べみたいなもので、芸術っつーものは結局「自己」との戦いのようなものじゃないのかな。

おしまい。

お題:コレを買ったときに大人だと感じた・・・ってものは?

ズバリ!音楽制作ソフト、SONARをきちんと実費で買った時やね。あと遡れば、それまでデモを作ってたカシオのキーボードを買った時やね。

つまり。何を買ったか、ではなく、本当に必要な物をドシンと買った時の重みを受け止めらえる度量を感じた時、「大人になった」と感じるのではないでしょうか?

次に「大人」を感じるときは、ハードシンセかコンデンサマイクを買う時だと思う。やらねばならぬぞ、という決心ね。これは大人の証だね。

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