2009年03月

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さよならどんべえ (角川文庫 緑 319-11)
著者:畑 正憲
販売元:角川書店
発売日:1981-12
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どんべえ物語」の続編。「どんべえ物語」は唐突に終わるが、それは、当時の編集者に冗談を言われ連載を拒否したからだということ。

どんべえと名付けられた、雌のヒグマの成長期。もちろん親はムツゴロウさん。いきなりムツゴロウさんの吐血から物語がスタートする。死と隣り合わせの、かなりシリアスな記録。

親から自立する過程で、ムツゴロウさんに牙をむくどんべえ、その瞳は邪悪な色を帯びていて、ムツゴロウさんを殺しかねない。相手は300キロを超す巨漢である。ムツゴロウさんは「本望だ」と思い、ひるまない。どんべえから手をあげて、ムツゴロウさんのジャンパーを一閃で引き裂いたが、それでもひるまない。「この馬鹿熊!」とパンチを見舞う。そして、フックを入れようとしたら、どんべえが情けない声を上げ、しっぽを巻いて逃げだした。幼少期に見せた「ごめんなさい」のしぐさを示した。その日を境に、どんべえはムツゴロウさんに距離を置くようになった。

生きる者の原点を見たような気がした。すごく感動した。



意味がなければスイングはない (文春文庫)意味がなければスイングはない (文春文庫)
著者:村上 春樹
販売元:文藝春秋
発売日:2008-12-04
おすすめ度:4.5
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溜め息が出ちゃうほど瑞々しい音楽エッセイ。

明日フルを走ります。

しかし、ボーノのバイトを入れてしまったためこのじかん。

朝五時には起きて、体を起こし、少しでも有利な状態に持って行きたい。さて、何時間眠れるか?

夕飯。消化によいものが鉄則。餅が消化によい食物最右翼だが、ボリュームがない。そこで、「力うどん」をたべようとおもう。うどんも消化によい食物の代表。

飛び込んだ立ち食いそば屋さんにあったメニューは、



「たぬき力うどん」


油はもちろん消化にはとても悪い小沢…ではなく食物代表。オマケに餅は揚げ餅だった。



明日はどっちだ?



ハッピーランニングのお話の前に。

今日はmiifyさんとミーティング&れんしう。結構久しぶりにお会いした感じがしますが、他愛もない話でケラケラ笑いあっておりました。

あ、そうそう、練習はね、新曲の卵を聞かせてもらいました。鼻歌で作曲されてるのに、見事に転調されている曲が一曲。そして、あと一曲がなんとも摩訶不思議な曲で「作曲の先生にもそういわれちゃうんだよねぇ」と二人で大笑いしました。あ〜〜も〜、miifyさん天才だわぁ〜。

相談なんかにも乗ってくれたり、大きな方です、ホントよ。

0:00~1:00まで。

走っているのはすごくいい公園なので、深夜のランナーがいるはずだなと思ったら、なんと、誰もいない。

旅行で、温泉独り占め状態!!?

最高の気分でした。
(↑まゆっちょもこのシチュエーション好きらしいね・笑)

これ、くせになっちゃうかも。

BGMに「ハッピーランニング」というCDを使ったんだけど、この結果はまた後ほど、ふふふ。

今日は本当はでーとだったのですが、流れてしまい(しくしく)、時間ができたのでマラソンしました。

夜のマラソン、避けていたんですけどね、寒いから。でも体が完全に起きているため、スピードが出ますねぇ。

佐倉マラソンまで、あと6日、前回は体が起きてないまま走ってしまったので、今回そのミスをなくせば、もしかしたら完走できるかもしれない。

で、今気付きました、佐倉マラソンの前日、早く寝るために仕事を早番にしたのに、ボーノのウェイターのバイトを入れてしまった!!何たる、何たる失態!

9時には失礼させてもらわなきゃ。そして11時には就寝。5時には起きなきゃ。

明日はどっちだ!!!??

本当は二時間したかったんだけど寝坊にて。

ぽかぽか陽気で気持ち良かった。俺、走るのが好きじゃないんだな、太陽を浴びる大義名文が欲しくて走ってるのかも。で、運動も出来たら一石二鳥だし。

いまからnote'n notesの練習です。気合いいれて頑張るぅ。

1時間半走ってきました。
ほんとうは2時間走りたかったけど、これで明日練習できなくなったらまずいと思いやめておきました。

そう、3・29の佐倉マラソン、出るつもりです(笑)。あと1週間ですが。毎日1時間走りこめば、すこしは大丈夫かな。甘いかな。甘いな(笑)。目標は5時間(制限時間)完走です!ちなみに去年は4時間22分24秒でした(遅!)。

もう夕御飯も食べてしまいました。これからnote'n notesや掃除や、もろもろに取り掛かります。そして11時には寝ようとおもいます。シーツも洗濯したし、いい休日です。

去年の熱き記録を再録。自分のモチベーションあげるため(笑)

↓ ↓ ↓ ↓


■2008年 佐倉朝日健康マラソンの記録

しまった、寝坊した!

