ツムツムのスコアの1桁を思い通りに出す方法

簡単なので教えましょう。

【電卓を用意してください】

いま、自分のレベルは63で、レベルボーナスは16%です。

レベルが69の人も、61の人も、レベルボーナスは16パーセントと表記されてます。

レベル60台は全員レベルボーナスは16パーセントで、

レベル70台に達して、初めてレベルボーナスが17%になると思われがちです。

しかし、正確にはには、違うのです。

実は、小数点以下が表記されていないだけだったのです。

正しく書くと・・・

レベル60 → レベルボーナス16.0%
レベル61 → レベルボーナス16.1%
レベル62 → レベルボーナス16.2%
レベル63 → レベルボーナス16.3%
 ・
 ・
 ・
レベル69 → レベルボーナス16.9%

と、実はしっかり小数点以下は増えていたのです。

僕のレベルが今63なので、レベルボーナスは16.3

ということになります。

つまり、1000点取れば、

1000点 × 1.163 = 1163

ということになります。

あとはもうお分かりですね。

ゲームをして、適当にツムを消して、

その時の得点 ×(僕であれば)1.163

を計算して、その答えの1桁が、希望の数字になるまでやればいいのです。

プレイしたままそんなことできるか!と思った方。

ポーズ機能を使いましょう。

ポーズ機能を使っても得点盤は隠れないのでゆっくり計算できます。

癖のあるあのミッションが一発でクリア可能です。

注意点とすれば、クリア後のボーナスが加わらないように、ボムを作らないように注意、

そして、スキルゲージもたまらないように、

マイツム以外を消すといいでしょう。





ちなみに、もうレベルボーナスが上限に達している方も、

ゲーム終了後の粗点で、最終的なボーナスが入った得点を割れば、

加算されたパーセンテージが分かるので、それで計算すればいいのです。

言っている意味が分からない方は、ツムツムの前に小学校をもう一度。

Kinks
Kinks
Sanctuary UK
2004-07-06


kinksの音楽に少しはまりつつある。このアルバムしか知らないけど。

音は、初期のビートルズに近いんだけど、なんつーか、すこしひねくれてるんだよね。

そのひねくれ具合が、なんともピタッと来る。

ぼーっとしていると聞き逃してしまうくらい細かいところに、彼らだけの呼吸が感じられる。

それがあるかないか…ではないのかな。

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最近。

素材のおいしさがいちばんだと思うの。

おいしくない素材で作った料理なんて、全然おいしくない。

食べてても、どんどん、気が滅入ってゆく。

料理する気もうせてゆく。

都内でおいしい店というのは、いろいろあるだろうけど、

大体失望で終わる。

自分でハードルを低くして納得させる。

なんで、みんなこんなまずいので喜んでるんだろうと。

コンビニで総菜が買えてしまうのは便利さは、

豊かさと見事に反比例するんだろうね。

本当の豊かさはどこにあるのか。

それを探してゆきたいと思う。





そんな、最悪な都会の生活の中でも、

音楽の中では、美しいものを創造することができる。

生活は豊かではないからこそ、美しいものを作りたくなるのかもしれない。

そして、その創造物を、都会(大衆)に向けて作るというの自体が、

やはし、少し矛盾をはらむものなのかもしれない。


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先のエントリーにも書いたものだが、ノイマンのマイクは、TLM102です(書かなかったのは型番を調べるのがめんどくさかったから)。

先のエントリーの仮説を一つずつつぶしてゆく。

で、マイクとの距離を少し離して録ってみた。

するとあら、びっくり、とてもきれいに録れるではありませんか〜。

とてもいい感じ。SM57もいいんだけど、やはり製品とするなら、ノイマンがいいなと納得できた。

今までだいぶ近づいて録ってたんだなぁと反省。10cmは離さないと。逆にダイナミックは近づいた方がいいみたい。

あと、自分はミックスボイスを使うので、少し上に設定するほうがいいみたい。

コンデンサーマイクは、宅録でも十分使えると思った。コンデンサーはいえ、指向性というものがあるわけだし、なにがなんでも音を拾うわけではないので、そこそこの静かな環境があれば十分だ。

で、次に悩んでいるのは、録音にメトロノームを使うか使わないか。

最初、メトロノームを使って何曲かとっていたけれど、ふと、使わないで、気分で弾いてみるのも悪くないと、録りなおしてみている。

でも、やっぱり、メトロノームが入った方が、安定するなぁと、行ったり来たり。

これも悩んでいます。

でも、きっとメトロノームが入った形になるだろうと思います。メトロノーム付きの音源を聞いて、あーこっちの方が完成度が高いなぁと感じたからです。つまり「RI:Cycle」の続編って感じになりそうです。

