庶民派 音楽家 伊藤龍太

いろいろ、書いたり、作ったり、歌ったり

1979年08月

 ▼伊藤龍太
 
 


VOCALOID

  
  
 

note'n notes

▼編曲・サポート・演奏▼
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【 基本データ 】

名前:伊藤龍太(いとうりょうた)
誕生日:1979年8月23日
出身:千葉県市川市

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【 略歴 】
(重要なところ赤字
1982年(3歳) 
自ら親に頼みこみ、藤山先生にピアノを習い始める。しかし、まず音符を読むことを強いられ、鍵盤に触れさせてもらえず、一気に萎える

1985年(5歳) 
初めてのピアノ曲を作曲。藤山先生に弾いてもらうようお願いするが拒否される

1986年(6歳) 
保育園の「おおきなたまごやき」というミュージカルで、主役を務める。

1987年(7歳) 
小学校の校歌に感動し、それを下敷きにして、作曲をした。藤山先生に弾いてもらうようお願いするが拒否される

1992年(12歳) 
たまの「さんだる」というアルバムが教室で流行る。父にCDを買ってもらうい、自分でも勉強する。音楽の授業の自由発表で、たま好き友達との間で、たまを演奏しようか、ということになったが、誰かが怖気づき、結局ピアニカ演奏でお茶を濁す。

1993年(13歳) 
中学入学。チャゲアスの「SAY YES」という曲にしびれ、それをきっかけに、音楽を聴くということに目覚める。

1997年(14歳) 
マンガ「美味しんぼ」に影響され、よくわからないままジャズを聞き始める。一番最初に買ったのは「ハーフ・ノートのウィントン・ケリー」(店員さんにすすめられた)。

1998年(15歳) 
ピアノを習うのをやめる。

1995年(16歳) 
高校入学。ブラスバンド部に入部。アルト・サックスのあと、バリトン・サックスを吹く。

1996年(17歳) 
ブラスバンド部の指揮者を任せられる。それを期に、クラシック音楽を聴き始める。一番最初に勝ったのは、ショルティ指揮の「展覧会の絵」。

1996年(18歳)
ピアノを再開し、同年に、また辞める。

1998年(19歳) 
大学入学。語学研修時に、ビーチ・ボーイズの音楽に出会い、しばらくはそればかりをずぶずぶと聞いていた。

2000年(21歳)
就職活動が始まったが、何の技術もない同級生たちが、涼しい顔で就職を決めてゆくのに頭にくる。作曲で食えないかと本気で考えるようになり、ビーチ・ボーイズの音楽をひたすらコピーし、オリジナル曲を書き始める。また、エルトン・ジョンのロシア公演のCDから、ピアノの演奏のヒントと作曲のノウハウを学ぶ。

2002年(22歳) 
丸善でアルバイトをしながら、ライブハウスで弾き語りのライブを開始する。大滝詠一の音楽に衝撃を受け、当時購入可能なアルバムをすべて購入する。

2004年(24歳) 
ライブ音源を集めたアルバム、「Plugged!」を発売する。北海道から1枚だけ注文が入る。一部の曲をYouTubeに投稿する(「好きな名前」)

2008年(28歳) 
1000人収容可のホールで行われた、URAYASUミュージック・フェスタでトリを飾る。
フルマラソンを完走する。

2009年(30歳) 
天瀬まゆさんと音楽ユニット「note'n notes(ノートンノーツ)」を結成。CDシングル「HappyMaker/頑晴れ [CD]」を発売。年末を持って解散。ピアニストとして、miifyさんや、弱つよむさんのサポートをする。

仕事を辞め、失業保険で食いつなぎながら、1年間限定と決め、パソコンでの作曲を独学で学びはじめる。すると、第8回湯の丸スキー場イメージCMソングで優秀賞を受賞、岡山県のよさこいのイベント「うらじゃ」の踊り連「鬼彩(きいろ)」さんに楽曲を採用されたり、割に結果が出てしまう

