2010年03月

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湯の丸スキー場イメージCMソングに応募した「sonwship」という曲が、優秀賞をいただきました。どうもありがとうございます。湯の丸スキー場のHPで私の作品が視聴可能です。

▼湯の丸スキー場(下の方にあります)▼
http://www.yunomaru.co.jp/index.html

あと、表彰のページでも聞けます。

▼湯の丸スキー場・イメージCMソング募集要項▼
http://www.yunomaru.co.jp/w-cm2010-2.html

この調子でこれからもがんばりたいとおもいます。

みなさんおはようございます。

いま午前三時です。マラソンのために早起きです。

でも、正確には「眠れなかった」です。夜9時に寝て朝3時に起きる予定でした。

しかし、今日に限って、今日に限って、今日に限って!隣の新参者が友人を連れ込み談笑していたのです。正直そんなにうるさいほどではなかったですが、ナイーブになってますもんで、「なんで今日に限って、今日に限って、今日に限って!」と掛け布団の隅をかじって泣いてましたですよ。

30分は寝たと思うのです。けれど、ふと目が覚めてみると、となりから騒ぎ声が、って感じで、この目覚めと、となりの騒ぎの因果関係は「不明である」とするしかないのですけど、まあ、昨日は体も動かしてないし、あんまり疲れてないのかなっと、前向きに考えるようにしました。

実際、昨日作曲中の曲がすごくいいものになりそうなことや、ただでさえマラソン前夜で、興奮気味だったこともありますし、まあ、仕方ないですよね

さて、音楽は何を聴きながら走ろうかなぁと考えてました。

一度「ニュルンベルクのマイスタージンガー」が終わるのとどっちが早いか、ってやりたいんですけど(大体4時間半くらいかかるから)、大体途中で飽きちゃうし(爆)。でもこれはプレイヤーに入れてこうかなって思ってます。

起爆剤はラモーンズにしようかなって思います。「ジ・エンド・オブ・センチュリー」を。ランニング中にフィル・スペクター関連をよく聞いているのですけど、ラモーンズは入れてなかったなぁ。

あと、ふと、「ドン・ジョヴァンニ」を入れたい気もするなぁ。

まあぼちぼち仕度しまする。

昨日2時間走ってきた。多分走行距離は15キロに満たないと思うなぁ。1時間7キロぐらいだから。

43.195÷7=6.027...(時間)

で制限時間ギリギリかなぁ。厳しいかもなぁ。

でも、足の疲れもあまり感じないし、このペースを維持すれば多分完走できるはず。とにかく体調だけは万全で挑もう。

昨日はダッシュやってる人多かったなぁ。いつもお目にかかる人も、1周で終わらせてたなぁ。多分明日出る組だろうなぁ。そうだよね。仕上げってそういう感じだよね。「完走できるのかどうか」を確認するために2時間走って体調を確認する自分とは心意気が違うよね。

いい天気になればいいな。桜もきれだろうな。そして走り終わったら肉をたくさん食べるんだ(笑)。


あなたにつくし隊【みんなのうたみたいな絵募集】 powered by ピアプロ

貼れてるかな?ちょっとリミックスしましたよっと(でもこのプレイヤーは通信状況によって、音を低音質にしている場合があるみたい)。

はい、というわけで、ピアプロに参加いたしましたよっと。この曲もも、会員登録すればDL出来るようになります。

ここで、いろんなクリエイタの人たちとコラボできればいいなぁ。

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焙煎されたコーヒー豆のかおりは「いかにもコーヒー」といったかぐわしさ。そういう意味でコロンビアに似た感じも受ける。

ドリップしているときに立ち上がる香りというものはかなり少なめ。口に含むと、どっしりとした舌触りとともに「ようこそペルーへ」といざなわれる。コーヒーを形容するきに「フルーティ」という文句がよくつかわれるが、それを僕は「ブラジル」で用いたけれども、「ペルー」にも用いたくなる。このほのかな甘み、記憶にあるのだが思い出せない。「フルーティ」というよりは「果実」といった感じだろうか。それに比べるとブラジルは「フルーティ」というよりは「花のかおり」かもしれない。

