2009年05月

いつまで痛むんじゃい!のおやしらず抜歯後の経過ですが、今日久しぶりに「あ、生きるって素敵」と思えるくらい回復しました。まだちょっと晴れてるけど普通にご飯食べられる。

それで食べ過ぎて体重増。これもリバウンドと呼んでいい、よね?

運動ももう出来るでしょう。六月頭に健康診断あるので、少し絞らなきゃ。

ガキの使い今日こそは観たいぞ!おぉぉぉ!


とダッシュで帰ってたら、土曜日だと気づいた。


日本の平和を象徴する番組をやってました。

あぁ、若い女ってめんどくさいね(←オヤジまっしぐら)

今日は親知らずを抜歯しました。

腫れるでぇ!

と、先生に宣告されました。

抜くのに相当てこずっておられました。

自分の根性と同じように、根っこが変な方向にカーブしていたのが原因だそうです。




正直痛くて何もする気になりません。

note'n notesの練習、たまにフリーズしてました。

お昼は牛丼を死ぬ思いで食べました。全然おいしくなかったです。

ディスクユニオンで買おうとしてたCD、買われてしまってました。



寝よ。

オセロー (新潮文庫)
著者:シェイクスピア
販売元:新潮社
発売日:1973-06
おすすめ度:4.5
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シェークスピアは、やっぱり面白い。ゆくゆく全部読んでみたい。

解説を読んで、気付かされたことがある。

オセローの妻への嫉妬は、嫉妬のための嫉妬という次元だったように感じた。

「嫉妬という感情は愛情から発するもの」という常識が、オセローを苦しめて続けていたのではないだろうか。

「愛するゆえの責任感としての嫉妬」、ということもできるかもしれない。そしてその「愛」ではなく「責任感」にオセローは正気を失っていった気もするのです。

証拠として、オセロの妻デズデモーナに対する愛情を私は感じなかった。そこにはムーア人という人種の隔たりを払しょくする(ないし汚す)ために、他民族の美人をめとる、というような屈折した感情もうかがえなくもない。実際、デズデモーナの父ブラバンショーに対する言動は、勇気ある誠実さ、というよりは、見下したゆえの大胆さ、といった感じがする。そこにはもちろん愛はない。

ストーカーと言われる人たちがいる。そういう人とオセロの行動は同じである。ようは、「愛」を知らない人なのだ。オセロの最期のセリフ「愛することを知らずして愛しすぎた男の身の上・・」。自己分析が立派にできているのを最後の最後まで誇示しているようで実にいやらしい。そういうところもストーカーと同じである。

愛は空気のように感じるものなのだと三十路直前男は思いますがね。

ちなみに、愛を「知らないこと」を知っていたのが、黒幕イアーゴではないだろうか。オセロとは正反対に、妻をあっさり切りつけて逃げてしまう。オセロとイアーゴはちょうど裏表の人間なのだ。そう、あのボードゲームのように。

昨日は午前中にnote'n notesの練習があって、作り忘れていたCメロを作りました。

その後江戸川に走りにいこうと思ったのですが、風が強いのもあったのですが、どうも体調が優れないので断念。帰宅して朝までたっぷり寝ました。夢も見なかったから、相当眠りが深かったのかな。

でもまだ眠いな…


多分Cメロを作ったせいだと思う(笑)。公開作曲はやっぱり疲れるんだな、今後慎もう…といってもまたやっちゃうんだろうけど(笑)。

いやぁ、暑いですねぇ。

とうとう蚊が出てまいりました。蚊取り線香の出番です。

蚊取り線香のにおいっていいですよねぇ。

伊藤は夏が病的に好きです。

海に行くのが大好きです、

が、

ほら、今年はnote'n notes、あるじゃないですか。めちゃめちゃやる気ですから、今年海いけなそうだなぁ、と。

でも、朝早くから行って、夕方頃から練習とかならいけそな気がする〜〜〜。

夏よ、はよこい。

明日、5月3日、我らがnote'n notesのライブ・ハウス・デビュー・ライブ(ややこしいな)があります。

結成二か月でここまで来ました!

場所は四谷天窓.Comfort(高田馬場)です。

時間は昼の1時。トップバッターです。

料金は1000円+1ドリンク代です。

先日のボーノライブの勢いを借りて行きます。マジなnote'n notesを見てください!

チケットを買う際に「note'n notes(ノートン・ノーツ)を聞きに来ました」と一言添えて下さい。

ぜひお時間許せば足をおはこびくださいマセ。お待ちしております。

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