2009年09月

何度やっても、どうあがいても、既存のセッションドラマーのドラムパターンがトラックで鳴らせない。マニュアル通りやっているのに。

このPCノートだし、ソナーだめなのかなと、本当に不安になった。

で、マニュアル末尾の、ソフト・シンセの項を見てみたら、さりげなく「MIDIトラックに貼りつける」と書いてある。

はてMIDIトラックとな?貼りつけるデータで判別してくれるものだと思っていた。しかしこれが大間違い。最初に起動させた4っつのトラックはすべてオーディオ用であり、そこに新たに右クリックで「MIDIトラックを挿入」させ、その上に貼りつけないといけないらしい。

そんなこと、これだけ分厚いマニュアルのどこにも書いてない。しかも、一番最初の「リズムトラックの作り方(さあはじめてDTMを始める方、ゆっくりついてきてね、的なノリなのに)」では、堂々とオーディオトラックにMIDIデータを貼り付けている写真が掲載されている。大間違いじゃないか!なんてことだ。

これだけのこととで2日試行錯誤したぞ。キーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー、時間返せーーーーー!ここで躓いている素直な初心者が絶対いると思う。

でもちょっと…たくましくなった気がする(笑)。

昨日は結局一睡も出来ず、その状態で朝走りに行ったら気持ち悪くなった。

しばらく音楽を聞いて、雑用のために外出。郵便物を出し、その足で船橋のカレー屋さんで昼食にしようと思ったが、とてもいい天気なのでしばらく歩きたいと思い、市川方面へテクテク。

こんなお天気も脳天気もそろそろ終わりですよね〜。

臼井義人さんの当日の行動がだんだん明らかになってきた。見なければいいんだけど、どうしても見てしまう。崖から落ちるときはすごく痛かっただろうな、無念だったろうな、と思い胸が痛い。そのつつましい行動から、他人に迷惑をかけるような人ではないと思う。絶対自殺はないと思う、悲しい事故だと思う。

報道で、彼の写真が一切公開されていないのは「夢を与える仕事だから」とインタビューで答えたからと言っていた。立派だと思う。

今日はとある応募用に演歌と童謡を書きました。メロディ自体は5分で出来ました。

…ジャンルは何でもよかったんですけれど、その詩をみた瞬間に「演歌しかない」と思ったのです。

演歌と言っても、ノリの良い8ビート演歌で、そうだな「浪花節だよ人生は」とか「北酒場」とかを思い浮かべていただければよろしいかと。

けれど、編曲がなぁ…。一応目処はついたけれど、このキーボードじゃ「それなり」のクオリティになってしまう。

そうそう、CD売却の査定がでまして、14万円ほどになりました。意外に高査定でびっくり。これでsonarとかもろもろ買いたいと思うのですが、さて、応募期間の間に修練できるのでしょうか???

先日ダウンロードしたtiny pianoでこのメロディは作りました。短めの歌だったら、メロディのメモが簡単にできます。譲れないコードだけメモったり、そこだけベース音を加えたりすると。まあおもちゃみたいなものですが、お遊びで、よろしければどーぞっ。

http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/music/sequencer/tinypiano.html

クレヨンしんちゃんの作者、臼井義人さんが亡くなられた。ショックです。

最近の人気漫画家や映画監督は、舞台裏を取材され(もしくは"させ")、その背中をも美化しようとする傾向が強いが、臼井さんがそういう取材を受けたり、作家論を書いたりするのを見たことがない。

おそらくご本人が好きな歌をマンガ中に引用したり、臼井義人ならぬ「よしいうすと」なんて同じく漫画家キャラを登場させたりもしていたけれど、臼井さんはクレヨンしんちゃんを生み出すために、自分を無とした立派な作家だと思います。おかげで、しんちゃんは今も元気に動き回っていることでしょう。寅さんに対する渥美清の態度に通じるものを感じます。

でも、それでも、作家に興味を持ってしまうのは読み手としていたしかたないのでしょうか?せめて生前にエッセイの一つでも出版していたらと悔やまれます。どんな方か一度お目にかかってみたかった。

