2010年03月

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湯の丸スキー場イメージCMソングに応募した「sonwship」という曲が、優秀賞をいただきました。どうもありがとうございます。湯の丸スキー場のHPで私の作品が視聴可能です。

▼湯の丸スキー場(下の方にあります)▼
http://www.yunomaru.co.jp/index.html

あと、表彰のページでも聞けます。

▼湯の丸スキー場・イメージCMソング募集要項▼
http://www.yunomaru.co.jp/w-cm2010-2.html

この調子でこれからもがんばりたいとおもいます。


あなたにつくし隊【みんなのうたみたいな絵募集】 powered by ピアプロ

貼れてるかな?ちょっとリミックスしましたよっと(でもこのプレイヤーは通信状況によって、音を低音質にしている場合があるみたい)。

はい、というわけで、ピアプロに参加いたしましたよっと。この曲もも、会員登録すればDL出来るようになります。

ここで、いろんなクリエイタの人たちとコラボできればいいなぁ。

最近、フロイトなんかについて書かれている本を読んでいるせいか、夢を見ちゃいました。地球が爆発しました。

面白い内容なんですが、夢の細かい描写は興味を薄れさせると思いますのであらすじだけシンプルに書きます。


【地球滅亡】


地球に寿命がくるので、みんなで月に避難しよう(結構自分最後まで残っていた組で、誰もいない地球は寂しかった) 

 ↓

人間は5つのグループに分けられて、月の生活に必要と称され、それぞれ別のものを首筋に埋め込まれる。ちなみに自分のグループは「金の玉」を埋め込められた。

 ↓

そして、みんな一緒にさせられた。誰が何を埋め込められたかはもう分からないしどうでもいいと思う。ただ何となく「金の玉」組は選ばれし者なんじゃないかなと優越感に浸る。

 ↓

で、月に到着。みんな講義を受けている時に「伊藤君首が血だらけだよ」と言われる。掻いていたらしい。金の玉が傷口から覗いてはいないかと焦る。保健室に行く途中に地球が爆発するのをガラス越しに見た。寂しかったけど、仕方がない。

 ↓

保健室で(なぜか喫茶店風)、おばちゃんたちと下世話な話をする。「自分『金の玉』組やってん』と言うと、すごくうらやましがられる。やっぱり自分は選ばれし者なんだと思った。教室に戻ろうと思ったが、大人数が背中を向けて講義を受けている姿が異常に感じ、ずらかろうと思った矢先、殺された。


おーーーーーーーーしまい。




分析してみた。

自分を変えようとして、実際変わったんだけど、でもまだまだ変えられる、それを自分自身も望んでるってことではないかと思う。殺された時は痛くもなくて、「あ、また生まれ変われる」とか思った。

金の玉ってのは才能のことだと思う。たくさんの人が同じものを持っているのに。でもみんなそれに気づいていないのだと思った。でも、気づいて、他人とは別の行動をとると殺される。表現の葛藤ではないかなって思う。

あと、5人に1人は自分と才能がある人がいるって思っているってことだよね。でも、みんなそれに気づいていない。大げさかもしれないけど、真実だとも思う。そうなると、才能だけで比べることは、ドングリの背比べみたいなもので、芸術っつーものは結局「自己」との戦いのようなものじゃないのかな。

おしまい。

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また自分の曲が賞を受けました〜。うれしいね!

湯の丸スキー場イメージCMソングに応募した「sonwship」という曲が、優秀賞をいただいていました。どうもありがとうございます。

「いただいてました」という微妙な表現をしたのは、入賞通知の封書が「なにか広告か何かだろう」と思い、かなり放置してしまっていたから(笑)。これはいつごろ届いたものだろう。

毎年このイベントは行われているみたいで、来年は最優秀賞をとりたい。最優秀賞は一日宿泊券だから(爆)。応募し終わった瞬間「来年はこうしよう」とアイディアを練り始めた。

やっぱり音楽を作る側には「コマーシャル」で使用され、それがどれだけの人に訴えられるかというのは、力量のバロメータになるような気がする。CMソングというのは本当に偉大だと思う。

けれどそれだけでもいけないと思う。やっぱりベートーヴェンのような永久不滅の曲も作りたい。常に作曲家はジレンマを抱えているね。それが面白いと言えば面白いのだけれど。

