2008年11月

「山へのぼろう」を伴奏してまいりました!

お昼に一度合わせて、一時解散、現地集合にて。

miifyさんの歌は素晴らしいです、本当に。今日初めて伊藤を知っていただいた方が、万・が・一、このブログにたどり着いた場合のために、一応説明いたしますと、ワタクシも一応シンガー兼ソングライターなんですな(笑)。

学ぶ物の宝石箱です、miifyさんは。来月の夢見旅ライブでもご一緒させていただく予定です。どうぞご贔屓に(言ってよかったのかな)。

最近ピアニストの仕事が増えてきましたが、シンガーはまぁ置いといて、ソングライターとして、もう少し注目されたいです。

miifyさんの歌には確固たる世界観があるので、なかなか入り込む余地がないとは思いますが、もし競作出来たら嬉しいですね。

ぜひ近々、ソングライターとして力が発揮したいですね。

自分は他人のためなら結構頑張れるということに最近気付いた次第です。

話を戻して。

きしのりこさんも素敵でしたね。しかもすごく可愛いっすねぇ(miifyさんに「お楽しみにね、ふふふ」と言われた・笑)。ファンも暖かい方ばかり。同じ市川出身ということで、少しお話しさせてもらいました。

素晴らしいアーティスト、ライブでした。参加させてもらい誇りに思います。ありがとうございました。

miiffyさんのブログから引用します

11月29日(土)

「miifyの夢見旅ライブVOl.2」

miify&きしのりこジョイントライブ♪

場所:千葉ポートタワー
時間:18:00〜miify
   18:30〜きしのりこ
   19:30〜きしのりこ
   20:00〜miify

料金:無料(ただし、ポートタワーへの入館料410円かかります。)

ここまで


みっふぃさんの伴奏で出演します。FMうらやすの公開録音を兼ねています。

今回は一曲だけの「やまへのぼろう」という曲の伴奏ですが、ゆくゆくはレパートリーを増やして行きたいなと思っています。僕の曲も機会があれば歌ってもらおう。競作もしたい。

で、今日合わせの予定だったのですが、みっふぃさんからの連絡で、スタジオが取れなかったとのこと。明日の朝にサクッと合わせて本番です。実はかなりご近所なんです(笑)

まだ一度も合わせてないのですが、大丈夫なんでしょーか。信頼されてるというか、度胸があるというか。

「山へのぼろう」という曲はみっふぃさんは手話を交えて歌います。初めて聞いた時からすごく引きつけられたけれど、音源をもらってから、三日間、CDウォークマンが聞けなくなるほどぐるぐるぐるぐる頭を回ってました。

本当にいい曲なので、ちょっと知られればひとりでに一人歩きして行くかも知れません。そうなった時に、ピアニストとしてこの曲に携われたことを誇りに思うでしょう。

また一つ出会いが形になりました。まだまだたくさんありますよ!今までの独りでもくもくとしていた時が嘘みたいです。

もう先に言っておこうか。12月21日(あ、作詞家本多広泰のBDではないか)にも同じ場所同じ形態でやります。12月26日には弱つよむさんのイベントに参加&サポート。で来年一月、URAYASUミュージック・フェスタにやはりmiifyさんの伴奏で参加。今年、実は審査で落ちたのですが、執念の敗者復活(笑)

まずは目の前のことからですね。ぜひ明日お時間許す方は足をおはこびください!

▼miifyさんのブログ▼
http://ameblo.jp/tonitocmiffy

小さい電子ヒーターを買いました。

暖房費節約もありますが、一番の目的はガス代の節約です。



どういうことかって?



これで風呂場を暖めてからシャワーを浴びるのです。

我が家はプロパン・ガスのため冬場は、独・り・も・の、にもかかわらず、1万円近い出費になってしてしまうのです!ありえないでしょ?

風呂場を暖めておいて、無駄な流し湯を減らそうとする試みです。うまく行くかなぁ??


ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ ヽ


浦安市民祭りで知り合った面々と仲良くしてもらっております。

で、miify(みっふぃ〜)さんという素晴らしいシンガー、ソングライターの伴奏を依頼されまして、一番間近に迫っているイベントです。手話で歌うシンガー、ソングライターで、多分ご存じの方もおられるのではないでしょうか?

今週金曜日に合わせがあります。

「山へのぼろう」という曲が感涙ものの名曲で、それを彼女は手話を交え歌います。そのバックで僕はピアノを弾く訳です。

デモとコード譜をもらっていたのですが、僕は自分でコードを拾いました。その方が身につくってもんっす。

しかし、どうしても一つ分からないのがあったのですが、今日やっと分かりまして、テンションあがって眠れません(笑)。

「伊藤君風に弾いていいよ」といわれたのですが、まずはコピーでしょう。弾いているうちに少しずつ色が加わってくるってもんです。少し軽い装飾を加えてみました。

miifyさんは僕の曲も歌ってくれると言ってくれていて、本当に嬉しいです。でもその前にしっかりと最初の結果を出して行かなくてはなりません。

来年もやりたいことやイベントが目白押しです!頑張って行きたいと思います。

今日の音楽は、プライ/サバリッシュのシューベルト「冬の旅」でした。

□曲目□

1 好きな名前
2 クッキー
3 雪のように真っ白いコート
4 いくつになっても
5 クリスマス・ファンタジー
6 帰郷
7 温泉旅行
8 さよなら黄色い銀杏並木道
9 一緒に帰ろう

アンコール?

10 まめな男※
11 ○ロコダイル・ロック
12 TSU*AMI

感想はミクシイに書いてしまったので、また書く元気がありません。

2ステージは仁木さんというギター弾き語り。

3ステージめに弱つよむさんと共演。主にキーボードでベース音を弾いたのだけど、思ってた以上に難しい。

変な言い方だけど、右手が恋しくなって、左手だけだと心もとなくなった。

弱さんのコードの変わり方には癖があって、そこを「正解」かどうか右手で確認が必要、、みたいな感じ。ぶっちゃけベース音に正解はない。正確に言うなら「これでいいんだ」とベーシストがいったら誰も介入できないしということ。

でも僕はそうはしたくない。だから二つ以上の音で照合し「正しい」ベース音を探したくて、左手だけだと心細くなったのだろう。

弱ソングのレパートリーを増やしておかなくてはね!

今回、前々職場の方々、大学の友達、F浦のみなさん、たくさん来ていただけました。本当にありがとうございました。

プッチーニ・オペラ全集の続きはどうしたんじゃわれぇ〜とすごむオニイタマ。「つばめ」なんですけど、毎日聞いてますよ。これも傑作ですよねぇ。「マノン・レスコー」よりずっと完成度高いでしょう。でも有名じゃないですよね。目立つくらいにはみ出したところがないとダメってことでしょうか。

第1幕のピアノと歌われる二重唱はプッチーニの書いたメロディでNo.1の甘味さかもしれません。

プッチーニらしからぬワルツ風の3拍子が使われていて、これがプッチーニが自分にかした、隠れテーマかも知れません。
ちなみに、「トスカ」はヴェルディ、「蝶々夫人」は簡素化、「西部の娘」はワーグナー、と思うのですがいかがでしょうか。

こうかんがえると、これらの有名オペラが「三部作」というコンセプチュアルなオペラへの助走的な意味合いを帯びてはこないでしょうか?芸術界でコンセプチュアル・アートが提唱され大きなムーブメントとなっていた時期と一致していたかどうかはオラァ知らねぇ。

d841dd9e.jpgこれもバーゲンにて315円。

これ、すごくいいです!全部集めたくなっちゃった。チャイコフスキーは100曲もの歌曲を書いているらしいんです。知りませんでした。

チャイコフスキーの交響曲のような自由な構成は取られていなく、あくまでドイツ・リートの延長線上にある音楽です。旋律も短い呼吸のものがほとんど。保守的な作品群であることは進んで認めましょう。