悔しいです…。


10月18日(日) 
四谷天窓.comfort(夜)

時間:18:30~(OPEN)19:00~(START)
出演つだみさこnote'n notes情熱ナデシコ座
料金:2,000円+1ドリンク(当日来られる方は「note'n notesを聴きにきた」とお伝えください)
詳細:レコ発ライブになります!たっぷりと45分の舞台になります。お楽しみください。

11月14日(土) 
多作(昼)

時間:確認中
出演:note'n notes、他
料金:(前売)1,500円+1ドリンク(前売料金でお入りいただくには要予約になります。メールにてご予約お待ちしてます。→noten-notes@mail.goo.ne.jp
詳細:多作さん2度目のライブになります。要予約となりますので、メールにてご予約お願いします。→noten-notes@mail.goo.ne.jp

12月19日(日) 
四谷天窓.comfort(昼)

時間:12:30~(OPEN)13:00~(START)
出演:note'n notes、他
料金:1,500円+1ドリンク(当日来られる方は「note'n notesを聴きにきた」とお伝えください)
詳細:3マンの40分ライブになります。「HAPPY HOUR」なので、12:30から1時間以内にご来場のお客さまはソフトドリンクおかわり自由になります。


ご予約はこちらまで。おまちしてまーす。
noten-notes@mail.goo.ne.jp

竹久夢二美術館の代表作東京は上野にある竹久夢二美術館に行ってきたよ〜。あ、また写真撮り忘れた…。

この記事といい、この記事といい、お前どんだけ夢二にハマってるんだよって気もするのですが、あのね、正直ハマってるわけじゃないのです。

伊香保の美術館でじっくりと多数の作品を見てから「この竹久夢二という詩人画家は、最終的には一体何を表現したかったのだろう」ということを思い、それを個人的に思いを巡らすのが面白いのだと思う。

伊香保美術館に立ち寄ったときは、ちょうど詩集「山へよする」を中心にした展示会だったため、「これが夢二の本音だったのかもしれない」と思いこんでしまった。

けれど、「山へよする」をはじめとする、彦乃との恋物語は、どうやら夢二物語の主旋律ではない、という気がしてきた。

今日竹久夢二美術館で見た彼の肉筆の絵ハガキに「私の芸術とは何だろう、商業デザインばっかり手掛けていていやになる」のような趣旨のことが書かれていた。これは記憶が正しければ、最晩年の絵ハガキであり、もしかしたら、最後まで竹久夢二は自分の芸術と真正面から向き合う機会がなかったと思い死んでいったのかもしれない。

それは、竹久夢二という詩人画家のここまでの評価の低さ、そしてこれは私の稚拙な鑑賞眼のせいもあるのかもしれないが、彼の絵を見たときに感じてしまう、一つの未完成さ、未熟さにつながってくるのかもしれない。

つまり、彼が残した膨大な「未完成」の作品の中から、彼の肉声に耳を傾け、解釈してゆくのが鑑賞者の務めであり、楽しみでもあるような気がする。

上記の写真は、竹久夢二美術館の代表作で、最晩年のドイツ滞在時に描かれたものらしい。現地のドイツのモデルに着物を着せて描かれたとされるこの作品は、すべてにおいて、いわゆる「夢二の美人画」から逸脱した作品のように感じられる。美人画はメシのために描いていたらしいというけれど、この作品は自分の芸術のために描いているような真剣さを感じる。

「夢二〜?」と思っている人(自分もそうだった)は、この作品から接してみるといいかもしれない。伊香保から、この絵に吸い寄せられてここまで来た気がするくらいである。

どんたく (愛蔵版詩集シリーズ)どんたく (愛蔵版詩集シリーズ)
著者:竹久 夢二
販売元:日本図書センター
発売日:2002-12
おすすめ度:5.0
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私は、詩人としての竹久夢二に非常に興味がある。この3館(高島屋は特設だが)を通じて現れるのが「どんたく」という詩集である。この「どんたく」という響きがまず面白いし、鳥が胸から膨らんでいる装丁も可愛い。そしてその中身はパブリック・ドメインなので「青空文庫」でも確認できるが、きれいな形をした定型詩である。

