2008年12月

作ったよ。ユニット用。

一つは最近の。

一つは7年以上の前の。あぁ、こんな曲あったなぁって。歌詞はサビ以外気に入っているけど、サビが問題やーん、ルネっサ〜ンス。

歌詞を抜いて、まゆっちょに新たに書いてもらう。先入観を与えてはイケないので、前の歌詞は内緒だ。

でも、昔の方が何も考えてなくて、すごく無反省にキャッチーだな。でも当時から歌うには気恥ずかしさがあったな。一度も人前で披露してない。

毎日1曲は作ろう。毎日だから時間管理きちんとしないとな。寝なきゃやりたい事たくさんあるけど。

ビーチ・ボーイズのブート音源は大体押さえたと思っていたが、アッとびっくりだったぉ。

チャールス・ロイドがマイク・ラブと同じステージに立っている。チャールス・ロイドは「カリフォルニア・ガールズ」のベースラインをフルートでしばし吹いたあと、フリー・インプロビゼーションへ。完全にゲテモノ音源。

「なにやってんだか」

と終演後言い合ってるのか。

ブライアン・ウィルソンの歌う「サーフズ・アップ」の音源は、バーンスタインのTV番組のものしかないと思っていたら、その後のライブの音源だった。マイクがきちんと「バーンスタインに褒められた曲だ」とMCする。ブライアンのボーカルはかなり痛々しいが、胸を打った。

ビーチボーイズ結成15周年のTV番組「イッツOK」でのブライアンの父を揶揄した曲「アイ・バグド・マイ・オールド・マン」での、リハーサルテイク2種をご存じか?

一体どこからこんな音源が漏れるんだろうな。将来、miifyさんの伴奏で大間違えしたテイクが漏れて大恥かくかもな。いや、もうユーチューブで漏れているか。

声優兼F浦パーソナリティ、まゆっちょこと、天瀬まゆをボーカルにしたユニットを組みます。来年2月にはお披露目ライブができると思います。お楽しみに。

いきなり全曲、伊藤作曲は無理だと思うので、まゆっちょが前に出したCDからの曲をまずは押さえとこうと、ピアノで練習中です。

で、ハーモニカを使ったら良さそうだなと思う曲があったので早速買ってきました。AとDとCを。

その曲はEなんだけれど、Aのハーモニカでイケるらしいです。いや、むしろブルースハープというものは、下属調のハープを選ぶらしいです。知りませんでしたねぇ。

そして間違ってるかも知れませんが、靴離魁璽匹世閥舛が濁ります。気北瓩気覆い函フォーク連中、ないし洋楽がこのコードを避ける理由がなんか分かりました。

昨日の四谷コタン、無事終了しました。忘れるとイケないので、先に書くべきことを書いちゃう。

▼まゆっちょ、ゆっこりん、クマオ、カマダ氏、本チャン、そして他、全てのお客様、ありがとう。

▼ストレート松浦さんに終演後「戦友」と言われたのが何気にものすごく嬉しかった。

▼こう。さん、クッキーありがとう!!サプライズです。今日慈しんで食させていただきます。

▼コタンの店長さんが、もっとよく聴いてみたい、とのことで、急遽、1月26日(月)にブッキングしてもらいました!奇しくも弱さんと同じ日です。

みなさま…お願いです、来てください…。


ゝ ゝ ゝ ゝ ゝ ゝ ゝ


5時にリハーサル・スタート。もちろん僕は遅刻をしない男なので時間通り。

ヤマハのピアノがプイとそっぽを向いている。こっちをうけいれてくれない。どうもしっくりこなくて、テンション↓「動物ダジャレ歌」のリフを間違いまくり、弱さんが不安そうに振り返る。うう、その目、辛いです。

でも店長さんに「伊藤君って何モン?ピアノ随分弾けるね」とお褒めをいただき、ちょっと持ち直す。

さて、本番前。弱さん、ストレート松浦さん、すごい緊張感を感じる。先日弱さんが「緊張しないのは素人だけ」と言っていたのが頭をよぎる。僕も緊張しているのだけれど、お二人の「集中した緊張」には全然かなわない。プロを感じる。

ひげ描いて、ストレート松浦さんにサンタ帽を借りて、いざ出陣。

「動物ダジャレ歌」リフがキマる!キマる!ピアノがやっとほほ笑んでくれた。指が鍵盤に吸い付く!うりゃ!!同時に練習は裏切らないと痛感した。

自分が「ネコが風邪ひいた」とレスポンスをするんだけど、普通にやるか、低い声でやるか、高い声でやるか、直前まで迷っていて、一番安全な普通の声でやったけど「違うな」とすぐに感じた。低い声にしたらちらほら笑いが。弱さんは「低い声が面白い」と初めから言っていた。その通りだった。また尊敬してしまった。

