2009年04月

ムツゴロウの大勝負 (1977年) (文春文庫)
著者:畑 正憲
販売元:文芸春秋
発売日:1977-09
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一時期マージャンで生活していたほどの腕を持つムツゴロウさんのギャンブル論やエッセイ。パチンコ、囲碁、競馬、花札、なんでもやるんですねぇ。

畑さんの文春文庫の表紙はみんな長新太さんなんですかね。どれもすごく素敵です。

ムツゴロウの放浪記 (文春文庫 (108‐22))
著者:畑 正憲
販売元:文芸春秋
発売日:1984-01
おすすめ度:5.0
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「青春期」「結婚記」「放浪記」と三部作をなしていて、一番シリアスで、重く、リアルなのがこの「放浪記」です。

すばらしい名著だと思います。疾風怒濤の青春の記録で、すごく共感しました。

ムツゴロウの結婚記 (文春文庫)ムツゴロウの結婚記 (文春文庫)
著者:畑 正憲
販売元:文芸春秋
発売日:1974-01
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「あなたはね、平凡な生活を送れない人だと思うわ。だからね、思い切ったことをしてちょうだい。夢中になった時は、わたしなんて忘れてもらいたいの。その約束をして貰わなければ、あなたが可哀そうで、側になんかおれないわ」(畑氏の妻の純子さん)

「私は次第にジダラクになっていった。行動が衝動的になり、家に寝そべっては本ばかり読んでいるかと思うと、研究室へ駆けつけて三日ばかり連続で実験をした。自分でも扱い兼ねるものが身内でふくれ、次の年どうするのかさえ分からなくなっていた。」(畑氏の独白)

畑さんの当時の心の嵐が生き生きと描かれていて、今の自分には、共感しない個所を探す方が難しい。

天瀬まゆ&伊藤龍太のコズミックなジャミロクワイなユニット、note'n notesのライブが2本決まりました。ぱふぱふ。ということで告訴…じゃなくって、告知です。ふぅ。



2009年4月29日(土)

場所:浅草橋 Pizzeria Buono Buono

時間:19:00~

出演:天瀬まゆ/伊藤龍太/note'n notes

料金:無料ですが、レストランなんで、ドリンク、フード類をご注文下さい。

詳細:二部構成です。第一部が、天瀬まゆと伊藤のソロ、各々20分ずつ。休憩をはさんで、第二部がnote'n notesです。



2009年5月3日(日)

場所:四谷天窓.Comfort

時間:12:30~(OPEN) 13:00~(START)

出演:note'n notes

料金:1,000円+1ドリンク(当日来られる方は「note'n notesを聴きにきた」とお伝えください)

詳細:これから四谷天窓で歌わせてもらえるかが決まる、大事なオーディションライブです。といっても、他の出演者と同様にブッキングされています。出演順が決まりましたら、またお伝えします。ライブ時間30分になります。ぜひ応援に来てくださいね。




ムツゴロウの青春記 (文春文庫)ムツゴロウの青春記 (文春文庫)
著者:畑 正憲
販売元:文芸春秋
発売日:1974-01
おすすめ度:5.0
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この本にもっと早く出合いたかったなぁ…。迷える学生は読むべし。この本が品切れなんてどうかしてる。

今日は葛西臨海公園に桜を見に行きました。といってもまぁ、ほとんど寝ていましたけど(笑)。小さなスピーカーを持って行って、フォーレの歌曲を小さい音量で流しながら夢心地でした。

そのあと、寺山修司脚本、美輪明宏演出の「毛皮のマリー」を観劇。これは期待どおり、なかなか衝撃的でしたが、ちょっと、演出がわかりやすく噛み砕きすぎではなかったかなと思いました。もっと突き放してもらっていい。もちろん、原作を読んでいないので、あくまで「寺山修司のイメージ」をもとにそう思うだけなのですが。

各人の独白など、演出から完全に飛び出して、イキイキと息づいており、全盛期のセロニアス・モンク・クインテットのようでした。

原作を読んでみようと思いました。

銀座HMVへ行って、不良CDを交換がてら、オーパス蔵の「マタイ受難曲(メンゲルベルク指揮)」を買う。ネットで買うか買うまいかずーーーと悩んでいたので、見た瞬間即決でした。同伴が「バロック・マスター・ワークス(60CD)」がほしいとか言い出して、ドンと背中を押してしまいました(笑)。

そのあと、国際フォーラムを通ったら、なんと、好田タクトさんが「ラ・フォル・ジュルネ親善大使(?)」として、指揮者模写芸を披露しているではないですか!何たる偶然でしょうか(笑)。これは盛り上げなくてはいけませんので、手拍子、ブラボー、で応援しました。結構外国人に受けてましたね。特に朝比奈隆の袈裟切りが(笑)。しかし、あの大人数の中、きちんと自分の仕事をこなす、芸人根性を垣間見たきがしました。

しかし、「ラ・フォル・ジュルネ」と一回もまともに言えていないのが残念でした(笑)。

ラ・フォル・ジュルネのためか、出店がいっぱい出ていて、仕事が帰りのサラリーマンが、ハイネケンで疲れをいやしています。大丸のビアガーデンがなくなった今、意外な穴場かもしれません。雰囲気にやられ、ナイトライトの中で、我々もバジルチキン片手に一杯酌みかわし、一日の疲れをいやしたのでした。おしまい。


生きる (ちくま文庫)生きる (ちくま文庫)
著者:畑 正憲
販売元:筑摩書房
発売日:1986-02
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昨日発見したんですが、志ん生の落語がユーチューブにたくさんありました!!

コメントで「落語ってこんなに面白かったんですね」というのがあって、ウンウンと、思わずうなづいちゃう。自分も志ん生の落語から入門して…まだ門の下あたりですが(笑)そう思いましたもん。僕は毎晩志ん生の落語を聞きながら眠っています。

演奏隣接権が切れているから安心してオススメできます。面白いのみつけたら張り付けてゆきますね。

驚いたのが、アニメの志ん生が、演じるのがあって、これがびっくりするくらい出来がいいんだ。あれはああいう映像商品があってそれを無断アップロードしたものなのか、それとも、有志で製作されたものなのか。

前者なら明らかに違法なのですが、志ん生の表情から立ち居振る舞いまで本物を彷彿させるすばらしさなので、ぜひ見てくださいね。

あと、ユーチューブに行くと、どうしてもコトリッチのビデオ日誌を見てしまうんだな(笑)。「おはよう こんにちは こんばんは」のやつ。知ってる?

全力坂という番組があります。

女の子が全力で坂を掛け上がって行く番組なんだけど、それを昨日キムタクがやっていた。しかも一日で50坂も!

キムタク、すごくかっこよかった。「俺本当に全力を出してたかな」と途中振り返るところをはじめ、機智に富んだ発言が次々と。

キムタクは運動してるんだな。してなきゃ絶対50個もの坂を全力ダッシュなんか不可能だもの。

運動っていいよね。

面白かったから再放送されるんじゃないかな〜。あ〜DVDになるかもね。ぜひご覧あれ。

深夜1時間ランニング。寝違えしていたせいか、終盤まで堅く苦しいランニングでした。

ハッピーランニングを聞きながらだけど、ピアノ版のピアソラになんかイラっと(笑)ザルツブルク・シンフォニーは恥ずかしいくらいランニングに合ってる。

帰り道、こんな深夜、女性に道を尋ねられる。周辺に駅ないし、オバケだったのかな。

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