これらの詞を「童謡」と本人は呼んでおり、これらの楽譜は少なくとも私は知らないが、もしかしたら彼の頭の中にはメロディもあったのかもしれない。夢二が音符を書けたら、さらに面白い芸術家になっていたのではないだろうか。そういえば、金子みすずも同様の童謡(駄洒落じゃないですが)を作っていたように思う。当時、「歌を作る」=「楽譜を出版する」ということに等しかったに違いない。残念ながら、画家の鼻歌もどきは相手にされない時代だったに違いない。

話を戻すと、僕は、これらの詩の中に夢二の心の声を聴くようだ。その声を拾い出す、つまりは、この詩に「忠実に」曲を付けてみたいと常々思っている。書いていて思ったのだけれど、「宵待草」も実は夢二が作曲したのかもしれないと思うようになった。

それと、子供のための本の挿絵、口絵などは特に緻密に仕上がっており、この辺りの仕事も夢の最良の部分と、やさしい人間性を垣間見るようです。

おお、白銀のチロル―竹久夢二の米欧無銭旅行おお、白銀のチロル―竹久夢二の米欧無銭旅行
著者:栗田 藤平
販売元:武蔵野書房
発売日:2008-12
クチコミを見る
しかし、竹久夢二の「最良の仕事の定説」や「評伝」など、「まどほとんどないと」いった現状。それはそれで自由に作品に接することがきるので、ありがたくもあるのだけれど、少し心もとなく、寂しい気持ちにもなる。

そんななかで、この本は生き生きと「人間夢二」を描いている評伝のようであり、勢い余って買ってしまいました(笑)。

それと、素晴らしかったのが、今日限定で行われた、案内係による流暢で的確な作品解説。終了後拍手喝さいでした。完全におつりをいただきました。しかし、この解説のおかげで、より夢二の謎が深まった感があり上記の本を買ったのだからトントンかな(笑)。

090912_193534今日はnote'n notesの相方、まゆっちょから新しい歌詞が届いていたので、曲を付けていました。いろんなメロディがつく可能性があるけれど、一番の問題アプローチの種類です。今回、このアプローチで正解なのか、少し自信がない。今度練習するときにでも軽く聞いてもらって、方向を定めようと思います。少しブルース調なんだよね(笑)。

今日は2週間ぶりに走りました。一時間。夕方はりしましたが、同じく走っている人がたくさんいました、ブームなんでしょうね。次のライブには少しスリムになっていたいね。


今日はホタテを使ってホタテカレーを作りました。家庭的なところをさりげなくアピール。

今日はnote'n notesの練習でテンションが上がっていたので、ミネラルウォーターなんかを使ってしまいました。ジャワカレーの辛口を使いました。なんかジャワカレーのCMでシーフードカレーを作っていたような気がして・・CMの印象って強いですね。

ホタテは数日前に岩手に住む祖父祖母から送られてきたものです。焼いてあって「一週間は大丈夫」と言われていたのですが、不安だったので電話でもう一度確認しました。

その時に「ホタテカレーを作るのだ」と言ったら祖母が大変驚いて「そったら上等なことができんのかーーー?だったら、こんどじゃがいもとかたくさん送ってやるがらな〜」

と。まだあまっている食材がたくさんあるのに・・・とりあえず食いっぱぐれることはなさそうです。

ホタテは思い切り火を通しました。とってもおいしかった。レストランレベル。

僕は最近…



「愛がすべて」



だと気付いた。

その「愛がすべて」と一括りに出来てしまう曖昧さに逃げ込んだのを笑う人もいるだろうが、その曖昧さも受け入れられずに何を言うか。曖昧さはストレスでもある。

愛なんて一生かかっても分かるか分かんないか分からない。けれど「愛がすべて」という主題を持ち生きるのとそうではないのとではもちろん生きかたが変わって来る。

そういう人に私はなりたい。

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