一応仮のタイトルと曲順を。

「あなたのうた」

あなたのうた
幼き夏の日
さよならサンデリアーナ
傘を並べて
night drive
願い

愛って
飲む女
わらっていよう
見たこともない世界へ
電車2
最後の日

ぜーんぶ、本多くんとの作品。このアルバムを引っ提げて、本多君とコラボしたレコ発ライブするのが今年の夢です♡

とても地味な作品集になるのは想像できて(笑)、本当は、もっとキャッチーなところに行ってしまえばいいんだろうけど、でも、これを作ろうと思ったのは、せっかく本多君と作ったものを埋もれさせるのはもったいないという気分と、あと、「RI:Cycle」をよく聞いてくれている人がいるから。僕の歌声が好きな人がいることから。

だから、それに続く作品ってことで、歌をしっかり聞かせるために、ほぼピアノ弾き語りの形を踏襲して、まずは確実なニーズに応えようと。

ごまかしがきかないから、逆にむつかしい。でも、今なら出来そうだと、僕たちの初期の作品集をぐっと今の土俵に引き上げられればいいなと思います。

次の自分のアルバムは、自分の作詞曲を集めたものにしよう。謎の三種類っていうアルバムもほとんどできてるし、僕と私さんとの作品もあるんだよなぁ。あと詩人シリーズも…。

あと、もう一つのプロジェクトも進行中で、あっちの曲創りがひと段落したので、自分のことやってるって感じで。あっちが動けないときは、こっちのことやってって感じで。

あと、note'n notesの曲もアップしたいし、カバーもしたい。歌の練習もしなくちゃ。ギターもしたいしな。やることいっぱいだなぁ。

VOCALOIDは少しお休みかな。

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アルバムを作ってます。

今日、機材チェックを含めて、録音してみました。

うーん。

私は、ノイマンのまぁまぁのコンデンサーを使ってますが、これとつくづく相性が悪いなと思ってました。天瀬さんの声とかはすごくきれいに録るんですけど、僕の声は全然ダメ。すっかすかになる。

ボイトレも始めたし、ちょっとはましになったかなと思ったんですが、本当にダメ、全然ダメ。特にミドル。

僕の声は、そんなに変なのか??なぜ、一般にいいものを使ってもよく録れないのだ?

いちばん、自分の声の弱いところを、抜けてしまうところを、すごく拾ってくる。たたき割りたくなるくらい腹が立つ。録音された音も、ガッツがない。低音がないわけじゃないんだけど。

で、最近、デモでよく使ってるダイナミックマイクのSM57で取り直してみると、ふくよかで、つややかで、いい感じなんだよね。

ここで、導かれる仮説はいくつもあって。

.灰鵐妊鵐汽泪ぅは、そもそも宅禄に向いてない(近づいて歌うので、空気が録れてない、もう少離れて歌っても大丈夫な環境が必要なのではないか)【反論→じゃあ天瀬さんはなんだ?】
▲灰鵐妊鵐汽泪ぅというものと、自分の声の相性が悪い【反論→コンデンサは2つしか試してない】
このコンデンサマイクと、たまたま相性が悪い【反論→データ不足】
ぅ瀬ぅ淵潺奪マイクでレコーディングするんだったら、本当にSM57がベストなのか【反論→データ不足】
ト声がまだまだなのだ【反論→別のマイクを試してからではないとわからない】

よって、コンデンサマイクをダイナミックマイクを一本ずつ新調してみて、どれが正しいか検証してゆかなくてはならない。そして自分の声に合ったマイクが見つかればナオのこと良い。

金がかかるものである。

(今、それぞれに聞きなおしてみると、ノイマンの方も、悪くないような気がしてきた…。クリアで、ピアノからふわっと浮いてくる。SM57は、なじんでくる感じ。どっちがいい、というものではないのかもな)

