昨日の夜から突然ずきずき痛み始めた、左奥歯。

肺炎の時にもらったロキソニンをのんで、仕事頑張り、

その後、歯医者に駆け込む。

親知らずの痛みかと思っていたが、治療した歯の根っこに膿が溜まっていたとのこと。

わからないものだね。

かぶせものを外して、膿を取り出し薬を詰め、またふたをして。

何もできないような痛みはなくなった。

天国この上ない。

いい歯医者さんでよかった。こういう時こそ自分の運に感謝する。



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Beyond The Missouri Sky (Short Stories)
Charlie Haden
Polygram Records
1997-02-25



最近のCDを。

と言っても、20年前の作品になる。買ったのが1年前くらいだから、自分の中では新しい作品となる。

歳とると、だんだん新しい音楽を受け入れることが難しくなってくる。そんななかで、このアルバムは、とても日常的に聞くアルバムになっている。

主に就寝時に、トラック3から、もしくは5からかけている。

ギターとベースだけの、とても静かなアルバム。でも、ところどころに、薄いシンセサイザーがすっと入り込んできてその瞬間がとても美しい。

乾いた大地にしみこむ、一滴の水のように、非常に印象に残る。

この「必要な時だけ足す」的な発想は、自分のソロアルバムに影響を与えた。このアルバムがなければ、RI:Cycle(リ・サイクル) [CD]はまた違ったアルバムになっていたかもしれない。

作品自体は、昔から知っていて、アメリカの中古屋でテープで見つけたけれど、その時は買わずにいた。

その時買っていたら、きっと、もっと、心と近い距離間でこのアルバムを聞いていたに違いない。
でも、もしかしたら、このアルバムの持つ特殊性というものに気づけなかったかもしれない。

歳をとるということは、いいこともあるが、哀しいことでもある。



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モニターのヘッドフォンは、業界標準の有名なソニーのがあるけれど、僕は、パナソニックの安いRP-HT260を使っている。浦安のジョーシンで買ったんだけど。

もうたぶん10年以上使ってると思う。


偶然、今年解散したnote'n notesの歌姫も同じの持ってて、それでお互い同じ音でモニターしながら録音してた。

結局、同じ音でお互い聞いているというのが、一番大事なポイントじゃねーかなと思う。

で、note'n notesは解散したので、そのヘッドフォンもなくなってしまった。

で、新しいボーカルのために、同じ型番のを買った。

でもね・・・・・・・予想してたけど、音が変わってた。

うーーん、今の型の方が出力がでかくって、すこしこもってる。自分の方は、とてもすっきりした音。正直、昔の方がいい音をしている。

これでは、「同じ音」を聞いてることにならないなぁ。

だから、ヤフオクで、同じ型の古いのを落札してみた。おんなじ音で鳴ればいいんだけどね。まぁ、なかなかそうはいかないかもしれないけれど。





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DTMやっている人で、コード回りがごちゃつかない人はいないだろう。

コンセントが足りない足りない。

今の家探す時も、賃貸の人が「コンセントはここはたくさんあるみたいですね」と覚えちゃうほど、コンセントのことを口にしていたのだろう。

もちろん、コンセントのことは考えてこの家を借りたが、やっぱり、DTMやってると、いくらあってもやっぱ足りないのだ。あとUSB周りとかもね。

さらに、(一応)ボーカリストなので、加湿器でしょ、あと、増えてしまった、タブレットの充電、ケータイの充電と・・・・いくらあっても足りない。

今日は、延長コードや、電源タップや、チョウドイイ長さのUSBケーブルなどで、コード回りをすっきりさせた。

こういう細かいところが整うと、とても気持ちが良くなってくる。素敵な家具よりも、いかにごちゃついてないか、というところがやっぱり僕は大切。

たぶん、頭があんまよくないから、環境くらいはすっきりさせたいのだろう。




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とある理由で、背後からの写真を撮られた。

それを見て、愕然とした。



だれ、このおっさん・・・。



特に、厚ぼったい背中が、とても老けて見える。同僚がそれを見て「伊藤さんおっさんスね」とか何も言わないということは、周りはすでに、このおっさん感を受け入れてしまっているという事だ(ろう)。これではモテない。

