2009年07月

最近のお気に入り。

これを耳にした時、何かに似てるなーと思っていたけれど、そうだ、シャナイア・トゥエインに似ているんだ。

アメリカに研修に行っている時に、シャナイアの「you're the one」がヒットしてた。テイラーを聞いたら懐かしくなったのはそのせいだろうな。

ジャンル分けなんで不毛だと思うけれど、両方ともカントリーにジャンルされる。ポップスと何が違うんじゃ!と思うけれど、たしかに「カントリー」って感じる要素があり、そのあたりがくすぐるんだよな。うまく表現出来ないけど。

それと伊藤的グッと来るポイント?

音が良い

この柔らかいアコギな音はどうやってるんだろうか?たぶん特定の周波数をぶったギったりする大胆な処理をして生み出しているんだろうな。

マスタリングも楽曲を魅力的にする製作工程に含まれているのだと思う。海外のエンジニアの優秀さをひしひし感じる。

フレッシュさ

テイラーの作る曲の初々しさを損なわずに、しっかりとクオリティを上げ、しかもバリエーションを付けるという難しいことをこなすプロデュースの手腕。

すごく勉強になる一枚。



FEARLESS
FEARLESS

アーティスト:TAYLOR SWIFT
販売元:UNIVERSAL
発売日:2009-03-17

おすすめ度:4.0

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DTMを買おうと決心してから。「もう持ってることとして」いろいろ下らない企画を考えるのが楽しい。

下らない歌ばかり最近思い付く。多分note'n notesの反動なんだろうな。

その歌を誰かに歌ってもらい。それでアルバムを一枚作ろう、かなと(自分の声は向かないんですよ)。

すると、過去に作った下らない歌たちを思い出して来た。

でも、ビートを効かせたアルバムにしたいので、歌謡調のは避ける。

アルバムは12曲と決まっているので、あと数曲で完成!(??)

いいタイトルないかしら?タイトルが出来ちゃえば7割は完成。あとは頑張って作詞。

この手の歌は作詞はほとんど作曲だねぇ。いや、歌はみんなそうかな。

りょうたの「はしった&考えた」のまねしてかいてみるね

40分くらい走りました状態で交響曲を倍、最近すごくそういうことを組んでいるがちょっと痛かったお?
お風呂入ってるときに連れてしまったお風呂入ってるときにすべて忘れただろうしながら♪
でいるがちょっと痛かった状態で交響曲を書き終えるつもりは無念だったろうしてゆかなきゃね!

*このエントリは、ブログペットの「豆三郎」が書きました。

40分くらい走りましたお。作曲しながら。お風呂入ってるときにすべて忘れた。膝がちょっと痛かった。



で、いろいろ考えた。

ご存じ、私は今、noten notesというユニットを組んでいるが、まだ半年経っていのだ。

この半年を倍、倍、倍、としていったら、人生あっという間のような気がしてきてしまった。

モーツァルトも41番で交響曲を書き終えるつもりはなかっただろうし、死ぬときは無念だったろうなと、最近すごくそういうことを思ってしまう。

自分が今死んだら、かなり悔しいだろうな。だって、まだ誰も知らない音符を一緒に三途の川に連れて行かなきゃならないから。

できれば、すべて空っぽになった状態で死にたい。でもそんなの絶対無理だろうな。

だから、しっかり、毎日毎日、過ごしてゆかなきゃね!


伊藤龍太の出し惜しみしない宣言でした。

DTM(パソコンで音楽を作る)に偏見があったアタクシ。今じゃ手のひらかえして推奨派なんですが。


「コンセントが抜けたら何もできない人達」とか揶揄してたんだけど、「だったら、あんたはビールを冷やすために氷河まで行くのか」って反論をさっき思い付いた、暑いからね〜(笑)


足ムズムズ病が再発したのでちょっと走りに行って来ます。終わったら冷蔵庫で冷やしたビールだよ

昨日note'n notesのライブ終わって、テンション上がってディスク・ユニオ●に行ったら、衣装やら何やら入ったスーツケースを忘れて来てしまったorz。

あれ、なんか手ぶらだなぁって、あほかい。地元についてから気付いた。今取りに行ってきました。

そんな間抜けなリーダーですが、昨日のnote'n notesのライブに来ていただいた皆様、初めてお耳にかかったお客様、共演者の方々、そしてスタッフの方々、本当にありがとう&お疲れ様でした。

今、協力者が動画を一生懸命編集してくれてるでしょう。ありがとう。ユーチューブにアップされるのをお待ちください。

自分のブログにはまあこれくらいで。


Haydn: Piano Trios (Complete) [Box Set]Haydn: Piano Trios (Complete) [Box Set]
販売元:Brilliant
発売日:2006-01-24
おすすめ度:5.0
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ブックオフで1950円で買ったぉ。

古楽器演奏なんだねぇ。フォルテピアノの音好きだなぁ。強く弾いても、あるピーク以上は出ない、コンプ感が好き(頭の固いクラキチからぶん殴られそうな表現)。

今のピアノの性能って荷が重いですよ。これを極めるのって、本当に、それだけで一生終わってしまうくらい時間がかかるんじゃないかなぁ。つまり、時間があっという間に過ぎ去る、今の世の中に合ってない楽器なのよ。だから、古楽器演奏家が雨後のタケノコ状態なんじゃないの・・・・・これって、新説じゃね?