優秀賞の作品はCMに使われることはないと思う、多分(でも入賞作はすべて権利が主催者のものになるから、キープという形にはなっているのかもね)。

やはりそういう意味でも、確実にCMで使われる最優秀賞に入らないと、と思うのである。まる。


【追記】

全然気づかなかったのですが、湯の丸スキー場のHPで私の作品が聴けるようになってました(爆)。

▼湯の丸スキー場(下の方にあります)▼
http://www.yunomaru.co.jp/index.html

あと、表彰のページでも聞けます。

▼湯の丸スキー場・イメージCMソング募集要項▼
http://www.yunomaru.co.jp/w-cm2010-2.html

無理やり間に合わせて第一次にしたんだよな〜。応募が少ない二次だったら最優秀だったかし…いや、いくない、こういう考えいくない。

しかも第一次の風呂哲州さんって、クレオフーガ(DTM作曲コンテストという名前の時代ですが)で、私は1次まで通過したものの、最終的には落選した「岡ビルの歌コンテスト」でW受賞した方!この方CMソングを作る才能があるんだわ。今、風呂さんの「岡ビル」の歌を聴いたけど、やっぱり覚えてるもんな〜。見習わなきゃ。そして次回は最優秀を。

2010年3月6日@Pizzeria Buono Buono、ライブ終了いたしました。

伊藤のライブは雨が降る。またまた実証してしまいました…しくしく。御足もと悪いなかご来場いただいた皆様、本当に、本当にありがとうございました。

今回は全編弾き語りで行きました。前回カラオケをバックにしたスタイルで演奏し、さまざまな批判を受け「うるさい!俺はこの方法で行くんだ、どん!」と立ちあがったのですが、あっさりと手のひらを返してみました、えへへ。

さまざまな思惑があるのですが、それをここでつらつら書くのもメメシーんで止めます。どうしても知りたいって方はメールなり、会ってビールなりおごるなりしてみてください。語るのを拒否しているわけではなくて、この場で言うべきことではないってことです。

あ、なんか、今日は危険信号。筆が滑りそう。気を付けて行こう。

あ、でも、もう書くべきことは残ってなさそうだな。

結構今回も厳しい意見をいただきました。とくに今回は店長のシゲちゃんに相当厳しい意見をいただきました。

それは「うた」についてなのですが、僕は自分の歌の魅力の無さに気づいています。オーケストラで言うと「ソリスト向き」ではないのです。合唱団の中では「うまい方」に分類されますが、それがリサイタルを開いたところで何人の心が打てるか、という話になってくるのです。

音楽に一番大事な物は何か?答えは簡単です。「魅力」です。

「魅力」というのは訓練で付くものなのでしょうか?もし、自分の音楽を自分で歌ってアピールしてゆく時期がこれからもずっと続くのであれば(つまりシンガーソングライターという形態)、歌の訓練をした方がいいのかもしれないと思います。

けれど、それに「NO」をシゲちゃんは唱えました。

今年に入ってから、自信はなかったですが、少なくとも「そちらの方」に舵とりをしていました。今年も4分の1を過ぎた時に、このシゲちゃんの批評は相当堪えました。そして、それは自分が抱えている不安をぴたり言い当てていたからでもあります。30代の1年の4分の1の時間って、すごく貴重な時間であるような気もしていたので、なおさらにです。

けれど、シゲちゃんの一見厳しいように見える批評は、僕の作曲をこれ以上ないほどに昔っから誉めてくださっていることの裏返しであって、つまりは「すげえいい曲なのにお前の歌がブチ壊している」ということなのです。(なんかこのエントリ全体的に意味なく回りくどいですね・笑)

閉店後、YouTubeを開き、そこにアップしている私の曲「雨ニモマケズ」を合わせて歌ってくださって、歌い終わった後に、「お前には(歌うの)10年早い」とつぶやくのです。作曲者にこんなこといえちゃうのはシゲちゃんだけでしょう(笑)。でも、このつぶやきこそシゲちゃんの「伊藤龍太評」であり、そして、それは自分の自己評価とほぼ同じです。

なんか、無意味に長くなってしまってますね。スイマセン。もう少し。

こんな話もシゲちゃんはしていました。「シューベルトの曲は売れない。けれど覚えちゃう」と。僕はシューベルトの曲こそ歌曲のあるべき姿だと思っていますが、それでは絶対に「売れない」と同じように思っています。シゲちゃんはこういうことを的確に指摘するから彼の批評は無視できないのです。

僕ももちろん作曲家として、そういうシューベルトのような仕事を残してゆきたい。だから、売る曲(良い言い方をするなら「今の人たちを感動させる」曲)と、歌い継がれていってほしい曲(シューベルト的な曲)を平行で作ってゆきたいと思うのです。そして後者は人前で演奏する事は避けて、死ぬまで机の引き出しにそっとしまっていおこうと思っているのです。