その写真をみて、昨日はせっせとハムスターと化してきたのだ。

痩せるというのは、一番簡単なおしゃれだ。がんばって痩せませう。

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今作ってる自分のアルバムは、新曲もあるし、あまり歌ってなかったなじみのない曲もある。

それでレコーディングをしてしまうと、まだ、曲が自分のものになってない感じのよそよそしい歌唱になってしまう。

そこで、取っている手段が、とりあえず何でもいいから、仮歌を入れて(ちゃんとした歌詞で)、それを何度も聞いてみるということ。

移動中とか必ず聞くこと。

とにかくなじむこと。

そこでの変な歌いまわしが決定してしまうという欠点はあるので、どうしても身につかせたくないところは(保留にしておきたいところ)は、割とフラットに歌っておいたりという、いろいろ仮歌でも気にしなくてはならない部分はあるとは思うのですが、

とにかくなじませる時間を長く。

何もしてない時間もなるべく自分の音楽を聴く。

体にしみこませる。

そして、レコーディングのイメトレをする。

これに尽きると思うんですな。

ただ、あまりしみこませすぎると、あんまりよくない部分もあって。

カップルで言うと、夫婦、みたいな感じになってしまって、当たり前になってしまうというか。

聞かせるのは他者。

他者が見ても、ドキドキするような、初々しいカップルのような関係が、歌手と歌の丁度いいところかもしれません。

でも・・・・一番いいのは、結婚うん十年の夫婦が、恋人のような気持ちでいられるということ。

本当は、これがいちばんいい。


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今日は初めてジムというところに進軍してきた。走るため。

朝走るのが理想だが、最近起きれなくて。さらに雨も多い。そして、たまには違う環境でやるのも気分が変わりよかろうと思い。

初回の手続きがめんどくさかったし、マシンの利用方法とかも教えてもらうのもめんどくさかったし(仕方ないんだろうけど)、みんなどんなウェア着てんのかなとか考えるのがめんどくさかったし(笑)、運動するまでにだいぶ時間がかかってしまったけれど、いざスタートすると楽しい!

床が後ろに動き出し、こっちも流されないように同じ速度で前に出る。

回し車のハムスター状態。🐹

しかし、速度調整も簡単だし、自分が今何キロ走っているのか、消費カロリーも一目瞭然。そして、今日は見なかったが、テレビとか見れんのね〜。普段見ないからいいかも。今回は、ずっと音楽聞きながらやってました。

自分だけで外を走ってると、ついつい自分のペースで行ってしまいがちになるけど、機械が速度を設定してくれれば、それに合わせるし(合わせざるを得ない)、それが、自分の体力の指標にもなるし、とてもいいし、機械の発達とともに、スポーツが科学的な発想に変わってゆくのも納得できる。

また、外を走るのと違って、暑い!これは少し辛かった。

自分の汗のにおいがまわりに充満して、少し自分に酔ってしまうような人もいるかもしれない。自分はそうならないように、気持ちに制御をすぐにかけてしまうが、ボディビルダーがナルシスティックになる意味も分かるような気がした。