楽器弾いてるだけで食えるような時代は終わっちゃったのよ、たぶん。

この、オルトというピアニストは、ショパンなんかも弾いちゃう人で、そんなルバートをハイドンでもやってしまって、おいおいって感じなんだけど、まぁ正直なところ割とおもしろいかな。古楽器で弾いているのはいわゆるひとつの戦略であって、小野リサをJ−POPの棚に置くようなものでさ。素直に自分の思うように演奏するのが一番いいし、説得力だって生まれるしね。

そうそう、ディアゴスティーニ、やってくれましたよ!これすごいよ。

http://www.de-club.net/doc/

これ隔週買うだけで、そうとう時間つぶせるから、CD売っぱらっちゃおうかなぁと思わせるほど。もう正直、クラシック何聞いてもさベートーヴェンを越えられないんだから。そう思いながらスメタナとかボロディンとか聞いてなにが楽しいか?でもハイドンは好きだなぁ、どの曲も聴きごたえのあるポイントがある。あと、ライヒも未知の快感中枢を刺激されたね。正直しょっちゅう聞いてる。でも他あんまないな。だったらオペラはまだ詳しくないし、開拓しようかな。

さ、寝るかぁ。明日は早いよ。

梅雨明けしたのにじめじめでいやですね〜。

そんな気分も吹っ飛ぶ、私がピアノを弾いているヴォーカルユニットnote'n notesのライブがいよいよ明日になりました。

ぜひお時間お許しになれば、足をお運びくださいませ。

後日、youtubeにもライブ動画をアップしようと思いますので、もしこられなくても、こちらをチェックして「伊藤がんばってんじゃん」と思っていただけると嬉しいです。でもやっぱり生音が一番です。

再三のご連絡、大変申し訳ありませんでした。楽しい週末をお過ごしください。おやすみなさいませ。

2009年7月26日(日)

場所:四谷天窓.Comfort

時間:12:30~(OPEN) 13:00~(START)

出演:note'n notes、他3組

料金:1,500円+1ドリンク(当日来られる方は「note'n notesを聴きにきた」とお伝えください)

▼四谷天窓.COMFORT HP▼
http://www.otonami.com/comfor




食物連鎖食物連鎖
アーティスト:中谷美紀
販売元:フォーライフ ミュージックエンタテイメント
発売日:1996-09-04
おすすめ度:4.5
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中古CDで480円で見つけて「懐かしい!」即買い!中谷美紀さんを坂本龍一さんがプロデュースして話題になっていました。坂本龍一というネームバリューに引かれて聞いてみたところもあったのですが、すぐにそんな邪念はふっとんでしまいました。圧倒的でしたよ、はい。

このCD、高校時代の友達の野田君という方に借りて、僕だめなんですよ、借りてハマっちゃうと、返したくなくなる(ひどい性格)、このCDもそうだったんですねぇ。

このころジャズキチだったのですが、4曲目なんか、間奏部分がジャズしてて、「ほぉぉ」って思ったりした。このころから、コード進行がどうだ、変拍子がどうだ、とか言っていたな、意味もわからずに。でも、今はわかるようになった。自分でハードルを上げて、自分に課していたストイックな少年時代。今じゃ、ハードル下げて一番乗り(嘘)。

返す時に、すごくよかったよ、返したくないくらいって言ったら、野田君かなり半信半疑だったのが印象深い。彼と一緒にCD屋行った時に、ボブ・ブルックマイヤーのCBS盤の紙ジャケを買った。夏だった気がする。そのころからパーソネルとかをチェックしてスタン・ゲッツが入っているから買った気がする。

なんか、こういうジャズキチの高校生が今の時代もいていい気もするけど、さっぱりみねぇな。当時から、自分変わってたのかな。

ええ、まぁ、このジャケットがかなり特殊な使用で、下手に開けると傷ついちゃうんですけど、今日買った中古はかなり丁寧に保管されていて、(CDの下には盤面保護にシートまで敷いてある)、前の持ち主さんの愛情が感じられて、僕も大事に拝聴しなきゃって気分になる。

で、1曲目2曲目がやっぱり圧倒でした。いろいろ思いだしたよぉ。野田君と花火にいったよ、2曲目が伊藤園のお茶のCMに使われててね、花火の絵が使われていたんだよ。そんな事を野田君と江戸川の花火を見ながら思ったりした。ずいぶん打ち上げる場所に近くて、首を90度曲げた状態できつかったな。

そのせいか、2曲目。なんか不思議に和のテイストを感じるんだけれど、はじめて聞く人はどうだろうか。

1曲目、2曲目、全然時代を感じさせない。このメロディの瑞々しさはどうだろうか?3曲目も好き。他の曲は、ちょっと当時とおなじ、いまだにふむといった感じだけれど、要は、自分の完成ってあんまり変わんないってことなのかな?あと、名前をはじめて知ったけれど、売野雅勇さん(すごく有名な作詞家さんですね。無学ですいません)の一風変わった詞が、メロディに不思議な色を付け加えているように感じます。

A LONG VACATION 20th Anniversary EditionA LONG VACATION 20th Anniversary Edition
アーティスト:大滝詠一
販売元:ソニーレコード
発売日:2001-03-22
おすすめ度:5.0
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使ってたアナログ・プレイヤーPL-707が突然電源が切れるということが増えてきて、今日とうとう全然電源が入らなくなってしまったorz というわけで、カートリッジを付け替えて、前使っていたPL-340に交換した。 音はやっぱり薄いなぁ。なんかピークにノイズが乗る感じがして、あれ〜と思いA lONG VACATIONをかけてみたらノイズは乗らない。その盤質がそうだったのかもしれない。 なんかとーーーーい過去って感じに響く。

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