サンタが**になってきた、は普通に笑いが返って来た。気持ちいいものですね。来年もやりたいな。完成度高いと思う。

「赤鼻のトナカイ」にて、「プロレス始めた 泰葉さんも〜」というくだり、本当は僕が歌うことになっていたの。だけど「泰葉さん」が誰だか知らず、もっと難しい「かきくけこがはっきりしない釈由美子さんは〜」に交替した。けれど、これが、ウケてた(笑)。分からない、分からないけど、弱さんは分かっていたんだろうな。この歌で一番好きなところは、最後の二人で歌うとこ。ユニゾンってスピリチュアルだ。

で、一人残され、最近本気で歌の自信がどん底なので、ごくごく控え目に、無駄なことも喋らず、3曲歌う。音響がよく、気持ち良かった。

喋るといえば、これも事前に考えておくのがセオリーらしい。はぁ、ピアノの練習だけじゃダメなんだよ。いや、考えてなかったわけではないけど、きちんと言葉できちんと提示されると、重みがあった。逆に言うとリハ通り喋ってすべるのは良いという。なぜなら原因がわかるから。ストレート松浦さんは完全にリハ通りの喋りだった。

さて、最後の弱さんのステージ。「楽に行こうぜ」と「しょーもない会の歌」で再び参加。「楽に行こうぜ」は2バースのアドリブを取ったけど、ちょっと失敗しちゃった。

この曲が始まる時に僕にはBフラットに聞こえなくて、カポ間違えたかなと思い弱さんに「Bフラット?」と確認したのだけれど、ネタにされてしまった(笑)。結局僕の勘違いでした。

そして「B」と被せの笑いをとって「しょーもない会」へ。これはイイネ。すごく盛り上がる。コーラス重なって行くとこ、全然出来てないし、弱さんつられてるし、しょーもない(笑)

予期せぬアンコール、しばし相談。

弱:「どうする?」
龍:「友達(の歌)は?」
弱:「美容整形?」
龍:「友達?」
弱:「美容整形」
龍:「友達?」
弱:「いや、美容整形!」龍:「美容整形」
弱:「Fシャー〜〜プッ!」

「美容整形」普通にロックチューンだよ!もはやコミックソングじゃない!この曲自体かっこよすぎ!

途中天啓が、新しいアレンジをカマしてみた。あー絶対褒められるなぁと思ったら「へ?覚えてないヨ」とのこと。くそー!

打ち上げ。ビールでほろ酔い加減の時に、予期せぬ次回ブッキングをいただく。びびっちゃって「店長、一体どんな歌を歌えばいいんですか?」とトンチンカンなことを聞く。「お前の歌を歌え」と当たり前だけど今の自分に一番難しい命題を突き付けられる。

1月26日、頑張らなくちゃあね。お時間許せばぜひ脚をお運びください。

今年出会った人・場所、全てに来年につながって行く気がする。スイマセン、ちょっとここだけ偉そうですね。勘弁してください。

あぁ、昨日は多分生きて来た中で最良の日でした。

この番組はペーソス伊藤の提供でお送りしました。bye×2。
▼セットリスト▼

¢弱つよむ&伊藤龍太

・動物ダジャレ歌
・サンタがゲイになってきた
 (サンタクロース・カミング・アウト)
・赤鼻のトナカイ(と漢字の読めない麻生さん)・無理するぜ


¢伊藤龍太

・クリスマス・ファンタジー
・片想ひ数へ唄
・まめな男


¢弱つよむ&伊藤龍太

・楽にいこうぜ
・しょーもない会の歌

‐アンコール‐

・美容整形クリニックブギ


今日は弱つよむさんとカラオケで合わせ。カラオケを流し、リトル・リチャードのリフを研究しパクってみたり(笑)。

すごい新曲を2曲弱さんは作ってきた。

一曲はロックンロールの美味しいところをてんこ盛りしたような曲。一曲は意外な転調と半音のコード進行が斬新な曲。

弱さんは芸人じゃない。作曲家だわ。

「弱さん。ミュージシャンとタイバンすることも多いじゃない。そのときこの曲やってなにも反応示さなかったら、才能ゼロだよ」

というくらい。

いろんなことを思い出した。自分が作曲したてのころは、既成概念に囚われていないからすごいインスピレーションを感じていたものだ。そのときの気持ちが蘇って来た。

最近は頭であるていど作曲して、最後にピアノで完成させることも増えて来た。やはり頭で作曲するのと、ピアノを闇雲に弾いてメロディを紡ぎ出すのとは質が違う気がする。多分、そのころのインスピレーションを思い出したいんだと思うな。

ちなみに、ショスタコービチも後者の作曲しか認めないらしい。

その曲を聞いて、すごく気持ち良くなってしまった。若返ったよ。ありがとう弱さん。あさってに間に合えばいいですね!

