2006年09月

日本は農耕民族。和を乱さないのが一番大事。

現実は今もそう。けれど、アメリカナイズされた彼らは、もっと個性を出したいんだ。

でも、そうすると「和」から弾き出されてしまう。で、ひきこもり、「でもおれ特別」の負け惜しみは忘れない。

社会が追いついていないというのは簡単だろう。でも、そんなのに打ち負かされちゃう個性ってなに?そんなヤツは一生ひきこもっているがいい。

けれど、アンタらは、平凡なサラリーマンより、一歩前に行ってるんだぜ。

…んだ。絶対に。

というか誰にも知られたくない。

というか分かるはずねぇ。


(数日電話止まってて更新できませんでした。スイマセン)

…をもう見ないことに決めました。

というか、占いに背中を押してもらっていたのに気付いた。

もしそのせいで失敗したら、その責任はどこにあるのか?

はぁあ、情けない。


ただ、風水は信じてる。

フラバン茶。


…で撮ってもらった。a3c82a2d.jpg

…のです。

話はいきなり変わりますが、昔はプリントが入ったTシャツが着られなかった。背番号のように「52」なんてプリントされてるTシャツなんか着たら、「俺、52番じゃないし、違うから!」と言い訳をしたくなってしまうのです。

年月の重みによって、Tシャツは克服されましたが、香水も私にとっては同じように、余計な付加価値のように思うのです。でも、その事は深く追及しないでおきます。

私の回りには、香水をつける女性はほとんどいません。でも、付けている女性もいます。けれど、付けている女性は、なにかしら「一風変わって」いるような気がします。でも、ただの偏見なのかも知れません。でも、その事は深く追及しないでおきます。

でも、例外的に、彼女が香水を付けて来てくれたら、それは受け入れたいな、と思うのです。新しい香水を付けて来てくれたら「いいかおりだね」といってあげたいのです。そうです、ボクは優しいのです。

しかし、あまりに趣味の合わなかった場合、ボクは彼女を怒鳴り散らしてしまうかも知れません。それで彼女は出て行ってしまうかも知れません。

一人ポツンと残された部屋の片隅に、古ぼけた本がある。彼女が近所の図書館から借りて来たものらしい。

タイトルを覗き込むとこう書いてあった。

「あなたの彼氏が喜ぶ香水100」

黄色い付箋が一枚顔を覗かせていた。

晩夏の夕暮れだった。



…すいません。朝からこの妄想が止まらなかったもので、このような駄文をしたためた次第でございます。被災者の方々スイマセン。

あースッキリした。

(isbn:402272319X)

…という、村上春樹が読者の質問に応える本を読みました。村上さんのエッセイは面白いですよね。「甘んじて受ける」感が。

その本に書いてあったのですが、皿洗いのコツは食べたあとすぐにやってしまうことだと書いてありました。

というわけで、本日カレーをつくって実践してみました。

すると、当然のことながら、汚れはすぐ落ちるし、なにせ、この後何もしなくていいんだというプレッシャーがないのがキモチいい。

これからも続けようと思います。コップはすぐ洗うので、これを食器に移行すればいいのです。

それにしても、村上さんは「すぐやってしまうこと」としか言ってないのに、裏にはこれだけの思慮が隠されてる。グダグダ説明しない。丹精で上品だ。

私も、現実社会ではグダグダはくどくても、音楽ではそのような作品を目指しています。


というわけで、告知。

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2006年9月21日(木)
Pizzeria Buono Buono
七時よりスタートです。

たくさん来てくださいね。

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…のムラビンンスキーのステレオが安かったのがどうしても忘れられずに、銀座HMVへ。

しかし、一銭もお金がなかった。ありゃ〜。近くにATMないし。

仕方ないので東京までまた戻る。

でもなんとなく予感が。「東京戻ったらめんどくさくなってそのまま帰るのでは」と。

今総武快速。見事的中したのでした。チーン。


おまけの話。

CD買わなかったんだから、せめて缶コーヒーでも飲もうかなと思い、Suicaでビピッと購入。


リンゴジュース出てきた。


アレーぼーっとして隣りのリンゴジュース押しちゃったかな。もうSuicaは残金がないので、現金をガチャガチャながしこむ。ボタンが点滅、レッツプッシュ。


リンゴジュース出てきた。


別の缶コーヒーにした。


缶コーヒー出てきた。


苦かった。


プラットフォームが滲んで見えた、というのは嘘。

…をしていました。飲酒運転の取締だと思われ。一か月に一回くらいやっているみたいだね。

私は酒飲んで徒歩でふらふら帰るところだったのですが、お巡りさんの横を通る時のこの、ドキドキ、ワクワク感は一体なんだろう。この、得体も知れない「合法」感はなんだろう(笑)。

酒臭い息を吐き出しながら、横を通り過ぎる際に、軽く会釈をした。

お巡りさんも会釈してくれた。

なんかうれしかった。

なかなか就活がうまく行かない。もしかしたら、今の職場、延長みたいな事もあるかもしれない。チョ→カッコいい。

もらった給与明細はなかなかな数字を弾き出していた。今月は更新料もあってカツカツだが、生活出来ない数字じゃない。

やはり数日間ハイな状態で「音楽で生きてくには」という事を考えたけど…、

けれど、やはりスキルというのは死ぬまで上がって行くものだし、また、上げられるものだし。そういうものなのに、年齢というもので区切られる世界に行こうとするのも変な話だ。

アマチュアの分際で何を言うか、と思われるけど、真面目にやってれば、いつか馬鹿にした人も、半信半疑だった人も、振り返ってくれると思うんだ。

だからそこにいたる過程はなるべく話さないようにしようと思うんだ。気のおけない飲み友達だけ。

あくまで、今は出版業界でメシをいただいてるんだと肝に命じる事。

好きです、本。

船橋に住んで、そろそろ二年になります。更新の季節です。その手続きをするために、賃貸契約した不動産屋さん(というのかな?)へ足を運びました。

若いお兄さんが応対してくれました。すると、

「あ、お久し振りです〜」

と言われた瞬間に私も思い出してました。

「あ、石井さん!」

「どうもーごぶさたしております」

この物件を紹介して契約をしたのが石井さんその人だった。覚えていてくれたのだ。

「どうですか、住み心地は?」

「いやぁ、快適ですよ。管理人さんも親切ですし。なんか石井さん、髪伸びて分かりませんでした」

「いや、伊藤さんもちょっとイメージ変わりましたよね」

…なーんてとるにたらない短い会話だったけれど、なんか幸せだった。ほら、ネオンがすごくキレイ。恋人達は幸せそう。夜が、こんなに、暖かい。

人間って、イ・イ・ネ。



更新料でスッテンテンなのは…今日は忘れよう(笑)

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