けれど、ちがうんですよね。もっとどんよりとしていて…。モーツァルトの短調の歌曲、たとえば、あるじゃないですか。「ルイーゼが不実な恋人の〜」とか。そんな曲想に近いものを感じますね。チャイコフスキーはモーツァルトを敬愛してたんでしたよね、たしか。

なんかモーツァルトの歌曲を聞きたくなってきます。

でも、不思議ですよね。歌曲では交響曲のような息の長いメロディを創造しようとする試みがなぜ行われなかったのか。ヴォルフはメロディが長いのではなくて、音楽が解決しない、という雰囲気がする。同じことかもしれないけど、態度に違いが感じられるんですが。

それは、ジェローム・カーンを頂点とするアメリカン・ポップスに引き継がれて行ったということなのだろうか。

カザルノフスカヤ、カラヤンも注目したソプラノとのことですが、実に素晴らしいです。そしてピアノのオルフェノーヴァのなんと素晴らしい伴奏、ふいにのぞく長調のなつかしさなど、特筆ものです。

この2人はチームなんですかね、ここまで歌手と伴奏者が一体化した演奏というのもそうないのではないでしょうか。

4
■ツィス/広瀬正

神奈川県に原因不明のツィス音(C#)が発生し、最終的には集団疎開までに至るというお話。

別作も読みたくなるような魅力がある。

ba90394a.jpgマタイが無性に聞きたくなる時がある。心が泣きたい時に。僕はラミンを選ぶ。というかそれしかないのだけど。

カール・エルブ(テノール)
ゲルハルト・ヒュッシュ(バリトン)
フリーデル・ベックマン(アルト)、他
ライプツィヒ聖トーマス教会合唱団
ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
ギュンター・ラミン(指揮)
録音:1941年


ラミンはカール・リヒターのお師匠さん。

初めてこの盤でマタイに接した時、古い録音を超えた、心への浸透性におどろいたものだ。

音色に語り尽くせない悲劇がこめられている。ブラームスにはブラームスの語法みたいなものがある気がするけど、バッハのこの曲は、どこまでも普遍である。つまり、たぶん宇宙人にも理解できそうだということだ。

あぁ、バッハは語れない。音楽的な感受性プラスうまく喩えに置き換えられるひらめきが必要だ。だって100%音楽なんだもん。喩えるしかないじゃん、言葉で語るなら。

3e46ad2d.jpgマイナーな作曲家のくせに「謎」とかいいやがって、あっそ別に知りたくないし〜とほとんど聞いてこなかったエルガー。

このヴァイオリン協奏曲、いいねぇ。すごくいいよ。エルガーにすごい興味持っちゃった。420円だから買ったんだけど。ちなみにワルターがメトで指揮した「運命の力」も買ったよ。普通にイタオペしてた(笑)。

この曲、どことなくシベリウスの協奏曲に似ている部分がある。だからキョンファの録音があったらいいなぁと思ったらあるし!買お!いつか。

あとハーンも録音してるねぇ。2500円くらいするけど、なんかこの場合散財惜しくない。マイナー曲だからかな。

ベートーヴェンやハイドンに一枚、2500円、払えないですよね。もうさ、定番がある演奏だもの。

今のベートーヴェンとかモーツァルトとかの新録音、買ってるのって、たぶんワルターとかフルトベングラーを知らない人達、あまりクラシックに詳しくない人達なんだろうな。あんたらが頼りだ、たのむよ!

でも、やっぱり先鋭的な演奏者の嗅覚は鋭い。むしろこういう新譜をガッツリ売ってかないとだめでしょう。金あるんだから、団塊ジェネは。金使いたくてうずうずしているはずだよ。

ドン・スク・カン、ですか。女ですかね。熱演でいいですね。音程もたまに悪いし、音色も固くなったりですが、表現したいものがきちんとある感じ。チョンやハーンの録音がないんだったらかなり価値ある一枚だったのではないでしょうか。

、しばらくこれパワープレイです。いいわぁ、これ。

追記

昔はシベリウスとカップリングになっていたみたい。本当に俺って、、(略)。

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