2010年(31歳) 
YouTubeに初めてパソコンで伴奏を作った曲「雨ニモマケズ」を投稿する。
VOCALOID2(初音ミク)での処女作「いちめんのなのはな」を投稿する。

2013年(34歳)
作業療法士として病院に勤務しはじめる。

2014年(35歳)
note'n notes再結成。

2015年(36歳)
9月9日 自己レーベル、NOEQ RECORDを設立する。
10月31日 note'n notesアルバム「Happiology(ハピオロジー)」を発売。

2016年(37歳)
1月30日 伊藤龍太アルバム「RI:Cycle(リ・サイクル)」を発売。
4月30日 初のVOCALOID(初音ミク)アルバム「ミクの本棚」を発売。
11月30日 VOCALOIDの2ndアルバム「ミクのたべもの」を発売。

2017年(38歳)
M3に初参加。note'n notes 再解散。

2018年(39歳)
愛のバンド「死んでもいいワ」にキーボードとして参加。"ストロベリー伊藤"と命名される。
旧東海道を一人で歩いてるときに、ふと、一人での楽しさのピークを実感。結婚する


【 受賞・採用 】
2006年
  • 「びいどろ金魚」 単双三千 第四回公演 ラスト・リゾート 挿入曲
2009年 
  • 「snowship」第8回 湯の丸スキー場イメージCMソング 優秀賞
  • 「岡ビルの歌2」 DTMコンテスト(現クレオフーガ)主催コンテスト 岡ビル市場の歌を創ろう! 岡ビルの歌部門 予選通過
  • 「たべたいな2」 DTMコンテスト(現クレオフーガ)主催コンテスト 岡ビル市場の歌を創ろう! たべたいなの歌部門 予選通過
2010年 
  • 「なみだにかえておめでとう」 クレオフーガ社長の結婚式にて採用
  • 「ハムエッグ」 クレオフーガ主催コンテスト 第二回ジングル曲コンテスト 優秀賞
  • 「あなたにつくし隊」 クレオフーガ主催コンテスト 第2回 フードソングフェスティバルー春の陣ー 優秀賞
  • 「ソカうらじゃ(編曲)」 岡山県のよさこい「うらじゃ」にて 踊り連「鬼彩」が使用 
2011年 
  • 「ソカうらじゃ2(編曲)」 岡山県のよさこい「うらじゃ」にて 踊り連「鬼彩」が使用 
  • 「gay by gay」 どーべるman企画 第4回公演 ワンダーブリッジ4ゲイズ オープニング&エンディングテーマ 
  • 「本屋の君(編曲)」 シンガーソングライターtico☆さん 編曲
2012年 
  • 「洋麺戦隊スパレンジャー〜Endeing Thema」 クレオフーガ主催コンテスト CreoFUGA AWARD 2012 フジメロ部門 特別賞
  • 「うらじゃ de ツイスト(編曲)」 岡山県のよさこい「うらじゃ」にて 踊り連「鬼彩」が使用 
2015年 
  • 「ニジゴフン」 J:COMチャンネル「東葛調査隊!」 エンディングテーマ
2016年

【 メディア出演 】
・HappyMaker (FMうらやす、ちょあへよ.com)
・miifyの夢見旅(FMうらやす)
・弱つよむのふにゃふにゃラジヲ(FMうらやす)
・朝日新聞 ビーチ・ボーイズ「Smile」についての記事
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2016年
11月30日

発売
ミクのたべもの(頒布CD-R)
ミクのたべもの
初音ミク
視聴と解 
2016年
4月30日

発売

ミクの本棚(頒布版CD-R)
ミクの本棚
初音ミク
視聴と解説】 
2016年
1月31日

発売
RI:Cycle(リ・サイクル)
RI:Cycle
伊藤龍太
視聴と解 
2015年
10月31日

発売

Happiology(ハピオロジー)
Happiology
note'n notes
視聴と解説】 
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歌手 伊藤ともんさんに「雨にも負けず」をカバーしていただきました
(こちらは当研究所の商品ではありません)
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