そして、前者の方向なら「もうどこまでも下世話なくらいにやってまえ!」という発想で今年から行け行けGO!GO!状態なのですが(たとえば「つくし隊」とか「ソカうらじゃ」なんかそうですよね)、シゲちゃんが評価してくれている曲は、どちらかというと何も考えずに作っていた「シューベルト寄り」の曲なので、すごく困っていたりするのです。一緒に口づさんでいた「雨ニモマケズ」もそうです(最後の「世に問うシューベルト」として覚悟して作りました)。

まあ、困るって言うのは、アーティストとしてどうなのかなって思いますけど(笑)、結構シゲちゃんは予言めいた事を言って、当たっちゃうので、無視できないのです(笑)。

なんか取り留めもない話になってしまいました。

つまり、今回のライブは、以下の3つ点がしっかり見えてきたライブだと思いました。

1.楽曲の問題
2.表現形態
3.マーケティングの問題

3については、まだ何もここでは述べてませんが、簡単に言うと、自分の音楽を世の中に浸透させるのに「ライブ」というのは、果たして今の時代効率のよい方法なのか、という事が主なことです。

そして、1、2、3は、それぞれ独立した問題ではなく「であるなら」と互いに結びついているので、そのうちの1つにでも「迷い」が生じていると、すべてにおいて歯車が狂ってしまうので、真剣に考えなくてはならない問題です。

なんか、本当に取り留めもないですね!!!!!スイマセン…。

ありがたいことに、5月29日に同じくPizzeria Buono Buonoでライブが決まっています。tetsuyaさんと伊藤ゆーすけ君と対バンになります。この日もしっかり歌おうと思います。どんなスタイルで行くかはまだ未定ですが、おそらく、また弾き語りで行くような気がします。

思い出しちゃった。これを言ったら、昨日聞いてくださったお客様に失礼になってしまうのかもしれないのだけれど、言っちゃうね。シゲちゃんに言われたよ。

「リョウタ、お前、歌ってるの苦痛だろう」

そうだねって答えたと思う。図星過ぎて頭が真っ白になった。弾き語りを始めた当初から弾き語りって荷が重いと思っていた。

そして「お前は作曲家なんだ」という言葉が続くのですが。まったくもってその通り。自分だって、ちょっと前まで気づいて「シンガーソングライター」という肩書をはずして「作曲家」と名乗っていた。そして、また「シンガーソングライター」って肩書を復活させたらこのありさまだからね。降りた麻雀に色目を使って放銃しちゃったようなもんだ。自分で「読め」ていただけに、なんか情けない。

でも、そんな僕でも、5月29日にライブがある(笑)。僕も「歌手」になろうと余計な色目を使わずに、ただただ「曲の良さ」を伝えるために心をこめて歌いますので、ぜひ聴きに来てください。

進むべき道が消去法で見えてきたよ。ありがとう。

最後になりましたが、ボーノの店長であり友達であるシゲちゃん、クラサン、羽鳥さん。あと、PAを手伝ってくれた本多君。本当にいつもありがとうございます。またよろしくお願いします。

明日ライブです!お時間の許しになれば、ぜひ遊びに来てください!

2010年3月6日(土) 
場所:Pizzeria Buono Buono
http://pizzashige.net
mixiコミュ(http://mixi.jp/view_community.pl?id=2671842)
時間:18:30~(OPEN)19:00~(START)

で、今回のライブのプロモーションとして、明日やる曲をバーーーっとメドレーでつなげて、アメリカのCM風にしてみました!(笑)

▼1分30秒で分かる伊藤龍太▼
http://www.voiceblog.jp/ryotaito/1070805.html

このファイルで歌っている曲は。

「もうすぐ春」
「春が来た!」
「雨ニモマケズ」
「帰郷」
「田舎暮らしのプロポーズ」
「一緒に帰ろう」

です。これに春の曲のカバー曲を1曲に、もしかしたら別の曲にさし変わるかもしれないです。

来てくださる方、予習でお聞きいただけると、楽しいと思います。

行こうかどうか悩んでいる方、ぜひお聞きし判断くださいませ!

行けないことが決定しちゃっている方、今回やる曲いたちのおいしいところが詰まってるのでぜひ聞いて、行った気分になっちゃってくださいネ。

とにかく、明日、皆様よろしくお願いします。本当に自分の手違いでこんな直前のご連絡になってしまいましたことをかさねがさねお詫び申し上げます。

今日は、暖かかったですね。寝ぼけて出てきたカエルが夜、寒くなって道端で動けなくなってました(笑)。そんなカエルを見かけたら。土のあるところに非難させてあげてくださいね。

ではではでは!明日も良い一日になりますように。

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