一時間走って7キロくらいだったかな。

走り終わった後は、床が少しぐらぐら動いてる感じがするので、転倒の危険あり(自転車こぎすぎたあの状態になります)。なれるのに5分くらいかかったかな。

そのあと、ずっと気になってた四頭筋の弱さを克服するために、少しその手のやつをやる。

で、風呂入って(これは狭い)、おしまい。

月に2回というしょぼいプランだけど、これは楽しい。次はいつに行こうかな。

そのあとビールとチャーハン食べてしまった。

無題
10月20日に新ユニットのボーカルレコーディングをし、本日、ミックスダウンを終わらせた。

久しぶりのレコーディングは楽しかったなぁ。

「ソーリーベイビーさようなら」という曲です。

今後レコーディングしてゆく曲を全部聞いてもらって、楽しみと言ってもらえて良かった。

まだユニット名も決まってないし、どういう風に活動してゆくかも決めてないので、とりあえず、曲はそろってるので、曲をどんどん録りためてゆこう。

お酒好きな相方なので、レコ―ディング終了に毎回飲み、それを楽しみにすればきっと続くと(笑)。

早く披露できるといいなぁ。

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自分のアルバムのためのピアノ録音を久しぶりにしました。

タイトルは「飲む女」(笑)

本多君の作詞だけど、本多君の上司の愚痴をそのまま書きうつしたような曲だから、本当の作詞者は本多君の上司だろうか?

テンポ固定で行くか、固定しないかで、いろいろ迷って、決断するのに時間がかかってしまった。フォーキーな曲なのでなおさら。結局、固定して、要所要所でテンポチェンジをするようにしました。

ピアノトラックもあと四つ。それが終わったら歌入れ。

制作を、だいぶさぼってると思ってたけど、ブログを見直すと、肺炎になった後にギアを入れてるから、そんなにサボっていたわけではないんだなぁと。ずっと気がかりになっていたから、そう感じたのかもしれない。

他にも同時進行している計画がいくつかある。音楽で忙しいということは幸せなことだ。好きなことで責任を負うというのは気持ちのいいものだ。

今年唯一のCD発売として、スパートを切りますよ!

2017年冬発売
「あなたのうた」

あなたのうた
幼き夏の日
さよならサンデリアーナ
傘を並べて
night drive
願い

愛って
飲む女
わらっていよう
見たこともない世界へ
電車2

8月から体調を崩しており、生活リズムが乱れていた。

肺炎になったり、肝機能障害を指摘されたり、それどころではなかった。

特に肝機能障害の宣告は、自分に精神的なダメージを与えた。

人生の残り時間を宣告されたような気持だった。

細かい血液検査や、腹部エコー、CT等をとって、結果として・・・

肝機能障害は、一時的なものだということが分かり、ほっとした。



そのせいもあるのか、

10月に入って、なんか気分がすっきりし始めた。

生活リズムを戻せそうな気がした。戻さなくてはいけないような気がしてきた。



久しぶりの、朝の軽いジョギング、これをすると、生活が引き締まる気がする。

酒を飲みながら掃除もして、料理もした、デモも作った。

これを幸せと呼ばずになんと呼ぼう。



一度無くしたと思った健康が戻ってくる・・・

なんてことはそうそうないことだと思う。

大げさかもしれないが「臨死体験」に近いものかもしれない。

一度死んだと思った自分が、まだ生きている。

そう思うと、自分をもっと大切にしないといけないと思うし、

そして、悔いのないように生きなくてはならないと思う。



酒は飲んでもいいと言われたが、医者には

「もともと、肝臓が弱いみたいだからお勧めしない」

と言われた。

だから、俺が誰かと酒を飲むということは、それなりに自分の健康と代償に飲むということなのだ。

だから、これから俺は、大して価値のない人間と酒を飲もうと思わないことにした。

つまらない飲み会に参加するのは止めようと思った。

大切な人と、大切な時間を共にするために、飲もうと思った。



・・・・しかし、そう考え出すと不思議なことに、

色んな人と飲みたくなってくるのは不思議なことだ。

人間がいとおしく思えてくるから不思議なことだ。

結局、見た目には、何にも変わらない、自分がそこにいるのだろう。

けれど自分の中ではこんな感じで意識が変わった。

命は時間と同義なのだと。こんな当たり前のことになぜ気づかなかったのか。

その時間と命を共有し合う、今を生きる人たちを、もっと愛さなくてはならない。




神様がきっと教えてくれたんだな。

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