が、とある飲み会にやってきました。

私は事前に「○○さんがくるんだよ」と聞いていて、その作家さんを知らなかったので、せめて1冊くらいは読んでおこうと、彼の文庫本を買いました。

でも結局読みおわらず、当日を迎えました。

現れたその方は、私の予想通り、シャイな方でした。私は好感を覚えました。

しかし、私は、アマチュアだとしても、世間に私の作品を問う身。その苦労やめんどくささがよく分かる。

しかし、周りには分からない。いろいろ質問責め。つまらないな、と思っているなと、私は感じました。

だから、私は何も問わずもくもくとビールを飲んでました。

多分、向こうからすると、「おれのファンじゃないやつが白けてるな」と思ったはず。

うまくいかないよね、人生。




ちなみに、私はその本に15回、笑わさせていただきました。

…が、我が家に来ました。両親が「安かったから」と買って(勝手)くれたのです。

確かに、一人暮らしし始めは「あったらいいな」と思いましたが、そこはさすがに人間ですから、レンジがない生活にすっかり慣れてしまいました。

女:「いきなりこられても…こまる、よ」
男:「あの日のあの言葉、…忘れたのかよ」
女:「だって…だ、あの時は」

というわけで、このレンジの用途がまだ思いつかず、段ボールを解いてない状態で、狭い部屋の「缶コーヒーの消費税分」くらいのスペースを陣取っているわけです。いささか邪魔っけ。

今日、いつものように、朝ご飯とお昼のおにぎりのために、ご飯を炊きました。

けれど、納豆が切れており、しかたなく朝ごはんはベーコン焼きそばにしました。そしておにぎりを作り、残ったご飯は冷蔵庫にしまっておきました。

やっとレンジの出番が来そうですよ!

女:「もう…忘れてあげないから」





あ、でもチャーハンにしようかな。

昨日は結局一睡もできませんでした。「ライブの興奮さめやらぬ」と言った感じです、ベタに言えば。しかし、もうちょっと正確に言うと、戻らないんですね、なんかモードが。ガンマンになった感じと言うのでしょうか。本の数秒早く歌いだした旋律を、いかにかっこよく処理するか。うーん、マイクを持って歌うと、この感じはない。誰かの言葉を借りると、のびたうどん、のようになる。カラオケ、つまらない。

さて、プログラムの「衣替え」をしようと、ファイルをひっくり返したのですが、かなりの歌詞が紛失しているのに愕然。本多氏の自筆のも見つからない。たぶんどこかにはあるのでしょう。ちょっとした大捜索になりそうです。

これまでも「なんか少ないな…」と思って、ライブの記録や、パソコンのテキスト・フォルダを見返すと、出てくる出てくる。「傘を並べて」や「津田沼」もそんな感じで、再発見された歌です。「夢の花」も実は、前のスケッチが出て来て、それを見たら、全然別のメロディでした。今のメロディの方がよいです。

もうちょっと整理した方が良いのでしょうけど、なんとなく、この「再会」感がやめられず、今日に至るというわけです。

興味があったので、調べたらハマってしまいました。

前々から、歌手名として「ひらがな」を用いたいと思っていたので、それも何通りか調べましたヨ。

まず、「伊藤龍太」は、総運は大吉。地運に一つだけ凶があるものの、あとは贅沢なほど良い運勢だった。あと、金はあってもなくても気にしないらしい。自分に投資とかもしない人。合ってる。お母さんお父さんありがとう。

けれど、総運で気になったのが、「職人気質」という部分で、確かにそれは自分でも気付いていて、でも人前で歌うには、もっと人を引きつける要素が欲しい。多少欠点があっても、とにかく注目を集められる運勢を。

で、一応候補が、「伊藤りょう太」か「いとうりょう太」という名前。どちらも、帯にみじかしと言った感じだけど。特に前者はバランスが良いなか、一つだけ凶なのが、何を考えているか分からず、大言壮語を吐いて孤立もするが、不思議と人の縁に助けられる、と言うもの。

これって調子に乗ってる時の俺そのものじゃん(笑)ライブの時は、いつも調子に乗せなきゃならないから、もってこいだね。

さて、次回のパンフには、どの名前で書かれているかな?っていうかそもそも作る気あるのか?

 ▼伊藤龍太
 
 


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伊藤龍太(いとうりょうた)を所長とする、音楽レーベルであり、ブログであり、レコーディングスタジオであり、オフィスであり、流通機関であり、それらをすべて含む包括的概念および名称である。

伊藤龍太(いとうりょうた)って何者♬

シンガーであり、作曲家であり、トラックメイカーであり、レコーディングエンジニアであり、プロデューサーであり、ピアニストであり、ソプラノ・サキソフォニストであり、音楽研究家・評論家であり、文筆家であり、作業療法士であり、レーベル運営者である、千葉県出身の、お・に・い・さ・ん。

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2016年
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2016年
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歌手 伊藤ともんさんに「雨にも負けず」をカバーしていただきました
(こちらは当研究所の商品ではありません)

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