と飛び起きたが6時半前。スタートは9時で、余裕があるように見えるが、体を起こすのには足りない時間である。ご飯と納豆を、餅を3個、バナナを胃にたたき込み、エネルギーばっちり補給、京成線に滑り込む。

京成佐倉駅はすごい人だった。無料送迎のバスが出ているが乗れそうもない。歩いている人も多数なので、僕もならい歩く。

話は飛んでスタート。天候はやや涼しいマラソン日より。BGMは「fun fun fun」!慎重にスタートを切ったものの、やはり身体の寝ぼけ感が残っている。沿道のボランティアの方々が声援を送ってくれる。こちらも愛想を振りまき、ハイタッチなどカマし、余裕を見せつける、いっぱいいっぱいの俺。

5キロもたたない内に足を引きずりリタイヤする人を何人か見た。彼らの日頃の練習ぶりが見て取れる。胸が痛くなる。ここ数か月、100kmも走ってない俺がこの花道を走る資格があるのか。彼らの分まで頑張る。

10kmを過ぎ、キロ5分30秒のペース。オーバーペースなど考えず「サブ4いけるのでは」と欲が出る。この地点になるとなんちゃって出場者は落ちて行くのだなと何人抜いたか分からない。

20kmを越えたところで、1時間40分。このペースが異常だということにやっと気付く。江戸川ランで、いつもちんたら3時間かけて、走っているのがこの20kmなのだ、それをノンストップで2時間を切るペースで走っている。

20kmからペースを上げてこうと思っていたが、いままでがトップペースだったことを悟り、不可と知る。ここからはペースを落とさないことを念頭に、あるオッさんの背中と距離を離されぬように付いていった。いわゆるコバンザメというヤツだろうか。

しかし、次の給水所(風車が見えるとこ)で、完全に足を止め、休憩した。そして必要ないと思っていたパンを何個も食べた。遅いランナーの方が長時間走るわけだから、エネルギーが切れるのだな、と納得する。速く走った方がエネルギー消耗が少ないのに、なぜそのように人間の身体は進化しないのか。不可逆性理論に思いを巡らす。

梅干もいただいたが、種をプッとするのが失礼ではないかとすごく思い、悩んだ。でも、それにいやな顔一つせず応援してくれるボランティアの皆さんに本当に感謝した。まだ完走していないが、来年も出て、すべてのボランティアの皆さんに「ありがとう」と声を掛けたいと思った。

ロケーションはいつの間にか桜に囲まれる細い路地。人が混み合っていて、なかなか前に進めない気がする。が、なぜか俺の回りは隙間が空いているのか、何人に抜かされて行く。そこで自分のペースが明らかに落ちているのを悟る。計ったらキロ6分30秒くらいだった(この大会は珍しく1kmおきの表示なので、初マラソンとして得るものがすごく多かった)。ずっと前に目印にしていたピンクのシャツの女性にも抜かれたのが「経験不足」と「負け戦」を悟らせた。

裏を返せば、かなりの差を付けていたということになる。この差の分の体力を後回しにしておけば、もしかしたらこの女性にも勝てたかもしれない。当たり前ながら「結果的に早い方」がマラソンを制するのだ。

桜のロケーションを抜けたら、ひたすら畔道。遠くの対岸に先をゆくランナーが見えるが、どこから折り返してそれが続いているのかは全く分からない。わかるのは、まだまだ続く、ということだけだ。ここでも、僕は別のオッさんをコバンザメして頑張った。

次の給水所で、そのオッさんはしばらく休むみたいなので、自分の勘を頼りに走り出した。抜かしはするが抜かされない。僕も誰かのペースメーカーになっていたのかもしれない。

ラスト1キロ。みな頑張って坂道を上っていった。僕はつねにマイペースを維持したいし、所詮「負け戦」だと思っていたので、そのまま走ったが、もしかしたら自分も負けじとスパートしていたのかもしれない。この辺りは体と頭が乖離して、認識に狂いがあるかもしれない。

ゴールを示す、半円の虹のような風船が見えた時クッと涙が滲んで来た。現タイムが写し出された時計を見ると4:22:20で、刻々と秒が刻まれる。なんか面白い数字の組み合わせはないだろうかと考える。2が四つ並ばせるにはまだ距離があるな、うーん、と考えながら、普通にゴール。4:22:28。

走り終わったあと子供がバナナを配っていたので「ありがとう」ともらう。雨が降り出しそう、体温も下がっているのか、体が震えていた。急いで着替えて会場を後にした。

敗因は、起床時間、ペース配分。これを次回きっちりと克服し、サブ4を目指したいと思う。オシマイ!

久しぶりに走りました。久しぶりだと、最初恥ずかしさとめんどくささと不安が入り交じったような、変な気分。

で30分くらい経つと「きもっつぇ〜わぁ〜」と。あ〜やっぱり3/29走りたいなぁと。





えと、足首かなり痛いです…。

まゆっちょが詩を送ってきたので、曲を付けて、MP3で送信。

しかし、ちょっと個人的に出来に不満がある。

でも、HAPPY MAKERも、個人的にはあまりAメロがピンと来ていなかった。でも、まゆっちょが「いい」と言ったから、その言葉を信じて、そのままいった、そして、初ライブでのお客さんとの一体感。

そんな、奇跡が起こるかもしれないと思って、まゆっちょに送ってみた。でも、こん曲は書きなおしだと思います(笑)。でも、万が一があるからね、万が一が(笑)。

そうそう、mixiでnote'n notesのコミュ作りました。参加していただけるとすごくうれしいです。

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