いわゆる、コーヒーらしいコーヒーでという味ではないかもしれないけど、とても美味しい。POPSを歌ったベルカント歌手、といった味わいがある。

きのう豆三郎が、主催するはずだったの。
それできのう豆三郎が、音楽を視聴した。

*このエントリは、ブログペットの「豆三郎」が書きました。

毎週火曜日更新の音楽展望更新しましたよっと。ぜひ聞いてみてくださいねっと。

▼ネットラジオ「音楽展望」13▼
http://www.voiceblog.jp/ryotaito/1084097.html

3月で更新が終了と先週お伝えしたのであと1回の放送を残すのみ、ということになりますかね。どうでしょうか。

あと、今制作中の「初音ミク(歌ってくれるソフト)」を使った曲のデモを流していますので、それも注目かもしれません。

昨日今日と1時間と1時間半走りました。明日は江戸川で20キロ走ってきますが、今雨降ってますが、大丈夫なんでしょうか?もしあったらつくしも取ってきたいね。ビニール袋を忘れずに。本当に食べると花粉症に効くのだろうか?歌詞にそう書いてしまった以上確かめる義務がある(笑)。

▼あなたにつくし隊▼
http://creofuga.net/songs/3718

(クレオフーガさん、次のお題が出ないけどどうしたんだろう??)

よし、佐倉マラソンガンガン頑張ろう、おおおーーー。(エントリーの趣旨がズレてしまった・笑)

最近、フロイトなんかについて書かれている本を読んでいるせいか、夢を見ちゃいました。地球が爆発しました。

面白い内容なんですが、夢の細かい描写は興味を薄れさせると思いますのであらすじだけシンプルに書きます。


【地球滅亡】


地球に寿命がくるので、みんなで月に避難しよう(結構自分最後まで残っていた組で、誰もいない地球は寂しかった) 

 ↓

人間は5つのグループに分けられて、月の生活に必要と称され、それぞれ別のものを首筋に埋め込まれる。ちなみに自分のグループは「金の玉」を埋め込められた。

 ↓

そして、みんな一緒にさせられた。誰が何を埋め込められたかはもう分からないしどうでもいいと思う。ただ何となく「金の玉」組は選ばれし者なんじゃないかなと優越感に浸る。

 ↓

で、月に到着。みんな講義を受けている時に「伊藤君首が血だらけだよ」と言われる。掻いていたらしい。金の玉が傷口から覗いてはいないかと焦る。保健室に行く途中に地球が爆発するのをガラス越しに見た。寂しかったけど、仕方がない。

 ↓

保健室で(なぜか喫茶店風)、おばちゃんたちと下世話な話をする。「自分『金の玉』組やってん』と言うと、すごくうらやましがられる。やっぱり自分は選ばれし者なんだと思った。教室に戻ろうと思ったが、大人数が背中を向けて講義を受けている姿が異常に感じ、ずらかろうと思った矢先、殺された。


おーーーーーーーーしまい。




分析してみた。

自分を変えようとして、実際変わったんだけど、でもまだまだ変えられる、それを自分自身も望んでるってことではないかと思う。殺された時は痛くもなくて、「あ、また生まれ変われる」とか思った。

金の玉ってのは才能のことだと思う。たくさんの人が同じものを持っているのに。でもみんなそれに気づいていないのだと思った。でも、気づいて、他人とは別の行動をとると殺される。表現の葛藤ではないかなって思う。

あと、5人に1人は自分と才能がある人がいるって思っているってことだよね。でも、みんなそれに気づいていない。大げさかもしれないけど、真実だとも思う。そうなると、才能だけで比べることは、ドングリの背比べみたいなもので、芸術っつーものは結局「自己」との戦いのようなものじゃないのかな。

おしまい。

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また自分の曲が賞を受けました〜。うれしいね!