■12月26日(金)

「弱つよむのコメディ・ショー」

出演:弱つよむ
   伊藤龍太
   ストレート・松浦
   松下ペンギン(←ヨーロッパに放浪の仕事?いらい音信不通。来ないかも)

場所:四谷コタン
時間:19:00〜
金額:1500円+1ドリンク

弱さんのコメディショーに出演!初っ端、弱+ワタクシで、季節外れのクリスマス・コミック・ソングをします。そのあと、ピンでやらしていただきます。来てね〜。

四谷コタン:

http://www5f.biglobe.ne.jp/~YotsuyaKotan/maim1.html

場所は、四谷駅から新宿寄りに徒歩7分です。新宿方面にしばし歩きファミリー・レストラン【ジョナサン】を左に折れて、20歩ぐらいで甘栗屋さんを右折れ、突き当たりを左折れ 20メートルほどの左側うっかりすると見落とすぞ!

です。26日コタンに向けての最後のれんしう。クリスマスって何かな、かなっ?

で、老人が、

「もたつく権利 よろしく」

と言っているCMがあるが、もたつかせない街にしようとしたのは誰かよく考えてみるとよい。

0e15eb95.JPG


千葉ポートタワー。公衆便所を出たところではない。

5eff2766.jpg


リハーサル。miifyさん(左)と赤いオッサン(ワタクシ)(撮影 by ひななっちゃん☆)。

82398b19.JPG


出演者。miifyさん(左)と、ひななっちゃん☆(右)


先月に引き続き、千葉ポートタワーにてFM浦安の公開録音を兼ねてのライブです。

そして今回は!ナナナ、なんと!強風のためタワーへ登れず、下のロビー(?)みたいなところで急遽行う。「山へのぼろう」以前に「タワーに登れない」ワレワレ。

ちなみに、それを最初に知ったのは一番乗りのワタクシ。局長さんやmiifyさんに「大変な事になりましたね」と言ったら「なにがですか?」と。おぉ頼もしいなぁと思ったら知らないだけでした。

僕が時間通り来たからそうなったわけじゃないよ。僕は常に時間を守る男なんだ。

miifyさん、昨日もライブだったのでちょっとお疲れのご様子で、第一部は今一つといったご様子でした。miifyさんでもそんなこともあるんだぁとちょっと驚き(あたりまえだけど。)

私もそうで、ピアノの返しがほとんど聞こえなくて、「目を閉じると」はちょっと出来が不安です。ほとんど後半はアドリブだからです。

ひななっちゃんはかわいい曲と声で、ファンのハートをグッと掴んでいました。噂に聞いておりました「柏しわ」がやっぱり一番素敵でした。

第二部は僕は「山」から登場。部長(パンダのぬいぐるみ)が目の前に鎮座しておられて驚いた。

手前味噌ですが「山」からガラッと変わった気がしました。「この曲には魔物がすんでますよ」と終演後にmiifyさんに言いましたが、その魔物が助けてくれ、会場に魔法を掛けてくれました。miifyさんもAに転調するところから凄みが増していって、こっちもゾクゾクッとしてきました。

そして後奏。サブドミナント(F)ですーっと終わるはずが、なぜかトニックを弾いてしまう(C)。しかしオカズはサブドミナントのものだったから、オカシナ事になる。

山には魔物がいますね、確かに。

全然関係ないけど、ひななっちゃんとmiifyさんは、裏でずーっと喋ってました。女子は緊張すると喋るのかなぁ。

一方、ひななっちゃんのサポート、岡山シュウさんとワタクシは試合前のボクサーのように、黙って精神統一…したかったろうに、オイラが無駄なリップサービスを。ごめんね、めんどくさかったね。オイラ前世は女の子だったんだろうなぁ。

さぁ、次回のmiifyさんとの演奏は、去年出て今年は落ちた、浦安ミュージック・フェスタですよぉ〜!俺には大事なのにmiifyさんは「次はミュージックフェスタだね、ばいびー」みたいな軽いノリでした。「いよいよ」とか余計な副詞は付かず。眩しかったです。

昨日NHKで庄司紗矢香がチャイコフスキーを弾いていて、聞き入ってしまった、上手い!かわいい!抱き締めたい!

で、指揮者のテミルカノフは殺したいと思った。なんだあれ?あんなあっさりしたチャイコフスキーはないだろ。紗矢香ちゃん、終演の笑顔、愛想笑いだよね。

あと諏訪内、下手すぎ。恥ずかしいからもう引退しなさい。絶対ベートーヴェンのVソナタなんて完成できないと思う。

↑このページのトップヘ