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家計簿を今年の3月から家計簿をつけていたが。

7月の旅行、8月に肺炎にかかってから、それどころではなく、どーでもよくなってしまった。

まず、なんで家計簿をつけていたのか。

家計簿をつけて何をしたかったのか。

それは、お金を貯めたいからだったと思う。

そのためには、お金を何に使ったかというのを明確にしておく必要があると思ったのだ。

分かったこと。

家計簿をつけるだけではお金を貯めることはできないということ。

お金を貯めるには、節約すること、がいちばん大事だ。

で、節約するためには、僕の場合は「物欲に負けないこと」ということがいちばん。

その次は「外食をしないこと」ということがにばん。

それが、家計簿をつけてよくわかったことだ。

物欲に負けない、という部分に関しては、少し改善されてきたように思う。

で、外食をしないことも、だんだんと改善されてきたと思う。

結局、自分の精神との戦いだ。

そして、使うときは、ぱーーーっと豪快に使っちゃう。これも大事かな(笑)。

とにかく、家計簿はおしまいにしよう。

めんどくさい。


肺炎になりました。

風邪だと思って、医者に風邪薬をもらっても、全然良くならず、去年の記録を超えて、39.5度という高熱をたたき出して、これでは死んでしまうと、救急外来に駆け込みました。

結果は、マイコプラズマ肺炎。若い人しかかからないらしいから、まぁ、おれ若いんだなと。

でも、同時に、血液検査で、肝臓がおかしいことを指摘される。去年にも指摘され、でも、風邪を引いたからかなぁとずーっと放置していたものだ。

それも熱に影響しているかもしれないよ、と言われ、腹部エコーも、まだぼーっとする状態で受けに行く。

10日くらいで、まぁ、なんとか普通に暮らせるようになった。

で、まだ、早いかなと思ったけれど、ボイトレのレッスンの日だったので、行ってみた。「リハビリ的な感じでお願いします」と先生に言った。

基礎練習をしながら、「あぁ声出てないな」と実感する。しかし先生は違う感想を持ったようで、「今日はとても安定しているよ」と。「とてもよく響いてる」「それくらいの息の量でいいんだよ」と。

そっか、そうなのかぁ。と思う。

どうしても、自分は「でかいことはいいことだ」の価値観がぬぐえず、もっとでかく、もっと大きく、と無意識に考えてしまうところがある。

この、無意識というのは、本当に曲者で、例えば、ピアノを弾きながら歌っていたり、緊張していたり、作業タスクが上がってくると、普段意識できることも意識できなくなってしまう。弾き語りの難しいところだ。

結局、レッスンというのは、技術を上げることももちろんだが、無意識の変革というところも大きいのではないかと思う次第だ。

とにもかくにも、「そっか、これくらいでいいんだ」ということが分かっただけでも、肺炎になって良かったと言えることなのかもしれない。

後は肝臓。何ともなかったら、快気祝いで、倒れるくらい呑もう(笑)。それまで我慢。


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僕は大瀧詠一師匠から卒業した。

あたりまえながら、学ぶべきところはきっとまだまだたくさんある。

しかし、在籍期間は限られているもの。

いつかは否応なく追い出されてしまうのだ。

追い出されてゆくべきものなのだ。



尾崎豊は「この支配からの卒業」と歌った。

それは、在籍期間からの脱却であって、

実は、卒業は2回あるのでる。

人は2度死ぬように。

もう1つの卒業は、潜在的な支配からの卒業なのである。

かんたんに言えば、俗世からの卒業なのではないか?

俗世的なモラルから自由になるとき、

本当の卒業なのではないか。

もちろん、ルールを守らない、という意味ではない。

そこから自由になるということだ。

それを、僕の筆力で説明する頃は、少し難しいのだが。頑張ってみると。

例えば、ごみの分別をするときに、

「これはプラスチックだから、リサイクルごみ」

と考えるのではなく、

「プラスチックは再生可能だから、リサイクルごみなんだな」

と逆にあたりまえに考える。

同じようで、全然違う。

再生できるものは、どんなものなのか?

そして、再生できるのに、燃えるゴミにルールによって分別されてしまっている資源がある、

しかし、そのルールに疑問を抱きながら、平和そうな顔をしている、

それが、精神的な自由なのだ。

これが芸術だともっと簡単だ。

だから、芸術家は芸術を求める。



自由になることはむつかしい。

心がリミッターを掛けるからだ。

しかし、自由は酸素のように実はどこにでもある。

そのリミッターを少しずつ、しかもモラル以上に、

かんたん(といってもむつかしいが)に外してゆけるのが

芸術であり、

自由になる過程を、きっと鑑賞者は感じながら、

同調してゆけるから、芸術は不滅なのだろう。



まだまだ、がんじがらめの僕だが、

少しずつ、外してゆこう。そして、それはきっと受け入れられるはず。

本当は、みんながそれを求めている。

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