湯の丸スキー場イメージCMソングに応募した「sonwship」という曲が、優秀賞をいただいていました。どうもありがとうございます。

「いただいてました」という微妙な表現をしたのは、入賞通知の封書が「なにか広告か何かだろう」と思い、かなり放置してしまっていたから(笑)。これはいつごろ届いたものだろう。

毎年このイベントは行われているみたいで、来年は最優秀賞をとりたい。最優秀賞は一日宿泊券だから(爆)。応募し終わった瞬間「来年はこうしよう」とアイディアを練り始めた。

やっぱり音楽を作る側には「コマーシャル」で使用され、それがどれだけの人に訴えられるかというのは、力量のバロメータになるような気がする。CMソングというのは本当に偉大だと思う。

けれどそれだけでもいけないと思う。やっぱりベートーヴェンのような永久不滅の曲も作りたい。常に作曲家はジレンマを抱えているね。それが面白いと言えば面白いのだけれど。

優秀賞の作品はCMに使われることはないと思う、多分(でも入賞作はすべて権利が主催者のものになるから、キープという形にはなっているのかもね)。

やはりそういう意味でも、確実にCMで使われる最優秀賞に入らないと、と思うのである。まる。


【追記】

全然気づかなかったのですが、湯の丸スキー場のHPで私の作品が聴けるようになってました(爆)。

▼湯の丸スキー場(下の方にあります)▼
http://www.yunomaru.co.jp/index.html

あと、表彰のページでも聞けます。

▼湯の丸スキー場・イメージCMソング募集要項▼
http://www.yunomaru.co.jp/w-cm2010-2.html

無理やり間に合わせて第一次にしたんだよな〜。応募が少ない二次だったら最優秀だったかし…いや、いくない、こういう考えいくない。

しかも第一次の風呂哲州さんって、クレオフーガ(DTM作曲コンテストという名前の時代ですが)で、私は1次まで通過したものの、最終的には落選した「岡ビルの歌コンテスト」でW受賞した方!この方CMソングを作る才能があるんだわ。今、風呂さんの「岡ビル」の歌を聴いたけど、やっぱり覚えてるもんな〜。見習わなきゃ。そして次回は最優秀を。

豆三郎が清水義範っぽい長続きしたかもー。
それで豆三郎がりょうたで特徴は読書したの?
だけど、りょうたはイメージした。

*このエントリは、ブログペットの「豆三郎」が書きました。

日本語の乱れ (集英社文庫)日本語の乱れ (集英社文庫)
著者:清水 義範
販売元:集英社
発売日:2003-05
おすすめ度:3.0
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最高(笑)!自分がもっと読書家だったらもっと笑えると思われる。解説も清水義範センセの不思議な魅力をうまく書かれており、ポンと膝頭上部15センチほどをたたく。

大瀧先生の音楽に出合わせてくれたのは清水センセなんだなって、最近すごく思うようになった。ありがと、センセ、ありがと、名古屋。

本題前にちょっと雑談。

最近、自家焙煎の珈琲豆を売ってくれるお店を見つけてから、普通にパックに入っている豆を買うことが、完全に選択肢から外れてしまった。焙煎されてからの日によって味も変化して、本当に面白い。

で、この豆は、店員さんに強くお勧めされたもの。

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「クレオパトラ」



コーヒーの「酸味」というのも雲をつかむような表現だけれど、このコーヒーを口に含んだ時に「ぴり」としたような刺激を感じ、これが酸味というものかなと思った。その「ぴり」が舌の上を横に走る。そのあとに立ちあがってくる香味が心地よい。

カップを運ぶたびに特有の「酸味」で舌を洗われるため、いつまでも「香味」が長続きするのが特徴と思った。飽きのこない味だと思う。苦みがあまり強くないので、コーヒーをあまり飲んだことのない人にもお勧めできるのではないかと思った。

音で言うと、HIGHもLOWもとてもいいバランスの音と言った感じ。一聴のインパクトにも欠けないし、聴き疲れもしない、まさに「いい音」と言った感じ。もっと独りよがりの表現をするなら、トルトゥリエのチェロとハイドシェックのピアノのバランスと言った感じ(笑)。

コーヒーがなきゃ生きていけないね、ホントの話…。

きょう豆三郎は入場しなかった。

*このエントリは、ブログペットの「豆三郎」が書きました。

丸裸のおはなし (1981年) (集英社文庫)
著者:佐藤 愛子
販売元:集英社
発売日:1981-07
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これは恐ろしい本だ〜。

お勧めする行為が、一つのメッセージ性を持ち合わせてしまうので、お勧めしないことにします。ただ、読んだ方がいいと思う人間が若干いる(ハイ、ここまで!)。

佐藤愛子という作家との出会いは、とっても不純な動機からだった。

中学生のころ、市川に今も存在している「大杉書店」に、としまえんの入場が格安になる券が置いてあった。自由に取ることが出来るものだったが、レジカウンター前にあったため、小心者の小学生にはなかなか取ることが出来ない。

そこで、なにか本を買って、文句を言われず威風堂々と取ってやろうと思った。その時買った本が佐藤愛子の著書であった。理由は一番安かったから(笑)。「こんなふうに死にたい」という小学生にとっては不気味なタイトルで、一緒にいた友人たちと「やべー本買っちまったよ〜」と盛り上がったのを覚えている。そして読んでない(爆)。佐藤愛子さん、ごめんなさい。

なぜまた佐藤愛子さんの本を読んでみようと思ったかというと、彼女の父がサトウハチロウだと知ったからだ。

で、だ。この本の内容は恐ろしい(笑)。男と女の愚な部分を、竹を割ったように率直に的確に指摘してゆく。若干、男性には憐みをもって接してくれいる感じがするが、女性はバッサリだ。

古い本だが、内容は現代にあって、さらに切れ味を増したのではないかと思えるほどだ。まるで、今読む人を震え上がらせるために、計画されて執筆されたのではないかと思うほど。

この本を、現代女性で最後まで読める人がいるだろうか。怒って投げ出してしまう気がする。

ただし、「そういう女性」は昔は少数派・異端であり、だからこそ彼女たちをあざ笑ってやりたい「その他大勢」が買ってくれ、商売になったのだ。

今、この本は版元品切れだが、この本が重版される可能性は極めて少ないだろう。なぜなら、いまは「当時の異端が主流」になってしまったからだ。つまり「笑われる」人の方が多くなってしまったからで、そうなると自分があざ笑われている本が売れるはずがない、商売にならない、重版されない、の図式である。繰り返すが、この本を最後まで読める女性はほとんどいないと思う。

そして、残念ながら、ここには避けがたい真実がたくさんある。そしてそれは目を伏せたくなるようなものがほとんどだ。佐藤愛子さんの時限核爆弾である。

そうか。この本を片手に、花嫁を探せばいいのかもしれない。この本を「エンタテイメント」として読める人こそ、いい女房になれると思う、な。

船乗りクプクプの冒険 (新潮文庫)船乗りクプクプの冒険 (新潮文庫)
著者:北 杜夫
販売元:新潮社
発売日:1971-03
おすすめ度:3.0
クチコミを見る


ムツゴロウさんが師と仰ぐ北杜夫さんの本を読んだことが無いので、読んでみた。電車で笑ってしまう本なんて何年振りだろう。

難しいことを簡単に言える人こそ才人だなって、改めて思いました。

そして、ちょっとややこしくなるけれど、たとえば「夏休みの海」という文章を読んだ時に思い浮かべるイメージはみんな違うだろうけど、最大公約数的な共通イメージは必ずあるはずで、そこをきちんとくすぐってくる文章だと思った。

誰かにお勧めしてみたい、という気が素直にする。それはすなわち、自分が読んだ文章で、郷愁なりイメージなりがどこまで相手と共通しているのか、というのを確認したくなるという意味でだ。すごく気持ちのいい本。

これは、北杜夫さんが、大きな視点で世界をとらえていることと、あと、人間というものをよく知っているという事なのだと思う。

北杜夫さんの本は今でも版が重ねられているということは、この読者にゆだねられた「共通イメージ」を現代人がいまだに持ち合わせているということであり、まだまだ日本も平和なんだな〜と思ったりもした。

あ、あと、ラジオ「音楽展望」更新しましたので、ぜひお聞きくださいね☆

▼3月9日更新!ネットラジオ「音楽展望」▼
http://www.voiceblog.jp/ryotaito/

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